2014/08/05 - 2014/08/22
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2014年8月7日(木) 3日目。
朝5時。
近くのモスクから聞こえたアザーンの声で目が覚めた。
この日はイスタンブールからマラティアへ移動した。
日本から事前に国内線のTicketを取ってあったので、ホテルで朝食を食べたらチェックアウト。
ホテルでタクシーを呼んでもらい、アタトゥルク国際空港へ向かう。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 5.0
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 3.5
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 20万円 - 25万円
- 交通手段
- 高速・路線バス 徒歩 飛行機
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
空港でまずチェックイン。
オンライン予約していたけれど、eチケットのようなものがメールされてこなかったので、ちょっと心配したけれど、返信があったメール(名前と便名などが載っているもの)をプリントアウトして持っていった。
これがeチケットのようなものだったようだ。
順調にチェックインして、受け取ったチケットの裏が可愛かったので思わずパチリ。
もって帰りたかったが、飛行機に乗る前に回収されてしまい残念。 -
今回乗った飛行機はonur Air。
機内は綺麗だし、快適だった!
2時間ほどの短いフライトだったけれど、気持よく寝れました。 -
飛行機から見えた景色。
茶色の地面がどこまでも続く。
ところどころ湖のような青い色が見えた。 -
あっという間にマラティアの空港に着いた。
周りには何もない。
飛行機から降りて写真を撮っていると止められた。
どうやらここは軍事施設の一部にもなっているようで、撮影は禁止らしい。
こじんまりとした空港の入り口にはマラティアの中心部と空港を結ぶハワシュが停まっていて、それに乗って街の中へ。(一人7リラ)
空港を出る際、見上げた空港の屋根には銃を構えた兵士が何人かいた。 -
ハワシュに乗って大体30分ほど。地球の歩き方だと35キロくらいで県庁あたりに着くらしい。この日宿を決めていなかった私達は、県庁当たりで降りるつもりだった。
運転手の助手(?)の人にその旨を伝えておいたので、ここで降りろという風に降ろされた。
降ろされた場所は大きな幹線道路沿い。交差する細い道にはたくさんの人と店が並ぶ。地図で見ても自分たちの場所がわからなかったため、周りの人たちに聞きながら、地球の歩き方に載っているビユックホテルを目指した。 -
親切な何人ものトルコ人のお陰で、無事ビユックホテルに着いた私達は、部屋が空いているかを確認し、泊まることが出来た。
しかも少し安くしてもらえた。
1泊160リラ。
ここのホテルにした理由は、明日行きたいネムルトツアーの窓口になっているからだった。
ホテルのレセプションでネムルトツアーに行きたいことを伝えると、すぐにツアーを企画するラマダン氏(本名ではないと思われるが)に連絡してくれた。
そして夕方18時。ロビーで会うこととなった。 -
少し休憩したあとはホテルの周りを散策することにした。
ホテルの目の前にはイェニー・ジャミィや商店街、少し歩けば繁華街がある。
想像していたよりも大きな街でびっくりした。
街中にはたくさんの人がいて、スカーフ姿の女性も多いが、服装は現代的だ。 -
お腹が空いたので昼食を食べに一軒のロカンタ風のお店に入った。
小さなお店かと思いきや、店の入り口から奥に広がっていたようで、奥にあった中庭のような場所にはミストサウナと人口の滝があった。
あまりマラティアに日本人もしくはアジア人がいないのか、かなりの注目度。
店のスタッフにはキッチンに入ってきて写真をとれと言われたり、お客さんと写真を撮ったり、この旅で何度も日本人人気に驚かされるが、それの序章がこの街だった。 -
-
トルコに来たらぜったいに飲むのが、アイラン。
はじめてトルコの来た10年前、初めて飲んだアイランはしょっぱくて衝撃的な味がした。けれどいつの間にかこのしょっぱくて、さっぱりとした味の虜になってしまい、食事の時には欠かせない。半年前イスタンブールを訪れたときにはアイランをもって帰った。旦那に飲ませたら、『まずっ!!』と言われたので、やはり初めての人には衝撃的な味なのだろう。 -
この賑やかで、面白かった昼食の味は、美味だった。
トルコでは前菜であるメゼがだいたいどこのお店でもついてくる。
そのため自分たちで頼んだものが少くても、どこか豪華に見える(笑) -
食事の後偶然見たラッピングカー。
トルコでは結婚式の際、二人が乗る車をこのようにラッピングするらしい。
今回別の街でラッピングしている花屋さんに遭遇した。
トルコの夏は結婚式が多い。
この日以来何度もラッピングカーを見ることとなる。 -
ホテル目の前にあるイェニー・ジャミィ。
わりと大きくて、夜にはライトアップされる。 -
-
外側の回廊の天井。
今回の旅ではたくさんのジャミィを見たが、ここに描かれているものも皆若干違う。 -
ジャミィな中からみたドームの天井。
ここに描かれているものもやはりそれぞれ違う。 -
ジャミィの絨毯の色もそれぞれ。
ここは綺麗なオレンジだった。 -
-
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夜のイェニージャミィ。
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この旅行記へのコメント (2)
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- mistralさん 2015/06/20 15:22:16
- トルコにはまりました。
- tujkikoさん
初めまして。
mistralと申します。
トルコの旅行記に、幾つかお邪魔しました。
たまたま同じような時期にトルコへ
行ったものでしたから。
そうしましたら、それ以前にも
沢山のトルコの旅行記が!
トルコ語がお出来になるご様子、
うらやましいです。
トルコは楽しい国でした。
また訪問させていただきますね。
よろしくお願いします。
フォローをさせて頂きますね。
mistral
- over30さん からの返信 2015/06/23 20:59:39
- コメントありがとうございます。
- mistralさん
こんばんは。
メッセージありがとうございます。
トルコには10年ほど前から何度か行っていますが、
行く度に好きになる国です。
mistralさんもトルコに行かれたことがあるということで、
トルコ好きの方が増えれば嬉しいです。
また今後も何か情報を紹介できればいいなぁと思いますので
どうぞよろしくお願い致します。
tukiko
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