2014/08/23 - 2014/08/25
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kyon2 and ku-さん
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十年ぶりに四国ドライブ。
前回は高知に住む若い友人の結婚式に参列。
今や彼女は三人兄弟の母親。楽しい再会の旅でもありました。
8/23(土)神戸→淡路→松山城散策→道後温泉
8/24(日)道後温泉散策→宇和島→四万十町→高知
8/25(月)高知城散策→大歩危・小歩危→池田→淡路→神戸
松山城を築城した加藤嘉明にちなんだ
マスコットキャラクター「よしあきくん」
とファーレンちゃんです。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 3.5
- グルメ
- 4.5
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 3.5
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- 自家用車
- 旅行の手配内容
- 個別手配
- 利用旅行会社
- るるぶトラベル
-
軽〜い朝食を食べて出発。
自宅から神戸淡路鳴門自動車道インターまでは僅か3分。 -
淡路の室津PAでおやつ(というより二度目の朝食)。
-
前日に焼いておいた「ミルクレープ」。
-
大鳴門橋を超えて四国入り。
四国横断自動車道・鳴門JCT−阿南ICがまだ開通(※)していませんので、依然として鳴門ICで降りてから、徳島道・徳島ICまでは広い道ですが信号停止が面倒な一般道。
※2014年度中に開通する予定だそうです -
徳島道・吉野川SAで
のんびり休憩。 -
小腹が空きましたので
二人でうどんを分け合って。 -
徳島道から松山道に入り松山ICから市内へ。
近くの駐車場に停めて、天守閣その①松山城
ロープウェイ・リフト乗り場へ。 -
ロープウェイ・リフトともに片道270円。
この暑い季節は風通しが良いリフトを選択する人がざっと9割。
もちろんわたしたちもリフトで登りました。 -
城が建つ勝山の標高は132mだそうです。
リフトを降りてから更に30mほど歩いて登る感じかな。 -
15万石を領した松山藩の居城。
姫路城、津山城とともに日本三大・平山城に挙げられているそうです。
周囲約4km、面積約26ha
全部回っていたら一日かかりそうですねぇ。 -
松山市東部一帯。
放送送信塔の向こうあたりが道後温泉?
デジタル化されてこの塔は役目の大部分を
終えたそうですが、FM放送塔として依然
活躍中。 -
重要文化財、三層大天守
-
松山城マスコットキャラクター
よしあきくん
http://www.matsuyamajo.jp/event/yoshiakikun/ -
連立式天守をぐるっと一周して
-
二ノ丸史跡公園の方へ降りました。
-
焼失後ずっと使われていなかったところを発掘後、建物の設計を活かして庭園として整備したそうです。
-
県庁前の通りを東に進むと
-
旧藩主久松伯爵家の別邸
-
萬翠荘
-
1922年竣工。
長く陸軍武官としてパリに駐在した久松伯爵の希望でフランス様式で設計施工されたのだそうです。
外観と1階は参観無料。 -
今日の宿、湯快リゾート道後彩朝楽には
16時到着。
ゆっくり入浴して、湯上がりのビールを堪能
してから、やや遅めの夕食。 -
夕食後、坂道を10分ほど下って
道後温泉駅へ。 -
もうじき21時のイベントなので
人々が集まってきました。 -
へ〜〜っ、知らなかったぁ。
-
21時を告げる、坊ちゃんカラクリ時計。
よく撮れなかったので詳細は・・・
↓
http://dougoonsen.sakura.ne.jp/sansaku/tokei.html -
ハイカラ通をぶらぶらと
道後温泉本館まで。 -
霧の彫刻−中谷芙二子
本館の北ファサード一面に仕込まれたノズルから発生する霧が、本館の勇姿を幻想風景へ。
☆2014年4月10日〜12月31日
☆09:15、11:15、13:15、15:15、17:15、19:15、21:15
☆約三分間
行きはヨイヨイ、帰りはコワイ
で宿まで坂道を登って帰りました。
お休みなさ〜〜い。 -
明けて24日・日曜日
恒例の朝のお散歩。 -
伊佐爾波神社境内を抜けて(近道)
-
神輿が数台展示してありました。
-
石段を下って
-
道後温泉本館へ。
-
120年前に本館建設を推進した町長さんの銅像。
この不況下でも道後温泉が人気を保っているのは、この方の功績かも。 -
入浴は大人410円から。
http://www.city.matsuyama.ehime.jp/kanko/kankoguide/kankomeisho/dogoonsen/info/ryoukin-jikan.html -
もう6時半でしたから、朝湯を楽しむ
お客さんで賑わっていました。 -
もうひとつの公衆浴場・椿の湯
こちらは大人360円と本館より50円安く
地元の方はこちらに入りにこられるそうです。 -
ハイカラ通にふさわしい
すてきなお店。 -
坊ちゃん列車2号機
一日の運行を終えると始発まで
こちらでお休み。 -
明治41年製の14号機関車をモデルに
忠実に複製されているそうですが
機関はディーゼルに変更されています。 -
駅ホームで待機中の電車で
もう一枚パチリ。
始発は06:10頃のようです。 -
カラクリ時計塔の隣が
-
道後放生園・足湯
06:00〜23:00
もちろん無料。
朝酒朝湯を楽しんでいる
(うらやましいなぁ)
アメリカ人男性コンビと
片言英語でしばし雑談。 -
しっかり朝食を食べ
クルマにもガソリンをたっぷり。
いざ高知に向けて出発! -
松山道、西予宇和ICから先は無料区間でした。
写真を撮り忘れましたが、三間ICを下りたところにある「道の駅みま」は農産物売場が充実♪野菜高騰の時期でしたがきれいなキュウリが三本120円!買い出しみたいに買い込んでしまいました。
宇和島朝日ICから国道320号線、そして381号線へ。
松野町の「虹の森公園」で一休み。
イベント開催中で、おじさんが羽釜で炊飯。
おいしそうな香りがただよっていましたが、朝ご飯の食べ過ぎでまだお腹が・・・ -
虹の森公園おさかな館は淡水魚水族館。
http://www.morinokuni.or.jp/publics/index/27/
お子さん連れのご家族旅行の寄り道にはピッタリの施設。 -
ん、模型ですか?
http://www.jr-shikoku.co.jp/yodo3bros/tetudohobby/index.htm -
ぽっぽ温泉?
-
汽車ぽっぽ・・・からのネーミングのようです。
駅舎は「松野町ふれあい交流館」の一部になっており、二階は「森の国ぽっぽ温泉」。
http://www.poppoonsen.com/index.html -
ホームから二階の無料足湯へ。
-
足拭き用のタオルも備え付けてあるのがうれしい心遣い。
-
江川崎で四万十川にやっと会えました。
ここから上流へ。 -
道の駅 四万十とおわ
-
四万十川を眺めながら、遅めの昼食。
休日だけ出店している(と思います)地元のご婦人たちの天ぷら屋台で、いも天とかき揚げ。そして蒸しパンとお餅。 -
15時半、今日の宿「ホテルNo.1高知」に到着。
-
近くのカフェで友人夫婦、そして可愛い三人の男の子と歓談。
友人家族は少し離れた公園で巡回中の「オクトーバー・フェスタ」へ。 -
わたしたちは、せっかく高知に来ましたので地元料理の居酒屋へ。
-
ホテルでもらったシティマップにクーポン券が付いていた
廿代町の『居酒屋ねずみ穴』 -
生ビールで「高知に乾杯♪」
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シーザーサラダ
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カツオのたたき
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ビール、もう一杯♪
-
クーポン特典♪
うつぼ唐揚げ
これも美味 -
〆に、不思議なオムライス
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本館屋上に男性用露天風呂。
(女性用は向かいの別館屋上に) -
明朝は向こうの高知城へお散歩に行きます。
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明けて25日・月曜日
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天守閣その②高知城まで朝の散策。
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日本で唯一、本丸の建物が完全に残る城なのだそうです。
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大手門から城内へ。
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板垣退助像。
「板垣死すとも・・・」 -
土佐二十万石、山内氏の居城。
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外観は4重、内部は3層6階建ての高知城天守閣。
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天守閣前の広場では6時半からラジオ体操が始まりました。
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西ノ丸側から県庁横の櫻山口に下りました。
-
えっ!?
-
通りがかった方が・・・
「夏の始め頃から住み着いちゃったのよ。
たぶん近くの神社から逃げてきたんじゃ
ないかしら。」 -
雄鳥さんは口が肥えているのか
しけった去年の煎餅を食べて
くれなかったので、予定通り
お堀の住人たちにプレゼント。 -
水上部隊と潜水部隊間で
餌の取り合い。 -
おっ、ここにも鳥さんが
-
営業中かな?
-
高知大神宮。
電光掲示板のある寺廟、台湾ではよく見かけるのですが日本では初めて目撃。 -
あ〜〜、雄鳥さんが逃げてきた神社は
ここみたいですね。
※高知新聞ホームページによれば・・・
神社から逃げ出したのではなく、増えた鶏を神社が希望者を募って引き取ってもらったのですが、その鶏の一羽が逃げ出して堀端に住み着いた・・・のだそうです。 -
帯屋町アーケード
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県立追手前高校前の舗道
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うまい!
さあ、一休みしてから
出発しましょう。
朝風呂に入りそこねたので
寄り道を。 -
天守閣・・・おまけ
ファミリー温泉湯川
高知市円行寺1327-2
まるでお城のような外観。 -
玄関ホールの造りも重厚。
でも入浴料は500円と安め。
湯船はそれほど大きくありませんが、さらっとしたお湯で気持ち良かったです。
露天風呂はありませんがサウナ付き。
浴室の大きな窓から、滝もある庭を眺めることができました。 -
基本的に宿泊施設ではなく、地元の方の宴席や冠婚葬祭での食事+入浴利用が中心のようです。
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今回は高知道を通らずに、国道32号線で徳島県に向かいます。
初めて走る大歩危・小歩危。 -
道の駅・大歩危
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南風5号が大歩危駅に向かって行きました。
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大歩危峡・上流
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下流
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手打ちうどんでお昼ご飯。
井川池田ICから徳島道に入り・・・ -
・・・16時、自宅に到着。
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