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踊子歩道は、浄蓮の滝を起終点として旧天城トンネル、河津七滝などを通り、湯ヶ野のバス停を起終点とする全長18.5kmものハイキングコースです。<br />私の体力では全行程を一日で歩くのはきついので、路線バスも利用し、その一部を歩いてみました。今日の後半は河津七滝です。

踊子歩道を歩いてみました(その2 河津七滝)

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2014/04/12 - 2014/04/12

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つきじ

つきじさん

踊子歩道は、浄蓮の滝を起終点として旧天城トンネル、河津七滝などを通り、湯ヶ野のバス停を起終点とする全長18.5kmものハイキングコースです。
私の体力では全行程を一日で歩くのはきついので、路線バスも利用し、その一部を歩いてみました。今日の後半は河津七滝です。

旅行の満足度
4.5
観光
4.5
同行者
一人旅
一人あたり費用
1万円未満
交通手段
高速・路線バス 私鉄
  • 鍋失のバス停から路線バスに乗って数分、水垂のバス停で下車します。

    鍋失のバス停から路線バスに乗って数分、水垂のバス停で下車します。

  • 河津七滝めぐり入口の看板があります。水垂バス停から国道を脇道にそれる道があるので、そちらへ向かいます。

    河津七滝めぐり入口の看板があります。水垂バス停から国道を脇道にそれる道があるので、そちらへ向かいます。

  • 国道の下をくぐり反対側に出ます。

    国道の下をくぐり反対側に出ます。

  • 数台停められる駐車場もあります。<br />ここに車を停めて、七滝めぐりをして、帰りは大滝入口から路線バスで戻ってくるというのが、疲れないコースになるかと思います。(その理由はあとで分かります。)

    数台停められる駐車場もあります。
    ここに車を停めて、七滝めぐりをして、帰りは大滝入口から路線バスで戻ってくるというのが、疲れないコースになるかと思います。(その理由はあとで分かります。)

  • ここで左に下ると釜滝の方に出ますが、そのまま真っ直ぐ右側へ進みます。

    ここで左に下ると釜滝の方に出ますが、そのまま真っ直ぐ右側へ進みます。

  • 猿田淵の方から入ろうと思います。

    猿田淵の方から入ろうと思います。

  • 七滝みちしるべと、写真入の案内が出ています。

    七滝みちしるべと、写真入の案内が出ています。

  • 美しい杉並木が続きます。

    美しい杉並木が続きます。

  • ほんの数分で猿田淵へ降りる入口に到着

    ほんの数分で猿田淵へ降りる入口に到着

  • 木製の急な階段で、雨の後は滑りやすいので要注意です。

    木製の急な階段で、雨の後は滑りやすいので要注意です。

  • 川の流れる音が聞こえてきます。

    川の流れる音が聞こえてきます。

  • ここが猿田淵

    ここが猿田淵

  • 猿田淵の名前は、日本神話に登場する「猿田彦命(さるたひこのみこと)」に由来するそうです。

    猿田淵の名前は、日本神話に登場する「猿田彦命(さるたひこのみこと)」に由来するそうです。

  • 左へ向かうと七滝最初の釜滝へ降りる道があります。

    左へ向かうと七滝最初の釜滝へ降りる道があります。

  • このような整備された遊歩道が続きます。

    このような整備された遊歩道が続きます。

  • 大きな駐車場のある河津七滝観光センターからは結構距離があり、しかも急な階段の上りになるため、この辺りまではあまり観光客も来ないようです。<br />美しい川沿いの遊歩道、予想以上に素敵です。

    大きな駐車場のある河津七滝観光センターからは結構距離があり、しかも急な階段の上りになるため、この辺りまではあまり観光客も来ないようです。
    美しい川沿いの遊歩道、予想以上に素敵です。

  • ちょっと珍しい階段形状の吊橋です。

    ちょっと珍しい階段形状の吊橋です。

  • 猿田淵からまだこれだけ歩いただけです。

    猿田淵からまだこれだけ歩いただけです。

  • ここからいよいよ七滝めぐりです。まずは最初の釜滝へ急な階段の遊歩道を下ります。

    ここからいよいよ七滝めぐりです。まずは最初の釜滝へ急な階段の遊歩道を下ります。

  • 結構急です。

    結構急です。

  • 大滝の方から散策すると、急な階段を上るのがきついのが分かると思います。<br />楽したければ、水垂のバス停から下るのがおすすめです。<br />ちなみに、階段は200段あるそうです。

    大滝の方から散策すると、急な階段を上るのがきついのが分かると思います。
    楽したければ、水垂のバス停から下るのがおすすめです。
    ちなみに、階段は200段あるそうです。

  • 釜滝が見えてきた。

    釜滝が見えてきた。

  • 予想以上に水量が多く、階段の展望スペースからでも水しぶきが一杯飛んできます。

    予想以上に水量が多く、階段の展望スペースからでも水しぶきが一杯飛んできます。

  • 遊歩道から見れる滝の中では一番豪快です。<br />ちなみに、大滝は現在遊歩道からは見ることができません。

    遊歩道から見れる滝の中では一番豪快です。
    ちなみに、大滝は現在遊歩道からは見ることができません。

  • 釜滝近くの吊橋

    釜滝近くの吊橋

  • 怖くない程度に心地よく揺れてくれます。

    怖くない程度に心地よく揺れてくれます。

  • それぞれの滝ごとに七福神が道標役として鎮座しています。

    それぞれの滝ごとに七福神が道標役として鎮座しています。

  • 色々な角度から見ることができます。

    色々な角度から見ることができます。

  • 遊歩道に沿って、これは次のエビ滝だったかな。

    遊歩道に沿って、これは次のエビ滝だったかな。

  • これも階段形状の吊橋。本当によく整備された遊歩道です。

    これも階段形状の吊橋。本当によく整備された遊歩道です。

  • これが(上流から)三つ目の蛇滝

    これが(上流から)三つ目の蛇滝

  • ここにも七福神が。

    ここにも七福神が。

  • 遊歩道の階段もそろそろ終わる頃、初景滝が見えてきます。

    遊歩道の階段もそろそろ終わる頃、初景滝が見えてきます。

  • これもなかなか立派な滝です。

    これもなかなか立派な滝です。

  • ここには「踊子と私」の像があり、絶好の記念撮影スポットになっています。

    ここには「踊子と私」の像があり、絶好の記念撮影スポットになっています。

  • 伊豆の水は冷たくて綺麗

    伊豆の水は冷たくて綺麗

  • 岩の上の綱で囲んだ円形の場所に投げた石が入ると願い事が叶うそうな。

    岩の上の綱で囲んだ円形の場所に投げた石が入ると願い事が叶うそうな。

  • ここからは遊歩道も舗装された普通の道に変わります。

    ここからは遊歩道も舗装された普通の道に変わります。

  • やはり伊豆と言えば「伊豆の踊子」ですね。

    やはり伊豆と言えば「伊豆の踊子」ですね。

  • 確かこのあたりがカニ滝

    確かこのあたりがカニ滝

  • 向こうに見える橋はカニ滝橋といいます。

    向こうに見える橋はカニ滝橋といいます。

  • 遊歩道から階段を上がると、雰囲気のある一軒屋レストラン「ひぐらし」があります。<br />後日ランチに利用しましたが、なかなか素敵なお店です。

    遊歩道から階段を上がると、雰囲気のある一軒屋レストラン「ひぐらし」があります。
    後日ランチに利用しましたが、なかなか素敵なお店です。

  • 6つ目の滝である出合滝へは土産物屋があるところから降りて少し歩きます。

    6つ目の滝である出合滝へは土産物屋があるところから降りて少し歩きます。

  • 狭い遊歩道沿いを進みます。

    狭い遊歩道沿いを進みます。

  • 出合滝到着。ここまで約1時間。なかなか楽しめる散策です。

    出合滝到着。ここまで約1時間。なかなか楽しめる散策です。

  • この出合滝から先に大滝があるのですが、現在遊歩道崩壊のためこの先進めません。そのため、大滝をはホテル天城荘の中庭からしか見ることができません。

    この出合滝から先に大滝があるのですが、現在遊歩道崩壊のためこの先進めません。そのため、大滝をはホテル天城荘の中庭からしか見ることができません。

  • もと来た道を土産物屋まで戻ります。

    もと来た道を土産物屋まで戻ります。

  • 土産物屋の前の道をしばらく進むと天城荘です。<br />あの「テルマエ・ロマエ」のロケ地にもなった大滝を望む露天風呂があるホテルです。<br />宿泊しなくても、日帰り入浴の利用が可能なのですが、今日はパス。<br />後日、利用することにします。(その3で紹介します。)

    土産物屋の前の道をしばらく進むと天城荘です。
    あの「テルマエ・ロマエ」のロケ地にもなった大滝を望む露天風呂があるホテルです。
    宿泊しなくても、日帰り入浴の利用が可能なのですが、今日はパス。
    後日、利用することにします。(その3で紹介します。)

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