2012/12/25 - 2013/01/10
340位(同エリア747件中)
ちゃおさん
5年と言う歳月が長いのか短いのか分からなくなる時がある。特に変化の乏しい日本では5年はあっという間に過ぎ去ったように思える。5年前の情景が目の前に現れると、何だ、5年前と同じじゃないか、もう5年も経ったのかと。が、日本の倍、三倍も変化の多く流動的なタイに於いては、5年前の情景はそこに無いことが多い。全く違う情景ではないにしても、5年の歳月の長さを感ずることがある。同じ5年でも日本の倍、三倍のスパンの長さに感じられることがある。
この「ワット・プラケオ」(วัดพระแก้ว)の境内もそうだった。確か5年前には、今日の様な多彩な草花は境内には無かったし、本堂に向かって右手の方にあったトイレ、トイレの言い方はタイ語ではいろいろあるが、ここでは「สุขา」(スカー)という案内板が出ていて、今まで覚えていた一般的な単語「ห้องน้ำ」(ホーンナム)とは違う言い方で、強く印象に残っていたが、今はその場所にはトイレは無く、代わって、左手には、何か宝物殿のような、展示場のような建物が出来ている。自分が気が付かなかっただけかも知れないが、少なくとも5年前にはこのような建物は、この場所には無かったと思う。
この建物を宝物館と言うかどうかは知らないが、建物前には珍しい感じの壺の置物などもあり、兎も角中に入って見ることにする。内部は由緒あるお寺だけあって、仏教関連の古物、仏像など所狭しと陳列されている。無造作に並べられてはいるが、王宮寺院ゆえ、貴重で価値ある一物なのだろう。中に、羅漢果と言ったか、釈迦頭と言ったか、どこかで見たような木の実が何個か展示されていたが、何かこの寺の僧侶にまつわる言い伝えでもあるのかも知れない。仏陀や如来、漢音様等々を拝観し、この寺を後にした。
- 旅行の満足度
- 5.0
-
「ワット・プラケオ」にはバンコク「羅漢寺(วัดระฆัง ・ワットラカン」にあるような鐘、「ラカン」(ระฆัง)があった。108鐘あるのだろう・・。
-
ああ、ミルク神、弥勒さんもある。中国仏教の影響か・・。
-
仏塔、チェデイ(เจดีย์ )の前で。
-
記念館というか、宝物館に入って見る。
-
ああ、すごい数の展示物だ。
-
観音様のような佛も置かれていた。
-
ああ、仏陀だろうか・・
-
若い頃の仏陀かも知れない。
-
これは又妖艶な仏様だ。
-
あちらにもこちらにも有難い仏像に囲まれている。
-
すごい数の貴重品だ。
-
沢山の仏はどこから集められたのだろう。
-
この壺の手前の黒いものは何だ??
-
ああ、木の実だ。釈迦頭とか羅漢果と言っているのではないのか・・、いや待て、クルミか・・
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
ちゃおさんの関連旅行記
チェンライ(タイ) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
14