2014/08/08 - 2014/08/18
1695位(同エリア20238件中)
椿さん
コッツウォルズ、ダートムーア、コーンウォールのドライブ紀行。
ナショナルトラスト管理の場所、マナーハウス、ダートムーアなどを巡ります。
旅程
1.→ロンドン→ボートンオンザウォーター
2.ボートンオンザウォーターとその周辺
3.→ブラッドフォード→グランストベリー→ダートムーアの外れ
4.→ランハイドロック→ミナックシアター→セントアイブズ
5.→セントマイケルズマウント→ティンタジェル→ダートムーア
6.→バックファスト→ダートマス→トトネス→
7.→ダートムーア散策
8.→キャッスルドロゴ→ナイツヘイズ→ロンドン
9.ロンドン
10.ロンドン→
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- ショッピング
- 5.0
- 交通
- 3.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- レンタカー
- 航空会社
- ブリティッシュエアウェイズ
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
8/8
羽田から出発。
機内で見た映画は「相棒」、「ノア」。ホビットの冒険とかアナと雪の女王がラインナップにあるかと思ったけどなかった。Heathrowに到着しシャトル バスでレンタカーのオフィスに移動。
今回の車はŠkoda社の赤いワゴン。もっとちっちゃい車がいいのに…。
で、なんというかいきなり問題発生。エンジンのかけ方が分からなくていったんオフィスに戻り聞く。ブレーキ踏みながらじゃなきゃかからないのね…。
空港を出てすぐのM25で多少の渋滞はあったが、Oxford経由で無事Bourton-on-the-waterに到着。ボートンオンザウォーターのグルメなホテル by 椿さんザ ダイアル ハウス ホテル
-
17時ちょっと過ぎ頃なので、曇ってはいるが、まだまだ明るい。でも村の店はほぼ店じまい。
そんななか少し散歩。多少店は変わった気がするが基本的には変わらない村。ボートン オン ザ ウォーター 散歩・街歩き
-
ディナーはThe Dial House Hotelのダイニング。
まずはラウンジでワイン(イタリアのピノグリ)を頂き、メニューを見ながら、生ハムと山羊チーズのコロッケ。ヤギのチーズはしっかり目。
メニューを決めてちょっとゆっくりしてからダイニングへ。このあたりののんびり感は日本ではなかなか味わえない。
最初の厨房からの一皿で豆のスープ。アクセントが効いていて、とてもおいしい。期待の持てる滑り出し。
スターターにサーモンのバロンティーヌ。今回は比較的定番なスタイルだったが、おいしい。
メインはジョンドリ(白身魚)。こちらも定番の魚料理といってもいいが、おいしくいただける。
プレデザートにはシナモンのケーキのパイナップルのアイスクリーム添え。ちょっとクリスマス菓子的。
デザートはレモンカードのスフレ。レモンカードのスフレは初体験だったが、レモンな酸味とスフレの軽い感じがとてもいい。
ワインは最初にピノグリと最後にシラーのデザートワイン。
食後のコーヒーと菓子はラウンジでのんびりいただく。
満足のディナー。
でも疲れて眠かったのですぐ寝る。ボートンオンザウォーターのグルメなホテル by 椿さんザ ダイアル ハウス ホテル
-
8/9
早く寝たので早く目覚める。
天気が良さそうだったので、散歩。少しフットパスへ足を延ばす。
朝食はイングリッシュブレックファスト。ボートン オン ザ ウォーター 散歩・街歩き
-
出発するとき、村の川のところでダックレースが催されると宣伝中。£1賭けてアヒルをエントリーし当たると£5になるらしい。
そんなのを横目にSlaughterへ向かってフットパスを歩いて行く。 -
フットパスは牧場を突っ切ったりすることも。
-
Upper Slaughterを経由し、途中Lower Slaughterの水車、The Old Mill Museumのところでアイスクリーム休憩。アイスはワイルドストロベリー。お店の人、日本語、ちょっとわかる。
-
Bourton-on-the-waterに帰ってくるとダックレースが盛況。賭けるのは間に合わなかったので少し見学。なかなか興味深い。
ボートン オン ザ ウォーター 散歩・街歩き
-
午後はSudeley Castleへ。廃墟と庭園というイメージだったが、屋敷部分も結構広い。
スードリー城 城・宮殿
-
帰りにStow-On?The-Woldに寄る。なんとなくだが昔と比べて雑貨屋が減った印象。小さな店で蜂蜜を購入。
ディナーは今日もホテルのダイニング。
昨日と同じくまずはラウンジで生ハムと山羊チーズのコロッケ。メニュー選びの相棒は今日はキール。
アミューズブッシュの豆のスープ。これも昨日と同じ。
スターターにウサギ。比較的定番と言えるロール状になったやつ。期待通り美味しい。
メインは鴨。こちらもややスパイシーな比較的定番のスタイル。驚きはないが、美味しい。
プレデザートにシナモンのケーキのパイナップルのアイスクリーム添え。これは昨日と同じ。
デザートはチョコレートデリス、ラズベリーのマフィン、洋ナシとジンジャーのタルトの盛り合わせ。昨日スフレだったから、これだとスフレ以外の盛り合わせになるからお勧めと言われて選ぶ。チョコレートデリス、ラズベリーのマフィンはすごくおいしい。洋ナシとジンジャーのタルトはもともとジンジャーのタルトが好きじゃないのでジンジャー感が若干控えめだったのは嬉しいが普通に感じる。
飲み物は最初のキールとメインに合わせてキャンティ。
最後はラウンジでのんびりとエスプレッソと小菓子。 -
8/10
朝起きると雨。結構降ってる。
朝食はキッパー。
Castle Combeに寄ろうかと思っていたが雨なので予定を変更してパス。途中間違えて少し道を逆に行ってしまうがなんとかブラッドフォードに到着。でも、妻車酔い。それでも雨は一時あがる。 -
町は思ったよりも水辺の景色ではない。Bath側の駅のちょっと手前の川と高低差のある街並みが一望できる車窓のスポットが眺めとしてはベストかもしれない。古い家の並ぶ坂道など街歩きは楽しそうだが妻の体調があまりよくないようなのでほんの少しで断念。
-
そんな状況なのでランチにBathに寄るのは諦める。
そしてGlastonburyへ。駐車場に止まっていたバスで町外れのトールを目指す。トールに登るとき雨はあがっていたが風がとても強い。マントかなんかがあれば飛べそうなぐらい。
帰りはバスの時間が合わず歩き。アーサー王伝説ゆかりの地 by 椿さんトールの丘 (グラストンベリー トー) 観光名所
-
そして2時間ほどドライブしてホテルLewtrenchard Manorに到着。絵にかいたようなマナーハウス。着いて紅茶とショートブレッドをラウンジで頂く。
絵にかいたようなイングランドのマナーハウス by 椿さんリュートレンチャード マナー ホテル ホテル
-
ホテル内を見学したり少しゆっくりしてからディナー。
まず、バーに通されて、ドリンクを注文。グラスでソービニオンブランを頼む。
で、メニューを眺めながら、マッシュルームクリームのコロッケとオリーブなどをつまむ。マッシュルームのクリームコロッケがすごくおいしい。
で、オーダーが決まるとダイニングのほうに通される。ここのダイニングが素晴らしい雰囲気。
厨房からの一皿は豚のテリーヌ。見た感じはそんなに特別な一皿ではないのだがすごくおいしい。もしかしたら雰囲気にやられてしまっているのかもしれない。
スターターに鴨のテリーヌ、フォアグラ添え。期せずしてテリーヌが続いてしまったが、全く気にならない。こちらも定番的なのだがすごくおいしい。
メインはジョンドリ(白身魚)。こちらも、若干カレー風味な定番的なシンプルな一皿だがおいしい。
プレデザートにレモン風味のムース。あと、デザートワインでビンテージポルト1999。
デザートはバニラのチーズケーキ、ホワイトチョコのアイスクリーム添え。デザートも凝ったものではないが文句なしにおいしい。
最後にエスプレッソと小菓子はバーに戻って、少しのんびり。絵にかいたようなイングランドのマナーハウス by 椿さんリュートレンチャード マナー ホテル ホテル
-
8/11
朝。起きた時の天気は雨。
朝食に行こうかと準備をしていると部屋に紅茶を運んでくれる。
朝食はイングリッシュブレックファスト。ブラックプティングがないのは残念。ベーコンは塩味控えめでスモーク強め。おいしい。
出発するときには雨は上がって日が差している。
まずナショナルトラストのLanhydrock Houseを目指す。ボドミンの郊外の豪邸 by 椿さんランハイドロック ハウス 文化・芸術・歴史
-
入口付近に新しいカフェと子供の遊び場ができていたが、懐かしい感じ。クラッシックカーでの送迎が乗合カートに変わってしまっていたのが残念。今回ナショナルトラストはツーリングパスを買ったのでかなりお得感がある。いい時代だ。
コーニッシュパスティーで軽くランチ。そしてせっかくなので前回は足を延ばさなかった川のほうまで歩いてみる。結構遠い。ボドミンの郊外の豪邸 by 椿さんランハイドロック ハウス 文化・芸術・歴史
-
そしてCornwallの先端近くのMinack Theatreへ。途中の道が微妙に狭くてすれ違いが怖い。
絶景の野外シアター by 椿さんミナック シアター 劇場・ホール・ショー
-
その後、St. Ivesを目指すが先に途中にあるB&B、Downsfield Bed & Breakfastに寄る。部屋がとてもかわいい。
すぐに出発してSt. Ivesを見下ろす駐車場に停めて街歩き開始。 -
St. Ivesは小さな港町。
町は可愛い雑貨屋が多い。 -
夕食は町で買ったフィッシュアンドチップスとトラディショナルステーキパスティ。テイクアウトを海辺のベンチで頂く。カモメにも少し投げてやる。
-
8/12
朝食はイングリッシュブレックファスト。B&Bの庭にはミニブタが飼われている。
何より部屋のインテリアがかわいい!
そしてナショナルトラストのSt. Michael’s Mountを目指す。途中DCUKの露店を見つける。寄りたかった…がそんな器用な運転はできない。
車窓から見ただけだったけど、かわいかったなぁ... -
で、到着。朝一はさすがに駐車場渋滞がない。
行はまだ潮が満ちていて道がないのでボートで向かう。
そして少し待って入城は一番乗り。ところどころ新しくなっている気もするが15年前と変わらない感じ。海に浮かぶ小さな城 by 椿さんセント マイケルズ マウント 城・宮殿
-
庭は今日は休みで入れない。上から見下ろすだけ。
城の外側はカフェが増えている。
昔からあった方のカフェでクリームティーをしたが、お昼時で混んできたので、あまりのんびりはしなかった。 -
潮が引いたので帰りは歩いて。
海に浮かぶ小さな城 by 椿さんセント マイケルズ マウント 城・宮殿
-
次はTintagelを目指す。
なんというかあの転んだら確実に死にそうなぐらい急だった階段が整備されている。
10年たつと観光客に少しやさしくなるみたい。伝説のアーサー王誕生の地 by 椿さんティンテージェル キャッスル 城・宮殿
-
イベントの後。
伝説のアーサー王誕生の地 by 椿さんティンテージェル キャッスル 城・宮殿
-
そしてダートムーア内のホテル、Bovey Castleヘ。ゴルフ場など併設の広大な敷地を持つお屋敷ホテル。
夕食はホテルのカジュアルレストランCastle Bistroで。
イメージ的にはゴルフ場のレストランという感じなのだろうか?
(BOVEY CASTLEの敷地内にはゴルフ場があり、そのゴルフ場のレセプション側にあるレストラン)
とりあえず白ワイン(ソービニヨンブラン)をグラスでもらう。
スターターはマッシュルームスープ。普通にいただけるが、もうちょっと濃厚な方が好み。
メインはリブアイステーキ。メインダイニングの方でステーキメニューが特に別にあったので、とりあえず比較してみようと頼んでみる。味の方は普通にいただける。
デザートはストロベリーアイスクリーム。実は注文したのはストロベリー&クリームの方だったんだけどね....
妻のほうがストロベリーアイスクリームを頼んでいたのでどこかで間違えたんだろうが....。
でも、わざわざクレーム付けるのも面倒だったのでおとなしく頂いた。濃厚なアイスクリームというより、あっさり目でなんというか市販品っぽい感じ。
食後はバーでスコッチ。昔の?グレンオードがあったので頼む。懐かしい味。まだ手に入るのかな?ダートムーアの大邸宅ホテル by 椿さんボヴェイ キャッスル ホテル ホテル
-
8/13
朝食はイングリッシュブレックファスト。
ホテルのバーやラウンジのドアストッパーがかわいい。ダートムーアの大邸宅ホテル by 椿さんボヴェイ キャッスル ホテル ホテル
-
Buckfast Abbeyを目指す。近道をしようと道を選ぶが想像以上の狭さにギブアップ。途中で道の広い方に折れる。
-
途中Haytorに出たのでせっかくだからとダートムーアを少し散策。駐車場から近いTorでLetterboxingの箱を見つけるも、スタンプは入っておらず。残念。
-
一般的にトールと呼ばれる岩の上からの眺め。
-
そしてHaytorのVisitor Centreで貰った地図で少し広めの道を選んでBuckfast Abbeyを再度目指す。Buckfast Abbeyは昔と変わらず。
併設のカフェレストランでスープとクリームティーで休憩。ダートムーアの修道院 by 椿さんBuckfast Abbey 観光名所
-
次になんとなく懐かしかったので昔蒸気機関の時間つぶしに寄ったButterflies and Dartmoor Otter Sanctuaryに寄る。カワウソが可愛い。
-
今回は乗らなかったが保存鉄道。
なぜか結構な確率で後ろ向きに連結されている。 -
そして昔寄れなかったDartmouth Castleへ。思ったより町から距離があるのと崖にへばりついている。そして小さい。
河口の砦 by 椿さんダートマス城 城・宮殿
-
帰路すこし時間があったのでTotnesに寄る。今回は宿泊していないのでお気に入りのティールームとレストランに寄れないのが残念。
夕食はホテルのメインダイニング、The Edwardian Grillで。
ソービニオンブランをグラスで貰って、メニューを選択。
スターターにウズラ。これが今回の旅行のベスト1。かりっと揚がった足とジュシーに焼かれた胸。味付けも絶妙。とてもおいしい一皿で、これで安心できた(笑)
2杯目のワインはマルベック。
メインはホテルの売りらしきステーキの中からフィレステーキ。美味しいがステーキ。どこからどう食べてもステーキ。まさに肉。なんというか和牛とは違うというのがしっかりくっきりわかるし、こっちのほうが好きなのだが、ある意味当たり前の美味しさ過ぎて特に感動はない。
デザートはストロベリーとクリームというもの。昨日のリベンジというわけではなかったが、昨日のカジュアルレストランでは明らかに出てこなかった凝った一皿。とてもおいしい。
最後はエスプレッソと小菓子。
メインダイニングの方は大満足のディナー。 -
8/14
天気は晴れ。朝の散歩はホテル近辺のフットパスのコースの短いもの。
朝食はエッグベネディクト。 -
ホテルの猛禽ショー。最後雨が降ってきてしまって、最後のほうが中止。
ダートムーアの大邸宅ホテル by 椿さんボヴェイ キャッスル ホテル ホテル
-
ワシミミズクのマーリン君。
ダートムーアの大邸宅ホテル by 椿さんボヴェイ キャッスル ホテル ホテル
-
そして雨が強くなる中、ダートムーアの散策へ出発。最初Two Bridgesを目指す。が、Two Bridgesはそんなに歩けそうな場所がなかったのとまだ雨が強かったので、通り過ぎてTavistock方面へ。正確にいうとPrincetownに向かおうと思って道を間違えたのだが...。
大きめの駐車場があったので車を止めて散策開始。晴れ間が見えてくる。レターボクシングのスタンプは思ったよりも全然見つからない。目立つ岩とか、ありそうな場所はいくらでもあるのだが、なかなかない。トールを目指して先に進むと牧場に突入。たくさんの牛がお出迎え。 -
なんとなく道がわからなくなったのと、少し雲行きが怪しくなってきたので車に戻る。そこで雨。
やはりメジャーなところのほうが見つかるかと思い、Postbridgeへ移動。ビジターセンターで近辺のフットパスのコースの地図を買い、小雨の中、散策開始。
ここでもレターボクシングのスタンプは全然見つからない。なにかコツみたいなものがあるのだろうか?
トールにたどり着くとさすがにトールには隠してあった。ちゃんとスタンプも入っている。荒野 by 椿さんダートムーア国立公園 国立公園
-
スタンプのあったトール。
荒野 by 椿さんダートムーア国立公園 国立公園
-
で、Postbridge方面に戻り、Clapper Bridge近辺を散策。少し期待していたが甘かった。ここでもレターボクシングのスタンプは見つからない。そんなにポンポン見つかるとは思っていなかったが、まさか2個(実質1個)しか見つからないとは。
-
結構歩いて疲れたのでホテルでのんびりしようと戻る。が、ラウンジは満席。
なので部屋でのんびりお茶なんか飲んで夕食までくつろぐ。
ディナーは今日もThe Edwardian Grill。
ロゼのシャンパンを飲みながらメニューを選択。
スターターにイワシのタルタル。イワシを度忘れしてどんな魚か聞くと小さな川魚とのこと。川魚のタルタルって珍しいなぁと思っていたら、出てきたものはどう味わってもイワシ。でも、おいしいから問題なし。
2杯目のワインはメルロー。
メインはラム(Lamb neck filet)。こちらは比較的スタンダードの一皿。おいしい。
デザートはアイスクリーム、バニラ、トッフィー、ハニーコームの盛り合わせ。アイスクリームはカジュアルレストランのものとは全然違ってすごくおいしい。
デザートワインは、ビンテージポルト1977。やはり70年代は一際うまい。
食後そういえば行っていなかったホテルの地下に。ビリヤード台を見つけたので少し遊ぶ。ダートムーアの大邸宅ホテル by 椿さんボヴェイ キャッスル ホテル ホテル
-
8/15
早朝すごい大雨が降ったが、天気は晴れ。朝食はイングリッシュブレックファスト。
チェックアウトし、ナショナルトラストのCastle Drogoを目指す。雨漏りがひどかったため、現在もばっちり改装中。それはそれで貴重な改修中の様子を見学できる。ダートムーア北部の城 by 椿さんドロゴ城 城・宮殿
-
スタッフによって整備されている庭園。
ダートムーア北部の城 by 椿さんドロゴ城 城・宮殿
-
城主の娘さん(とはいっても100年近く前の)が遊ぶ庭のおうち。フットパス完備なのがいい。
見学後、ビジターセンター併設のレストランでスープとクリームティー。ダートムーア北部の城 by 椿さんドロゴ城 城・宮殿
-
次にやはりナショナルトラストのKnighthayesを目指す。屋敷と庭園、野菜とハーブ用の庭園がある。
エクスターの北にある邸宅 by 椿さんナイツヘイズ コート 史跡・遺跡
-
リスが走り回る垣根。
本物は....この時は見なかった。エクスターの北にある邸宅 by 椿さんナイツヘイズ コート 史跡・遺跡
-
農園庭園の案山子。
エクスターの北にある邸宅 by 椿さんナイツヘイズ コート 史跡・遺跡
-
ブリストル手前で事故渋滞。トレーラーの横転と巻き添えの乗用車一台。
途中若干の渋滞があったが、無事ヒースローに到着し車を返却。
シャトルバスでターミナル3に送ってもらい、ヒースローエクスプレスで市内へ。
ホテルは久しぶりのDorset Square Hotel。地下の部屋で少し広いのだが、地下鉄の走る音が少し聞こえるのがマイナス。改装前は地下のレストランでも全く聞こえなかったと思うが、地下のレストランでも微妙に聞こえる。重厚なクラシックなつくりからモダンな感じに改装したデメリットか?
ディナーはホテルのレストランのPOTTING SHED BAR & RESTAURANT。
セットメニューから選択。本日のスープでカレー風味の野菜スープ。カレー風味のチキン。グースベーリーとクリームのデザート。ワインはキャンティー。ちょっとメニューの選び方が単調になってしまったがこちらのレストランもおいしい。モダンに改装されたクリケット押しのホテル by 椿さんドーセット スクエア ホテル ファームデイル ホテルズ ホテル
-
8/16
朝食はイングリッシュブレックファスト。
とりあえず少し観光しようとウェストミンスターへ。しかし大行列なのであきらめる。 -
帰路ホースガードの行進と遭遇。
-
ハロッズで紅茶の買い物をし、ホテルに戻る。
お昼から修士課程で留学に来ている大学の後輩とアフタヌーンティー。さすがにボリュームたっぷり。サンドイッチ、スコーン、ケーキという王道。
プロムスに行く前に、Turnbull & Asserで買い物。
そしてBBC PromsにROYAL ALBERT HALLへ。演目はProm 40・Schubert Symphony No.5とMahler Symphony No.4。演奏はLondon Symphony Orchestra。久々のコンサートなので音がいつもよりよく聞こえる。ロイヤル アルバート ホール 劇場・ホール・ショー
-
終了後、ディナーへ。最近お気に入りのCorrigan’s Mayfairへ。
スターターに生ガキを1つだけと、スモークイールとブラックプティングの一皿。メインはウサギ。ワインはリースリング。デザートはチョコレートケーキのバナナアイスクリーム添え。
今回もおいしかった。
意外と近いのでホテルまでのんびり歩いて帰る。Corrigan's Mayfair 地元の料理
-
8/17
朝食はエッグ ロイヤル。
荷造りしてチェックアウト。ヒースローエクスプレスで空港へ。
帰りの飛行機では、レゴの映画を観る。
8/18
帰国。
朝だから少しましだが、やはり日本は暑い。今回はイングランドの気温がいつもよりも低めだったのでより暑く感じる。モダンに改装されたクリケット押しのホテル by 椿さんドーセット スクエア ホテル ファームデイル ホテルズ ホテル
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
この旅行で行ったホテル
-
リュートレンチャード マナー ホテル
3.16 -
ボヴェイ キャッスル ホテル
3.12 -
ザ ダイアル ハウス
3.25
この旅行で行ったスポット
もっと見る
この旅行で行ったグルメ・レストラン
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
2
57