2014/08/09 - 2014/08/18
1116位(同エリア7233件中)
Asさん
バルセロナ発ディズニークルーズライン「Magic号」で行く地中海5泊+バルセロナ3泊の8泊10日の旅。ディズニーバケーションクラブ(DVC)のポイント3年分をまとめて地中海クルーズ(支払は予約手数料約1万のみ)とANAの旅作(航空券+ホテル@バルセロナ)を利用。1人36万ちょいで10日間のクルーズに行ってきました。
【旅程】
1日目(2014年8月 9日)…ミュンヘン乗継でバルセロナ前泊
2日目(2014年8月10日)…バルセロナ1日観光
3日目(2014年8月11日)…ディズニークルーズ乗船
4日目(2014年8月12日)…フランス停泊でニース&モナコ観光
5日目(2014年8月13日)…イタリア ピサ付近停泊(1日船内満喫)
6日目(2014年8月14日)…イタリア ローマ付近停泊でローマ観光
7日目(2014年8月15日)…終日洋上 たった$25でシャンパンブランチ
8日目(2014年8月16日)…バルセロナ後泊 1日観光
9-10日目(2014年8月17,18日)…ミュンヘン乗継で帰国
※旅行記中の写真、Day●などの中のイラストはすべて自作です。
※一部ネタバレもございますので、これ以上は知りたくない!度がマックスになりましたら、読まずに次の写真にお進みください。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 4.5
- ショッピング
- 3.5
- 交通
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 交通手段
- 鉄道 観光バス 船 タクシー 徒歩
- 航空会社
- ルフトハンザドイツ航空 ANA
- 旅行の手配内容
- 個別手配
- 利用旅行会社
- ANAセールス
-
ディズニーバケーションクラブ(DVC)で予約したこちらのクルーズ。
http://disneycruise.disney.go.com/cruises-destinations/europe/itineraries/5-night-mediterranean-cruise/
予約したのは6ヶ月前の2月。DVCポイント利用なので支払は予約手数料約1万円と3年分のポイントのみ。
もし普通に予約すると同じ船室カテゴリーは約$3600=約37万円
もしDVCなしでそれも払うとなると、
今回支払った旅作36万×2名=72万円と合わせると
37万+72万は 合計109万!!!(おぅ、3桁…これは当然払えませぬ)。
DVCのおかげで手が届く範囲で収まりました。
頑張って買ったDVCでしたが既に元は取れてそうです。
(航空券もマイル(陸マイラー)で取れば前後泊のホテル代のみで行けますね。たぶん3〜5万ぐらいでヨーロッパクルーズ、可能です) -
バルセロナには直行便は飛んでいないのでどうしても乗り継ぎが必要。今回はミュンヘン経由で参ります(ビール!ビール!)。
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機材は最新機種(いろいろありましたが(^^;))ボーイング787。国際で乗るのは初。感想は「いいね!」です。席で充電できるし、トイレはウォシュレットだし、エンジン音は(少し)静かだし。ただまぁ、小さいのでトイレ3つしかないのは頂けない。早く大きい78ができて欲しいところです。11時間のフライトで17時過ぎにミュンヘン到着!
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ミュンヘンでの乗り継ぎは3時間。ミュンヘン空港の乗り継ぎはとにかく分かりづらかった。まず降りてスーツケースはそのままバルセロナまで行く(アメリカは一度ピックアップして再預けが必要だったけどそれは不要)なので乗り継ぎはそのままゲートへ、かと思いきや、手荷物検査は再度必要らしくその案内が「ない」(^^;)空港の人に聞きながら乗り継ぎの階に行って結局フライト1時間半前ぐらいにゲートの階へ。白ビールに白ソーセージで夕飯です。
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乗り継ぎはルフトハンザで3時間弱のフライト。サンドウィッチでしたが胃袋がソーセージだったのでパスしました。飲み物は無料でスパークリングワインがあったので迷わずチョイス(さすがルフト)
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バルセロナ到着は夜の9時半。Aerobus(リムジンバス)でカタルーニャ広場まで30分6ユーロ弱でゴー。
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夜だし治安どうかなーと思っていたけれど、そこはシエスタ(お昼寝)の国スペイン。夜9時は子供も遊ぶ時間でした(笑)余裕で賑わってて危険は感じず。旅作で予約していたホテル(カタルーニャ広場から徒歩3分)に無事チェックイン。
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クルーズを翌日に控えた前泊日はバルセロナを観光します。
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まずは9時のガイドツアーをオンライン予約をしていたカタルーニャ音楽堂から観光スタート!ガウディのライバル(?)のモンタネールの建築。凄い装飾が圧巻。バルセロナ全体に言えることだけど朝1に行きたいところに行く(しかもオンライン予約でチケットを買って行く)というのが並ばすに入れてかつ静かに堪能できるオススメテクですね。
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地下鉄でサグラダ・ファミリアへ。うーん鋭意建設中。10時半到着時にチケット行列(予約していない人の行列)は40分待ちぐらい(昼は1時間半待ちぐらいになる模様)。オンライン予約が絶対必要です。
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我々の予約は11時半の入場だったので周りをぷらぷらしていたら日本人(と思われる)の結婚式に遭遇!サグラダ・ファミリアで撮影なんて素敵過ぎる♪
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内部ほぼ完成していて10年前に来た時とは全然違う!再訪する価値ありです。虹色ステンドグラス。
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塔のエレベーターも予約の時にどっちの塔に何時に上るかを決めなきゃいけないので(きびしーね)うちは12時の予約に。降りるときの螺旋階段をパチリ。
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完成予想CGのポスター、一番高い真ん中のメインの塔はまだまだ先ですなぁ、あと20年で完成だとか(信じてないけど)。できたらまた行きたい場所です。
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栄光のファッサード(周りの塔をファッサードというらしい)。まだ外観はコンクリートってかんじだけど、ここに装飾が乗る模様。こちらはモダン建築風になるのかな。
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地下鉄でグエル公園に移動です。最寄りのレセップス駅から徒歩15分なのですが地下鉄の切符で「地下鉄→バス」「バス→地下鉄」「バス→バス」は1時間半以内(だったかな)は乗り換え可能(地下鉄→外に出てから→地下鉄に再乗車の乗り換えは不可)ということでレセップス駅前のバス停からグエル公園まで乗合バスにトライ。「パルク・グエル?」と運転手に聞いて(しかも何回か念入りに聞きつつ(^^;))無事到着。なのですが…15時に到着したら「今買うと次の入場は17時からです」とな?!こんなに空いてるんだから(写真)入れてよー、と思いつつ周りをブラブラ(どうやら最近有料化したばかりでまだ人数調整のノウハウが微妙な模様)。強すぎる日差しに熱射病疑いになりつつ(^^;)近くのガウディ博物館で涼み、その前のベンチでウトウトシエスタすること2時間。まぁ、これはこれでいい休憩でした。
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17時、ようやく入場。まだまだ明るい。入り口のこれ、トカゲじゃなくて、ドラゴンって知ってました?まぁ、子ドラ程度の貫禄ですが。
かわいい。子供にも大人気。 -
夢の国のような公園。この公園の上にあるガウディ博物館は元はガウディの家。こんな景色を見ながら暮らしていたんですねぇ(素敵)
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目抜き通りの「ランブラス通り」。街路樹が素敵な通りです。パフォーマーもチラホラ浮遊中。
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夕食はガイドブックにあったバールが休みだったので、ランブラス通りからFerran通りに入ったとこで見つけたバール(TAPATXI http://tapatxi.com/)一か八かでゴー。喉渇いた〜ということでビールに生ハム(ぷはー)
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突撃した店ということで最初は数品で様子見→めちゃウマで追加注文。
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しかもデザートメニューに載っていないのに「クレマ・カタラーナ?」と聞いたら作ってくれました(初のお店で裏メニューゲット(笑))
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スーパーマーケットという名前で24時間のコンビニ的なお店がちょこちょこあります。ここでビールとスパークリングワイン(4ユーロと6ユーロの安いやつ)を買い込んで船に持ち込みます(クルーズは持ち込みOK、ただし飲むのは船室に限る)
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乗船の日!! 半年間待ちに待ったクルーズの開始です!
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2泊したホテル「ピューリッツァー」
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ロビーはこんな感じ。モダンでカッコイイ。今回は携帯のGoogleマップが大活躍。海外ではパケット通信はオフにしておいてホテルとかの無料Wifiで乗り切るんですが、ホテルのWifi中に、携帯のGoogleマップで行く付近を広く閲覧(ズームインして詳細データまで閲覧しておく)→キャッシュにデータが残っているのでWifi圏外でも見れる。GPSは無料で受信できるものなので、方向も現在地もバッチリわかる。この作戦が大成功。オススメです。(古い携帯だと他の作業をするとキャッシュが消えちゃうかも、というのが注意事項。紙の地図と併用が◎)
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今日の乗船は12:30〜の予定なので午前中はまだ観光します。ガウディ作「カーサ・バトリョ」。こちらは予約していなので、9時の開場15分前にチケットブースに並びました〜、2番目に買えて「ほっ」。(1時間ぐらい見て出たときには既に長蛇の列:30分待ちぐらいかなぁ)
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カサ・ミラの方が有名だけど、こっちの方が好きかも。とにかく曲線美とガウディのこだわりだらけ。観光局の所有ではないので補助金が降りないとのことで入場料は高いけど、内部は隅々まで見れるし(カサ・ミラはプライベートエリアは見学不可)、暗い部屋でプロジェクションマッピングが見れたり(実際に建物に投影したイベントがあった模様←それを背の高さぐらいの建物模型に写してくれます)日本語オーディオガイドも付いていて入場料分は見れたかな、と。
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建物内部の吹き抜けは上に行くほどタイルの青が濃くなり、窓も小さくなります。強い日差しを和らげるためで、下の方は白っぽいタイルに大きな窓で光を多く取り入れる。ただのデザインバカ(いい意味で)(汗)ではないガウディの建築家としての凄さですね。
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屋根裏部屋も曲線美。
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屋上に続く手すりが美しすぎる。
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屋上はガウディらしいタイルのモザイク。
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ゆっくり目のカーサ・バトリョ見学からホテルに戻って12時にチェックアウト。タクシーで港へ向かいます。バルセロナ港はヨーロッパで一番乗り降りが多い港だそう。事前にディズニークルーズラインから届いていた乗船案内のパンフレットに港の住所があったのでそれを運転手さんに見せてゴーしました。10分ぐらいでチップ込みの10ユーロ(平日と休日で料金が違うので注意:これは平日料金)
お、窓越しに見えてきましたマジック号の煙突! -
キター!!!
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どーんん、ディズニークルーズライン最初の船「Magic」号、参上。
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ポートカナベラルと違って専用の港ではないので、簡易的にDisney Cruise Line仕様になってます。タクシーを降りるやいなやガタイの良いおにいちゃんが近づいてきてビビる(汗)とポーター係の人でした(笑)。事前に送られている荷物タグをスーツケースに付けて預けると部屋まで運んでくれます(便利)
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チェックインカウンターは「一般」「Castaway Club(←乗船した事がある人)」で分かれていてCastaway Clubの中にも乗船回数によってSilver, Gold, Platinum, と分かれます(渡されるネックストラップの色で分かります)。うちは3回目なのでSilverのところで受付。とはいえ開場すぐということもあり行列はまばら。
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乗船の順番が呼ばれるまで待機しますが、そこはディズニー。待たせる間も楽しませてくれます、ミッキーキターー!!
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10分ぐらい待ったところで順番の番号が呼ばれ、いよいよ乗船!
お見送りのキャストはミッキー手袋(ハイタッチ可能) -
専用の港ではないので、ミッキーのゲートなどはなく、空港っぽいゲートを通ってMagic乗船です。入り口でFamily nameを聞かれます。船のエントランス(3階まで吹き抜け)に入場するとマイクで「Disney Magic! Welcom ●● family!!!」と1家族毎に名前を呼ばれて一気にワクワク気分が盛り上がります!
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乗船中の食事はぜーんぶ入ってます。乗船直後のお昼から食べ放題+ソフトドリンク飲み放題。1:30に部屋の準備ができるということでまずはDeck9(10階中の9階)のカバナスのブッフェ。バハマクルーズで乗ったDream号と同じ海老のてんこ盛りに再会!ピリ辛ソースにつけて「んま〜」なのです(取り放題)
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部屋に到着。普通のホテルと同じく上の階が見晴らしが良くて値段も高い、だけでなくクルーズの場合は前後は揺れるので真ん中ほど高いです。今回の我が家はDeck2(下から2階)の外が見える部屋としては下から2番目で前から2部屋目という安い部屋(我が家の残りポイントではそれしか取れなかった〜(T^T))
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左舷の先端ということで部屋の窓も斜め下に(汗)ただ、このおかげで部屋は広く感じます。斜め下ということで窓から水面がよく見え、クラゲがたくさん見れました(笑)海を快走するMagic号の水しぶきも。そして2階ということで船底に近いので、早朝に港に入って向きを変えるために横から水を噴射する時の轟音、沖合に停泊するときに碇を下ろす金属音。すべて体感できます(次回はもっと良い部屋にしたい…)(「来れただけでもよかったよね!」と励まし会う我が家なのでした←最後の方は慣れちゃいましたが。もし2階の後部だったら直下がエンジンなのでもっと悲惨だったのかも…(汗))。
ただ、いろいろなものが3階にあるので(入り口も3階)、アクセスはとっても便利でした。
ちなみに3人目は天井から出てくるエクストラベッドに寝ることも可能です。 -
クルーズの部屋のドアはデコるもの、ということで我が家は前回のDream号で上から振ってきたミッキーマークの紙吹雪(アルミ吹雪)と写真入りのマグネット額でデコ。
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エントランスホールにもどってミッキー像とパチリ。日本人もそこそこ居ましたが、そこはヨーロッパ発のアメリカの船。全体的に欧米人用の冷房設定温度です(クーラーで24度設定ぐらいの体感温度かな?)なので、8月ですがトレーナーがあってもいいぐらいです。ビニールのパーカーは必須です。全員出席が義務づけられている緊急時のオリエンテーション(救命胴衣の取り扱いとか)に向かいます。キーカードに書かれたアルファベットが脱出の際の集合場所になり、オリエンテーションもそこ。デカイ船内なのでちょいちょい迷いつつ。(10分前ぐらいに向かう方がいいかも)
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16時過ぎ、いよいよ出港です。屋上デッキで早速出港イベント「Sail away」。ディズニーキャラ達が出港を盛り上げて一騒ぎ。客は棒にアルミテープのうにょうにょが付いたやつ(何)をフリフリしてノリノリです。
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イチオシ
ミッキー!ミニー!
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そして17時からはディズニーバケーションクラブメンバー用のイベントに参加。まぁ、ほぼほぼ宣伝なんですが、帽子やら無料カクテルやら$200の船内クレジットの抽選やらがあるらしいのでとりあえず参加。毎日やってるっぽかったけど、まぁ1回だけでてみたり。
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外部のデッキはベンチやデッキチェアで休んだりジョギングできたり、カーリングっぽいゲームも遊べます。これが腹ごなしにちょうどよい。
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さっきお昼にブッフェで食べたと思ったらもう夕飯(汗)
ちなみに夕飯はローテーションダイニングと言って3つのレストランを指定されてそこに行きます。順番はカードキーの表面に「ACLAC」見たく書かれていて
A = Animator's Palate
C = Carioca's
L = Lumiere
です。なので初日はA、2日目はC、3日目はL、ってことは3日目しかLumiereが無い!我が家は3日目にPalo(追加$25=2600円で超豪華フルコースにアップグレードできる大人限定の別レストラン)を入れてしまっていたので相談したところ、別のローテーションになっても3日目のレストランはその日だけ、ということでPaloの方を2日目に変更することに。 -
さて、戻りましてAnimator's Palateのメニューはこちら
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斜めから見るとミッキー動きます。
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中身はこちら(大きめサイズにしてはみましたが見づらいかなぁ…(すいません))
なんと、今回「日本語有り」でした(おー) -
右側のページ。スターターから1品とかじゃなく、どっからでも好きなだけ頼んでOKです。(メイン3品とかももちろんアリ)。ただまぁそんなに食べられないけれども。
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スターター「黒トリュフ風味のパスタ、シャンパンソース」(んまし)
ただこれ、Dream号でも食べたやつと同じだ〜(同じ道を歩む我が家(笑)) -
スモークサーモンのタルタル(さっぱり)(あ、これも食べたかも(汗))
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今回はスマイルの素敵なタイ人のサーバーの人がドリンク、トルコのサーバーがフードのサービスをしてくれました。特に頼んでいないんだけど、醤油が出て来たり(笑)
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ベイクドポテトとチェダーチーズのスープ(んま)
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ロースとした赤ピーマン、ズッキーニ、赤玉ねぎのサラダ。ロースト赤ピーマンは苦くなく美味しい〜。
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そこに現れたファンタジアのミッキー(びっくり)
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しかも真ん中ら辺の席だったので、この距離(慌てる我が家)
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近すぎて入り切らぬぅ〜
(と予想外のイベントにすっかりメインの写真を撮り忘れ(汗))
メインは「ジャンボシュリンプサラダ」と「炙りレッドスナッパー」
ジャンボシュリンプということでどでかい海老を期待してましたが普通サイズ(汗)レッドスナッパー?!と頼んでは見たものの、要は鯛でした(味が薄かったのでせっかくだし醤油を少々掛けて頂いてみました〜) -
デザートメニュー
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Duo Chocolate Cake んん〜アメリカンな味
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Sweet Temptations (オススメ全部入り)
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地中海に夕陽が沈みます(結構揺れた〜←キャスト曰く「地中海では珍しい」とのこと(汗))
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部屋に帰るとブラックスワンがお出迎え(ベッドスプレッドです)
そして明日の日程表「Personal Navigator」と明日の寄港地フランスニース近郊の「Villefranche」の案内。右は「次ぎのクルーズを乗船中に予約すると10%オフ」のご案内。そしてチョコ×2 -
4日目はニースとモナコへオプショナルツアーで向かいます。
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頼まれもののミキミニ人形達をゲット。ダッフィーは我が家用。全員ディズニークルーズライン制服バージョンです。
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部屋のテレビには航路や天気、日没時間などの情報が出ます。
Villefranche(ヴィラフランシェ、みたいな発音かな)はこの辺りにある小さな港町 -
今朝は行ったことのないCarioca'sで朝食にしてみました(朝は開いているレストランなら好きなところを選べます)
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Dream号のレストランRoyal Palaceのようなアラカルトメニューを期待していたところブッフェ(残念)Royal Palaceのエッグベネディクト、んまかったんだよなー(おかわりしたし(笑))
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豆のトマトソース煮とオムレツ、焼いたトマトって美味しいのです(イギリスの朝食の定番)
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部屋からはこんな感じで港町が見えます。水面近い(汗)
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もちろん自分で下船して観光してもいいんですが、ニースとモナコはちょっと距離があるのでクルーズラインのオプショナルツアーを予約しておきました(ネットで事前予約可能。乗船後にチケットが部屋に届き、そこに集合場所や時間が書いてあります)これはDeck3のプロムナードラウンジ。係の人がパスポートとチケット、カードキーを持っているか確認して番号シールをもらったら受付完了。
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分かりやすいところに番号シールを貼りましょう。ちなみにDVCメンバーのストラップは赤です。
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Magic号は沖合に停泊しているのでそこから小さいボート(テンダーボート)で移動します。
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テンダーボート乗り場から見上げるMagic!
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20番のミッキーマーク。ガイドさんと合流です。モナコの街、ニースの街の案内中はこのミッキーマークを探してついていきます(ヨーロッパの街中でミッキーマーク、なかなかいい風景です)
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上陸すると港にはディズニークルーズの旗が(入港中の船の旗が立つのかな)昔は要塞だった模様。
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振り返ると沖合にMagic号。ヨーロッパをバックにしても栄える船体(うっとり)
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イチオシ
ニースに向かうバスから見下ろすMagic。
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イチオシ
ニースの有名な海岸線。コートダジュール、とも言いますね(青い!)
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ニースの旧市街にバスを止めて海岸線までみんなで歩きます。ガイドさんはフランス語なまりの英語です。無線のイヤフォンマイクで案内しつつ徒歩10分ぐらいかな。
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日本の方も数名。後の20名ぐらいはスペイン人とかアメリカ人とかかな(たぶん)バルセロナ発なので、当然スペイン人が多いですね。
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キター!コートダジュール
※コートは海岸、アジュールは藍色の→紺碧海岸
(ニースは街の名前です)
海岸ほど近いマーケットで解散して自由時間1.5時間の始まり。(集合もマーケットです) -
青い!キレイ!気持ちいい!
でも
砂浜ではなく小石浜で痛そう(汗) -
自由時間は1時間半(昼食込み)結構せわしなくマーケットを周り
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乾燥ポルチーニが激安(両手一杯に山盛り盛って700円ぐらい)→日本では6000円ぐらいはする量、を購入(自分土産)
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ここらへんは「そっか」
(何)
えーっと「Socca」というピザの生地っぽい食べ物(すったジャガイモなのかな?)が有名でそれにシードルを合わせるらしいので、ベタに行ってみました。サクサクしてて味も美味しい。この店では前菜として出ました(そっかー)←ベタ(笑) -
メインはそば粉のガレット。本場で食べてみたかったんだよねー。ベーコンが肉厚でうまうま。妻のガレットにはサラダが付いていたんだけど、そのお皿もそば粉のガレットでできていてさすがおフランス(そっかー)←しつこい
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お店はこんな感じのところです(調べていった店は大行列で時間に間に合わず、適当に入った店がアタリ。ただ、時間がなかったので10分で食べて待ち合わせ場所に早歩き(涙))
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さぁ、モナコに参ります。バスで45分
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途中Eze(イザ)の村を通り抜けました。これまたコートダジュールっぽい。
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モナコと言えば、これ!F1のモナコグランプリ。コースはこんな感じですがやっぱり有名なのはマリーナからのスタート、トンネル、ヘアピンカーブ(180°ターン)
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ここがスタート地点だそうです!(おぉ)(マリーナ左側付近)
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バスもF1コースと同じルートでトンネルを抜けます!(興奮)
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抜けたところでバスを止めて徒歩で移動します。出て来たトンネルをパチリ。(続 興奮)
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そして階段を上ったところでキター!ヘアピンカーブ!(俺「大興奮」:妻「ふーん」←F1見てなかった模様(涙))
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そこは大富豪の街(我が家は場違いな街でした(汗))。通る車もスーパーカー。
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そしてモナコの中心部とも言えるカジノまで上ってきてからの自由行動1時間。「ホテル・ド・パリ」や「カフェ・ド・パリ」などハイソなお店がありまーす(ホテルのロビーに入ってみたら「ゲストオンリーしるぶっぷれ」と笑顔で外に出されました(ちきしょー、次は泊まる!(無理目)))
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そして海側にある王宮近くの聖堂へ
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ここにはモナコ王室に嫁いだ女優「グレイス・ケリー」(彼女用に作ったのがケリーバックですね)のお墓があって、これまた凄いおしゃれ。
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イチオシ
そして王宮付近から見える眺めがVery Monaco(すてきー)
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ただあんましやることなかったので、早めに集合場所に来てしまったので、ガイドさんにお願いして20番ミッキー持たせてもらいました(笑)
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一路Magic号へ戻ります。あ、見えた!
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イチオシ
帰りもテンダーボートで、おぉ、近づいてくるぞぉ。
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今日の夕飯はローテーションダイニングではなく、予約制のイタリアン「Palo」に向かいます。Deck9の後方。一番見晴らしのいいところにあって追加1人$25(2600円ぐらい?)でおいしーーーフルコースが食べられちゃう。大人だけで行くなら絶対予約した方がよいレストランです。
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前菜のワゴン。オリーブや生ハム、アーティチョーク、パルメザンチーズのゴロッとサイズを全部1皿に取り分けてくれます。
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んま〜、なのですが、ここで「食べ過ぎない」ことがポイント(後のが食べられなくなります←前回の経験談)
飲み物は一番安いスパークリングワインをボトルで
(35ドルぐらいだったかな、ベラボーに高いわけではないです) -
メニューはこんなかんじでイタリア語のタイトル+英語の説明。日本語はありません。
Antipasti(前菜)の上に並ぶメニューはワインマリアージュ(各皿にオススメのワイン付きのコースは有料で1名$59(=6000円)。このお店の質でワイン6杯付なのでそれでもお得です)が、やっぱアラカルトでしょー。 -
メニューは何をどんだけ頼んでも$25のみ。追加料金無しです(アルコールと手の掛かるコーヒーは別料金)
ちなみに参考までにドリンクは
スパークリングのボトル×1
赤、白のグラスそれぞれ×1
カプチーノ
で合計$50ちょいぐらいかな。支払った総額は
Paloの追加料金が1人$25×2名
チップ込み(自動で入ってます)で$115でした。 -
通常パンが来るところに「ピザ」です。どんだけ食わすんだ(笑)
これがまた薄くて美味しい、ですが…やっぱり
「あんまり食べちゃダメ」 ←経験者談(笑) -
サマータイム+地中海は高緯度なのでまだ明るい店内。でももうすぐ夜8時(驚)
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スターターにチョイスしたのは「Sicilian Pesto Marinated Grilled Shrimp」特大海老のグリル(同じのを頼みたい!って人がいるかもしれないので英語も書いてみます)。こんれがまじで「でかい」。
口の中いっぱいの海老は感動です(ローテーションダイニングのアレは小エビに思えました) -
顔の大きさと海老の対比(これが2匹)←前菜であることをお忘れ無く(笑)
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妻はFritto di Calamari(イカのフリット)。これまたお酒が進みます。
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そしてパスタメニューからは「Pappardelle con Aragosta」ロブスターのパッパルデッレです(また海老かい(笑)←日本でロブスターなんて食べられないんですもの(おほほ))。
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妻は「Wild Mushroom Risotto」。芯が感じられるリゾットは本格派です。
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アミューズにシャーベットが来てからの
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妻のメインは「Grilled Sea Scallops with Borlotti Beans and Pancetta」ホタテのローストのトマトソースです。こんれがめちゃんま。パン粉が片面だけに焼き付けてあって中は半生。しかもデカイ。
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俺はガツンと「Our Beef Tenderloin "Palo"」テンダーロインステーキ ゴルゴンゾーラと赤ワインソース(通常ソースはどちらか一方ですが、どっちも載っけてくれました)。ゴルゴンゾーラのソースは前回のDreamで感動的だったので再注文でしたがやはりアメリカの船だけにステーキの質は◎。軟らかくて美味しかったです!
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さてデザート。デザートメニューを持ってくるやいなやサーバーのフランス人シンディが「Trust me!」(私を信じて!)と言うので「Yap!」とお願いしたところ(なのでメニューの写真がないっす)、なんと3つも出て来た(笑)
これはチーズケーキかな、んまー -
このパンナコッタが超絶秀逸!基本Paloで有名なデザートは次の写真のチョコレートスフレなので今回もスフレ×2名分の予定だったんですが、シンディのお薦めにして大正解。ストロベリーソースが美味しいので中身を聞いたところ隠し味に「ベイゾー」が入っているそのこと。そうイチゴとバジルです。恐らく少しレモンかバルサミコかも入っていたかな。これがやばかった。スフレだけじゃなく、こちらもオススメです。
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そしてこれを頼まないと下船できない級のチョコスフレ!中身とろ〜のところに写真左のチョコソースとクリームソースをお好きなだけ注いで真ん中のバニラアイスと合わせて頂きます。お腹パンパンでも入っちゃうマジック。
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さーらーに、シンディオススメのレモンシャーベットとリキュールをシェイクした裏メニュー。名前は忘れました(この時点で満腹+酔っぱらい)(笑)
カプチーノ(これは有料)とフィルターコーヒー(こっちは無料)で締めて大満足のディナー。
これで+$25は安すぎる(要はローテーションダイニングで15ドルぐらいが既にクルーズの旅費に含まれているからPaloとの差分が25ドル、ってことでしょうね) -
お腹をパンパンしながら部屋に帰ると今日は犬が待ってました。明日の入港地「La Spezia港」の情報と明日の日程表 Personal Navigator。
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さて夜はラスベガスのマジシャン Kyle Knight & Mistieの「Knight Magic」
ウェブはこちら ※音鳴ります→http://www.knightmagic.com/
を大人バーFathomsで(子供は入れません)。結構いろんな所に出てる方々っぽいですが入り口に立っていたので記念撮影をお願いしたところ相方(?)のMistieも来てくれてパチリ(超気さく)。ちなみにMistieは2006年のミス・ラスベガス。
マジックは超本格的。以前Drem号で見て二度目ですが(ネタも同じでしたが(汗))何回見ても分からない(汗)。何回見ても楽しい。
ちなみにもちろん無料です(見ないと損) -
イタリアに到着の5日目(クルーズは3日目)。寄港地のLa Spezia港からはフィレンツェとピサにアクセス可能。フィレンツェいいなぁ、と思ったんですが調べると片道90分ぐらいかかるので時間がもったいないかなぁ、ということで今日は1日船を満喫予定です。
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地図的にはこの辺りです。
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朝ご飯はDeck9のブッフェ「Cabana's」でミッキーワッフルを
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外で頂きす。曇りで暑くないので気持ちいい朝です。
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Deck3のAft(After:船の後ろ側)の通路の丸窓はソファになっていて寝っ転がれます。
ちなみに
Forwardは前
Midは真ん中
Aftは後ろ側
の意味で、場所の案内にも使われます。それぞれエレベータがあるのでエレベータを見れば船内の場所がだいたい分かります。 -
曇天の中、今日しかないから、とMagic号に新設された「Aqua Dunk」に挑戦!Dream号には船からはみ出るウォータースライダー「Aqua Duck」
http://disneycruise.disney.go.com/ships-activities/ships/dream/pools/aquaduck/
がありますが、こちらは小粒で激しいダンクシュート。床が抜けて垂直落下からの -
船からはみ出したウォータースライダーにズバーン
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カプセルは係のお兄さんの操作で電動で開閉。足クロス、腕クロスでメガネは持って透明なカプセルにスタンバイ。防水カメラ撮影不可です。係のあんちゃんのタイミングで透明な床が抜けます。前の女の子(推定9歳)はちょーじらされてました(笑)。
私の番になり、ダンク!ちょっとなめてましたがスゲー!落ちた瞬間はほぼ落下(笑)ちょーたのしい(じゃっかんおまたが痛いですが(笑))
雨も降ってきたので冷えた体をあったかジャグジーで温めて退散。 -
さくっとプールを終わらせてシャワー(クルーズはのんびりなイメージがあるかもしれませんが、イベント盛りだくさんで毎回忙しい)
さて部屋にはミニ冷蔵庫があって何も入っていないのでバルセロナで買い込んだビールとスパークリングワインを入れてお得に(船内でも6本パックのビールを買えますがちょい高です)。
安物ですがブランチ前の朝シャンならぬブラシャン。グラスは船室のでいっかーということで男前に(笑) -
プールサイドには軽食が結構やっていて(24時間ではないけれど、朝から夜遅くまで)パニーニとかピザとかホットドッグとかハンバーガーとかが食べられます。夕食を食べられなくても飢えることはありません(肥えることはあります)(^^)
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こっちでピザとかをお好きなだけどうぞ(もちろん無料です)。
ただ今回はスルーしまして(お腹の余裕がありませぬ) -
お昼はまたまたCabana'sで。
朝と違ってメニューが変わりタコスとかナゲットとかも。 -
軽めに済ませてデザートタイム、プールサイドにはセルフのアイスクリームメーカー
のコーナーが。その名も「Eye scream」(目の叫び)(上手い)。Dream号ではモンスターズ・インクのマイクがキャラになってましたがMagicは文字だけですね。 -
フレーバーもバニラ×チョコやバナナ×チョコやパイナップル×チョコ(各種それおぞれシングル・ミックス可能)を盛り放題。キャラメルソースやカラフルなチョコスプレーなどなどのトッピングもあります(もち無料)
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La Spezia港は元軍港らしく軍艦多数。イタリア軍のフリゲート艦がすぐ横に。空母は居ませんでしたが遠くに巡洋艦・駆逐艦と20隻ぐらい。
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フィレンツェは行かないにしても港町に降りることは可能です(そこでビールを買い足すという作戦も可能)ですが、事前にストリートビューワーで見てみましたが特に見たいものもなかったしスーパーも遠そうなので、結局下船せず。
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停泊中とは言え、イベントは進行中です。チーデーが来てました。
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カーリング的なアレをまたやりまして腹ごなし。
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手前に入れると10点、一番奥まで行くと マイナス10点。
カーリング風に投げ終わった時点での点数で計算すると楽しいです。
(ガードを前に置こうとか、相手のをはじこうとか、相手のを使って止まろうとかできます)
勝った妻がにんまり。通算5勝3敗ぐらいかな。これ日本にもあればいいのに。 -
本日3日目はこの日しか割当のないLumiere(ルミエール)のローテーションダイニング。
(5泊なら3日目にパロを入れるのは辞めましょう、そこに割り当てられるレストランを逃しちゃいますので←我が家は乗船後にPaloを2日目に移動しました) -
ルミエール、つまり美女と野獣のろうそく君。ということは野獣のバラが各所に。
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テーブルクロスもバラです。
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そしてメニューもバラ。花びらがほろり。
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メニューはフレンチメインとのこと。
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英語にフラ語、スペイン語に日本語も添えられているのでギッシリです。
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オニオングラタンスープ
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エスカルゴ。珍味ですな。
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ローストした牛ヒレ肉シャトーブリアン。おいしい、けどPaloには及ばないかなー(当然か)
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カリカリの鴨胸肉のロースト。
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ロブスターマカロニ(うん、これは自信を持ってオススメしない(味しなかった))
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デザートメニュー行きまーす。
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左側は全部有料のメニューでした〜。(お酒とカプチーノとか)
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こちらがスウィーツ
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ラズベリームーススライス、うん美味しい。
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タヒチアン バニラ クレームブリュレ。クレマカタラーナよりも堅めでうん美味しい(冷静な感じ。ちなみに「んまっ」は興奮気味な感じ、とご理解下さい(笑))
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ホットの紅茶をで「Box please」というと箱ごと持ってきてくれて選べまーす。タイ人サーバーのJoeのおすすめのラズベリーティーが「んまっ」。甘くなく、酸っぱくなく、フレーバーがラズベリーでとても美味しい、いや、「んまっ」です。
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そのころラウンジでは。
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キャラグリはほぼほぼDreamで成し得たのとそこそこ並んでいるのでパスして部屋に帰りまーす。今日はオラウータンちっくなやつと明日のローマの寄港地「Civitavecchia港」(チビタベッキア)の情報。
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今日はクルーズラインのオプションでローマまで片道1時間の往復送迎「Rome on your own」(往復で9000円ぐらい)を申し込んでローマ観光へ参ります。
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朝ご飯はプールサイドの「デイジーズディライト」へ。昨日お昼に見かけたパニーニを目的に。
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マンゴーヨーグルトが「んまっ」
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あれ?クロワッサンとかデニッシュしかない。(パニーニはお昼メニューだそうで)(;_; )
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かるーく行きましてCabana'sに向かいます。
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オムレツをオーダーできることを知った4日目の朝。
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部屋に配られたガイドブックは英語なのでスルーしがちですが、下船中の緊急連絡先があるのでそこだけでも写真を撮っておくと安心。
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ローマ送迎へゴー。集合時間は8時です。番号ミッキーマークのガイドさんに付いていくだけの分かりやすいツアーなのはさすがディズニー。
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バスは普通だね。トイレ付きで緊急時も安心です。
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クルーズラインのネットで予約→チケットは船室に置いてあってそれを持って下船。バスに乗るときに半券を切られます。持って行くのを忘れないよーに&船内の集合場所で見せたからといって捨てないよーに。
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バスに揺られること約1時間。ローマに到着!どこに到着するのか分からなかったのでちょっと予定が立てられなかったのですが、ヴァチカンの横でした(集合場所もここ)
ツアーバスが降りられるのはヴァチカン横のバス駐車場だけだとガイドさんが言っていたのでローマ送迎はたぶんここなのかな。 -
恒例の朝一勝負!タクシーで向かう先は…
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妻が前回仕事でローマに来たときに行けなかったということで真実の口で恒例の記念写真に40分待ちの行列(朝一で、です)。
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空いていれば入りますかー、ということでコロッセオまで歩きます。「コロッセオ」のチケットは実は「フォッロ・ロマーノ」と「パラティーノの丘」で共通です。コロッセオは大行列で1時間以上並ぶらしい。ということは一番空いている「パラティーノの丘」で買ってコロッセオに行けばいーじゃん、ということで行ってみたところパラティーノの丘もそこそこの行列(20分待ちかな)。2人ともコロッセオには入った事があるのでサクッとスルーを決定。
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周りから記念撮影だけして
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地下鉄でスペイン広場へ向かいましょう。コロッセオの角から地下鉄に入れますが一瞬スルーしました(汗)わかりにくい…
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おきまりのスペイン広場は奥の教会が工事中(汗)写真手前の船の形の噴水も修復中
、トレビの泉も修復中(行かなかった)ということで階段メインでパシャリ。 -
ランチはこちらの渋い感じのお店「Hosteria al 31」。予約してみたけど予約不要だったかも(汗)
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店内で、映画「レオン」で主人公のジャン・レノが仕事を受ける下町レストランを意識した風写真を撮ってみたり(後付け)
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なのだが、味は本物でした。ボンゴレビアンコ、生パスタが「んまし!」
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カルボナーラもモチッと「んまっ」
ただ、ビール×2と(また飲んだんかい(笑))この2皿で5000円、たかっ(汗) -
スペイン広場近くのキッチングッズ店「c.u.c.i.n.a クチーナ」へ。
キッチン用に「銅なべを加工したチックな壁時計」購入。 -
日差しぎんぎんの中歩くこと10分。老舗ジェラート屋さん「GIOLITTI」へ
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3種盛り。2人で1つでちょうどいい。ピスタチオとチョコレートとローズ。
これは「んまっ」です(特にピスタチオとチョコの合わせ技はたまりませぬ) -
そして世界最古のコンクリート建築「パンテオン」へ。鉄筋なしのコンクリートでは世界最大とか。
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入場無料で天井の穴をのぞき込みます。この古さは趣を感じます。
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ジェラートの後はローマ1という触れ込みのコーヒー屋「Sant Eustachio」へ
http://www.santeustachioilcaffe.it/jp/ -
コーヒーかき氷とカプチーノとエスプレッソを注文。
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テイクアウトは10名以上待っている店内。外の席に座れば注文を取りに来てくれるので(値段はあがるけど)、楽ちん。
期待値が大きかったせいか
「普通」でした(笑)かき氷はコーヒーの酸味が強すぎて「うーーーん」まずくはないが旨くもない、かな。 -
そのままナヴォーナ広場を経由して集合場所のヴァチカンまで歩きます。
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こういう大胆な花の使い方がイタリア人だよねー(素敵)
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裏道もいいもんです(昼間はね)
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サンタンジェロ城が見えてくればヴァチカンも目の前。
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スペイン広場からはぶらぶらしながら1時間の散歩でした。
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1時間のバス送迎でMagic号に帰還すると今夜のドレスコードはパイレーツカジュアルの日。「パイレーツ“カジュアル”」ってなんやねんって突っ込みたくもなりつつ)(笑)
(船内は一応ドレスコードがありますが、のっかんなくても平気です。ただ、のっかたほうが楽しいです)。ということでミニーも海賊風。 -
我が家のパイレーツカジュアル(笑)は北欧雑貨のFlying Tigerでこの日のために買ったおふざけメガネと
ディズニーランドで買った海賊風Tシャツ。
顔を隠してミニーに近づくと、顔を見た瞬間めちゃくちゃビックリしてくれました(笑) -
今夜のご飯はAnimator's Palate。お店のキャストもみんな海賊コス。
このメガネ、みんな笑ってくれました(笑)
ちなみにこの日は海賊バンダナちっちゃい版が各部屋のベッドに人数分に配られます。コスアイテム持って行かなくてもプチ・パイレーツカジュアルに参加できます。 -
メニューも海賊版(汗)いや海賊風に。
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海賊版クルーズラインマーク。
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真っ白だったAnimator's Palateの内装は照明と絵(画面)でパイレーツ色に染まっています。
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カリブ風コンク貝のチャウダー
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ジャークチキンのサラダ(スパイシー照り焼き風チキン)、んまっ
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パンに普通はオリーブオイルとかなところ、今日は豆サラダをトッピングせよ、とのことでした(不思議)
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キャスタウェイ・チキンブレスト。とりムネ肉の海賊島スパイス。(キャスタウェイ・ケイはカリブ海にあるディズニー所有の無人島です)
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ジャック・スパローのBBQビーフショートリブ。骨から肉がホロッととれちゃう柔らかさで美味しい。
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デザートメニューはボトルに入った帆船デザイン。
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マンゴームース(白いムースにマンゴーソースがインしてます)軽くてウマウマ
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バナナクレープは薄皮で美味し〜
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おふざけメガネでジャックに挑みました。一瞬「笑った!」けどそこはジャック「奥さん、旦那のことはもう少しよく見ておいた方がいい、頭がおかしいぞ」とあの口調でしゃべってました(ジャックめ!)
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夜はまたまた「Knight Magic」。大人バーでやった前のやつとちがって今夜はシアターでのマジック。こちらは子供も参加できるので笑いあり、真面目マジックありでほんっと凄い。もちろんただです。
毎日何かしらシアターで舞台(ミュージカルとマジック)があります。基本的に写真禁止なのでこれしかないです。(Knight Magicは開演前に「舞台に上がって箱に仕掛けがないか確かめて自分のサインを書いておいて下さい」という前置き付き。写真はその開演前のものです)
ちなみに
1日目は「Dream goes on」(白黒のミッキー誕生の舞台)
2日目は悪者メインの「ヴィランズ」
3日目が「Twice Charmed」(シンデレラのストーリーをタイムスリップでねじ曲げちゃった別ストーリー)
4日目がマジック
5日目は「Disney Dreams」という名曲ばかり集めたミュージカル(ピーターパンと少女の夢物語+名曲シーンてんこ盛り(Magic号限定だとか違うとか)すすすすすんごい良かった。場内スタンディングオベーション) -
そして今夜はパイレーツ・ナイト「パイレーツオブカリビアンパーティ」!
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屋上デッキではパイレーツキャラ達がダンス!観客も合わせて踊ります(簡単な振り付けです)
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音楽に合わせて一生懸命キャストさんが盛り上げます。(我が家もノリノリメガネ隊(笑))キャストさん「手を上に〜」「ここでキック!」と一生懸命なのですが…、一番前に陣取る日本人撮影隊の方々はカメラを片手に微動だにせず(汗)。(←1時間前からスタンバイ(汗)三脚でビデオカメラと右手にカメラの人も)。日本では当たり前のそれ、海外のあの場面では×だと思います。周りの9割の人は何かしら体を動かして場を作っている中で「一番前一列で微動だにせず」はTPOわきまえてないなー、ってかんじです。せめてカメラは持っていても逆の手は挙げて見るとか、太ももで拍手の代わりでも、首は音楽に乗るでもいいから何かしよーよ。もちろん楽しみ方はそれぞれですが、自由のはき違えじゃないかなぁ、なんだか同じ日本人として恥ずかしい…。
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そして煙突から現れたのはパイレーツミッキー!
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イチオシ
しかもワイヤーアクション!
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2本の煙突を移動、からの着地!すげー!
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そしてダンスダンス!!
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キャラ達が見上げるものは!
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地中海のど真ん中で打ち上がる花火!
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ありがとうミッキー!!!
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そしてパイレーツナイト恒例の夜中のCabana's「パイレーツブッフェ」でキター「ターキーレッグ」ってでかすぎる(笑)(メガネで大きさを対比)。味は大味です(日本のあれ、を期待しちゃダメ)
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Day7(クルーズ5日目)は1日洋上です。
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船は一路出港地のバルセロナへ向かっています。
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天気と気温も部屋のテレビに出て来ます。今日は一日快晴。気温は28℃ぐらいで日本より涼しい。
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朝ご飯はルミエールへ
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妻念願のアラカルト方式!
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エッグベネディクト発見!
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裏は黄色。パイレーツミッキーマークはありません。
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ルミエールはDeck3 Mid(船のど真ん中)にございます。朝からフレンチのかほり。
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オムレツクレープ(中に卵が)
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エッグベネディクト! 美味しい、けど、Dream号の方が洗練されていたかも(作るシェフ次第かなぁ…)
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一日洋上ですが、忙しいです(笑)朝食後はそのままキャラクタードローウィングへ。ミッキーとグーフィーの書き方講座@Animator's Palateです。ミッキーは前回習ったのでグーフィーだけ描いてみました。左が妻作、右が俺作。Animator's Palateの入り口でパシャリ(もちろん撮影次第はがして持ち帰りました)
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キャプテン・オブ・アメリカ。結構並んでたなぁ〜、原作見てないのでスルー(汗)
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デッキでカーリングもどきに興じているとあちらからジョギングしてくるグーフィーが!
(※これは日程表には書かれてないゲリライベント(たぶん)) -
とりあえず写真に押さえて大興奮後、またカーリングもどきをしていると…(15分後ぐらい)
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あ! あちらから…
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グーフィーが帰還!クタクタです!
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イチオシ
妻に肩を借りるグーフィー(笑)
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ゲリライベントに大満足。地中海の陽気が気持ちいい洋上の11時です。
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この浮き輪、欲しい(笑)
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水平線しゃきーん。Deck10のForwardにはスポーツデッキがあって「ミニバスケ」、「フットサル」、「卓球」、「卓上でサッカー選手人形が付いた棒をくるくる回してサッカーをするあれ」(初めてやったけど結構楽しい)があります。その付近から撮ったこの写真。
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お昼12時15分からはまたまたKnight Magic。今回はお子様用(大人も参加可、と入り口にいたKyle←マジシャン本人に聞いた)。
6歳児ぐらいのアメリカ人かな、が前に呼ばれて、コインが子供のあちこちから出てきてバケツにチャリンと落ちるマジック(子供の反応が超カワイイ)で「お尻を突き出して」と言われてお尻を突き出すと
Kyle「んん?」(ちゃりん)とお尻からコインが出る場面が超かわいかった(笑) -
そして12:30からは再びのPalo!
ブログで「これオススメ!」と書いている人がいたので一度は来てみたかったPaloのシャンパンブランチ。こちらも+25ドルで贅沢メニューを頂けちゃいます。 -
オーダーメニューのみの夜とは違い、
ブランチはブッフェとオーダーとの組み合わせ -
そしてシャンパン1杯無料です(あれ?ブログには飲み放題と書いてあったのに?!)と戸惑いつつも美味しく頂きました。
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ブッフェはさすが追加料金かかるだけあってCabana'sのそれとは質が違います。
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だってキャビアがこんなに惜しげもなく取り放題なんですもの(夢気分)
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もう何から行くか迷います。
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ケーキなどなど
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朝食っぽいコーナーも
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ホットメニューはサーバーのシンディに頼むらしい。肉・魚・ピザ・パスタなどなど一通りあります(ちなみに、これらは見本)
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もち頼み放題
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ぷちケーキの群れ
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いや、キャビアの味が分かるほどの量を食べたのは初めてだ(凡人)
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他にも前菜をちょこちょこ楽しみつつ
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キャビアは大盛りでおかわりへ(^^)
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イチゴ ホワイトチョコ掛けにPaloチョコアレンジ
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ピッツァを2枚「マルゲリータ」と写真のこちら「ゴルゴンゾーラとブドウのピッツァ」これが「めちゃんま!」。薄くて軽い生地の上にゴルゴンゾーラと生のブドウを載せて焼き、仕上げにブドウソース(少量のバルサミコ・レモンで煮詰めたものと予想)をササッと掛けてある。この発想はなかった〜(やられた〜)。ゴルゴンゾーラにハチミツのピッツァを初めて食べたとき(もしくはその上を行く)衝撃。
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オイスターのオーブン焼き。フワフワの玉子ソース
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舌平目のムニエル、んめー(良く食う(^^))
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デザートにプチケーキ等頂きつつ
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妻はティラミスゥも押さえつつ、ブランチフィニッシュ。
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赤ワインのグラス×2と合わせて2人で72ドル。1人3700円ぐらいでこの質・量、シャンパン1杯無料。アリではございませんでしょうか。Paloのシャンパンブランチは少し長めのクルーズで洋上日オンリーの開催、というのもまたプレミア感アリです。(あ、ちなみに財布を持ち歩く必要はありません。カードキーで精算OKです←最終日に一覧が届き、チェックイン時に登録したカードから後日引き落とされます)
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そして14時からはエントランスホールでキャラ総動員のダンスパーティ
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この距離で踊りまくりです。
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音楽に合わせてキャスト(人間の方)が踊る簡単な振り付けをみんなでワイワイと。
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イチオシ
ワイワイしながらも目線頂きましたー(^^)
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そしてキャラ達が全員集合からの
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ばいばーい
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ミキミニも去っていきました。
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煙突と地中海の青空。
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そして最後のディナー(涙)Carioca'sへ向かいます(涙)
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最後なので思う存分食べたい!
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けれど、昼に食べ過ぎて辛い!
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メキシカンな雰囲気のカリオカ
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アメリカイチョウガニのトマト詰め。おー、さっぱりとしていて美味しい。
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クランベリーサラダの、クランベリードレッシング抜きな写真
(ドレッシング掛けてくれる前に撮った写真しかなかった)(謝) -
ここでトルコ人サーバーのMermet君が裏メニュー「海老のインドカレー」を持ってきてくれた(頼んでないけど)(汗)。お腹が空いていない我が家、困惑しつつも笑顔で「Thanks」。食べてみたらめちゃくちゃンメー。おしゃまるな洋食続きだったのでこういうスパイシー&ちょいジャンキーなのを体は求めていた模様、ありがとうMermet!(ライスも出してくれてほぼ完食)
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ロブスターとザリガニのビスクスープ。うん、カレーにかき消されて印象ゼロ(汗)
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ローストしたビーフフィレ肉のウェリントン(パイ包み)←頼んだ
サーロインステーキ←頼んだ
ロブスターとシーフードのパスタ←頼んでない
ナシゴレン←頼んでない
海老のインドカレー←頼んでない
白いご飯←頼んでない
と、とんだメイン…いや、なかなか充実のメインとなりました(ほぼMermet君のアドリブ)
そして笑顔で「明日からはお金掛かるからさ」とのこと。ありがとうMermet(汗) -
当然全部は食べられないので、部屋に持って帰って時間を置いてから全部頂きました(妻が船酔いなので、ということにしつつ←実際ちょっと体調不良だったので)カバーをちょうだい、というとこんな感じにしてくれて自分で持って帰ることができます。デザートはパスしました。
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キャラグリの案内表示が各所のモニターに出てます。今日は最終日ということでお別れイベント「’Til we meet again」が夜10:30からあります。
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シアターでスタンディングオベーションだったミュージカル「Disney Dreams」からピーターと主人公の女の子。ピーター、飛んでる!
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イチオシ
全員集合!そしてエントランスホール一杯に散らばって、各所でキャラグリ撮影会が15分ぐらい。プリンセスも出て来て、全部撮るのは無理かなー、ってぐらいの混雑でした。
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こんな近くで揃った写真が撮れるのはクルーズならではだよねぇ。そして
'Til we meet again!(また合う日まで!)バイバーイ、各キャラ毎に階段を上がって去っていきます(涙) -
バイバイ#1ダック、ドナルド & デイジー!
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「グッバイ、グーフィー!」とアナウンスされても階段を上がってこないグーフィー。探すと舞台袖で別れを惜しんで隠れているグーフィー。(グーフィー好きだわ〜)
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ミキミニは最後まで残りつつ見送ります。
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スティッチ、目線ゲット!
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チューとチューのチューゲット
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照れるミッキー、いやんばかポーズのミニー(何を今さら(笑))
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ミッキーキャプテン、ありがとう!'Til we meet again!!!
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そして来てしまったクルーズ最終日。朝食を食べたら下船→バルセロナ観光に向かいます。
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朝食は朝7時指定。ここで注意しなければいけないのは朝食後はそのまま下船するってこと。つまり手荷物をまとめて部屋をすっからかんにしてから朝食に行く必要があります。ちなみにスーツケースは前日の夜10時ぐらいまでにまとめて船室の前に出しておくと回収してくれて(その際、配られたキャラのタグを付けるのをお忘れ無く)下船した港のホールに持って行ってくれます(夜10時に間に合わない場合は朝自力で運びましょう)。
朝食メニューは「See ye real soon」(またすぐ会いましょう)メニューに。 -
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Chef's farewellというチキンオムレツ(うん、普通)
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妻が頼んだこれ、アタリ。「Route 66」(スクランブルエッグとベーコン、ソーセージ、ハムとハッシュポテト)おいしー
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このライムのヨーグルトが「んめー」もっと早く気づけば良かった。帰国後ダノンを買いに走り、ダノンの「柚ミカン」がイケテマス。
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そして下船の時。幕もSee you real soon。
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キャストがミッキーグローブでバイバイ。ハイタッチしたことは言うまでもありません。
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下船し進むと(迷いようがないルートです)ホールにキャラのノボリがあってそこから自分のスーツケースを探し回収という楽ちん
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タクシーもたくさん止まっています。まずはホテルにスーツケースを置きに参りましょう。バイバイMagic号!次はアラスカらへんのクルーズで会うかなー、何年後か分からないけど、と妻と話しつつ。
Magicとっっても楽しかった。ただ同時にDream号って凄いんだなぁというのも分かった感じ。Magicは進水から20年の古めの船だし一回り小さいし(だからこそ地中海の湾に入れるのだけど)。 -
そしてタクシーが向かう先はちょっと奮発したホテル
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イチオシ
Casa Fuster(カーサ・フステル)。そうガウディちっくな建物が今日のお宿です。ここはガウディのライバルとも言われたモンタネール(Day2で行ったカタルーニャ音楽堂の建築家)がつくったもので、ホテルとして泊まれます。1泊1部屋35000円ぐらいかな。1人17500円朝食付
朝8時台に着いたのでポーターさんが「朝食をお取りになりますか?」と言われ、え?まだチェックインもしてないのに太っ腹すぎるやろー、と思いつつ、こちらはリアルにお腹いっぱい太っ腹(←要らない下り)
素直に「いいえ、食べてきました」と答えてしまったことに後悔する翌日が来ようとは…(Day 9-10で朝食に悶絶します(仮)) -
ロビーからして曲線美が凄いのなんの。しかもロビーの椅子はガウディデザインの椅子のレプリカ
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ガウディ作「カサ・ミラ」へゴー!朝一勝負のバルセロナ、開場直前にチケットブースに並んで15分待ち。出たときには30分待ちの行列、といういつものパターン(下船時間が見えずにネット予約できなかったので朝一で行けてよかった〜)
写真はメインエントランスのドアです。個人所有の部分が増えたらしく10年前は通れた写真のドアと大階段のホールは通行不可になってた。独り占めしたくなるのもわからんでもないけど、いくらするんだろーね(汗) -
見上げる吹き抜け
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吹き抜けの先にはこの煙突群。
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そして振り向けばサグラダ・ファミリアの眺望。(右下にちっこくサグラダ)
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カサ・ミラ トイレ
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昔の暮らしが再現されている内部。外装は工事中でした〜(夏は工事多いねー)
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カサ・ミラからまっすぐ南下でランブラス通りへ入り「グエル邸」へ徒歩10分門が凄いね。
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チケットブースは行列無し、でも「雨が降ると屋上はCloseね」と言われあたふたと屋上を散策。煙突群、こっちはカラフル。
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暗くて重くてカッコイイ感じ。ガウディ引き出し多いなぁ。写真はホールから上を見た吹き抜け部分。
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そしてランブラス通りにある10年間探し続け(他では見つからず)戻ってきたこちらもお店に
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そう、このチョコドリンク。トロッとしていて甘すぎずカカオをたっぷり楽しめます。10年前に来たときに飲んで(食べて、が正しいかも)それ以来各地で似たようなのを探したんだけど海外含めどこにもなく、結局また同じ店で同じ味に再会(めたくた「んまっ」)
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お店の名前はこちら
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入り口はクジャクのステンドグラスです。
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観光も一段落してチェックインをしにホテルに戻ります。
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おー、モンタネールの雰囲気を壊さない内装。リニューアルして日が浅いらしく、なかなかキレイです。
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石けんがロエベ!とってもいい香り。
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欲しい。これ実はガウディのお店で売っているガウディデザインの取っ手のレプリカなんです(1つ5000円ぐらいするのでパス(汗))。自分の手で型を取ってつかみやすいようにデザインされているとか。
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照明は間接照明も選べて素敵色なお風呂です。
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チェックインが済んだらモンタネールデザインで現にまだ病院がある「サンパウ病院」に向かいます。ここで昔は手術をしていたらしい。
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ラベンダーなどが中庭に広がっています。というのも治療に使えるハーブだから、だそうです。とっても広くて空いていて、さっきまでのランブラス通りの喧噪が嘘のよう。和やかな時間を過ごせました。
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昔の病棟には写真展示が。ベッドが置いてあった雰囲気が分かります。
壁の草書や色合いが薄緑で優しかったり花柄でかわいかったりで入院患者の精神的な部分も考慮されていて100年前の当時としては画期的(異様?!)な光景だったんだろうなー。 -
この人がモンタネールさん
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そして中央事務棟。こちらは入院棟とは違いキレイで派手目です。
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屋根が見事。現在はすっからかんで展示とイベントホールがあるぐらいです。
現在の病院は同じ敷地の奥の方にコンクリートで(いわゆる今の病院)救急車が時折爆走していってました。 -
ここからもサグラダ・ファミリアが見えます。徒歩10分ぐらいかな。
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中央事務棟を正面から。
サンパウ病院、ガウディをひとまず押さえたら見に行ってみるのもいいと思います。 -
そして最後のディナーはバルセロナの港側の地区バルセロネータに向かいます。予約しておいたレストラン「La Gavina」はパエリアが美味しいらしい、実力の程いかに。
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今日は良く歩きました、スペインビールでぷはー。
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昨日までクルーズで食べ放題だったこともあり、メニューをみて「高いなー」と思いつつ11ユーロ(1500円ぐらい)でムール貝とイカスミパエリアをオーダー。
ムール貝、プリッとんまい -
イカスミパエリアはパエリア皿で出て来て見せてくれた後、お皿に取り分けてくれます(一瞬過ぎてパエリア皿の写真、撮れず(汗))
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最後のディナーということで奮発したイベリコ豚の生ハム。脂身がもうロウソクのような熟成香(もっといい言い方があるような…)(汗)いや、これも、んめっなんですよ。
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バルセロネータに日が沈む〜。
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最終日!カーサ・フステルの朝食、飛行機でミュンヘン乗継中のソーセージ&ビール、羽田行きANAに搭乗、1日増えて日本に到着のDay9-10
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カーサ・フステルの朝食は地下一階。柱と曲線で天井を支える構造はガウディのそれと同じ「モデルニスモ建築」です。こんなところで朝飯が食べられるなんてね〜。
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生ハム・サラミ・チョリソ群
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ななななんと、シャンパン・ワイン・飲み放題です!(今日はフライトだけなので朝シャン、いっちゃおー、ということで朝から「祭」です(^^))
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チーズの横にはドライアプリコットとクルミ。合わせて食べるとこれまた、んめー
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バターは当然のエシレバター(当然って(汗))
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こっちにもハム、フレッシュチーズ(モッツァレッラよりも豆腐寄り)(豆腐?!)
スモークサーモンにトルティーヤ(スパニッシュオムレツ) -
こちらもスペインでおなじみの「パンコントマテ」
パンにニンニクとトマトをすりつけたもの、各種オリーブオイルもお好みで。 -
サーモンサンドや普通のパン、エスプレッソメーカーもご自由に状態。
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甘いパンはドーナッツにデニッシュにその他いろいろ、どれ取ってもレベル高い。デニッシュサクサク!
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チーズ用のクラッカーにジャム、シリアルにはドライフルーツトッピング。
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このヨーグルトがまぢやばかった。スペインって美味しいもの多いねぇ。その隣には当たり前のようにケーキ群。
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フルーツはこんな感じ。
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マッシュルームとかソーセージ、焼きトマトなど温か「メニュー」はもちろんのこと
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温か「デザート」まで(涙)チョコスフレ感動。チュロスがあったかサクサク。なんなんだ、ここは、天国か?!(朝食会場です)
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こちら、手前の瓶はケチャップ・マヨネーズで奥はオムレツおトッピングです。
ハム&チーズ&ほうれん草 オムレツを注文。これは、
普通でした(笑) -
天国の全景! (朝食会場です)
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3敗目、いや、3杯目、いや、魅力に負けての3敗目
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とろーーーっとチョコスフレ感動中。チョコスフレにシャンパンって合うんですよねぇ(誰)
こんな朝食で到着時に「食べますか?」って言われるのなら昨日のMagicの朝食軽めにしてカーサ・フステルで食べれば良かった〜(悶絶)
(↑「軽め」ってやっぱ食うんかい)(えー、まー、笑) -
ロビーのご自由にパソコンにもガウディデザインの椅子が座り心地最高。帰りの便の座席変更をしようかな、と。
ただパソコンにFLASHが入っていなかったのでANAのページが開けず断念。 -
カーサ・フステル、覚えておきましょう。あの朝食があるなら1人17500円、決して高いとは思えないかも。
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ロビーからエントランス方向
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エントランスのポーターさん。8カ国語ぐらい話せる一流のポーターです(ユニフォームがかっちょいいので後で一緒に記念撮影してもらいました)
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15:40のフライトまでは時間があるのでチェックアウト12時ギリギリまで散策。屋上はバーになっていてプールもありますがプールはさすがに古い建物に後付け感があって小さいです(25℃ぐらいの気温なので、寒くて入る気しなかったし)
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テーブルには昔のカーサ・フステルの写真があったり。
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そしてギリギリにチェックアウトしてタクシーで空港へ(27ユーロぐらいかな)。
このウンちゃんの飛ばすこと飛ばすこと。とても運転は上手く怖くはないんですがちらっと見ると確実に150kmは出てた(汗)30分かかると聞いていたけど18分ぐらいで到着。 -
空港にチェックインして免税店プラプラ。そこはさすが情熱の国エスパーニャ。情熱的に生ハム一本買い、可能です(6万円ぐらい)。日本持ち込めるかなー(買いません、買えません)(汗)
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空港までのタクシーが飛ばしてくれたこともあり(汗)搭乗まで時間があったのでクレジットカード付帯のPriority Passで入れるラウンジへ期待せずにふらりと来ると…
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情熱の国エスパーニャ!またまたシャンパン・ワイン等飲み放題(笑)
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スペインってコーヒーおいしいよね。エスプレッソマシーンももちろんあります。
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なんだーソフトドリンクだけかー、と思いきや、真ん中の赤黒の缶はビールです(細長いビールって意外、さすが情熱の国エスパーに(←お黙り(笑)))
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え?アイスも食べ放題、ってここはまだクルーズか?(空港です)
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何気にこのポテチがおいすぃーのです。
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アボガドサンドもおいすぃー
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さすがの妻も「飲むんかい!」と突っ込みつつグラスを渡すと「カンパーイ」となりました(笑)
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さールフトハンザでミュンヘンへ爆睡フライト(仮)です。
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カワイイエアバス
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乗り込む寸前に機長が!かっこよすぎませんか、キャプテン!
そして爆睡フライト(完了) -
ミュンヘンで免税店ブラブラ。え?スイスアーミーナイフって持ち込めんの?!(あんだけ保安検査場で取り上げられてるのに、辞めて欲しいけど)下の黄色のテープに「YES! You can have these knives on the plane!!!!」(はい! これらのナイフは機内に持ち込めます!!!!)
ってその「!!!!」怖いわ! -
そして夜8時を回りまして21:25のフライトへ向け、当機は最終の胃袋体制に入ります。ニュルンベルクソーセージとプレッツェル。AERO BRAUみたいな名前のこちらはどうやら空港地ビールらしい(空港で醸造?)空港でしか飲めない、そうな。
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スニッツェルで締めまして無事胃袋体制完了。
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我らがANAの日本語表記@ミュンヘン
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帰りも最新鋭787で帰りましょう!
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【余談】最新鋭機の787に隠しポケット発見(妻が)。前の座席の下には靴の上にポケットがあって足を置けます。ココに足を突っ込んで寝ると少し寝やすい。乗った際は是非こちらにずずずいと足を入れてみて下さいませ。
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この旅行記へのコメント (4)
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- kazmeisterさん 2018/03/11 01:48:27
- 楽しく読ませていただきました。
- 2006年よりDVCメンバーのkazmeisterです。今年の7月に10日間の地中海クルーズに行きますが、今回は他の時に利用しようということでポイント利用なしです。前後に10日間ほどスペインを回って全部で3週間の旅行となります。国内外旅行は大好きなのですが、クルーズは初めてで、すごく詳しい写真付きのブログでとても参考になり、だんだん楽しみも増してきました。ありがとうございます!私はFacebookとInstagramとTwitterくらいしかやってませんが、旅行記を楽しみにしてくれる友達がいるので、Asさんのような楽しい記事を書けるよう、たくさん楽しんできます。ありがとうございました!
- Asさん からの返信 2018/03/17 12:33:57
- Re: 楽しく読ませていただきました。
- DVCとマイルでハワイアウラニに行ってました(^^;返信遅くてすいません。Since 2006!それは大先輩。うちは2011です。地中海クルーズ楽しんできてくださいねー、いーなー。参考になれたのであれば頑張って書いた甲斐があります!カーサ・フステフの朝ごはんは超お薦めです。海外旅行良く行く夫婦ですが夫婦共に既に「伝説のホテル」。「もう一回泊まるなら?せーの」「カーサフステル!」ぐらい(^0^)。朝からシャンパン、行ってきて下さい!
- kazmeisterさん からの返信 2018/03/17 18:15:06
- Re: 楽しく読ませていただきました。
- おかえりなさいませー。アウラニ、のんびりできますよね。2006年はDVC始まってそんなにたってないころです。フロリダに住んでいたので、まだ日本人のメンバーさんはいないって言われました。ホームはどちらですか?私はサラトガスプリングズとアニマルキンダムヴィラです。古いのがわかりますね💦カーサ・フステル!参考にします。3週間ちょっと行くので、しっかり勉強しなきゃ💦返信ありがとうございました。
- Asさん からの返信 2018/03/18 04:00:40
- Re: 楽しく読ませていただきました。
- それは古いですねー。私はアウラニでーす。もしかして柿の種さん?ではないか(^0^)。買うときに熟読させてもらったブログの筆者の方。その方もきっと同じぐらい古い方だったかな。あ、そう言えばバルセロナで話し掛けてきた向こうに留学中の日本人学生が、地方は治安悪いと言っていたのでその辺もお気を付けて~。
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