2014/08/07 - 2014/08/15
250位(同エリア581件中)
しんさん
入手したかった物が、入手できな井事が分かったので、暇になってしまいました。
そうだ、温泉に行こう!(笑)
今回は、殆どがスクーターの移動のため、多くの画像は動画から静止画を取り出しています。
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- バイク
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
目的地:東埔温泉(たどったルート地図の一番下部分です)
片道約70km、時速50kmで移動しても、2時間弱の計算です。
行き帰りで多めに考えて6時間、温泉に1時間、食事や休憩で2時間、後は成り行きでと考えて、午前9時頃に出発です。 -
朝市をやっています。
左に写っているスクーター、前と後ろに子供を乗せています。
台湾では、結構見る光景で今は見慣れましたが、初めは二度見しましたね。 -
日月潭方面へ向かいます。
結構、皆さんスクーターの後ろに乗せているんですが... -
私が遅すぎるのか、何故かあっという間に置いてかれます(笑)
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日月潭辺りは、天候が変わりやすいです。
雲行きが怪しくなってきました。 -
ヤッパリ振ってきました。
コンビニで、レインコートを買おうと思ったんですが、戻るのもなんなので... -
本降りです(笑)
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5分ほど走ると、雨は止んでいました。
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さらに、5分ほど走るとカメラのレンズに付いた水滴が無くなるほど晴天になりました。
日焼け防止に長袖を着ていかなかったので、辛い思いをしました。 -
右の道を行くと、水里や集集に行くことが出来ます。
ここでは、左の信義と書かれている方向に向かいます。 -
暫く走ると、陳有蘭渓が見えます。
景色も良いですが、この辺はよく氾濫するんでしょうか? -
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走り始めから、1時間ほど走ったところで、セブンイレブンがあったので、休憩。
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信義郷農會-梅子夢工廠
一通り回ってみましたが、これといった物が無く直ぐ離脱。 -
台湾っぽくない風景ですが、ここら辺は何も無く、風景も綺麗で気持ちが良いです。
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左側の青い車は、路肩に止まっているわけではありません。
普通に走っています。
台湾の田舎方面では、このように走るのが遅い車を無理に追い越しは日常茶飯事です。
気をつけましょう(笑) -
暫く走ると、巨峰の産地の場所にさしかかります。
露天のような店が幾つも現れます。
写真はありませんが、温泉の帰りに折角なので買って帰ろうと思い、露天に立ち寄りました。
立派な箱に入っているお店が多い中、房単位で売ってもらえるところで購入しました。
筆談で、「1つ売って」と見せると、店員?に「あなた何人?シンガポール人?...」と話しかけてくるので、「日本人」と答えると突然、日本語で話しかけてきました。
その方のお母さんもいらっしゃいましたが、統治時代に日本語教育を受けていたそうです。
「日本人!そうなのー、これもあげるわぁ」と、あっという間に1房(量り売り)の値段で、3房もオマケしていただきました。
こんな田舎で、日本人も殆ど来ないと思われるところで日本語を喋れる人に会うとは、驚きです。 -
時々、自転車で移動されている方がいます。
どこから来て、どこに行くんでしょうか? -
また暫く、走ると看板が...
直進すると、阿里山に行けるそうです...
阿里山行きのバスが出ていますから、当然と言えば当然ですね。
ちょっと栄えていたので、そろそろ温泉街?って思ったんですが... -
まだまだ、先がありました。
どうやら、山を登っていくようです。 -
赤い橋が2つありました。
左側の山の一部が崩落していました。
ここは、帰りに止まってよく確認しました。
詳しい写真は後ほど。 -
東埔温泉辺りに到着したようです。
分かれ道です。
左に行くと、東埔温泉。
右に行きます! -
1.5km程また走ります。
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到着です。
目的地の温泉、蟬說雅築。
宿泊も出来ますが、温泉のみの利用も出来ます。
温泉のみの利用は、1人当たりNT$ 200
バスタオルを貸してもらえます。
が、温泉に入るときはバスタオルと、水着は持参しましょう。
台湾の温泉では、水着無しでは入れる場所は殆どありません。
(屋内の温泉施設では、まれに水着無しがありますが)
1時間ほど入浴しました。
温泉施設の写真も撮りたかったのですが、家族連れの客もいたため断念しました。
ちなみに、露天風呂です。 -
折角ここまで来たので、東埔温泉街を見に行くことに。
来たときの分かれ道を左に行ったところ。 -
暫く走ると、東埔温泉街の入口に到着です。
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やっと温泉街っぽい雰囲気に。
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露天風呂だそうです。
風呂だけ利用できるんでしょうか? -
もう少し先に行けるようですが、ここで引き返します。
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時間もあるので、集集へ向かうことにします。
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さて、行きに一方の山が崩落していたところにあった橋です。
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山に部分にあった何かが崩落しています。
崩落しているのは、以前の道(トンネル?)なんですがこんな風に崩落する位なのでとても危ない場所に作られていたんですね。 -
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哈比蘭隧道
崩落する前まで使用していた道のようです。
壁には、部族の絵が描かれていました。
規制などはされておらず、まだ先に行かれるようでしたが、場所が場所なだけに離れたところで撮影し、移動します。 -
集集までの道のりで、1回給油。
給油所で、変な物を発見。
給油をすると、ティッシュがもらえるようです。
私は、NT$ 50分しか入れなかったので、もらえませんでした。
へー”エリエール”かぁ、と思ってよく見ると、”エリエーマ”(笑)
雨が降ったり、晴れたりを繰り返す天気の中、集集へ向かいます。
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