2014/08/15 - 2014/08/15
12位(同エリア150件中)
吉備津彦さん
気温13度真夏の避暑には最適な鉱山遺跡です。
尾去沢鉱山(おさりざわこうざん)とは、秋田県鹿角市にあった鉱山である。銅や金が採掘された。708年(和銅元年)に銅山が発見されたとの伝説が残されており、1978年(昭和53年)に閉山した。跡地はテーマパーク・史跡 尾去沢鉱山として開業している。
外は大雨でしたが1000mの地底散歩は傘もいらず楽しかったです。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 自家用車
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708年(和銅元年)に銅山が発見され、産金が東大寺の大仏や、中尊寺で用いられたとの伝説が残る。1598年(慶長3年)に南部藩の北十左衛門が白根金山を発見し、後に民謡『南部牛追唄』で「田舎なれども南部の国は西も東も金の山」と歌われる金山の一つとして開発が行われた。金が枯渇してきた1695年(元禄8年)には銅鉱が発見され、別子銅山、阿仁銅山とならび、日本の主力銅山の一つとなる。
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おみやげ館
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出口まで1000mの地底の旅
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銅鉱脈
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イチオシ
気温13度、真夏の暑さを避けて地底の散歩を楽しめます by 吉備津彦さん史跡尾去沢鉱山 名所・史跡
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地底の神社
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低温熟成中の日本酒
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このおみくじのカプセルに願い事を書いた用紙を入れて祈願します。
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ここがカプセル投入口です。
私は次男の東大合格を祈願しました。 -
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イチオシ
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案内図
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ここからは慶長の金山、ジオラマです。
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江戸時代の坑道
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イチオシ
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最後の出口へはエスカレーターがあります。
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イチオシ
千両箱を運んだ牛
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体験コーナー、砂金採りは高校生まで。
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坑内や鉱山施設の見学や砂金取り体験のできるテーマパーク史跡 尾去沢鉱山となっている。2007年には日本の地質百選に選定された。
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この旅行記へのコメント (2)
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- 悠遊人(ゆうゆうじん)さん 2014/08/24 17:00:44
- 尾去沢鉱山、玉川温泉
- いつも投票ありがとうございます。
なつかしい尾去沢鉱山です。 わたしが入った30数年前には、当時採掘し残した壁一面の(黄銅鉱を主体とした)黒鉱の大露頭が見られたのですが、ありませんでしたでしょうか? 縦2mX横10mほどの金色に輝く地下の岩盤です。
また玉川温泉も新玉川温泉ができ、変わったようですね。
<悠遊人>
- 吉備津彦さん からの返信 2014/08/25 22:49:47
- RE: 尾去沢鉱山、玉川温泉
- > いつも投票ありがとうございます。
>
> なつかしい尾去沢鉱山です。 わたしが入った30数年前には、当時採掘し残した壁一面の(黄銅鉱を主体とした)黒鉱の大露頭が見られたのですが、ありませんでしたでしょうか? 縦2mX横10mほどの金色に輝く地下の岩盤です。
>
> また玉川温泉も新玉川温泉ができ、変わったようですね。
>
悠遊人さんへ
解りませんでした。
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