2014/01/08 - 2014/01/10
833位(同エリア1826件中)
Tomさん
13年ぶりのタイ旅行。今回はイサーン地方北部をメコン川に沿ってドライブした後サムイ島でのんびりという計画でした。1月3日はバンコクまでの移動、4日〜7日はイサーン地方をドライブ、8日はウドンからサムイへの移動、14日夕方までサムイに滞在し、15日に自宅に帰着するという旅程でした。
このページでは1月8日〜10日の様子をレポートします。この画像はウドン空港を飛び立った時のもので、この後ドン・ムアン空港からスワンナプーム空港までシャトルバス、スワンナプーム空港からバンコク・エアウェイズでサムイ島までという行程でした。残念ながら移動途中の適当な画像がなくて、いきなりサムイ島のホテルの画像からスタートします。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.5
- 交通
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人あたり費用
- 15万円 - 20万円
- 交通手段
- 船 レンタカー タクシー 徒歩 飛行機
- 航空会社
- ANA
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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サムイ島のホテルの部屋です。チャウエン・ビーチの北側にある繁華街の路地を入ったビーチ側です。豪華なリゾート・ホテルではなく、部屋の質感はまあまあですが、静かでスタッフの対応も良く値段相応のホテルでした。
アルズ リゾート ホテル
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テレビ、ミニバーもあり、奥にはバスルームがあります。そうそう、ホテル名は「B2@Samui Beach Resort」です。値段の高いホテルに比べるとファシリティーやアメニティーは見劣りし、WiFiもレセプションの近くでしか通じないので贅沢を好むか否かによって評価は分かれるようですが、長期滞在には良いところだと思います。
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ちゃんとバスタブもあるということから、日本出発前からこのホテルを予約していました。バスタブがない、バスルーム共用という部屋もあるようですが、数は少ないでしょう。直接このホテルのサイトで予約を入れるのが良いかもしれません。
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サムイ島での最初の夕食です。あちこち歩き回って結局「グリーン・マンゴー」から目と鼻の先にある食堂へ。外国人の客は私たちだけで、主に地元の人々が利用する場所のようでした。画像は豆腐の入ったスープ等ですが、料理の名前は忘れました。英語が通じず、「○○の歩き方」に出ている情報を頼りに何とか注文して出てきたのがこれでした。もちろんタイ料理好きにとってはどれも美味しい味でした。
グリーンマンゴークラブ ナイトライフ
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1月9日午前11時頃です。ホテル近くのチャウエン・ビーチ通りの路地を入ったところです。暑いせいか、そして新年の休暇を終えた観光客が帰り始めたせいか、閑散としています。それでも夕方からは人通りも多くなるのですが。
そうそう。13年ぶりに訪れたチャウエン・ビーチ通りはほぼ全部が北から南への一方通行になっていました。 -
上の画像と同じ場所から180度回転し、カメラをビーチ側に向けました。何の変哲もないマーケットです。日本で言えばコンビニと小さなスーパーを一緒にしたような品揃えでした。日本のように24時間営業ではないみたいです。
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昼食の場所や料理の名は忘れましたが、ご覧のとおり肉と野菜の炒め物を2種類白いご飯(カオ・スエイ)と一緒に食べました。
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食べ物の画像が続きますが、これは9日の夕食です。現地旅行会社「サムイ王国」の清水さんから教わった現地の人が行く食堂街の一つで食べたものです。場所は「グリーン・マンゴー」の前の曲がりくねった路地を進んでチャウエン湖の北側の通りに出たところです。英語が通じないので、写真付のメニューから指差しで注文しました。これも料理名はわかりません。
「サムイ王国」にはこのような情報をいただいたり、「パンガン島ツアー」、「タイ料理教室」の手配でもお世話になりました。
サムイ王国
http://samuioukoku.com/Nong Ploy Restaurant 地元の料理
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夕食後、ホテルのビーチで軽く飲み物を・・・画像に見える赤い飲み物はシンガポール・スリングというカクテルです。この日は結局ホテル周辺の街歩きが主でした。
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10日の朝です。日本で「サムイ王国」を通して予約しておいたパンガン島ツアーに出発です。ここはビッグ・ブッダ・ビーチで、ここからスピード・ボートに乗ります。ボートは他のツアーとの混載で、手首に毛糸でできた輪をつけてどのツアーへの参加者かを区別しているようでした。
サムイ王国
http://samuioukoku.com/
パンガン島ツアー情報
http://samuioukoku.com/tour/umi/phangan/index.html -
パンガン島へ到着しました。島で一番の集落トン・サラーの港です。ボートに乗った約50人のうち8人だけがここで降りてパンガン島ツアーに出発です。
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参加者は私たち日本人夫婦2人、インド人の新婚さん1組、オーストラリアから来た新婚さん1組、スイスから来た銀行員1人、私たちと同じ年代と思われる一人旅の女性、合計8人でした。出発直後の様子です。ピックアップ・トラックに幌を付けたソンテウのような乗り物であちこち回ります。スイスの銀行員(右側の青いサングラスの人)は話好きで国籍や母語が違う人種混合ツアーでの潤滑油的な存在でした。
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パンガン島の様子です。主な道路は舗装されていて道路状況は思った以上でした。サムイ島よりは俗化されていなくて、素朴な雰囲気が漂っています。
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最初に行った所は中国式寺院 Wat Pa Saeng Tham で、海上交通の安全を祈願するために約25年前に造られたとか。元になるものはそれ以上前からあったと思われます。漢字からわかるように日本でいう観音様を祀っているようです。
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本堂を背に、海岸方向を見た写真です。緑の木々と煌びやかな色彩の寺院がマッチしています。やはり中国様式だけあって、屋根に鎮座しているのは龍です。
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次に訪れたのは、シャロック・ラム・ビーチです。桟橋の両側に砂浜が広がります。シュノーケリング等もできるみたいですが、私たちが行った時には閑散としていました。
画像は長く海に突き出た桟橋から南東の方向を見たものです。端にいる二人はインドからの新婚さんです。 -
同じ場所から更に南の方角へカメラを振って望遠にしました。昔からの漁村でイカ等を獲って生活しているとのことです。パンガン島の中でもそこそこの集落でそれほど不便なく暮らせるようです。
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南西方向を見た画像です。1月も10日ともなれば、観光客の姿もほとんど見えません。
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これは パンガン・サファリ 内にある蛇のショーです。コブラもうまく操られていました。蛇に噛まれないようにするにはかなりの注意力と敏捷さが必要です。
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毒がないとはいえ、このように口の中に蛇の頭を入れるなんてなかなかできるものではありません。
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パンガン・サファリでは他のツアーと鉢合わせでショーをしていました。私たちのツアー客ではなかったのですが、なかなか勇気のある二人です。蛇はニシキヘビの類で大人しいとされているようです。
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同じ敷地内にあるワニ園です。ワニが芸をするわけではありませんが、人間が適当に遊んでやっている様子が見世物として成り立つのです。といっても噛まれないようにするのが大変です。
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あんなことも
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こんなことも
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そしてお客さんにはこんなこともさせていました。
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そして象へ餌やりです。小さなタイのバナナ(台湾バナナやフィリピン・バナナよりも小ぶりで甘さがある)を与えてやります。
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象は背中にベンチを乗せていて、後で私たちとは違うツアー客を乗せて小トレッキングをするのでしょう。
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元々サイム島やパンガン島には象はいませんでしたが、観光のために導入されたということです。
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さて、昼食の時間がやってきました。パンガン・サファリ内のレストラン(というより食事どころといった雰囲気)でのセット・メニューです。ご飯の他に3〜4種類の料理が用意されていて、好きなものを好きな量だけセルフ・サービスで盛りつけます。
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一つのテーブルに4・5人で座り、食事はこのように出されます。大体人数分の量で、足りなければ追加してもらえるようですが、私たちには十分でした。
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昼食後、最初に行ったのは、メーハード・ビーチです。沖合いに砂州で繋がったマー島がある場所で、シュノーケリングを楽しんだり砂浜で寝そべったりできます。少ない時間でしたが、曇り空の下、シュノーケリングをしました。時間に余裕がなく付近の良い写真が撮れなくて残念です。
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シュノーケリングの最中に撮った画像です。見えやすいように画像処理をしているので、粗くなっています。何だかわからない魚と海鼠(なまこ)らしきものが写っています。
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パンガン島の北端にあるメーハード・ビーチから南端のハードリン・ビーチまで移動しました。途中、トン・サラー地区付近からアップ・ダウンの激しい山道を通って行きました。13年ほど前にはトン・サラーから自動車が往来できる道はなかったはず。
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ここはハードリン・イーストと呼ばれているビーチで、晴れていなかった、風が強かった、時間がそれほどなかったことで私たちの中で泳ぐ人はいませんでした。それでも私たちのツアー以外の他国からの観光客で水に入っている人がいました。
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上の画像とは反対の方向を撮影したものです。13年前もここに来ましたが、遠浅のビーチなので海水浴にはもってこいの場所です。今回は風が強く波も高いので状況が良くありませんでした。
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このハードリン・ビーチはフルムーン・パーティーが行われる場所で、サムイ島にもパーティーの音が聞こえてくるほどです。地元ではさぞ騒音が激しいことでしょう。いつの頃からされているのか、ハーフムーン・パーティーのポスターも目にしました。13年前にもあったような・・・なかったような・・・。そのうちクレセント・パーティーなんていうものも出てくるのかも。
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今までパンガン島で宿泊したことはありません。サムイ島と比べると素朴さがまだ残っており、ビーチもそれぞれ魅力的なようで、タイの南部を旅行する機会が再度訪れるならパンガン島にも数日滞在したいですが、フルムーン・パーティー等が行われる日にハードリン・ビーチに泊るのは避けたいと思っています。
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パンガン島ツアーもいよいよ終わりになり、浜辺でスピード・ボートを待っているところです。あっという間の1日でした。
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アルズ リゾート
3.16
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