2014/05/03 - 2014/05/05
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KATSUさん
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20年ほど前の香港駐在時には、家族でよくお隣の台湾を訪れ、台湾料理と温泉を満喫し、香港でのコンクリート・ジャングルからの一時逃避をしたものです。今回はキャセイ・パシフィック航空(CX)の安いビジネスクラス航空券にて久々の台湾を訪れる旅です。2007年にベトナム旅行の帰りに寄って以来の訪問です。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.0
- 交通
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス タクシー 徒歩
- 航空会社
- キャセイパシフィック航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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自宅至近のバス停です。五月晴れの良い天気です。いざ、出発!
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いつも通り、日暮里からスカイライナーでナリタに向かいます。
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連休中のナリタですが、出発ピークは過ぎたのか、それほどの混雑ではないようです。
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チェックインを済ませて出国です。CXのビジネスクラスですと、プライオリティーレーンで手荷物検査を受けられますのでストレス知らずです。
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しばしラウンジで休憩です。飛行機は全く見えないあまり楽しいとは言えないキャセイのラウンジです。
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搭乗時刻になりましたのでゲートに向かいます。今回のシップはジャンボです。日系では全て退役しましたが、外資系ではまだまだ現役です。
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搭乗します。
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ヘリンボーン・タイプのシートですが、CXの旧タイプのこれはかなり圧迫感があるので、一部では「棺桶シート」などと呼ばれています。特に、モニターを引き出すと、そんな感じはします。
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イチオシ
やりました!CXは大抵搭乗してもコクピットの扉が開いていることが多いのですが、今回はバッチリ!お宝写真を頂きました。
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ついでにタテでも一枚。
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自席からはこんな感じです。
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お楽しみの食事タイム。先ずは前菜から。
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続いて、メインディッシュ。ビーフを頂きましたが、特に感動は無く・・・。
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台北に到着後、空港バスとタクシーを乗り継いでホテルへ到着。今回のホテルも日本のホテル予約サイトから予約しました。中山北路と林森北路との間の便利な場所にあるブティック・ホテル「タンゴホテル林森館」です。
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ロビーのソファ。
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部屋です。一人旅では十分。
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全景。
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バスルーム。
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シャワー・ブースが独立しているので便利。
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コンパクト・オーディオ・セットが有るのは分かっていたので、愛聴するCDを持ち込んで、ガンガン聴いていました。最高です!
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一日目の最後の締めに、近くの地元麺屋に行って、夜食代わり。旨かった!
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二日目はいつも通り、日本での生活同様早起き後、折角なので朝食が始まる前に周辺を散策。
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バイクの多さがが台湾らしいですね。
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一度は泊ってみたい・・・リージェント。
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昼間は賑やかな中山北路も早朝は静かです。
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朝食後出発。先ずは定番の龍山寺です。台北を訪れる度に必ずお参りに来ています。
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いつも、変わらないたたずまい。
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日曜日の朝なので、地元の皆さんがそろって読経しています。
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女性が多いのは、何故か理由が有るのでしょうか?
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皆さん真剣です。
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地下鉄の駅です。続いて、新北投温泉に向かいます。
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昔はこんな地下鉄も有りませんでした。構内の表示も近代的ですよね。
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終点の北投に近づくと、乗客もまばらになります。
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北投で乗り換えて、新北投まで一駅新北投支線に乗ります。
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支線の車内。完全に観光列車です。
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新北投駅に到着。駅の変な?オブジェ。
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駅前から駅を望みます。
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駅前の風景。この感じは変わらないですね。
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同じく。
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駅前から地獄谷に向かって歩いて行くと、右手に見えてきました。「日勝生加賀屋」です。残念ながら、宿泊はしませんが日帰り温泉があるので、後ほど温泉を満喫します。
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地獄谷に到着。生憎の天気ですが、結構な人がいます。
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硫黄の匂いが結構強力です。
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さて、では地元資本との合弁の「日勝生加賀屋」に潜入してみましょう。
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エントランスです。日本の旅館そのものです。
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エレベーター・ホールは吹き抜けになっています。
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日帰り温泉の入口。ここまで案内してれた、若くてかわいい仲居さんも含めて、皆かなり上手に日本語を話します。
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脱衣所部分。日本と全く同じです。
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中は撮れませんが、全て日本式です。日本の温泉旅館に行っているのと全く変わりありません。
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温泉で火照った体を引きづりつつ台北に帰ります。
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滞在中お世話になったホテル至近の地元の麺屋さん。ビールとつまみ系はセルフ・サービスだし、至って心地よいし、旨いしリーズナブル。
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早くも帰国日です。帰りはタクシーで直接桃園国際空港に向かいます。新幹線で新竹まで行ってタクシーという手も考えたのですが、新幹線も一度乗っているので・・・。
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CXは第一ターミナル使用です。
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懐かしい空港の雰囲気ですね。
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いつものこの通路を辿ってラウンジに向かいます。
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帰りももちろんジャンボです。
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座席は行きと同じく2階の「棺桶シート」。
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帰りも1枚頂きました!
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機内食。前菜から。
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帰りのメインは魚にしてみましたが、特にコメントなし。
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あっという間の3日間でした。生憎天気は今一つでしたが、やはり台湾は良いですね。さて、次は何処へ・・・。
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