2014/07/27 - 2014/07/28
1834位(同エリア8924件中)
りゅうさん
そしてカンボジア旅行記も最終章。
帰国当日朝8時には自宅に到着、しかもこんなにゆるゆるのスケジュールだったにもかかわらず、主人は帰宅後の24時間のうち18時間は寝ていました。
体力の衰え著しいですねー。
反省点としては帰国便の夜出発便はつらくなった、ということです。
しかし、心配していた旅行者下痢症にもならず、食べ物も美味しくいただけました。
そして、帰国後、しばしばあのカンボジアの人々の暮らしをふと思い出します。
便利かつ清潔な日本にはないもの、カンボジアに惹かれ移住する日本人が多いことに納得するとともに、カンボジアの人々が笑顔で暮らせる日々を望んでやみません。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.5
- ショッピング
- 4.5
- 交通
- 4.5
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朝食レストラン。
今日も楽器の演奏をしています。
こお写真に写っているお姉さん、私達は青木さやかさんと呼んでいましたが、いろいろと気を配ってくれていました。 -
今日は窓側の席です。
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ガラスの内側が卵料理やクイティウを調理してくれるエリア。
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この米の麺の焼きそばも美味しかったです。
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おかゆ、ゆで玉子は普通のニワトリのタマゴではなかったみたい。
アヒル?ガチョウ? -
ミックスフルーツヨーグルト。
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今日は午後からの観光なので午前中はホテルのプールでのんびりします。
ブランコ式のガゼボ。
ガゼボも高級リゾート地のように有料なんてことはありません。
午前中は誰もいなくて独り占めです。
部屋にも空中ブランコがあるのですが、始めは揺れていると酔いそう、と思いましたが次第に癖になり午後の休憩時間もよくブランコの上でお昼寝したりしていました。 -
バーカウンターもあります。
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タイガービールとゴールデンテンプルというカクテル。
付き出しは何かの芋チップス。
ほんのり甘くてあとをひきます。 -
午後2時にホテルのロビーで待ち合わせ。
クロマーツアーズ(スケッチトラベル)のガイドさんがやってきました。
今日と明日はプライベートツアーでお願いしました。
まずは、まだ行けていなかったアンコールクッキーのお店に行ってもらいました。 -
クッキーやカシューナッツなどのお土産を購入しました。
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隣のカフェ プカプカでマンゴーかき氷。
アイス1スクープのサービス中。
これで1個3ドルか3.5ドルか。
台北の3分の2、東京の半額くらい。
とっても美味しかったです。
こちらの氷は清潔なお水で作っていると明示されていました。 -
そしていよいよアンコールワット観光です。
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西参道正面でしばし解説を聞きます。
すると、木の上から緑の毒蛇が落ちてきました。
近くの白人観光客にガイドさんが教えてあげると、悲鳴を上げて逃げ去りました(蛇のが早く逃げていましたが)。 -
いよいよ中に。
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修復されたヴィシュヌ神。
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ヴィシュヌ神の奥さんラクシュミーは顔がありません。
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西塔門をくぐって、朝日観光の集合の時と同じ場所からカシャリ。
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聖池には乗馬用の馬がいました。
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逆さアンコールワット。
午後は順光です。 -
西門北側から入場。
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ラーマーヤナのレリーフ。
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ハマヌーンの肩に乗って弓を射るラーマ王子。
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十字回廊に。
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建立当時の彩色(朱色)が柱に残っています。
さらにレリーフには金箔が施されていたそう。 -
アンコールワットの中心部。
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有名な森本右近太夫一房が残した落書き。
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第2回廊から中に。
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第3回廊階段。
すごく急です。 -
登れる階段、今日は列は出来てません。やはりアンコール遺跡観光のオフシーズンならばこそですね。
ガイドさんはここで待っているので登ってきて下さい、ということなので登りました。 -
階段を登り切って上から。この階段は右側通行なので、右側には恐る恐る降りる人たち。
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中央塔がすぐ目の前に。
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アンコールワットの様式美はやはり素晴らしいです。
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そして第3回廊からの眺めも素晴らしかったです。
上から見ると森に囲まれていることがよく分かります。 -
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ここの仏像も首のないものがあります。
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第3回廊をぐるっとのんびい1周。
しばらく、ぼーっと座っていましたが、そろそろ降りようということで下を見ると、ガイドの制服を着た方々が座って談笑していました。
私達のガイドさんは、このすぐ近くで生まれたのでアンコールワットは子供の頃からの遊び場だったそう。 -
さて階段を降りた後は、第一回廊の乳海攪拌のレリーフを見に行きました。
乳海攪拌の中心場面。
神々と阿修羅が大蛇の胴体を綱として引き合う場面、中央は采配をふるうヴィシュヌ神。 -
大きな亀。ヴィシュヌ神の化身。
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さて、アンコールワット観光を終えて裏参道を歩きますが、このころからまたまた雲行きが怪しくなりました。
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車に乗り込んで走り出したら雨が落ちてきました。
昨日行ったスラ・スランの脇。 -
プレ・ループに到着。
夕陽観光なのですが、雨が降っています。
少し小ぶりになった所で、傘をさして外に。 -
プレ・ループは昨日行った東メボンと同時期に作られたもので造りも似ていますが、より大きいです。
上から下を見たら〇〇人団体が入ってきて、ガイドさんうんざり顔。
ここは日本人と西欧人ばかりだったんだけれどと。 -
プレ・ループから東メボンが遠くに見えます。
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祠堂のたもとに座ってしばらく夕陽を待ちます。
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デヴァター像。
有名なイノシシの顔をもつデヴァターではありませんね。 -
中央祠堂には現在は進入禁止になっています。
この上に登るとアンコールワットも見えるそう。 -
やはり雲が厚くて夕陽をおがむのは難しそう。
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さて、夕陽さっさと諦めてプレ・ループから帰ることにしました。
あまり、日が落ちると暗くなって遺跡には照明がないので降りるのが大変になりそうなので。
私達がもう帰るよー、とガイドさんに告げると離れた所で白人観光客をナンパしていたみたいで残念そうでした(笑 -
帰りのバスでアプサラダンスやシルク工場をガイドさんから勧められましたが、お断りして最終夜もゆっくりディナー。
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カフェ・インドシンより少し先のnestというおしゃれなレストランです。
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グラスの白ワインが3種あったので、フランスのシャルドネとアルゼンチンのソービニヨン・ブランを頼んでみました。
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バナナの花のサラダ。
チキンとヌードル入り。
アジアンサラダも美味しいです! -
エビの天ぷらロール。
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ロックラック。
この牛肉も柔らかくて美味しかったです。 -
カクテルは何だったかなー、確かsiam muleっていうのだったかと思います。
ここはワイン3杯&カクテル1杯&料理で45ドル。
シェムリアップでは一番食高かったですが、どれも美味しかったです。 -
帰りの道すがら鳥のローストの屋台。
美味しそう! -
ホテルに近いナイトマーケットでTシャツなどを購入。
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アンコールマーケットで購入したビールとブルーパンプキンのチョコレートチーズケーキ。
チーズケーキは日本人好みの甘さ控えめで、ワインにも合いそうなお味でした。 -
お土産用にアンコールクッキーで買ったクッキーとブラックペッパー味カシューナッツ&アンコールビールのセット。
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胡椒とかパームシュガーとか。
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そして今夜の夜食。
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いよいよ、最終日の朝食です。
今まで食べていなかったワッフルを。
白人男性はこのワッフルを3-4枚皿に載せていってました。
さすがに身体が大きだけはあるわ。 -
最後なのでもう1回クイティウを作ってもらいましあt。
また旦那に作ってもらうように頼んでもらったら、twoっていったら2玉茹でで1つの鉢に入れてくれた、って。
なので、自分でもう一度頼みに行きました。
前回のほうが美味しかったような。お肉も豚肉だけだったし。 -
朝食後チェックアウトして、荷物をホテルに預けてガイドさんを待ちます。
そういえば、この時に前日のプールバーでのお会計をしたのですが、会計8ドルで10ドル札を出したらお釣りがなくて近くの従業員のお財布から集め絵て受け取ったのが1ドルと500リエル。
え!?まあチップを考えればそれぐらいでしょうが、なんともユルイというかカンボジアらしいというか、ホテルでこれはありなのか〜と思いました。
そして、時間通りにガイドさんと合流して、ベン・メリアに向かいます。
托鉢中のお坊さん見習い達。 -
この時通った道は、シェムリアップ中心部やゲストハウスが集まるところ、そして地元の人の大きなマーケット、更には典型的な床上式住居と続き大変面白かったです。
ガイドさんもカンボジアの人びとの生活をいろいろと教えてくれました。 -
途中トイレ休憩とチケット売り場を経由してそして、ベン・メリアに到着。
ベン・メリアは世界遺産ではないため、池の掃除も行われていないので浮草だらけです。 -
ここにもやせ細った牛と散歩?に連れてきた人。
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有名な5つ頭のナーガ像。
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深い森の中で発見され、崩壊が進んでいる遺跡です。
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転んで大怪我をした人もいるために歩ける範囲も限られています。
ただし、歩いたところのほとんどは木の歩道が整備されていて危険なところは少なかったです。 -
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ここにも乳海攪拌のレリーフ。
苔で覆われています。 -
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この暗い一角を抜けていきます。
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またまたアンパンマンみたいな蓮の実。
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この遺跡は森と苔の青が美しい雨季がお勧めだそう。
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苔がついて崩壊しかかったナーガ像。
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この遺跡でも私達が帰る頃には〇〇人団体客が列をなしていました。
きょうのガイドさんも五月蝿くなるから早く行きましょうと言っていましたが(実際に五月蝿かった)、クロマーツアーズのガイドさんたちはみんな〇〇人を毛嫌いしていました。
日本語ガイドだからなのか、それともそういうと日本人客に受けるからなのかはわかりませんが、次第に複雑な心境になりました。
日本人もバブル前後はこうだったろうし、今でも団体の一部には騒がしい場面に遭遇するので。 -
帰りのバスから。
この豚は生きているのだそう、仰向けにすると大人しくなるんですよと。
やたらと豚の写真を撮りまくっている私たち夫婦に、ガイドさんはウケていました。
帰りはこのあとマッサージを予約したラックヌーヴォさんの前でバスを降ろしてもらいました。
クロマーツアーズのガイドさん達はみんなそれぞれ特徴があって、違う視点からのお話をしてもらえたのでとても楽しかったです。
ただ、プライベートツアーの特典でもらえるはずだったフットマッサージ券かアンコールキャンデーは2日間ともいただけませんでした。
初日のアンコールトム混載ツアーの特典のクロマーとミネラルウォーターはいただけました♪ -
マッサージの時間は13時を予約していましたが、12時半に変更してもらって、こちらのgreen on peace cafeさんに。
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マッサージ前なのにピッチャーでビール!
アンコールビールの飲み納めです。 -
ちょっとおバカ?なところが可愛いワンコ。
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そしてラック・ヌーヴォでオイルマッサージ2時間コースをお願いしました。
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トイレとお風呂はこんな感じでマッサージのお部屋の隣にあり、ここで着替えます。
マッサージは指圧っぽいかんじで細い女の子なのに強めでした。
でも、特に翌日のもみ返しもなくサッパリしました。 -
マッサージの予約もクロマーツアーズさんでお願いしたので、トゥクトゥクの送迎は付いていないはずでしたが、ラック・ヌーヴォさんのご厚意で、アフタヌーンティの予定をしているヴィクトリア アンコール リゾート&スパ ホテルに送っていただきました。
マッサージをしてもらっている間にスコールがあったのかこの水たまり。 -
ヴィクトリア アンコール ホテルは高級なアジアのリゾートホテルといった趣きでコロニアル調でとても素敵でした。
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ル・エクスプローラーというフロントフロアのカフェ&バー。
ハッピーアワーもあるようですね。 -
15時過ぎでしたがガラガラでした。
お客さんは白人ばかり。 -
カフェにはテラス席もありプールに面しています。
猫ちゃん、やっほー! -
アフタヌーンティーはメニューになかったのですが、注文出来ました。
1人14ドル(税別)。
コーヒーか紅茶をえらべますが、せっかくなので紅茶を選択。 -
そしてジャジャ〜ン。
シェムリアップにあるいくつかの高級ホテルのハイティーの中からここを選んだのは、このスパークリングワイン付きに目が眩んだのでした。 -
そして、おつまみの皿(一人分)。
揚げ春巻きもやはりここのが一番美味しい!
他のつまみもすごく美味しかったです。 -
デザート(一人分)。
これも甘さ控えめで美味しかった。
とくにかぼちゃプリンってこんなに美味しいんだ!と感動。 -
しかし、ふと気づくと外は大雨......
メモワールダンコールホテルにチェックインした時に空港への送りは午後5時と約束したのですが、この大雨の中歩いて帰るのは無理そうです(ホテル間は約200m位で歩いて数分の距離です)。
はあ、ギリギリまでやむのを待ちます。
ホテルのショップでお買い物をしたりして様子を見ますが一向に止む気配がありません。
ちなみに表紙の写真はここのホテルのお土産ショップのものです。 -
仕方なく、ヴィクトリアアンコールの前に待機しているトゥクトゥクに合図をしますが、「え〜〜〜今〜?」って感じで渋っていましたが、再度合図をしたらしぶしぶドライバーさんは合羽を着て来てくれました。
そして「メモワールダンコールホテル、プリーズ」というと「really????」と。
私だってそう思うわ。
何とかホテルに到着、値段交渉もせずに乗ったのですが、2ドル渡したら喜んでくれました。こちらこそ、ありがとう!
しかし、一難去ってまた一難。
空港送迎のドライバーさんは行きと同じドライバーさんで、荷物をピックアップして載せてくれていましたが、そこにフロントのMr. Sunが登場。
飛行機の時間まではまだ時間があるから、トリップアドバイザーにうちのホテルの口コミを書いて行きなさいと恫喝(笑)。
私「now? here?」Mr.Sun「Yes」と。
そして、このようにフロントでコメント入力。
しかもずうずうしいことに「Mr.Sunは素晴らしいと書け」と。
みなさん、トリップアドバイザーでMr.Sunの口コミを見たら私と同じように言われた人だと思ってください。 -
ドライバーのお兄さん、フロントでのやりとりにやや呆れ顔でしたが、空港に向けて出発。
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あっという間にどうろがこんなことに。
-
帰宅途中でしょうか。
そして無事にシェムリアップ空港に到着。 -
空港のチェックインカウンターはすごく混んでいて、さすがに疲れてきました。
出国手続きを終えてターミナルのバンコクエアウェイのエコノミークラスラウンジで少し休憩。 -
エコノミークラス乗客全員が入れるのですが、ソフトドリンクやコーヒーとお菓子などが置かれていました。
こちらが美味しいと評判のポップコーン。 -
空港内はFCC アンコールやブルーパンプキンという人気のカフェがありました。
しかし、シェムリアップ空港で気付いたのは車椅子や松葉杖の外国人が多かったことです。
みなさん高齢者というより比較的若い人が多かったので、遺跡観光でけがをされたのでは?と思われます。
くれぐれも、気を付けて遺跡廻りをして下さいね。 -
「スマテリア」というカンボジアのバッグブランド。
蚊帳を利用してハンドメイドで作られているそう。
実は、ヴィクトリア アンコールホテルでこのブランドのトートバッグを買ったのですが、空港内のこのお店の方がずっと品揃えが良くて、ちょっとショックでした。
そして、帰国してからもっと買って帰れば良かったと少し後悔。 -
空港で綺麗な夕焼け。
私が写真を撮っていたら、気づいた日本人数名も写真を撮っていました。
今回の旅で日没時は毎日天気が悪かったですものね。 -
バンコクエアウェイズの飛行機。
可愛いバッグがいっぱいペイントされた飛行機。 -
CAの男性、背が高くてイケメン揃い。
絶対、バンコクエアウェイにはまた乗るぞ! -
機内販売のグッズもオリジナルで可愛いものがありました。
-
ほんの1時間足らずのフライトですが、こんなミールボックス。
トマトソースのペンネが美味しかったです。
シェムリアップに行くにはベトナム航空よりも良い感じでした。
秋からは成田からの直行便が運航されるそうですが。 -
バンコクのスワンナプーム空港。
ここの乗継は行きと違ってボーディングパスをシェムリアップでもらわなかったので、ここのトランスファーカウンターで受け取らなくてはなりません。
この空港はハノイと違って大きくて、何とかANAのカウンターにたどり着いて発券してもらいました。
で、またまた時間つぶしのためにカフェを探しますが、だだっ広くてお買い物エリアが遠くて歩きつかれました。
ようやくマンゴツリーなどレストランエリアに到着。 -
お腹はいっぱいなので、こちらのブリュワリーでビールを注文。
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シンハ―ビール生で乾杯。
いよいよ羽田便出発の時間が近づいてきました。
今回は夜便(22時30分出発)で、ずっと寝ていたので機内レポートはパスします。
6時間弱のフライトでしたが2回も機内食があり(1回目はサンドイッチとスナックの袋を配給、その2時間後には2回目の機内食サービス)、みなさん起きて食べていましたが、私たちはずっと寝ていました。 -
これはバンコクの空港の乳海攪拌の看板?です。
「Have a nice trip」 はい、良い旅が出来ました。
アンコール遺跡、今回は急いでさらっと見る旅でしたが、今度は自分たちだけでゆっくり時間をかけてじっくり見たいです。
できれば、今回見られなかった遺跡群も。
でも、もうちょっと涼しくないと難しいな、是非次は乾季に行きたいと思います。
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