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こあたり一帯はどっちを向いて走っても四万十川に会える。<br /><br />今日の宿、「国民宿舎土佐」は横波半島の先端にある。<br />真っ直ぐ向かうと3時間ほどで着いてしまうので、西高知の奥を探検ドライブする。<br /><br />松葉川を出て北上、四国カルストを迂回して仁淀川沿いの33号線へ向かったが、なんと途中迷ってしまった。それも33号線にでてから、目的地がどっちか判らんようになってしまった。<br /><br /><br /><br />(追記)この旅の思い出を、友人が「歌」にしてくれた。<br />お暇な方は、下記を開いてダウンロードしてお聞きください。<br /><br />https://box.yahoo.co.jp/guest/viewer?sid=box-l-lyutcb5chvyat3ucv5lndy45pu-1001&amp;uniqid=b4db1371-a8e7-44b8-838e-06554f80ee66&amp;viewtype=detail<br /><br /><br />↑国民宿舎土佐、早朝5時、日の出前の穏やかな太平洋に朝霧が流れてゆく。<br />荘厳・・・といってもいいかもしれない。<br /><br />

たまには温泉いこうよ~の2 ②国民宿舎土佐

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2014/07/03 - 2014/07/04

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ワヤジャ

ワヤジャさん

こあたり一帯はどっちを向いて走っても四万十川に会える。

今日の宿、「国民宿舎土佐」は横波半島の先端にある。
真っ直ぐ向かうと3時間ほどで着いてしまうので、西高知の奥を探検ドライブする。

松葉川を出て北上、四国カルストを迂回して仁淀川沿いの33号線へ向かったが、なんと途中迷ってしまった。それも33号線にでてから、目的地がどっちか判らんようになってしまった。



(追記)この旅の思い出を、友人が「歌」にしてくれた。
お暇な方は、下記を開いてダウンロードしてお聞きください。

https://box.yahoo.co.jp/guest/viewer?sid=box-l-lyutcb5chvyat3ucv5lndy45pu-1001&uniqid=b4db1371-a8e7-44b8-838e-06554f80ee66&viewtype=detail


↑国民宿舎土佐、早朝5時、日の出前の穏やかな太平洋に朝霧が流れてゆく。
荘厳・・・といってもいいかもしれない。

旅行の満足度
4.5
同行者
カップル・夫婦(シニア)
交通手段
自家用車
旅行の手配内容
個別手配
  • 四万十にかかる沈下橋は沢山ある。<br /><br />昨夜から続く雨のせいで、どこも川と沈下橋が美しい。<br /><br />大野見の山道で見つけた橋。<br /><br />小雨のなか、朝の靄が残っているようでいい感じ。<br />

    四万十にかかる沈下橋は沢山ある。

    昨夜から続く雨のせいで、どこも川と沈下橋が美しい。

    大野見の山道で見つけた橋。

    小雨のなか、朝の靄が残っているようでいい感じ。

  • 「男の哀愁」・・・・・ちょっと陳腐すぎるか、、、<br /><br />でも何か「題」を付けたくなる、そんな風情だ。<br />

    「男の哀愁」・・・・・ちょっと陳腐すぎるか、、、

    でも何か「題」を付けたくなる、そんな風情だ。

  • 水が意思を持って流れているように見える。<br />

    水が意思を持って流れているように見える。

  • これも大野見の山道で見つけた沈下橋、その2。<br /><br />

    これも大野見の山道で見つけた沈下橋、その2。

  • 「男の哀愁 その2」<br />

    「男の哀愁 その2」

  • 見る人の体の中を潤していくような、この流れの豊かさ・・・・・。<br />

    見る人の体の中を潤していくような、この流れの豊かさ・・・・・。

  • 9時に宿を出て、大野見の四万十源流域をぬけて、津野町・梼原町とドライブした。<br />いつものように天狗高原を迂回する439号を走ればよかったのだが、なぜかナビの囁きにつられて布施ヶ坂よりのルートを通ったのがウンのつきだった。<br /><br />12時、結構なくねくね道に苦戦しながら33号にでたのだが、何故かカンが狂って北に走ってしまって、1時間彷徨ってしまった。(アチャーーー)<br /><br />13時、やっと正気に戻って「引地橋のドライブインにたどりつた。<br /><br />・・・・ふ〜、ひょっとしたらキツネかタヌキ・・・・・。<br /><br />おかげで乗客は空腹を抱えて大ブーイング。<br /><br /><br />33号線の仁淀川沿いのこのあたり一帯に、食堂はここだけなのだ。<br /><br />「中華そば」がウマイ!<br /><br />ここで売られている「藤原陽子」さんのお饅頭は、絶品!!。<br />

    9時に宿を出て、大野見の四万十源流域をぬけて、津野町・梼原町とドライブした。
    いつものように天狗高原を迂回する439号を走ればよかったのだが、なぜかナビの囁きにつられて布施ヶ坂よりのルートを通ったのがウンのつきだった。

    12時、結構なくねくね道に苦戦しながら33号にでたのだが、何故かカンが狂って北に走ってしまって、1時間彷徨ってしまった。(アチャーーー)

    13時、やっと正気に戻って「引地橋のドライブインにたどりつた。

    ・・・・ふ〜、ひょっとしたらキツネかタヌキ・・・・・。

    おかげで乗客は空腹を抱えて大ブーイング。


    33号線の仁淀川沿いのこのあたり一帯に、食堂はここだけなのだ。

    「中華そば」がウマイ!

    ここで売られている「藤原陽子」さんのお饅頭は、絶品!!。

  • 愛想よく、いつも気軽に旅人に話しかけてくれる女将さん。<br />

    愛想よく、いつも気軽に旅人に話しかけてくれる女将さん。

  • 苦労してたどり着いた場所なので、記念写真をお願いした。<br />

    苦労してたどり着いた場所なので、記念写真をお願いした。

  • 元気回復、439号を北へちょっと寄り道して、吾北の「むささびの里」で山のものなど買いこんで、須崎にでて、「横波黒潮ライン」の太平洋の眺めを楽しみながら、今日の宿へ向かった。<br /><br />「国民宿舎土佐」で出迎えてくれたのは、いつもの支配人さんではなく、可愛い「うり坊」のミーちゃんと「でっかい兎」だった。<br />となりには「フェレット」と「はりねずみ」もいるようだったが、姿が見えなかった。<br />後で支配人さんに聞くと、「ウリ坊は、親にはぐれたのを保護している」とのことだった。<br /><br />ここの支配人さんは、笑顔の柔和な痩身の紳士だが、実は年季の入った達人バックパッカーらしい。そして無類の生き物好きのよう。<br /><br />

    元気回復、439号を北へちょっと寄り道して、吾北の「むささびの里」で山のものなど買いこんで、須崎にでて、「横波黒潮ライン」の太平洋の眺めを楽しみながら、今日の宿へ向かった。

    「国民宿舎土佐」で出迎えてくれたのは、いつもの支配人さんではなく、可愛い「うり坊」のミーちゃんと「でっかい兎」だった。
    となりには「フェレット」と「はりねずみ」もいるようだったが、姿が見えなかった。
    後で支配人さんに聞くと、「ウリ坊は、親にはぐれたのを保護している」とのことだった。

    ここの支配人さんは、笑顔の柔和な痩身の紳士だが、実は年季の入った達人バックパッカーらしい。そして無類の生き物好きのよう。

  • 早朝5時、日の出を見ようと早起きしたが・・・・・。<br /><br />露天風呂からみるのと同じ景色が、この特別の演出で迎えてくれた。<br /><br /><br />言うべき言葉をしらない。<br />

    早朝5時、日の出を見ようと早起きしたが・・・・・。

    露天風呂からみるのと同じ景色が、この特別の演出で迎えてくれた。


    言うべき言葉をしらない。

  • 「国民宿舎土佐」の露天風呂は私の一番のお気に入りだ。<br /><br />さりげない簡素なつくりだが、目の前に太平洋を一望できる、その開放感!!!<br /><br />他にはない。<br /><br /><br />夕食は、小型の箱膳のような形で供されて、シンプルに見えるが内容は充実している。毎度お刺身がおいしくてうれしい。<br /><br />ここは、生ビールと朝のコーヒーもお勧め。<br /><br />一泊二食、\6,800-なり。 総合点98点。<br /><br />

    「国民宿舎土佐」の露天風呂は私の一番のお気に入りだ。

    さりげない簡素なつくりだが、目の前に太平洋を一望できる、その開放感!!!

    他にはない。


    夕食は、小型の箱膳のような形で供されて、シンプルに見えるが内容は充実している。毎度お刺身がおいしくてうれしい。

    ここは、生ビールと朝のコーヒーもお勧め。

    一泊二食、\6,800-なり。 総合点98点。

  • 『いや〜、朝霧よかったな〜。』<br /><br />友人達も同じ景色を見てくれたようだ。<br /><br /><br />「国民宿舎土佐」の玄関アプローチで、右後方が桂浜あたりか・・・。<br />

    『いや〜、朝霧よかったな〜。』

    友人達も同じ景色を見てくれたようだ。


    「国民宿舎土佐」の玄関アプローチで、右後方が桂浜あたりか・・・。

  • 別棟は「ヴィラ・サントリーニ」という、地中海リゾート風ホテルで、ロマンチック。<br /><br />結婚式とかできるようなことを聞いた記憶がある。<br /><br />どちらにしても、恋人達御用達かもしれない。<br /><br />

    別棟は「ヴィラ・サントリーニ」という、地中海リゾート風ホテルで、ロマンチック。

    結婚式とかできるようなことを聞いた記憶がある。

    どちらにしても、恋人達御用達かもしれない。

  • 『どう、今度はこっちにしてみたら・・・・・。』<br /><br />『うん、そやな〜』<br />

    『どう、今度はこっちにしてみたら・・・・・。』

    『うん、そやな〜』

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