2012/05/04 - 2012/05/04
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旅遊de美食散歩さん
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GWに行ってみた蔵の街 川越。
まさかこんなにたくさんの蔵や大正レトロな洋館が待ち受けているとは思わなかったので、散策しながらテンションあがりまくり♪
テーマパーク並みに観光客が多いのにはびっくりしましたが、これでもかというほど蔵を堪能できて大変楽しめます。日本の伝統建築は圧巻の美しさですね。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- グルメ
- 3.5
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GWのお休みに、前からいきたかった川越へいってきました♪ 蔵の街と言うくらいだから渋くてあまり人はいないんだろうなどと思っていましたが、川越駅から蔵のある通りまでもう人、人、人の嵐!テーマパークにきたかのような混雑ぶりでびっくりいたしました!!
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明日がこどもの日とあって、こいのぼりが。
駅からバスもあるようでしたが、徒歩で蔵のある通りまでいきました。もっと一か所に蔵が集中してるんだとばかり思ってましたが、意外にも範囲が広く、蔵だけでなく私の好きな大正ロマンたっぷりの洋館風建物なんかも数多くあって、実に楽しい!! -
こんな素敵な情緒たっぷりの建物があると思えば・・・。
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こんな立派な蔵があったりして、みあきません。この蔵は老舗菓子屋の亀屋。建物だけをみながら歩いていると、人にぶつかってしまうくらいすごい人ごみなのが玉に瑕・・・。
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こちらは現在の川越商工会議所。以前は、昭和2年に武州銀行川越支店として建築された建物。風格がありますね〜〜。レリーフとか実に素敵でした。
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こちらは、前テレビでも紹介されていた蔵造りの建物。レンガのアーチも素敵でしたが、ここを入ると奥にものすっごい大きな蔵がそびえたっていて驚きます!蔵は大きすぎてカメラに入りきらない!笑 ので撮りませんでした。
”茶陶苑”といって現在はギャラリーとして使用されているそうですが、音響効果が抜群なんだとか。 -
とっても素敵なレンガ造りの川越キリスト教会。大正10年に建築されたそうですが、レトロさがなんともいい味をだしています。
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信者ではありませんが、あまりに素敵だったので中へ入らせてもらうと、見学ができました。
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中は木造で、シンプルさの中にも優美さのある美しい教会でした・・・・。
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こちらはザ・川越!であるシンボル”時の鐘”。さすが一番のひとだかり!!
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こちらは中成堂歯科医院。なんてメルヘンチック♪大正2年に、旧中野歯科医院として建てられたのだそうですが、こんなかわいい歯医者さんなら行ってもいいかなあ?!
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そのあと旧山崎家別邸へ。ここは川越の老舗菓子屋「亀屋」の五代目である山崎嘉七氏の隠居所として建てられたのだとか。
第八十五銀行本店も手掛けた保岡勝也が設計したそうです。 -
洋館には美しいステンドグラス。真っ白なお花と赤い鳥の対照的な色使いが印象的です。
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こちらが数寄屋造りの和室。毎日この縁側から庭を眺められるとは、なんとも贅沢。
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緑が美しく広がる和風庭園。保岡勝也は和風庭園に大変造詣が深いのだとか。納得の美しさです。
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ランチはこちらでいただきました。金笛というお醤油屋さんがやっている『うんとん処 春夏秋冬』。
お店の横の道をすすんだところにうんとん処はあります。しかし、観光地だからかお昼時はすごいですね。どこいっても並んで待ってて、ここも30分くらい待ってなんとか店内へ入れました。 -
これは限定食の『北虫草入りうんとん膳』。北虫草入りのめんはきのこ汁でいただきます。豚の角煮や黒入り玄米茶などがついたお膳。ヘルシ〜〜。
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これはかき揚げうどん。かき揚げがびっくりするくらい大きい!!!
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食後は、テレビでも紹介されていた菓子屋横丁にある飴屋さん『玉力』へ。
小さいお店ですが、もうすっごい人で、周りの人をおしのけていかないと店内にもぐりこめない!
やっとの思いで店内にはいり、テレビにうつっていたお店のおかみさんに、テレビで紹介されていた菊の飴はないかと聞いたところ、あれは季節ものなので今の時期は作ってないとのこと。 -
残念がっていたら、お店の奥の棚から、残っていたらしい何粒かの菊飴や桜の飴等を袋にいれて、手渡してくれました。なんて優しい!!!!でもさすがに菊が一番おいしいです!菊といったって菊の味がするわけではなく、すごく後味さっぱりな甘すぎない飴。
よく舐め終わったら喉があまったるくて水が欲しくなる飴があるけれど、ここのは昔からの手作りとあって、甘ったるさがなく大変美味!まじりっ気なしだからこそだせる味わい!なんだと思います。
これがそのいただいた飴達。菊のお花模様は本当に見事! -
その他、カーネーション飴と黒飴、そしてのど飴を購入しました。こののど飴が本当においしい!普通のど飴ってなんかすーすーしておいしさはあまり感じないけれど、ここのはもっと舐めたくなるおいしいのど飴。
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その後、『醸ん楽座』で蔵の見学ができるというのでいってみました。
この醸ん楽座は、醤油、酒蔵、硝子などの小江戸川越の職人技が集結した施設なんだそうです。
歴史ある醤油造りの「蔵見学」や直売所での買い物を楽しめたりと、観光に力をいれてるんですね〜川越! -
松本醤油商店の醤油蔵は、文政13年に建造された木造の蔵なんだとか。
今でも昔と変わらぬ天然醸造方式で作られてるのが「はつかり醤油」。帰りにしっかりお土産で買いました♪ -
さて、散策はまだまだ続きます。こちらは、今回見た中で一番見事な蔵造りでした。
二階の蔵戸がなんとも見事!NHKの朝の連続テレビ小説『つばさ』の和菓子屋さんのロケに使用された場所で、現在は”陶舗やまわ”。 -
こちらは旧八十五銀行本店本館。現在は埼玉りそな銀行となっています。
竣工 は1918年(大正7年)ですって!美しくそびえたつ洋風建築です。 -
蔵が並ぶ通りをちょっと奥にはいっていくと、まるでショップハウス?みたいなこんなモダンレトロな建物があったりして、街散策は本当にあきません!
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こちらは、昭和11年(1936)川越に初めてできた高級百貨店だった旧山吉デパートです。壁面のレリーフは唐草模様なんですって。素敵!
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一階にはカラフルで美しいクジャクとヤシの木のステンドグラス。
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旅の最後に訪れたのは、並んで待ってでも入りたかった『CAFE Elevato』。
こちらは川越市指定文化財の旧田中屋(田中家住宅)です。レトロな石造りのようにみえて、木造二階建てなんだそう。
『Cafe Elevato』
埼玉県川越市仲町6-4
?:049-222-0241 -
店内の二階席もいい雰囲気。建物奥は、田中や住宅を利用したお寿司屋さんになっていて、カフェとは出入り口は別なんだけれど、どうやら一階のお手洗いが共通だったみたい。入って見てくればよかった!!!
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お店おすすめのプリンはとっても濃厚。歩き疲れた体に優しくしみわたります・・・
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こちらは地ビールのKOEDOビール。味わい的にはまあまあ・・・といったところ。笑 1日お疲れ様でした〜!
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