2014/08/08 - 2014/08/13
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Gatchamanさん
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今年の夏休みは、カリフォルニア州ナパバレーでゴルフとワインを満喫して来ました。
ナパバレーはアメリカ最大のワイン銘醸地として世界的にも知られていますがPGAのツアーが開催されるゴルフ場もあります。サンフランシスコから車で1時間半位で行くと、そこには広大にひろがるブドウ畑が!
今回は日本人オーナーのワイナリーのケンゾーエステート、言わずと知れたオーパスワン、そしてシャトーモンテリーナを訪問して来ました。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 5.0
- ショッピング
- 4.5
- 交通
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 50万円 - 100万円
- 交通手段
- レンタカー 飛行機
- 航空会社
- デルタ航空 ANA ユナイテッド航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
サンフランシスコまでは直行便だと8時間ほどで到着するのですが、今回はちょっとしたトラブルがあって急遽ロサンゼルス経由になりました(~_~;)
思わぬ長旅に疲れたけど、日本のムシムシする夏から脱出して、カリフォルニアのからっとした気候は爽やかで最高〜! -
ロサンゼルスからサンフランシスコまでは国内線で1時間ちょっと。
短いフライトなのにファーストクラスでは食事というか、スナックが出た
もちろんワインはカリフォルニアのシャルドネを。 -
結局サンフランシスコには午後4時くらいに到着。
サンフランシスコ国際空港は広く、レンタカー会社が入る建物へはAirTrainというモノレールで移動し、予約しておいた車をピックアップ。
日本語対応のナビ付きでホテルの住所を入力し出発!
ベイブリッジを通るルート、通勤時間帯で少し渋滞していた。サンフランシスコ オークランド ベイブリッジ 建造物
-
今回の車はアップグレードしてメルセデスGLK。
ゴルフバック2個は入らないのが残念 -
シルバラード リゾート アンド スパに到着したのは、6時ごろだったがまだ外は明るい
マンションと呼ばれる建物でチェックインして、コテージへ。
このリゾートも敷地が広く、巡回バスが走っているが、荷物もあるので我々は自分の車でそのままコテージまで行った。Silverado Resort ホテル
-
それぞれのコテージの前に駐車場があるので便利
-
フルキッチンが付いている。
冷蔵庫もアメリカンサイズ! -
ダイニングテーブルと椅子、ゆったりしたソファのリビング、暖炉もある
外はゴルフ場で、3番グリーンの真横 -
隣はベッドルーム。たっぷり入るクローゼットと奥にバスルーム。
バスタブもあり、日本人にとってはありがたい。 -
とりあえず、買い出しに近くのスーパーへ。
水と食料と、もちろんワインも調達。 -
先ずは乾杯!
マム ナパのロゼのスパークリング。五臓六腑に沁み渡る〜 -
リビングの暖炉に火を灯し、ナパバレーのカベルネソーヴィニヨンを飲んでまったり。。
朝晩はかなり寒くなるので、暖炉は欠かせない。 -
朝7時からゴルフ!
今日は2ラウンド。まずはサウスコースへ。
さすがに肌寒い。 -
朝露でフェアウェイはびちょびちょで大叩き…
-
スルーなので3時間ほどで1ラウンド終えて、レストランで軽く食事。
まだ朝食の時間だったのでビュッフェにした。
エッグスベネディクトが美味しかった! -
次はいよいよPGAツアーFRYS.COM OPENのコースでプレイ!
プロならどう攻めるのかなぁ -
午後は朝の寒さから一転して、いい天気になり日差しが強い。
それにしてもラフが恐ろしく深いので、フェアウェイキープしないと大変な事に…
その上グリーンは超速いので更に大叩き! -
トーナメントコースの難しさに叩きのめされて、ラウンド終了
-
夕方車でナパ市内へ。
ナパの市街地は観光客で賑わっていた。
モリモト レストランの前に可愛いリスの植込みが。 -
夕食はナパ市内のモリモトで。
610 Main St.
Napa,CA 94559
707-252-1600
morimotonapa.com
ここはあの料理の鉄人アメリカ版で有名な鉄人シェフ、森本正治の店 -
予約してなかったが、バーで飲みながら待つことに。
バーテンダーは気さくでフレンドリー。すぐに席を作ってくれた。
壁にかざられているのは、ワインの古木かな -
今回は訪問できなかった、ドメーヌ カーネロスの泡ロゼで乾杯!
20分ほどで寿司カウンターが空いたので移動する。
前菜、サラダ、ハマチの焼物、ロール寿司と、ソノマのシャルドネ1本頼んで、大満足! -
翌日も懲りずに、またノースコースでリベンジ。
前日よりは少しましだったが、やっぱり難しかった… -
リゾートの庭の木には、キツツキが。
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12時にチェックアウトし、ホテルのレストランで軽くランチを食べてから後半のお楽しみ、ワイナリー見学ツアーへ。
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まずはケンゾーエステートに訪問。
こちらは他のナパのワイナリーと違い山の上にあり、手付かずの自然が残っている広大な敷地の中にある。元々は日本のゲーム会社カプコンの社長、辻本憲三氏が一大アウトドアリゾートの事業を展開しようと購入した土地が、ブドウの栽培に適しているとわかり、自らワイン事業をはじめたらしい。 -
入口のインターフォンで予約している名前を告げると、鉄のゲートが静かに開いてそのまま車を進める。
カッコイイなぁ〜 -
そこから更に車で山を登ると、また次のゲートが自動的に開く。
ゲームで次のステージに進めるような感じ。さすがカプコン! -
見渡す限りのブドウ畑!壮観だ!
-
やっとワイナリーに到着。ワクワクしながら進むと、中から日本人スタッフが扉を開けて迎えてくれた。
-
まずは、ソーヴィニヨンブラン100%のあさつゆで乾杯。
輝きのあるレモンイエローで、パッションフルーツの香り。
果実味とミネラルがしっかりある中に美しい酸も感じられる。
とにかく美味い! -
ブドウのサンプル畑で実を試食した。以外に甘いが粒は小さく皮が厚い。食用には向かない。
カベルネソーヴィニヨンとメルローを食べたが、メルローの粒のほうがマイルドだった -
芸術的なまでに綺麗に整然と並んでいるブドウ畑
すべて綿密に計算された曲線なのだそう -
夏季剪定が終わった後の捨てられたブドウは、辺りにいる野生動物の食料に
-
醸造所
ステンレスタンクが並んでいる。
ここでは一部コンクリートタンクも使っている。 -
これはボトリングする為の機械。トラックで組み立て式
-
フレンチオークの新樽が並ぶカーブ。
残念ながらまだ中はからっぽ -
見学後はお楽しみの試飲タイム!
紫鈴(リンドウ) 2010
紫(ムラサキ) 2010
藍(アイ) 2010
どれもまだ少し若いが、ポテンシャルは充分ある。美味! -
オマケでロゼワインの結(ユイ)もサービスしてくれました。
夏にはさっぱり飲めていいかも。 -
天気もよく爽やかなそよ風が吹く中、屋外のテラスで飲むワインは最高ですね〜!
結局、日本ではもう手に入らないワインを数本購入して大満足でワイナリーを後にした。 -
フリーウェイ29号線を北上しヨントヴィルへ。今日のホテルはナパバレーロッジ
アットホームなロッジ by Gatchamanさんナパ バレー ロッジ ホテル
-
ロビー
チェックインするとスパークリングワインのウェルカムドリンクが振る舞われた! -
ここにも暖炉があった。
-
本日のディナーはロッジから歩いて1分のRedd Woodで
6755 Washington Street
Yountville, CA 94599
7072995030 -
まずはワイン。
ピノノワールで造ったロゼと樽の効いたシャルドネ。どちらももちろんカリフォルニアワイン。
美味しかった! -
人気のピザとサラダで軽い食事。
ピザは店内の窯で焼かれたクリスピーなもので美味かった! -
翌朝、ベランダから外を見ると、やはり霧が立ちこめていた。
この朝の霧と午後の太陽こそが、素晴らしいワインの出来る条件なのだ!と、どんより曇り空を見ながらワクワクしていた。 -
朝食のビュッフェ。
ワッフル焼きマシーンがあったので早速オリジナルのベリーワッフルを作ってみたら、隣のアメリカ人に作り方を聞かれた(⌒-⌒; )
朝からスパークリングワインで朝シャン -
本日の訪問ワイナリーはカリフォルニアワインの最高峰、オーパスワン!
重厚な木のドアを開けるとすぐ受付がある。
今回 我々が予約したのは、ダブルヴィンテージツアー&テイスティングで
ワイナリー見学後、プライベート ライブラリーで2ヴィンテージのオーパスワンを試飲。一人$125で、4名限定!
予約は電話受付 1-707-944-9442オーパスワン ワイナリー 体験・アクティビティ
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受付したら、隣の応接間に通される。
ここはフランスの伝統的なアンティークの調度品とアメリカのコンテンポラリーな家具が見事にマッチしていて、創設者の2人のフランスとアメリカの文化が融合していた。 -
ウェルカムドリンクのオーバーチュアをいただき、ガイドさんから約30分ほどワイナリーの歴史などのレクチャーを受ける。
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軽く畑を見学。
29号線をはさんで反対側にはロバートモンダビのワイナリーがある。 -
使用している機械は最新鋭のもの。
まだ収穫には少し早いのでガランとしているが、来月にはきっとフル稼働するだろう。
収穫は夜中の3時から行うらしい。もちろん手摘み。 -
これは、発酵タンクを上から見ているところ。
上の蓋が開いて徐梗機から自然にプレスされたブドウが直接入る仕組み。よくできているなぁ -
下に降りてくると、先ほどのステンレスタンクが。
ここで発酵して出来たジュースはフレンチオーク樽へ移される。 -
ここにもロゴマークの創設者、フィリップ ド ロートシルト男爵とロバートモンダビ氏の顔が…
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醸造所の見学後は美しい螺旋階段を降りて、地下カーヴへ。
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カーヴにはフランスから届いたばかりのオークの新樽がズラリと並んでいた。
オーパスワンでは100%フレンチオークの新樽を使っている!
さすがお金がかかっているなぁ~
そして、もちろん手間ひまもかかっている。 -
プライベート ライブラリーで、2ヴィンテージを試飲。
我々ともう一組のカナダ人夫婦とガイドさんの5人だけでしっぽり
ワインは世界共通言語。楽しく談笑しながら最高のワインをいただく。 -
2010年もかなりいい出来だが、まだ若い感じ。
2005年はいい感じに熟成していて、シルキーなタンニンと後に長い余韻があり、素晴らしかった! -
バルコニーからのビュー
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屋外で飲むワインは最高
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テイスティングの後はパートナーズルームでグラスを返却して、最初ヴィンテージのオーパスワンとオーバーチュアを購入。
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29号線を更に北上して、ナパバレー最北のカリストガにあるシャトー モンテリーナへ。
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このワイナリーはカリフォルニアワインが世界的に認められる原因となった重要なワイナリーだが、ひっそりと佇んでいた。
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テイスティングは5種類
シャルドネは樽が上品にかかっている。
CSも美味しかった -
ロッジに戻り、プールサイドでのんびり
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ロッジにあるレンタル自転車。
あいにく我々が借りようと思ったら出払っていた -
夕方、ヨントヴィルの街歩き。徒歩圏内。
中心部にモールが。V マーケットプレイス ショッピングセンター
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napa styleはおしゃれな食材やワイン、小物などが沢山ある。
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ディナーはビストロ ジョンティ
カジュアルなフレンチレストランで観光客や地元の人たちで大人気の店 -
ウエイターさんはさすがに地元のワインに詳しい。
マイナー ワイナリーのシャルドネ。ほんのり樽がかかり美味しかった。 -
ブションベーカリーで買った巨大マカロン。
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ヨントヴィルからサンフランシスコ空港までは車で1時間半くらい。
朝の渋滞を考慮して早目に出発することに。 -
案の定、ベイブリッジは通勤ラッシュ。
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隣に面白い車を発見!
アメリカっぽい -
なんとか空港に到着。レンタカーを返し、再びAir Train に乗りターミナルへ。
間もなく搭乗開始 -
機内ではパーサーから特別サービスのカクテル
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デザートのアイスクリームも特盛り!
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ベッドで映画を観てウトウト…
今回も飲んで食べて打っての大満足の旅になった。
次はどこに行こうかな?
最後まで読んでいただき、ありがとうございました!
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Silverado Resort
3.25 -
ナパ バレー ロッジ
3.2
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