2014/08/12 - 2014/08/13
1241位(同エリア4219件中)
ドクター白鳥さん
- ドクター白鳥さんTOP
- 旅行記488冊
- クチコミ3件
- Q&A回答0件
- 287,461アクセス
- フォロワー12人
ついに夏休みだ。
5時で仕事を切り上げ、6時台の新幹線で、羽田に向かう。
今回は、成田便の廃止連絡がきたあと、羽田便への切り替え連絡の時期が遅かったため、あまりよい変更ができなかった。
とはいえ、GW前にはすましたのだが。
なんせ、何回も繰り返し言うが、職場が落ち着かないと、旅行の準備も完璧を期し難い。
13日午前の出発予定だが、いい便に振り替えができず、前日の夜のAF便に。
JLの都合で振り替えているのだが、電話対応のお姉さん「追加料金はいただきませんので」の一点張り。
JLスカイスイートの料金で申し込んでいるのに、AF便は古い機種。
久々腰痛。
これは追加料金云々ではなく、スカイスイート分を返金すべきだろう、JLめ。
朝4時にCDG。
特設ラウンジで休憩後、5時半からF2ターミナルのラウンジが開くので移動。
CDG経由でイタリア入りする時はいつも使うので、なんかなじんできた。
余裕でシャワーも浴びる。
羽田でも浴びたから、さっぱりしてヴェネチアに到着だ。
ここからは、あらかじめネットで頼んでおいたモストカーフィでリドのエクシオールに。
2年前を思い出す。
あのときはダニエリだったから、途中から経路が違う。
今回の旅の概略
エールフランス便でCDG経由ヴェネチア入り
リド2泊
本島1泊
ブレンタ川クルーズでパドヴァ移動
パドヴァ2泊
スクロヴェーニ3回訪問
鉄道でペーザロに移動
ペーザロ3泊
ロッシーニオペラフェスティヴァル
その間日帰りでウルヴィーノ
鉄道でローマに移動
ローマ3泊
2日目は丸一日ヴァティカン
ロンドン経由JLで帰国
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- 家族旅行
- 交通手段
- 船
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
これが深夜便専用仮ラウンジ。
Kのつきあたりまで15分くらい歩く。
パリで出国の日本の方が数名ついてきてしまい、乗換でしたの?と驚いていた。
羽田出発時に聞いていたラウンジは開いていなくて、フランス語も話せる英語圏の乗客が係員に聞いて、follow me というのに、我々もついてきたのだ。それで勘違いなさったのだろう。 -
この部分、中からはかっこよく見えるが、外から見ると中途半端な湾曲コンクリ打ちっぱなし。
-
-
-
イタリア方面乗換、ターミナルF2。
-
そろそろヴェネチア、右舷に。
-
写真ではわかりにくいが、ジュデッカやグランデは、運河もちゃんと識別できる。
-
-
-
-
-
-
-
-
この水路はあとで水上タクシーで通るところ。
-
バウチャーを受け取り、モトに乗る。
-
ひろびろ。
-
潮風が心地よい。
飛行機のお尻が見えます。 -
あの感触。
対向車の波を乗り越える、ドンドン。 -
ヴェネチア訪問は4回目だが、2年前の訪問で、ヴェネチア理解のベースラインが上がった。
有難う、芸術新潮。 -
それまでも塩野七生さんの著書などで、ある程度理解していたつもりだが、浅かった。
母が塩野さん嫌いだったことを思い出す。なんか外連味のあるところがいやだったんだろう。 -
そうこうしているうちに、新潮社から、塩野七生と宮下規久男さんコラボでヴェネチア物語が出た。新潮社。
本来は、二人ともが嫌う表面的な企画だろうが、俺には感涙もの。
内容は、芸術新潮の特集の焼き直しに、塩野七生が序文を寄せただけではあるが、持ち運びに便利。 -
いまだにヨーロッパは日本からは遠く、だれかの眼鏡を通して、理解するのが自然だしありがちだ。悪いこととも思われない。
-
事実、まったくお門違いの俺の仕事にも、その理解は役立っているのだ。
-
-
水路に入ると途端に速度を落とす。
-
-
-
-
ムラノ経由でリドに。
-
-
-
-
無口なドライヴァー。
あきあきしているのか。
ケータイでは普通のイタリア人なみのおしゃべり。 -
-
-
アーセナル。
いつも遠目。 -
-
-
-
-
-
-
リドが見えてきた。
-
リドのヴァポ乗り場の先の水路を入り、2つほど橋をくぐると
-
エクセルシオールが。
-
10時には着いたが、「ラッキー、一部屋用意できています」の一声で
-
お部屋に。
これが日本のホテルとの違い。 -
ヴェネチアヴューの高層階をリクエスト。
サンマルコが彼方に。 -
外人にはシーヴューが人気だ。
ヴェネチア側は、低層階だと中庭しか見えないので、お勧めできない。 -
ウェルカムプロセッコは遅れて登場。
TAでの評価が低い理由が、いまのところ見当たらない。
桟橋に放置してきた荷物も無事お部屋に。
15日はフェラゴスタ。
花火が楽しめるだろう。
2年前、レデントーレの花火はダニエリのお部屋から堪能したが、果たして今回は?
TAでの評価が低い理由は、ディナーで判明。
すでにネット予約の時に、ディナー代は前払いしてあり、コンシェルにそれでも確認した方がいいかな、とは思っていたが、1Fでエレベーターを降りると、アウトサイドでお食事を楽しんでいる方がちらほら。
そのまま夕食にした。20時。
「長いズボンに替えてきてください」と言われた時点で嫌な予感が。10年くらい前に、ギリシアの島のどうってことないリゾートホテルでも同じことを言われたのを思い出す。
アウトサイドで食事をしよう、というのにドレスコード云々言い出すのは田舎町の証拠。
メールでそう頼んでおいたのに、海側の席は予約でいっぱいだとかいうのも、失礼千万。
予約リストに名前があったので、わかっているかと思いきや、普通に注文を取るので、プレフィックスで頼んでおいたが、というと、星の付いた皿以外から選べばよいという。ほう。
しかし、最後に食事の値段が付いたレシートを持ってくるから、すでに払ってあると言ったでしょ、というと、出来の悪いボーイが、平気で英語は話すか?と言い放つ。お前のイタリア語なまりの英語の方がよっぽどひどいし、サーブの態度もなっていないぞ。
サラダを出すのを忘れていて、最後に持ってきても謝罪もないし、まあ最低レベルのレストラン。−5★ですね。
結局、マネージャーが来て、食事代は0にしたレシートを代わりに持ってきたが、飲み物代以外、まだコぺルトが残っている。
これは明日コンシェルに確認しよう。
スーパームーンが、高さによって色を変えながら海に映えるのを見ながらのディナーだが、まあマネージメントが悪いと台無しだな。
世界各地、人の問題は絶えない、てことか。
お味は、お上品でまずくはありませんでしたが、とても薄味。
薄味好みの事務長が、お塩を振り出したほど。
食後転寝をしたら、特別なおなす、で請求書がすごい、というぼられ夢でうなされ起きた。
翌日のディナータイムはさらにひどいことに。
ちなみにほかの方旅行記を見ると、いい話ばかりに思えるが、実際どうなんだろう。
個人旅行をしていると、大変なことやいやな思いもたくさん経験しているが、みなさん忘れることにしているか、それがいやで団体旅行されている、ということだろうか?
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
ベネチア(イタリア) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
51