2014/08/08 - 2014/08/09
131位(同エリア431件中)
tomoさん
私用のため1泊だけチューリッヒから電車で45分のZugという山のある街へ。
登山電車やホテルから素晴らしい景色を堪能したも、また帰りの便ではアムステルダムで乗り継ぎできず(-_-;)。12月に続いて2度目だKLM。。
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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またMCRからチューリッヒ空港まで。今回もアムスで乗り継ぎだけど、やけにスムーズに乗り換え、到着。しかも手荷物のみだしさっさと電車の駅へ。
電車で途中乗り換えても45分くらいで湖畔の街Zugへ。電車からはこんな景色が見えてくる。 -
駅前はこんな感じ。ベルンなんかと比べるとやっぱり寂しい(笑)。観光案内所で地図をもらいバスでホテルへ。おっとその前に、ここ名物のケーキキルシュトルテ(Zuger Kirschtorte)を買う(写真は下の方に)。Zugはさくらんぼの産地なのでキルシュが有名らしい。
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11番バスで宿泊のホテルへ。Zugerbergまで行く登山電車のあるバスの終点の近く。それでもバスで駅から10分くらいで到着。でもかなり高いところまで登ってきた。
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部屋はシングル。窓が大きくて開放的。十分な広さだしシャワーなどもモダン。まるでリゾートホテル。
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部屋からの眺めも素晴らしい。ベランダもついてる。出かけるまで時間あるし天気いいし、昼寝にはサイコー(笑)。本当に周りには何もないので、夕食はホテルで食べることにした(ここのホテルはレストランも有名らしいし)。
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前述のケーキ。持ち帰りにしたら箱に入れてくれた。調べておいた、キルシュトルテでは有名な老舗のお菓子屋Speckのもの。Metalliというショッピングセンターの中にカフェがある。こんなスポンジケーキで、キルシュがしみこませてあるのだがこれが結構でかい。6フランだったと思う。しかもキルシュが結構きいている!お酒に弱い人だったら酔っ払ってしまうかも。。
部屋にコーヒーのセットがあるかと思ってたのだけど、なかったので当然スプーンなんかもなく、どうしようかと思ったけど、仕方ないので何とか頑張って齧って食べる(笑)。 -
レストラン開く時間になったので行ってみる。屋外の席でこんな眺め。最高。屋外では隣で宴会やってたけど、普通に食事してた人もいた。ビールとメインのパスタだけ頼むと、サービスで小さいガスパチョを出してくれた。美味しい。沈みかける太陽を眺めながら取る食事、天気もいいし最高。
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時間になったのでバスで登山電車の駅に到着。ここからZugerbergという山まで行く。
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Zugerberg Barnという登山電車。30分に1本しかない。でも23時までやっている。
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Zugerbergに着いた。これはこの山の麓にあるインターナショナルスクールからの眺め。実は今回の旅行の目的地はここだった。夜なので薄暗いけど。日中はあんなに天気よかったのに雨が降ってきた。これが山の天気なのか。しかしこの学校ただっ広くて本当にわからなかった。誰もいないし、諦めて帰ろうとしたくらい。。たまたま人がいたので教えてもらえたので良かったけどかなり焦った。
しかも、ここでの目的のイベントが終わるのが予想よりかなり遅く(しかも学校の出口が開かないという事態に。。)、ホテルの門限が23時なので(電車30分に1本だし)。結局間に合ったのだけどこれまたかなり焦った。 -
後で気付いたのだけど、この辺(だけではないと思うけど)ではチケットは電車とかバスとか多分関係なくゾーン制になっていて、「〜から〜まで」と言って買うと、そのゾーンで使えるチケットが買える。日付はブランクで、駅や停留所にある機械で日付を印字するしくみ。しかし自動販売機では(多分)当日のものしか買えず、しかも制限時間あり。何だかその辺のしくみがわからず、チューリッヒ空港からZugまでは自動販売機で買ったので、ホテルまではバスいけるものの、制限時刻が印字してあるし、Zugerbergまではいけるものではなかった模様。なので初日はその都度チケットを買っており、かなりの無駄使いをしたのではないかと思う。。
5時おきだったしかなり眠くて疲れてて、この日はわりとよく寝たと思う。 -
翌朝の朝食。8時前には出なければならないのに、7時からなのでさっさと食べる。でも今回はレストランの室内からの眺め。うーん、これまた素晴らしい。朝食はコンチネンタルで質素だったけど十分。
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またZugerbergまで行く。前日の夜は焦ってたので余裕はなかったけど、一番前に座って見ているとかなりの急斜面を登っていく。昨日は牛もいたけど今朝はいないかあ。単線で無人運転で、下りの電車とすれ違う場所が決まっている。
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また昨夜行った学校に着くと、牛の横断中だった(笑)。こんなにいたのか。車が通れないようにロープが張ってあるが、通してもらう。
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もう1度、朝のこの景色を撮っておいた。今日は曇りかあ。
用事を済ませ、登山電車で下り、バスに乗り換え、Zugの駅から電車でチューリッヒ空港へ。1時間に1本だけど直通があるので便利。 -
ベルンとチューリッヒ空港間の移動で乗った電車と同じ。2階がある。座席はがらがら。
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ここまではかなり余裕だったのだが。。今日はMCRの家に帰るだけ。しかも夕方には着くはずだった。乗り換えも55分あるし、と思っていたらまたしてもやられた。アムスまでの飛行機が到着遅れで25分の遅延。やれやれ。アムスまでの飛行機にはなぜか日本人の学生の団体とかその他の観光客の日本人の方もたくさんいた。たまたまアムスまで隣に乗り合わせた学生さんに聞いたら、市の交流プログラムでスイスにいたとのこと。夏休みだからね。アムスから日本に帰るそう。
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飛行機遅れたし無理だろうと思ってたら、案の定機内で放送があり。でもそれも「情報があります」と言われるだけで、CAに言ってもグランドスタッフに聞けといわれるだけ。降りても誰もいないし(-_-;)。わからないのでとりあえずゲートに行くと、すでに次のフライトをリブックしてありますと言われる。なんだ。後で気付いたのだがその通知のテキストも入ってた。てか機内で教えてくれればいいのにと思うのだが。それかすぐスタッフが待ってるとか。私が探せなかっただけなのか。
しかも、ゲートで次のフライトの搭乗券をくれるも、こういう場合にはミールバウチャーと次のフライトに使えるバウチャーをくれるはずなのに。。と思って「バウチャーは?」と聞くと、なぜか「トランスファーデスク行ってもらって」と言われる。前回はゲートで搭乗券と一緒にくれたのに。しかも私が言わなければ何もくれなかった模様。次のフライトまで2時間くらい。ずっと座ってたら何とか時間はすぎた。入国審査は済ませてあるので、ゲートにてセキュリティチェック。飛行機までバスで移動。これまたなぜか日本人の方が多い。なぜMCRに?? -
若い日本人の方が多いので、聞いてみたらこれから短期語学留学でアイルランドまで行くのだとか。いやー、日本からアムスで乗り換えさらにMCRで乗り換えとは。ご苦労さまです。。何でMCRなんかに?と思ってたらそういうことだったのね。
KLMで乗り継げなかったのは2回目。いったい乗り継ぎ時間どれくらいあれば安全なのかわからなくなってくる。最低40分ということになってるけど、今回の行きは45分しかなかったのに余裕。帰りは55分もあったのにこんなことに。。ということで最後でかなり疲れた。。MCR空港ではイミグレはすぐだったけど、荷物がなかなか出てこず。でもタクシーすぐ乗れて6時頃には帰宅。あー疲れた。朝早かったので長い一日だった。。
写真はチューリッヒ空港で買ったリンツのチョコ。リンツのショップで、量り売りで自分の好きなだけ詰められる。でもこれが結構高いのだけど。。
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毎回旅行は計画通りにはいかないものだとはわかっているけど、こんなに乗り継ぎ失敗があるとなるべく乗り継ぎは避けたいなあと思ってしまう。日本行きとか長距離じゃないし、しかも帰宅するだけだったのでまだよかったけど。でも乗り継ぎしかない場合もあるし。とにかく無事に帰宅できたのでよかった。。
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