2014/07/12 - 2014/07/15
25597位(同エリア46473件中)
まりおさん
祇園祭、曳き初め体験、鉾廻り〜と夜ではない祇園祭を楽しんできました。お昼間の祇園祭は、それほど人も多くなく。こういう楽しみもいいなと思いました。今度は、山鉾巡行も合わせて楽しめたらなと思います。
- 旅行の満足度
- 5.0
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京都駅に着いて地下鉄で四条に行きます。
四条通りの鉾の曳き初めを見に行こう!
地上に出ると、函谷鉾の曳き初めが始まりそうです。
人も多いので見る専門にと思って、向かい側から見ました。
綱を持って曳くのは誰でも参加できます。 -
車輪が軋む音がします。大きいです。
ビルの谷間にあっても存在感ありますね。昔の人は本当に大きいな〜と思って眺めたことでしょう。 -
鉾の上の方まで。
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引きで全体像。
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鶏の鳴き真似をして関所を開けさせた故事にちなんで鶏さん。
酉年なので何となく親近感(笑) -
確か・・・鶏鉾。
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月鉾。
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うさぎさんが見えますか??
左甚五郎作とか。 -
渡り廊下のようなの分りますか?
ここから鉾へ。
翌日月鉾では願い袋を買ったので、鉾に上げてもらいました。
源氏由来の絵が描かれてました。 -
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細い道にも鉾。立ち並ぶ姿。
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菊水鉾の車輪。大きい!軸のところに菊の紋が見えます。
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菊水鉾の後ろ姿。鯉が立派。
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立ち並ぶ鉾!!
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鶏鉾も曳き初めです。青い浴衣の音頭取りさんがかっこいいですね。
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ぎっちり人が乗ってます。お囃子の方々。
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船鉾
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曳き初めに参加。綱持ってます!
信じられないくらい軽い。手ごたえないくらいです。
たくさんの人です。お休みの日だったので、いつもより人が多いようです。 -
曳きながら・・・船鉾をぱちり。人力で動いてるんだな〜。
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船の先にいる瑞鳥・鷁(げき)
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船鉾の向こうには・・・岩戸山。こちらも曳き初め。動いてます。
両方の鉾・山がいつもより人が多いらしく・・・保存会の人たちも大変そうです。 -
こちらは翌日。船鉾さんは曳き初めのお礼として鉾の拝観券をいただけます。拝観できるのは曳き初めの翌日から。
ちょうどNHKのカルチャースクールの方々の時間と合ってしまい、待ちましたが上がらせていただきます。床も階段もつるつる。おっかなビックリです。 -
鷁のお背中。八坂神社のお札が貼ってあります。
鉾に上がらせてもらえないと撮れない後ろ姿。 -
鉾内部の屋根。美しい!
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確か20の花々が描かれているそう。船鉾さんは案内してくれる大学生のアルバイトの子がいます。一生懸命の説明もほほえましい。
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船鉾の拝観券。
月鉾のお願い袋。
そして、祇園祭の鉾のご朱印帳!
鉾ごとにご朱印が置いてあり押すことができます。お寺さんで頂くご朱印と違って自分で押します。おいくらか納めます。 -
太子山の町会所。風情のある建物です。
奇応丸というお薬を商ってきた秦家。
会所の前には床几が出ていて、お休みできるようになっています。
夜になったら殊のほか風情が出そうです。 -
鉾の周辺ではスケッチをする方、カメラが趣味の方などに出会います。それぞれに味のある絵を描いてらっしゃいますが、ものすごくお上手だった方。
美大卒の妹、思わず話しかけ・・・しばし歓談。絵も見せていただきました。素敵。 -
こちらは舞妓ちゃん。霰山天神で粽などを売る舞妓さんたちです。
「ちまき、どうどうす〜〜〜」と。 -
山伏山のご神体を拝見できます。
山伏にちなみ、ホラ貝に見立てた小さな貝のついたお守りをお友達のお土産に。厄払いだそう。
茅の輪くぐりもできます。 -
岩戸山。スサノオがいます。大分ぼんやりしか写ってないけど。
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綾傘鉾。傘の垂りには飛天の図。
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伯楽天山。町会所に・・・確か、伯楽天と道林禅師がいらしたと。
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蟷螂山。一番上にはカマキリさん。蟷螂とはカマキリのこと。
敵に向かう勇敢さの象徴。動くのだそうですよ。 -
蟷螂山にて、おみくじ〜。
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持って来てくれます。
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伯牙山の会所。
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伯牙山。
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太子山。
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放下鉾。
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岩戸山。こちらはこの階段から登るようです。ちょっと怖い。
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