2014/08/02 - 2014/08/05
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“人生1度は行っておくべき”とよく言われる「ねぶた祭り」
今回は知人に衣装・着付・観覧席も用意してもらえたので行ってきました!
【日程】
1日目
伊丹空港→青森空港
八甲田ロープウェイ
十和田市現代美術館
2日目
奥入瀬渓流
十和田湖遊覧船
弘前へ移動
弘前市の洋館巡り
弘前ねぷた
3日目
弘前城
田舎館村 田んぼアート
青森県観光物産館アスパム
青森ねぶた祭りに参加
4日目
ワ・ラッセ
青森現代美術館
五所川原 立佞武多の館
青森空港→伊丹空港
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- 同行者
- 家族旅行
- 交通手段
- レンタカー ANAグループ
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
青森県観光物産館アスパム
ねぶた祭りまで時間があったのでここでお土産品を見にいきました。
いやぁ〜すごい人でした。
いろんなお菓子やお土産品があって見ていて楽しくなります。
写真は“たこ焼き”ならぬ『ほたて焼き』
中にはたこの代わりにほたてが入っています。
ソースをかけるのではなく、ポンズがついていました。
ソースで食べたい!とついつい思ってしまうのが大阪人なのです(笑)青森県観光物産館アスパム 名所・史跡
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入り口の近くにあったアップルパイのお店
いろいろ種類があったのでついつい買っちゃいました!!
この旅行ではりんごをものっすごくたくさん食べまくっています♪ -
種類はいろいろありました
アップルパイはお手頃な値段で買えるので、いろいろなお店で味比べができるのがいいでるよね -
お店によっては使用しているりんごが異なります
紅玉、ふじ などなど
あまずっぱくて、ハズレに出会うことはまずないでしょう -
さてさて、ねぶた祭は19時〜21時
日によって運行されるねぶたの数はかわります
花火の音とともに祭り開始!!青森ねぶた祭 祭り・イベント
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跳人(はねと)の衣装に着替えて、参加できる列に加わりました。
体にたくさんの鈴をつけます
名前からわかるようにたくさん飛び跳ねます
体から鈴は落ちてもかまいません。
そして道に落ちている鈴を拾えば“福を拾った”ということになるそうです。
ちなみに金魚のポーチにはカメラを入れていました -
開始時はまだ空が明るかったのですが、日が沈むとそれぞれが持つねぶたの雰囲気がさらに迫力を増します
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跳人なので「ラッセーラ」の掛け声とともにたくさん飛び跳ねました
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座席を用意してくれている位置まで来たら、列を抜けました。
汗びっしょりです。 -
後は優雅にねぶた祭りを観覧
ねぶたを監督している人に向かって「こっちに向いて〜」なんて声をかけると観覧席側にねぶたを回転させて向けてくれるのです!! -
それぞれ企業がねぶたを出しているのですが、特色があっておもしろかったです。
たくさんのお囃子の演奏があるところは見ていて圧巻です!! -
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跳人(はねと)としての衣装を着ましたが、法被(はっぴ)を着るのもかっこいいですよね!
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途中で自衛隊の方々も出られていました。
これがまた、動作がキビキビとしていてカッコイイのです!!!
他の団体とははっきりとした差があるのですよ。
素晴らしい -
見ていると、観客を巻き込んでお囃子を鳴らしてくれる団体などありました。
見ている方もテンションが上がります -
途中クロネコヤマトのねぶたがありました。
これがとてつもない団体です。
企業によっては他県の従業員・家族を招集してまで参加するところもあるそうです。
そうすることで企業力を見せつけることもできますよね。
ここの何が良かったって掛け声です。
基本は「ラッセーラ」なのですが、合間合間に「クロネコヤマトの宅急便」がうまいこと組み込まれていて聞いていて笑ってしまいました。
いろいろねぶたを見ましたが、おかげでここはハッキリと記憶に残っています(笑) -
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やはり何度見ても女性が太鼓をたたいている姿にうっとりします。
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さぁ〜て本日はお祭りも終了
どこが賞を取るのでしょうね。
テレビでも大絶賛のねぶた祭
遠い地でしたが、わざわざ来た甲斐はありました。
勇壮なのはもちろんですが、華やかでまた、個々にお囃子などでの見せ方も異なりますので終始楽しめちゃいました。
地元の人たちがこのお祭りを誇りに思って参加しているのもとても伝わってきました。
今回、そんな一員として参加できたことを光栄に思いました。 -
さてはて、着替えを終えるとお腹が減ってきました
と、いうことで地元の人オススメのお店です。
「心」
すっかり祭りで高揚した気持ちでしたので料理の写真が一切ないという事態です・・・!!!
お安いのに、量はたっぷり
そして何よりもおいしい!!
さすがオススメなだけはありました。
コースで頼みましたが、大満足
お魚もおいしかったのですが、お肉も口の中でとろけました
このクオリティでこの量は青森ならではだと思いました。
(というか、明らかに食べすぎました) -
A-Factory
ワ・ラッセのすぐ近くです
中にはカフェやお土産屋さんになっています
リンゴのマークがかわいいですよね -
いったん青森を離れまして、
今回は日程の都合上行くことのできない五所川原のねぶたを資料館だけ見学へ行きました。
立佞武多の館 のすぐお隣にあるマルコーセンター
この中にある「市場中食堂」でお昼です。 -
ここの名物は「やってまれ丼」
白ごはん入りの丼ぶりを購入し、それぞれのお店で丼ぶりに載せたい魚介類を購入していきます。
やってまれせっと 250円 -
すでにセットになっていてるものもあります 500円
丼ぶりを渡せばきれいに盛り付けをしてくれました。 -
こんな大きなたこの足を売っているお店まで!!
-
魚だけでなく、串に刺して焼いたホタテなども売っています。
5個入り600円
ホタテが大きいです。
肉厚で食べ応えバッチリ!!
やわらかくてほんっとにおいしいです。
大阪に帰宅した夜に海鮮そばを食べたのですが、ホタテの味を比べるのもおこがましいほどの落差がありました・・・(苦笑) -
セットでなくても個別に購入可能です。
カニやいくら、うに、たらこなども別売りしています。 -
ちゃんと説明書きも各テーブルに置いてあったりします
けっこう時間は遅かったのですが、それでも観光客はかなりいました -
祭り本番は見えれないので、資料館だけ見学です。
祭りへくりだす立佞武多は実際に資料館に飾られているものたちです。
常時3体で年1つ作りかえるそうです。
資料館から外へ立佞武多が出ていく様はきっと見ごたえがあるでしょうね。 -
資料館の中にはこんな注意書き
青森弁はむずかしい・・・ -
こちらは東北震災を受け、作られたものだそうです。
神様が伊勢神宮の御札で地震を起こすと言われているナマズを押さえつけ、封じようとしている様子です。 -
こちらが今年作られた立佞武多
-
こちらは来年交換される立佞武多
安倍清明だそうです
立佞武多は縦の長さが約22メートル、重さは19トンあるそうです
いやぁ〜圧巻ですよ。
祭りを見たかったです。
ねぶたは青森では各地で開催されています。
全国的に有名なものに今回はいってきましたが、旅行に行くまでは各地でやっているということすらも知りませんでした。
知っているつもりでもわっていなかったことって多いです。
テレビで見るよりもずっと迫力もあり、地元の人たちの熱い気持ちも伝わってきました。
やはり、行って正解でした。
「一度は行くべきだ」というあの言葉は嘘ではなかったと、つくづく思えるものでした。
私のつたない旅行記では伝えきることはできないので、ぜひ皆さんも行ってみてください。
ここまでお付き合いくださり、ありがとうございました。
ねぶた祭りを体感するため青森へ Part1 八甲田・奥入瀬・十和田 へ
http://4travel.jp/travelogue/10914240
ねぶた祭りを体感するため青森へ Part2 弘前・田舎館村 へ
http://4travel.jp/travelogue/10914466
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