2014/04/10 - 2014/04/10
26位(同エリア95件中)
- #ドライブ・ツーリング
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- #エル・カラファテから日帰り車旅
- #エル・チャルテンの町
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前日は運よく天候が好転して、ペリト・モレノ氷河の大景観が楽しめたラッキー・デイ。
エル・カラファテの町への帰り道では黄金色に燃える夕景も見られたのに、今日の天候は下り坂。アチャー(´・ω・`)〜
う〜ん、ロス・グラシアレス国立公園にはまだまだ多数の氷河もあってエル・カラファテからもツアーが出ているけど、今日は昨日のような幸運は望めそうが無い…。(−−〆)
同じ国立公園の北の外れ近くにあるエル・チャルテンのフィッツ・ロイ山も、この分だと眺めはどうかな〜…。
それでもエル・カラファテに丸一日滞在できるのはもう今日だけ。
せっかく車も借りたことだし、座して1日を終えるほどの悪天候ではないので、ドライブ主体の日帰り旅でエル・チャルテンへと向かってみます。
さて、そのドライブ旅の成果は?
表紙の画像は、エル・チャルテンの観光案内所で紹介してもらった見所の一つ、チョリージョ・デル・サルトと言う滝。
4月の中旬はちょうど紅葉まっさかりで、思いがけなく散策が楽しめました。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- レンタカー 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
「よし、今日はエル・チャルテンへ行くぞ!」と決めてエル・カラファテを出発。
まずは、11号線でエル・カラファテ国際空港方面へ。
これは、空港とエル・カラファテの町の境にある検問所。
停められて色々聞かれている人もいましたが、SUR SHANGHAIたちはいつもフリーパス。
レンタカーの観光客だと分かるからかな? -
エル・カラファテの町をちょっと出たばかりの11号線。
エル・カラファテからエル・チャルテンへは、11号線、40号線、23号線を辿って220kmほど。
この道筋には気がついた限りではガソリン・スタンドは無く、エル・チャルテンで見かけたスタンドも午後2時半には既に閉店になっていました。
エル・カラファテから日帰りドライブで行ってみようと思っている方は、エル・カラファテで満タンにして行くと憂い無し。 -
ここはもう、11号線から40号線に入ったエル・チャルテンへの道筋。
この画像で見えているのは、アルヘンティーノ湖の東岸。
この湖の水は、昨日見に行ったペリト・モレノ氷河からロス・テンパノス水道を伝って流れて来たもの。
広大な氷河の規模にふさわしく、アルヘンティーノ湖も見る角度によっては海かと思うほどの大きさ。 -
40号線も、簡単な舗装ができた緩やかな起伏とカーブの続く道。
この標識は、「監視カメラがあるぞ〜。」と言う意味かと思ったら、「撮影スポットがあるよ〜ん。」という意味のようでした。
↑ 間違っていたらお許しを。
この旅行記の中では、今日の道筋で見かけた道路標識をいくつかご紹介しようと思います。 -
40号線のラ・レオナ川沿いで見かけた民家。
家の周りに植えられた木々の葉が黄色くなる秋の始まり。
このあたりで放牧をしている一家なんだろうか。
どこからも離れてポツンと暮らす生活が、SUR SHANGHAIには想像できない。 -
イチオシ
あ! グアナコと初遭遇。 ヽ(*^ω^*)ノ
乾いた荒地や枯れ草と同じ色をしているから、遠くからだと分からなかったね。
このグアナコはラクダの仲間で、ペルー、チリ、アルゼンチンのパタゴニアの低地から標高4000m近くの乾燥した草原や半砂漠に棲む哺乳類。
このあとに続く各地への旅路でも、あちこちで遭遇しました。 -
あれ? 同じ40号線なのに、いつの間にかちゃんとセンターラインが引いてある道になった。
エル・チャルテンまであと90kmか〜、という地点で行く手が怪しい天気。
一雨来るな、と思ったら、ポツポツポツ、ザーッ!
これはほんの通り雨で…、 -
...40号線の向こうに青いビエドマ湖が見え始める頃には、一旦雲の切れ目が。
あの湖の向こうに回り込んで行った先にエル・チャルテンの町があるのよね。
エル・チャルテン名物のフィッツ・ロイ山の景色が見えるまでに天候が上向くかどうか...。
(-人-) 南無南無・・ -
上掲の画像のビエドマ湖東岸近くには、40号線から23号線に入って行くジャンクションがある。
その分岐点より手前の荒地にあった民家。
ここも放牧を生業とする家族が住んでいるんだろうか。
この孤立感が半端じゃないよね。
ん? ここはちょっとした集落になっているのかな?
小屋以外にも住居が数軒見えている。 -
これはもう40号線から23号線に入って、フィッツ・ロイ山域が行く手に見えて来た頃。
23号線も、ご覧のように舗装された片側1車線。きつい坂道は無い道筋です。
エル・チャルテンの町まではまだもう少しなんですが、ロス・グラシアレス国立公園領域に入って行くことを示すゲートがありました。
昨日行ったペリト・モレノ氷河手前にあったロス・グラシアレス国立公園ゲートではチケットを買うようになっていましたが、ここでは料金徴収は無くフリーパス。 -
エル・チャルテンへと向かう23号線に沿うように付いて来るビエドマ湖。
このあたりでも、ついさっき通り雨が過ぎたばかりのよう。
黒い雲の下のビエドマ湖に、短い虹が出た。 -
エル・チャルテンの町を目指す23号線。
急に青い空がパーッと広がって、行く手の山の向こうから湧いてくる雲がまるで噴煙のよう。
知らずに見たら、火山があるかと思うほど。
そうそう、そういえば、エル・チャルテンには≪煙を吐く山≫と言う意味があるんだそうですが、これはフィッツ・ロイ山の頂に懸かる雲が白煙を吐いているように見えることから付けられた名だそうです。 -
23号線の向こうに見えて来たエル・チャルテンの町。
エル・カラファテのホテルを出て来たところから数えても、3時間足らずで到着。
山に四方を囲まれたエル・チャルテンは、エル・カラファテの町よりずっと鄙びた感じだね。
お天気さえよければ、向こうの雪山の背後に、指を何本も立てたようなフィッツ・ロイ山が見えるはずなんだけどな。
やっぱりダメか…。 -
エル・チャルテンの町に入る手前にあったこの青い建物が、この町唯一(?)のYPFというガソリン・スタンド。
看板には10:00〜18:00オープンと出ていたのに、なぜかこの日は14:30には店仕舞い。
SUR SHANGHAIたちはエル・カラファテの町を出て来る時に満タンにして来たので問題無かったんですが、うっかり満タンにするのを忘れていたら、エル・カラファテに戻る途中でガス欠になったかも…。((;゚ェ゚;)) -
エル・チャルテンの町の手前には、国立公園管理局もありました。
観光案内所も兼ねている感じで、周辺地図やトレッキングについてのアドバイスももらえます。
スタッフのおにいさんは英語も話してくれて助かりました。ふぅε-(´ωノ|┬
SUR SHANGHAIたちが訪れたのはお天気も芳しくない午後だったので、紅葉が見頃になっていると言う近くの滝を紹介してもらいましたよ。
この旅行記の中でご紹介します。
ここには、フィッツ・ロイ山を含むロス・グラシアレス国立公園についての展示もあります。
見て行くといいですよ。
外のゴミ捨て場も可愛い造り。
これなら誰でも、ゴミをちゃんと分別してから捨ててくれそう。 -
これは、さっきから何回か名前が出ているフィッツ・ロイ山(3405m)の画像。
この日は、天候が悪くて実際のフィッツ・ロイ山の姿が拝めなかったので、この画像でご勘弁を。
国立公園管理局にあったもので、登頂ルートやロック・クライミングのコースも描き込まれています。
エル・チャルテンの町は小さいとは言え、このフィッツ・ロイ山周辺へのトレッキングやその他のアウトドア・スポーツの基地になっているんです。 -
国立公園管理局から細いフィッツ・ロイ川を渡ると、エル・チャルテンの町の入口。
そこにあったのがこの画像のモニュメント。
世界遺産のマークも一緒に出ていますが、これはこのエル・チャルテン一帯も世界遺産の自然遺産に登録されたロス・グラシアレス国立公園の一部だから。
ちなみに、登録されたのは1981年のことだそうです。
モニュメントの左側に見えている太陽・雪の結晶・星・山の図案は、エル・チャルテンの紋章だね、きっと。 -
エル・チャルテンの町。
フィッツ・ロイ山周辺のトレッキングにやって来る観光客相手の小さい宿やレストランが多い。
4月中旬は、夏のシーズンが終わって人も少なく、一休みと言った風情。
すでに休業状態になっている場所も多かったような。 -
エル・チャルテンの町から見たフィッツ・ロイ山方向。
麓の山は見えるけど、肝心のフィッツ・ロイは雲の中。
それでもジッと見ていると、指を立てたような岩山が雲の合間にうっすら。
う〜ん、SUR SHANGHAIたちは、山を見る運にはあまり恵まれていないらしい。
ニュージーランド南島では、マウント・クックとのご対面も無かったし。 -
エル・チャルテンの町でコーヒー休憩のあとは、国立公園管理局のスタッフおにいちゃんからご推薦があったチョリージョ・デル・サルトという名の滝へ。
エル・チャルテンの町をも貫いている23号線を北へ4,5kmほどの場所にあると聞いたので、ラス・ブエルタス川に沿って行ってみます。
さっきまでは舗装されていた23号線も、町を通り過ぎるとすぐに未舗装道に。
SUR SHANGHAIたちが借りた車は普通車でしたが、チョリージョ・デル・サルトまでは大丈夫でした。
23号線の更に奥には見所もまだまだあるようですが、道の状態は事前に確かめてから行くのが正解だと思います。 -
23号線の脇に出ていたチョリージョ・デル・サルトの看板と、無料駐車場。
滝を見に行くには、ここに車を停めて遊歩道を10分ほど歩いて行くことになります。
遊歩道では喫煙禁止。
吸殻のポイ捨ても禁止になっていて、灰皿も設置されていましたよ。 -
上掲の画像の無料駐車場からは、チョリージョ・デル・サルトを見に行く遊歩道が出ています。
滝までは、ゆっくり歩いても10分程度。
アップダウンはほとんど無い道で、小さなお子さんからお年寄りまで無理の無い散策が楽しめそう。 -
エル・チャルテンの4月半ばは秋。
チョリージョ・デル・サルトへ向かう遊歩道沿いの木々も色付いて、思わぬ所で紅葉狩りが楽しめました。 -
イチオシ
国立公園管理局のスタッフおにいさんお勧めのチョリージョ・デル・サルトってどんな滝?
…と歩いていたら、遊歩道の先に突然現れたその姿! (◎◇◎)
わ〜! 秋の風情が満載だ〜! -
チョリージョ・デル・サルトの全景。
岩盤をここまで削って出来た滝だと言うのがよく分かる。
なんだか中国チックで、水墨画に出てきそうな雰囲気だね。 -
チョリージョ・デル・サルトの滝つぼ。
清涼な水の流れと、大きすぎない水音が心地よい。
夏にはここで水遊びも出来そうだね。(*^。^*) -
イチオシ
天候が冴えず、今日はフィッツ・ロイ山方面のトレッキングはあきらめたらしい人たちが結構来ていたチョリージョ・デル・サルト。
でも、ものは考えようで、もし天気がよかったら、SUR SHANGHAIたちもこのカメラを構えるおにいちゃんも、この滝を見ることもなくエル・チャルテンを去っていたのかも。
いい写真が撮れるといいですね! (*^。^*) -
チョリージョ・デル・サルトから流れ出る渓流と赤く色付いた秋。
今度はやけに和風な眺め。 -
チョリージョ・デル・サルトが渓流になって流れ去る。
この行き着く先は、さっき見てきたラス・ブエルタス川やビエドマ湖? -
この画像だけ見たら、日本の渓谷と間違える人もいるかも。
日本とは地球の反対側にいるのに、一瞬日本に戻ったような錯覚。 -
イチオシ
さ、そろそろエル・カラファテに帰ろうか。
ああ、葉っぱが真っ赤だね。
チョリージョ・デル・サルトの姿もその奥に見えて、着物の柄にもなりそうな風景だ。
こんなにきれいなチョリージョ・デル・サルトを紹介してくれた国立公園管理局のスタッフおにいさん、ありがとう。(^人^) -
チョリージョ・デル・サルトの無料駐車場に戻る遊歩道脇にあった生け花オブジェ風倒木。
このあとは直ちに出発して、エル・チャルテンをあとに。
エル・カラファテまでは220kmあるし、暗くなる前に戻りたいからね。 -
エル・チャルテンの町を出て、エル・カラファテへ向かい始めた23号線。
あ、ここにも、祠のようなモニュメントがあった。
昨日、ペリト・モレノ氷河へ向かう時にも、エル・カラファテ郊外で見かけたのと同じ感じ。
飲食物が供えてあったり、十字架もあるし、ここで事故死した人を祀っているんだろうか。
お墓とは違うような気がするけど…。 -
荒地に翻る赤い旗。
祠や通路の縁石のように置かれた石も赤く塗ってあるし、一種独特の雰囲気がある。
チベット仏教圏のオボーのようでもあって、神聖な気分になる場所。 -
最後に振り向いたフィッツ・ロイ山方向。
ついにフィッツ・ロイ山は姿を現してくれなかったけれど、今日のドライブ旅に悔いは無し! -
40号線に戻って来たSUR SHANGHAIたち。
あ! この標識は新しいスタイルだね。
ここがパタゴニアのサンタ・クルーズ州なのが一目瞭然だし、簡略化された各地へのルートも分かりやすい。 -
SUR SHANGHAIたちの車に驚いて、40号線の脇を走って行く影。
またグアナコか?
いえいえ、これはダーウィン・レアで、パタゴニアやアンデス高原の草原に棲むダチョウの仲間。
現地ではニャンドゥと呼ばれているようです。
このニャンドゥにも、このあと各地で出会いました。 -
40号線は、ビエドマ湖からアルヘンティーノ湖へ流れるラ・レオナ川に沿った部分もある。
川のほとりには、廃墟になった農場もあった。
ここが人や家畜で賑わっていた頃が想像できない寂しい風景。 -
あれ? 手前の標識は、画像奥の落石注意標識とは微妙に違う。
HIELOは氷、SOMBRAは陰だから、≪崖の陰の凍結部分に注意!≫位の意味かな。 -
この日の天候は本当に不安定。
パーッと青空が広がったかと思うと、こんな気味の悪い雲が行く手に立ちふさがったり。
ザアザア降りにはならなかったのは幸い。 -
イチオシ
またパアッと青空が広がった40号線上空。
あの青い湖は、もうアルヘンティーノ湖の東岸?
今朝通った時には曇っていたから冴えない景色だったのに、見違えるようにきれい! -
上掲の画像の、青い入り江部分をズームで。
アルヘンティーノ湖は、ペリト・モレノ氷河のほかにも多数の氷河の水を集めた氷河湖。
その不思議な青さは、鉱物がたっぷり溶け込んでいる水のせい。 -
あ、これはおもしろい標識。((´∀`))
≪強い横風注意!≫の意味なんだろうけど、このあたりには標識に出ているような大きい木は無いのよね。 -
あれ? 不思議な雲と光。
明日は空路でウシュアイアへ移動するから、あんまり変なお天気になってほしくないな。 -
11号線に入って、エル・カラファテ国際空港の標識が見えて来た。
ここまで来ればエル・カラファテの町へは20km足らず。
今日も暗くなる前に戻って来れて一安心。ε-(。・д・。)フー
このあとは、明日のウシュアイア移動のために荷物をまとめて、ウシュアイアでの計画も再検討してみます。
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