2004/04/01 - 2004/04/03
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mysteryhunterさん
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【エアライン】
エミレーツ航空
【経路】
ドバイ経由→モロッコ(カサブランカ、マラケシュ、エッサウィラ、アガディール、タルーダント、マラケシュ、砂漠、マラケシュ、カサブランカ)→ドバイ経由
【宿泊】ホテル(安宿)
【内容】
関空からエミレーツ航空でモロッコへ(カサブランカ-ドバイ経由)。
世界遺産探訪、砂漠ツアー体験、またアフリカ大陸への憧れ、期待、不安を胸に今回の旅は始まったのである・・・
- 旅行の満足度
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス タクシー 徒歩
- 航空会社
- エミレーツ航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
【6日目】4月1日 タデス渓谷泊
『写真』オートアトラス
風景
朝7時出発のため早めに集合場所へ@マラケシュ
何人かが既に来ている
水を購入し・・・しばし待機
待てども待てども乗るべき車がやってこない…
30分程遅れてシトロエンのバン登場
全部で15人乗りでどうやら参加人数は14人・・・
内訳は…
①マンチェスターからヒッチハイクで来た21歳大学生3人組(男1/女2)
②気が強く我侭そうなアルジェリア系フランス人とフランスで化学系の会社で働いているらしいイタリア系のフランス人カップル
③オーストラリアメルボルン出身で話が面白く、さらに現在ドイツに彼女がいて、その彼女は医学部の学生で勉強中で、その彼女と一緒にドイツは寒いのでモロッコに来たというカップル…
④金持ちっぽく4ヶ月ぐらい旅をするらしいベネズエラの女性親子二人
⑤金持ちっぽくプラダのバッグにグッチのサングラスをかけた現在ロンドンに住んでいてこれから韓国に帰る予定の韓国人女性
⑥南アフリカからドイツへ移民してかなりの旅行経験豊富で、日本にいつか住みたいとおっしゃっていたおしゃべりな女性とそれとは正反対の無口な息子・・・
⑦最後にイラン出身で現在はロンドン在住で旦那と子供二人を残して旅していて帰ったら仕事が待っているらしい、元気なスーパーウーマン一人
<運転手>後は名前を聞いていなかったが終始安全運転でツアーに同行してくれたベルベル人運転手
・・・このものすごい価値観の異なる輩の集まりでこの2泊3日の旅は始まったのだった -
『写真』オートアトラス
風景
バンに荷物を積んでアトラスの山へ向けてひた走る
途中何度かトイレ休憩
最初のビューポイントはアトラスの標高1600〜1700ぐらいのポイントで停止
写真を撮って化石の石を20Dh程で購入
だんだん砂漠っぽくなってきた・・・
次はいよいよおまちかねの世界遺産アイトベンハッドゥ! -
『写真』アイトベンハッドゥ
風景
【世界遺産アイトベンハッドゥ】
かなり走った後お昼過ぎ頃到着
ここは現在ベルベル人家族が何人か住んでいる模様
ハムナプトラ2などの映画の舞台にもなったところでその面影が少し残っていることをその家族の一人が教えてくれた -
『写真』アイトベンハッドゥ
風景
気前良くガイドをしてくれたはいいが、最後に豹変してガイド料を請求するのは心が痛んだが・・・
まぁ人様の家の中をたくさんの観光客がずかずか入ってくるんだから仕方がないか。。。 -
『写真』アイトベンハッドゥ
風景
のどかな所だ -
『写真』アイトベンハッドゥ
風景
集合時間になってもフランス人カップルは来ない・・・ -
『写真』アイトベンハッドゥ
風景
さて、いざワルザザードへ
ここで小一時間昼食タイムだ
オムレツとコークを注文.・・・美味い!!
昼食後さらに移動・・・カスバ街道をひた走る -
『写真』カスバ街道
風景
途中ローズなんとかって場所でストップ
バラで染物を作っていてそれを売っているようだ
さらにひた走る
途中でこぼこ道となりかなり劣悪な道路をひた走ることに・・・
何だこの道は!しかも何だこの異常繁殖した虫は!!!
運転手に聞くが何やらバラにとって悪い虫らしい・・・
ものすごい数の虫がうようよその辺を飛んでいる・・・
しばらく走るといなくなっていたが・・・何だったんだろう・・・ -
『写真』カスバ街道
風景 -
『写真』タデス渓谷
宿周辺
午後6時過ぎごろにようやく宿に到着
もう暗くなってきている
午後7時から夕食にはいるらしい
宿から先は渓谷でかなり雰囲気のいい所
宿もかなり綺麗で快適
言うことなし
この先500m程の所に湖があるらしく韓国人女性と歩いて行くことに・・・果たしてなかった・・・何枚か写真を撮って宿に戻って夕食
宿に戻るとすでにドイツ人親子が席に座って待っていた
少し話をしているとだんだんみんな集まって来た
席について食事タイム
食事はクスクスがメインで、後はこれといって特別な料理は出なかった(忘れた・・・)
食事の合間、宿の人たちが民族音楽を歌いながら場を盛り上げてくれた(ベルベル人)
食事の中での話で、オーストラリア人カップルの女性は医者のたまごである事が判明
食事が終わると一人また一人と部屋へ戻っていった
今日も疲れたのでグッナイと言って席を立ち部屋へ戻りシャワーを浴びる事に・・・
部屋はダブルベッドだったが一人で専有^^
トイレの水は溜めるのに時間がかかったが、この辺境の地に水があること自体が奇跡!
シャワーを浴びておやすみ〜 -
【7日目】4月2日 サハラ砂漠テント泊
『写真』絨毯売りの店…
朝、昨日行けなかった湖に行くために早起き
誰も起きていない様子
いざくねくね道を歩いて湖を目指す
テクテクテクテク・・・ ・・・テクテクテクテクテク・・・ ・・・ ・・・
まだかよ!おいっ!!というくらい遠い
というより湖がない
500mなんてとっくに歩いているんだが・・・(上写真参照)
天気もいいし、空気も美味しい!
宿に戻る途中、何人かの若者とすれ違う
風貌などからすると学生のようで、自転車を一生懸命こいでいる人や諦めて歩いている人と何人かすれ違う・・・
自身歩いて頂上まで苦労して行ったのだが、毎日この道のりを通っているのかと思うと感心せざるを得ない
頂上から見た景色では周囲に学校らしき建物は見当たらなかったが、どこまで行くのだろう?そんな事を思いながら宿に戻るとすでにみなさん起きていて朝食をとっていた
恐らくお寝坊さんだと思われたに違いない…
パンを食べて部屋に戻る
準備をして待っていると、ドライバーが迎えに来た・・・
どうやらとっくに出発時刻は過ぎていたらしい・・・
というか時間を知らなかったオレ・・・待たせてすみません
という事で、砂漠へ向けていざ出発〜〜
昨日来たでこぼこ道を引き返す事に
その後三叉路に出て、東に向けてばく進!かと思い気や、いきなり変な脇道に車を止めて、そこで待っていたガイドに付いて、畑の中をひた歩く・・・
作物や木々の事を話しているようで、ベルベル人のガイドで、ガイドなしではこんな所まで入って来られませんよ!みたいな場所を案内されて、最後に絨毯(カーペット)を紹介するための部屋に通された・・・ふぅ
なんか細い道を通って・・・とにかく胡散臭い・・・
まずはお茶でもてなしてくれて、絨毯のデザインの由来なんかを説明している
例えば、この模様は闘志を意味しているといった具合・・・
とにかく早く立ち去りたかったが、アルジェリア系フランス人女性とイラン系イギリス人女性が興味を示したので長くなった
男性人を含め殆どは興味がなかった(買うのに)
値段は1000Dhときたもんだ
たけぇ〜!!
2〜3人が購入したみたいだ
最後しびれをきらして、オールトラリアのにぃちゃんが「先出ときますわ」みたいな事を言うとみんなぞろぞろと退席し始めてお開きとなった
ホントboringな時間だった・・・
車に乗り込み出発! -
『写真』トドラ渓谷
風景
渓谷に到着
切り立った岩の間に道がある
その道沿いにレストランがあって、そこで昼食タイムのようだ
・・・渓谷の間をうろちょろして、昼食を何か食べようと思いレストランへ
レストランに同じツアー仲間がいたので近くに座って注文をした
今回はまたしてもコーラとブロシェットサンドウィッチ!
一人黙々と食べていると、前から気になっていたマンチェスター娘の一人が声を掛けてくれる
食べ終わったら一緒に向こうまで歩きませんか?・・・と・・・Wow
With pleasure!!(言ってないが) -
『写真』トドラ渓谷
風景
まぁ向こうは3人組みなんだけど…
食べるのが最後になったため急いで食べてお金を払う
話す機会がなく、向こうから話し掛けてくれたのですごく嬉しかった
取り敢えず一緒に歩いていると、名前を聞かれた(ドキドキ)
彼女の名前はアマンダ(エキゾチックな名前だ)
マンチェスター出身で21歳
法律を勉強しているらしい
スタイルも抜群で魅力的な女性だ
しかし、少し話をしたらすぐに彼女の友達の女性の所に行ってしまった・・・
もう一人連れの男性がいたのでいろいろ話を聞くと、どうやら彼は文学ではないけどそれ系の何かを勉強していて、彼女たちとは同じ大学で知りあいらしく、モロッコまでヒッチハイクで来たらしい(ビックリ)
今後マラケシュに戻ってフェズを訪れた後にイギリスに戻るらしい
この程度の話しかオレの英語力では出来ません(グスン)
渓谷をバックにアマンダをパチリ(現像写真では良く分からない・・・) -
『写真』砂漠の夕日
風景
車に戻り、ホントにホントの砂漠に向けてばく進
・・・ ・・・ぬぅわんと、途中で車が故障してしまい立往生・・・
運転手はひどくご立腹気味・・・
車はディーゼル車・・・
どこが悪いか全く分からなかったが、何が悪いのか?と聞いても答えてくれない・・・ 待つしかないか・・・
途中何台か車が通り過ぎ、その殆どの人が止まって声を掛けていた
他人事だが助け合いは素晴らしい光景だ・・・
他人事じゃなかった( ̄□ ̄;)!!
小一時間程待っただろうか、どうやらなおったらしい
もう日も暮れてきた
早く目的地に着かないと大変な事になりそうな予感
しかも砂漠の真中だ
目的地に着く前に日が暮れた
途中から本格的な砂漠の中をひた走る・・・
一体どこまで行くのだろう・・・
そうこうしている内に、小さなオアシスに到着
直ぐに荷物を降ろして、砂漠泊用の荷物をまとめて、トイレを済ませろ!との事
砂漠泊用の荷物を持って、ラクダに乗る事に
今日のテント泊御一行はもう1パーティいて、アメリカ人家族らしき人達も一緒だった
ラクダに乗るといざテントに向けて出発!
ザクザクザク・・・
先導の人は砂漠を歩いている
ラクダに乗ってその上から先導を見下ろしている感じである
何か日本人か?と聞かれ、ラクダは楽だ?とか言ってる始末
誰が教えたんだろうか(笑)
この辺をパリダカのレースで通るのか?と聞くと果たして通るとの事
ここからアルジェリアの国境まで50kmぐらいだそうな
小一時間ほど歩いただろうか、テントに到着
砂漠では距離感が全く掴めない
おそらく何の知識もなく砂漠に放り込まれたら気付かない内に無理をしてしまうだろうと感じた -
『写真』砂漠の朝日①
風景
テントに到着後
荷物を置いて食事を待つ事に・・・
中々出来そうにない・・・
そうこうしている内に、砂漠の山の上まで行く事に・・・
みんな山の上向けて一斉に歩き始めた・・・
ザクザクザク・・・ザクザクザク・・・靴の中に砂が一杯入ってくる
何人かは靴を脱いでいた
・・・ザクザクザク・・・ぜぇぜぇ・・・.ザクザクザクザクザクザク・・・
ぜぇぜぇ・・・ ・・・中々つかない・・・
傾斜は一体何度あるんだろう・・・かなり急だ
咽も枯れてきた
体の水分が無くなってきた・・・
口がかなり渇いている・・・ ・・・
イラン系のイギリス人女性はヒョイヒョイ上っている!スゴイ!!
ぜぇぜぇ言いながらやっと頂上に到着
暗くてよく分からなかったがすごく気持ちいい!
写真を撮るが真っ暗で何も写っていなかった・・・(当たり前か)
韓国人女性はビデオ片手にテハミングマンセェ~!!とか言ってるし・・・(笑) -
『写真』砂漠の朝日②
風景
何分か休んで来た道を戻る事に
誰かは分からなかったが、前周りをしながら転げるように下りていったツワモノがいた(笑)多分オーストラリア人
オレも飛び跳ねるように下っていった・・・早い早い
テントに戻ると果たして夕食はまだ出来ていなかった
・・・しかし座っていると、一人のベルベル人が太鼓を使って民族音楽を演奏してくれた
何曲か演奏してくれたのだが、まだ夕食の準備が出来ていない・・・
もうお腹ペコペコだ
すると急にスキヤキソングをベルベル人が演奏しているではないか!!
急に振られる事になって、歌ってくれとの事・・・
やばい、歌詞しらねぇぞ・・・
と言う事を伝えると、簡単だから大丈夫だと言ってる
・・・まぁ確かに・・・
こんな時すぐに対応出来るような人間だったらなぁとつくづく思う・・・
O.K.歌いましょう♪という事で、歌うハメに(笑)
リズムさえ合っていれば大丈夫だろう・・・
・・・ふぅ・・・なんとか役目は終える事が出来た(ヨカッタヨカッタ)
結局参加者全員に歌ってもらう事になり、それぞれの国の特徴的な歌を歌っていた(一つも分からなかったが・・・)
韓国人女性はクレイジーだったし(笑)
一通り終わったところでようやく夕食タイム!
ベジタリアンと肉食組みに分かれて夕食
パンがついていて、後はポテトとか人参とか肉が味付けされた料理だった
中々美味
果物も出た(オレンジ系)
少々料理は少なかったが、満足な一日だった
毛布を2枚貰っておやすみなさい・・・
テントは言いがたい隙間だらけの囲いで、辺りは砂一面
その中に毛布2枚にくるまっての睡眠・・・
中々体験出来るものではない・・・
明日は朝日を見ることになっている -
【8日目】4月3日 カサブランカ泊
『写真』朝日を浴びる砂漠①
風景
朝夜明け前に目覚める
まだ朝日には早い
少しすると起きろとの合図を出している
顔を洗って、服を着替えて朝日の時間を尋ねる
もう直ぐだ・・・
準備をした後、朝日を見るために絶好のポイント(当人比)まで歩く事に
砂漠で見る朝日を見ながら思ったことは、恐らく砂漠に住む人にとって日の光は自分達とは違う感覚で捉えているだろうな・・・という事だ
勿論周りに電気などきていないのだ
朝日を見た後、尿をその辺に済ませテントに戻る事に
戻ると直ぐに昨日のオアシスまで戻る準備をする
毛布をラクダに乗せ、荷物を持っていざ出発 -
『写真』朝日を浴びる砂漠②
風景
ザクザクザク・・・
道はないが、ラクダが通った道は跡が付いているため、その跡に沿って歩いている
小一時間するとオアシスに到着
到着後朝食
パンとコーヒーを食す
食事後、外に出ると何やら土産物を売っている(買わそうとしている)
そんな事よりもなぜかスノーボードの板が砂漠に突き刺さっているのに気付く
聞けばサンドボード用らしい
へぇ(^o^)へぇ(^o^)へぇ(^o^)
土産物は化石とか宝石類
バラに模したデザインの彫刻?もあった
買う気もなく座っていると、そこの住人らしき人が話し掛けてきた
その中で、夜暗いので明かりが欲しい
懐中電灯をくれないかという話になったので、ダイソーで買った単三1つ用の電灯をあげた・・・
で、お返しになんかくれと言うと、ハート型でペンダント用の化石をくれた(^^ゞ
もう一人にはライターをあげた
二人とも喜んでくれたのがすごく嬉しかったが、逆に日本と比較して考えると、日本は何と恵まれている国なのだろうという思いが強くなり、こんなに遠く離れた場所まで来る事が出来る環境に生まれた事に感謝せざるを得なかった -
『写真』オートアトラス
風景
トイレを済ませ、いざ帰路の旅路へ
ここでオーストラリア人・フランス人カップルとイラン系イギリス人女性とはお別れ
グッバイ
その他車に乗り込み、出発!
ひたすら来た道を戻る事に
途中何度かトイレ休憩のため停車
昼食はある町の中のレストランへ
もうみんなヘトヘトのようだ
今回もまたコーラとブロシェットを注文・・・ ・・・
車は走るよどこまでもぉ〜
途中の休憩で覚えているのは、とあるガススタで車を洗車
オレはファンタオレンジを購入
昼食後、とあるアトラスに入る前の道端の商店
あまりの暑さにスプライトを注文
ぼったくられて気分を害する
最後に来る時に最初に休憩した場所と同じ商店
トイレに手を洗う水がなかったのを覚えている・・・
そんなこんなで、走る事10時間強?
マラケシュに20時頃に到着・・・
いよいよみんなとお別れ
韓国女性とベネズエラ親子にお別れの挨拶
運転手に感謝の言葉を掛けてマラケシュ鉄道駅に向かう事に
オレは明日カサブランカ発の飛行機に乗らなければならなかったため、どうしても今日カサブランカまで行きたかった
まだ最終のタンジェ行きの列車が残っている(運転手に確認)
という事ですぐさまプチタクシーを捕まえて(一度他の人に断られたが・・・)駅まで行く事に -
『写真』カサブランカ
街なみ
この運転手・・・スゴイ・・・
クラクションを鳴らしまくりながら走っている
実に頼もしい(笑)
30Dhじゃないと駅に行かないと言ったため、30Dh用意していたが(まぁ妥当な金額)ポケットにあった小銭も添えて代金を支払ったら少しの笑みを浮かべて喜んでくれていそうだったので嬉しかった
駅に到着後カサブランカまでの切符を購入し、駅のカフェで夕食
ケバブがあったので注文
電車が到着したので乗り込む
いざカサブランカへ!
それはそうと今日の宿を探さねば(歩き方で・・・やばいことになるぞ)
カタンコトン、カタンコトン・・・あぁ・・明日はモロッコを去る日だ・・・・・・
カサブランカに0時半?頃到着・・・宿を探さねば・・・・・・
駅を出ると直ぐにタクシーの運ちゃんが声を掛けてくる
ムシムシ(逆に無視すると恐怖感が出てくる)
取り敢えず目星をつけていた駅の目の前にあるホテルに入る事に・・・
「コンプリート」・・・いつもなら「フル!」って言われるのに、コンプリートと言われたのは初めてだ!!ってオイ!!!マジッスカ?と思いながらもしょうがない・・・
目の前にいたタクシーに声を掛け、市内の安宿近くまで行ってもらう事に
このおじさんはすごく人が良さそうな感じ
こんな夜中なのに有難うという意味で少し多くのチップを渡したら嬉しそうだった(この笑顔が逆に嬉しいっス)
降りた所はなんとも治安の悪そうなところだ・・・
はて、どうすんべか・・・
挙動不審になったら狙われる!と思い、歩き方片手に安宿を探す・・・
がっっ見つからず(苦笑)
人通りはあるのだが、すごく人が悪そうな感じ・・・(苦笑)
そうこうしてる内にある立派なホテルに到着
多少高くても泊まるぞ!という気持ちで空いているか聞く
どうやら空いているらしい
600Dh?と言われ、それは高過ぎる!と言い、ディスカウントする
500Dhならどうだと言われ、それも高いとつき返す(笑)
だったらいくらなら支払うんだと聞かれ、100〜200だと答えるとダメだこいつはみたいな顔をされる(笑)
こちらとしては200〜300と考えてましたので(苦笑)
とゆーことで、近場の安宿の在り処を迷惑にも尋ねこの半高級ホテルを後にする
テクテクテク、あそこに銀行があるからこの通り沿いにあるはずなんだが・・・と思いながらテクテクテク、キョロキョロキョロ・・・ん?・・・あった・・・ ・・・
こんな看板で分かるかい!!と思いながらもホッとする・・・
しかしあったはいいが,どうやらもう店じまい?(んなアホな)
カギがかかっていて入れない・・・
ベルがあったのでベルを鳴らすと男性が出てきた・・・
おそるおそる空いてますか?と聞くとどうやら泊まれるとの事・・・ふぅ・・・やったぁ^^
ホテル名はホテルウェッドダハブ
今回の宿で一番高かった
150Dh前後
部屋に到着後、体についている砂を落としシャワーを浴びる・・・
いや、浴びようとするもお湯が出なかったため足だけ洗って就寝
おやすみなさい
今日はかなり疲れたぞ
明日はゆっくり起きて帰国の準備だ.
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