2014/07/26 - 2014/07/28
110位(同エリア345件中)
Fitzさん
白馬岳に行って参りました。
『なんちゃって登山』のFitzでございます。
同行者はタルトさんとトンさんです。
白馬岳 標高2932m 標高差1462m
2泊概要
7月26日〜7月27日 蓮華温泉ロッジ
一泊二食9500円
7月27日〜7月28日 白馬山荘
一泊二食9500円
記録です。
2014年7月27日登山 天候 雨のち曇り
07時58分 蓮華温泉ロッジを出発
08時19分 蓮華の森を通過
09時30分 天狗の庭を通過
10時48分 白馬大池山荘到着 42分休憩
13時15分 小蓮華山頂上到着 10分休憩
14時09分 三国境到着 5分休憩
15時02分 白馬岳到着 速攻山荘へ
15時13分 白馬山荘に到着
(登山開始より7時間15分経過)
二日目 下山
05時39分 白馬山荘を出発
05時55分 白馬岳到着 5分休憩
06時31分 三国境を通過
07時12分 小蓮華山到着 10分休憩
08時33分 白馬大池山荘到着 30分休憩
10時00分 天狗の庭到着 8分休憩
11時08分 蓮華の森通過
11時28分 蓮華温泉ロッジ 帰還
(下山開始より5時間49分経過)
旅行費用一人約33000円
ガソリン現地価格は1リットル176円でした。
北陸自動車道を利用しました。
当初タルトと二人での山旅行の予定でしたが、
トンさんが急遽参加することとなりました。
写真は小蓮華山頂上から撮影した白馬岳
色々な意味で北アルプスの凄さを知った登山でした。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- 自家用車
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
関西から北陸へ向かう側の尼御前SA
味噌味の焼鯖寿司が売っているとか。
味噌味は初めて
どんな味だろうか。 -
鯖寿司が苦手なFitzでも大丈夫
パクパクいけます
めちゃくちゃおいしいです。
帰りに反対側の尼御前SAに寄りましたが
経営が違うので売ってないとのこと。 -
北陸自動車道糸魚川ICを出てすぐの
国道148号を左へ
(白馬の標識がでています。)
しばらく進み、平岩の交差点を左折
ここから蓮華温泉の標識が出てきます。
平岩駅前を右折して県道505号へ
蓮華温泉の標識を見ながら
ひたすら走ります。 -
途中で出てきた白池
雰囲気よかったです。 -
だんだん細くなってきますが
蓮華温泉行きの路線バスがあるので
途中でよけられるスペースが満載
完全舗装ですし、
それほど怖い道ではなかったです。 -
白馬岳登山といえば、多くの方は
白馬大雪渓をセレクトするかと。
木曽駒ヶ岳で落石の経験があるタルト
ちょっとチキンになってしまい、
大雪渓を避けるルートを希望
Fitzがセレクトしたのが蓮華温泉でした。 -
この蓮華温泉には野天風呂があります
なんと混浴です
Fitzは2日前にタルトから知らされたのでした
急遽水着を用意 -
野天風呂へはこのような道を歩きます
ロッジの人からは靴で行くことを
勧められましたが
クロックスでも大丈夫でした。 -
三国一の湯
ぬるかったので入りませんでした -
ちょっとした登山ですが
大丈夫です。 -
薬師湯
以前は女性専用の温泉だったそうで。
眺めが良く
やや熱めの湯がとっても気持ちいいんです -
湯気満載です。
-
仙気の湯
一番大きな温泉です。 -
タルトです。
うそうそ。 -
こちらが本物のタルト
気持ちよさそうです。 -
お風呂上がりの生ビール
最高に幸せ
すでに登頂したかのような気分でした -
夕食はトンカツ
Fitzはタルトの分までガッツリ食べました -
翌日は朝から雨
雨の日は登らないと決めているFitz
9時から18時までは曇りで翌日は晴れの予報
この雨はずっと続かないと考えて
ものすごく悩んだ挙句
予定の出発時刻から2時間遅れで
出発することに。 -
これほどの雨天での登山スタートは初めて
雨の中の登山に慣れていないタルト、
苦痛の3時間だったとか
土砂降りでした。 -
雨でこの道はなかなか手ごわい。
滑りそうでしょ? -
この前後ですれ違った女性から
今日は何処まで行くのかと聞かれ
タルトは勝手に
『白馬大池山荘までです。』
女性は安心したかように
『頂上は凄い雨でしたから。』
いやいや。
山頂付近の白馬山荘を予約してますが。
Fitzはどうすべきかと真剣に考えながら
登ってました。 -
思ったより遠かった天狗の庭
でも時間通りだそうで
この辺りを過ぎたころから
風の直撃を受け始め・・・・
今までは木に隠れてましたから -
Fitzのレインはゴアテックス
万を持しての初めての雨天登山
でも・・汗のせいでしょうか・・・
寒いのです。
しかも高度を稼ぎ始めているので
風も冷たくて・・・
今後どうすべきかずっと考えてました。 -
真っ白です。
この頃にはFitzも結論が出てました。
このままの天候が続けば、
上に行けば強風での
低体温症の危険があるので
白馬大池山荘での宿泊しか考えられない。
とりあえず、白馬大池山荘で
休憩して考えよう -
この雨の中で
色々悩んでいる横で
こんなきれいな花が咲いているのです。
ハクサンコザクラだそうで -
やっと白馬大池山荘が
ぼんやり見えてきました。
とりあえず休憩
相談してませんが
今後についてみんなの意見は
一致していたと思います。 -
厳しい文言のかかれた看板
後立山連峰の厳しさを垣間見ました。
下山して思うのですが
看板のいう通りだと思います。 -
タルトとトンさんは
シャツを速攻着替えてました。
雨の中3時間も登山したら
ゴアでも結露するんだ。
寒かったのはFitzだけじゃなかったのか。
ゴアは他より格段に良いけど
やはり万能ではない。 -
とにかく今は何も考えず食べよう。
山荘の茶店は登山客で溢れてました。
Fitzとトンさんは中に入れなかったので
外で食事 -
ここで宿泊したら今日は1畳に2名
看板見て覚悟しながらの食事
それにしてもマスのすしとカレーパンは
激ウマ -
相変わらずの天候に・・・
さてどうするか・・・
茶店の中にいたタルトが呼ぶ
『味噌汁おいしいから飲みにおいでよ』
トンさんとFitzも茶店に向かいました。 -
山荘で味噌汁を飲んでる間に
天候激変 -
今日は白馬大池山荘での宿泊のはずが、
全員何の相談もなく、
足は山頂へ向かっていました
雪はここだけだったと思います。
下山時、雪はもっと少なくなってました。 -
さっきまでの雨がウソみたい
テンションあがってきました -
横を見たらこんな感じ
花好きの人にはたまらんでしょう。 -
花の名前はわかりません
-
チシマギギョウだそうです
綺麗です。 -
白馬大池が小さくなってきました。
-
これからの登山道が見えてます。
白馬大池⇒小蓮華山までの登山道
ここはドラマ『坂の上の雲』の
エンディングの撮影場所なのです。
でも、どこが撮影ポイントなのかは不明 -
どこが撮影場所か
考えながら登っているFitzをよそに
タルトとトンさんは
どんどん登っていきます。 -
この写真を撮影した瞬間
ここだ!!
この稜線が撮影ポイントだ。 -
ここも見た見た
一人興奮するFitzは
エンディングテーマのハミングを繰り返す -
その近くでは
ミヤマアズマギクだそうで
タルトが後に調べて判明 -
こんな花が
咲き乱れています。 -
トンさん、急に参加したにもかかわらず、
猛スピードで登って行きます。 -
ちょっとガレ場で歩きづらい
-
そんな横でも
花たちが -
咲いてます。
-
小蓮華山。
頂上には刀が刺さっています。
風がとても強かった -
稜線歩き、気持ちいいですねー
だから止められない
しんどくてもまた登るんですね -
タルトの前を歩くトンさん
初めての稜線歩きでビビりまくり
こんなに広いのに・・・
Fitzたちには理解できません -
写真では穏やかに見えますが、
吹き飛ばされそうな風が吹いてました -
すばらしい雪渓と稜線の眺め
しかし
Fitzは色々と考えながら登ってました。 -
雪渓があるということは冷たいというか
風がきつく冷たいのです。 -
小蓮華山⇒三国境
ここは2年前に大量遭難があった稜線
Fitzはそれを考えながら登ってました
装備万全の熟達者でも
遭難する稜線てどんなだろ -
今朝のような大雨
ここで遭遇していたら・・・
冷風、そして強風
さらに大雨が加わるとどうなっていたか。
考え込むFitzをよそにタルトは
気持ちよさそうに登ってます。 -
白馬大池山荘から白馬山荘まで
3時間の登山ですが
風雨を遮るようなものは全くなし。
いったん荒天となれば、
とんでもない登山道だと思います。 -
三国境。
ちょっと小休止
タルトもトンさんも のほほーんとしてました -
ずっと稜線
荒天時は厳しい登山道かもしれないけど
この瞬間は気持ちのいい道 -
タルトは登りになるとペースダウン、
トンさんは相変わらず速い -
またまた
ガスってきました。 -
この付近
風の直撃を受けました。
タルトがしゃがみこむ時があり。 -
こんな場所もありますが、
危険度は低いです。 -
横を見たら角度が
-
タルトがウルップソウを連発して
うるさかったです
仕方ないから撮影しておきました。 -
しんどそうなタルト
あともう少しで山頂です -
山頂に着いた頃には真っ白
めちゃくちゃ寒いし。
Fitzの髪が逆立つほどの強風
長居してられません。
早く白馬山荘へ
とりあえず
白馬岳!!制覇です!! -
もうすぐ白馬山荘
この付近の風
最高にきつかったです。
みんな一瞬止まってしまうのです。 -
着きました
白馬山荘 -
寝処は3Fだそうな。
-
2畳に3人
1畳に2人よりマシです。
下布団は2枚、上布団は4枚ありました。
真ん中で寝ることになったタルトは
不快だったようです。 -
緊張がほぐれ、気が抜けたお二人
マジすか
Fitzも寝たいのですが -
診療所も併設されてますので、
安心ですね。 -
生ビールとおでん
生ビール最高に美味しかったです -
夕食です
ハンバーグか魚をセレクトできます
こちらの夕食は開始時間15分前から
皆さん並びます -
こちらは白馬岳の天気相談所
男性職員の方がいらっしゃいました。
明日は風がきつくないとのこと。 -
今朝8時30分の雨雲の配置図
白馬岳付近に大きな雨雲が
そりゃ雨降りますね。 -
午前11時45分の雨雲の配置図
雲が消えてます。
だから晴れだったんだ。
わかりやすい -
朝食です。
Fitzたちには珍しく、
朝ごはんを食べてから出発です。 -
タルト、朝イチの登りが辛そうで。
後ろから団体がやってくるので、
止まるに止まれないのです。 -
剱岳と雲海。
じーっと見てしまいます。 -
とにかく雲海がこれでもかって
いうほど出てくるのです。 -
風もきつくなく
最高の下山日和です。 -
右側すごいです。
-
ここは本当に日本なのでしょうか
白馬岳は本当に素晴らしい山です。 -
どこまでも
どこまでも続く稜線
良い景色なのです。 -
右側はちょっと怖い。
トンさん、ちょっとビビり気味 -
気をつけて下ります。
-
下りながら考えていました。
今回の登山の雨天スタートは
今から思えばリスキーでした。 -
やはり雨の日は
登山はしないほうがいい。
今回はたまたま
結果が良かっただけ -
小蓮華山に着いたようです。
白馬三山です。 -
白馬大池が
見えてきました。 -
白馬大池山荘に戻ってきました。
しばし休憩 -
行きは大雨で
撮影できませんでしたが
こんな道です。 -
地面はドロドロ、石はすべるすべる
-
雨の後で非常に滑りやすい丸太梯子
-
のどかに見えますが、
足はかなり疲れております。 -
このルートで唯一の橋です。
-
無事戻ってきました。
いつか白馬大雪渓から登りたいです。
ここまでのお付き合い
ありがとうございました。
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