2014/07/05 - 2014/07/05
138位(同エリア422件中)
まーれさん
旅もやっと半分、今日はローマからマテーラへ移動、昼食をとってマテーラ観光。その後アルベロベッロへ向かう。
写真はマテーラのサッシ群。洞窟住居をサッシというのだが、単体ではサッソという。イタリア語の語尾変換のルールを見れば納得。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.5
- グルメ
- 4.5
- 同行者
- 家族旅行
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
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ローマからバスが変わり、かなり高級な感じに。天井の通風孔にライト付、呼出ボタンもついている。通路も絨毯が引いてあるし。でもあまりに豪華すぎたせいか後から泣きを見る羽目に。
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ローマ郊外には法王の住居(カステル・ロマーニャ)があり、法王は毎日ヘリでバチカンへ移動するとのこと。またこの辺には昔から別荘があり、昔からあるので必然的に山の上にある。
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モンテ・カッシーノのには修道院があり、何度も戦争などで壊されたが修復して現在も存在するという。
途中休憩でこの麓のお土産店へ。ここで降りた時にどうもラミーのボールペンを落としたらしい。買ったばかりだったのに超ショック。。。 -
ローマの高速道路をひたすら南下。途中道がボコボコしだしてきた。添乗員さんによると、イタリアも経済格差があり、比較的北が裕福とのこと。南は写真のように作物があまりない。なので南にいくほど道路が悪くなるらしい。
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作物はあまり見当たらないが、風力発電機が沢山設置されている。
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お昼過ぎにマテーラ到着。看板の一番下には世界遺産のマークが。
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先ずはマテーラの新市街でバスを降りる。マテーラの旧市街に住んでいた人が一度退去させられたが、人が住まないと更に街が荒れてしまうので、世界遺産登録を機に今は再度住んでもらうように指導しているという。
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街の中心部に電飾の準備が。近々お祭りがあるようだ。
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13:30過ぎ、洞窟住居の一部をレストランに改装したお店で昼食。このレストランではこのお店で作ったほうれん草のパスタ(1.5ユーロ)も販売されている。
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写真のラビオリはなぜか私のとこだけダブル(2人分)置いていかれた。。。
コイツは食べてくれると思ったのだろうか。 -
食事を終えてレストランのベランダから眺めるサッソ・バリサーノ地区。
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このベランダから、先ほどの景色が見える。
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旧市街はこのサッソ・バリサーノ地区とこれから自分たちが観光に行くサッソ・カヴェオーゾ地区主に2つの地区に分かれている。名前はそれぞれの地区に建っている教会に由来している。
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サッソ・カヴェオーゾの入り口がある音楽学校。この横から降りて行くのだが、滑りやすいので注意。
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サッシのある地区は床が大理石のとこもあるのでとても滑りやすい。私も気をつけながら坂道を歩いた。
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十字架の建っているところも教会らしい。
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グラヴィナ渓谷。元は住民の排泄物がここに流されていたとのこと。
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グラヴィナ渓谷を一望できる住居群。
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有料でサッソ内を観光。当時の家具などを配置している。尚団体ごとで入室させ、音声ガイドを流す。日本人観光客も多いからか、日本語音声ガイドもある。
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最後の観光場所。地面の岩の色が違うところはお墓とのこと。
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拡大するとこんな感じ。
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渓谷を挟んだお向かいのムルジェッキア(旧石器時代の集落跡)遺跡。
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旧市街を見終えて新市街へ。
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再度サッシ群を眺める。
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マテーラでまたミニカー発見。それも数珠繋ぎで。レンタカーなのかな?
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トイレ休憩で案内されたカフェでオレンジグラニータ。今日もとても暑かったので1口で体がキーンとくる。
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