2014/07/27 - 2014/07/29
488位(同エリア2328件中)
おしどりさん
7月27日から29日まで神戸淡路鳴門自動車道で徳島へ、大歩危、小歩危で観光遊覧船に乗りましたが突然の豪雨に見舞われ全身ずぶ濡れで以後の観光は中止しました。27日は観音寺のかんぽの宿で1泊、28日は今治から西瀬戸自動車道(しまなみ海道)経由で尾道へ、福山、岡山を経て播州赤穂のかんぽの宿で2泊目、29日は姫路城横の好古園を見学してきました。全走行距離770KMでした。
3日目最終日です。初日に大歩危で豪雨に合い全身びしょびしょになって先が思いやられましたが、以後は何の問題も無く快適な旅行でした。
27年3月末に修復が終了予定の姫路城の手前にある西御屋敷跡庭園の好古園へ行きました。この庭園は平成四年に姫路市制百周年を記念して造営されました。
発掘調査で確認された西御屋敷跡、武家屋敷跡、通路跡などの地割を活かした九つの趣の異なった庭園群で構成されています。
とにかく庭園が美しいです。姫路市が造園、管理している事はあります。
桜の春や紅葉の秋は更に美しいと思います。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 交通手段
- 自家用車
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姫路城の西側にあります。
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好古園の説明案内板です。
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ここで入場券(300円)を購入します。
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もう栗のイガが出来ています。
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ここからが庭園です。
まず御屋敷の庭です。 -
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姫路藩主の下屋敷があったこの庭は、姫山原生林を借景とした池泉回遊式庭園で、本園最大の庭園です。
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紅葉が薄く色づいています。
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活水軒にある姫路城の桜はお菓子で出来ています。
すごく艶やかです。 -
潮音斎へ行く渡り廊下です。
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渡り廊下の右側です。
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こちらは右側です。
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左側は池があります。
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この渡り廊下は「唐傘割工法」による中央の曲線は庭園のシンボルです。
太鼓に似た音の余韻と左右の眺めが印象的です。 -
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潮音斎です。
中秋の名月を愛でるのに最良の方向に向けて建てられてあります。 -
潮音斎からの景色です。
渡り廊下からとは全然別の景色です。 -
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観庭台から姫山原始林を背景にした雄滝と大池の眺めは壮観です。
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左手に石の橋が見えます。
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鯉が沢山泳いでいます。
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潮音斎の内部
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池の反対側から見ています。
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流れの平庭です。
水の流れもゆったりとした岸辺に東屋”流翠亭”が建っています。 -
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双樹庵です。
裏千家家元の設計・監修により京都の数寄屋大工が技術の粋を傾けた本格的茶室で、姫路城天守閣に向かって建てられた茶室で抹茶がいただけます。 -
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流れの手庭です。
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カンカン照りで大変な暑さです。
流翠亭で一休みしました。 -
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姫路城が少し見えます。
クレーンが見えるのが良い思い出になりそうです。 -
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藤棚、5月初旬は綺麗でしょうね。
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”メグスリノキ”
黒田官兵衛のお父さんがこの樹から目薬を作り大成功して、黒田家を再建したそうです。 -
次は築山池泉の庭です。
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紅葉やクロマツなどが映える典型的な日本庭園です。池の北側に亀を、南側には鶴をイメージした岩島を配しています。
池上にせり出した茅葺東屋”臨泉亭”が風情を漂わせます。 -
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暑かったけど見ごたえが有りました。
入場料が300円なのでもう一度秋に来たいと思います。
お疲れ様
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