2014/07/03 - 2014/07/03
1153位(同エリア4199件中)
まーれさん
旅行3日目は朝から水の都ベネチア。ベネチア本島に泊まると高いからか、前日の宿泊先はメストレ地区。それでもベネチアまで30分ほどぐらいしかかからない。今日も朝からいい天気。今日も暑い一日となりそうな予感。
写真はリアルト橋。ここにたどり着くのに迷路のような道を地図を片手に向かう。
- 旅行の満足度
- 4.0
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ベネチアは元々遠浅の海岸で陸と呼べるものはなかったが、陸地に住んでいた人達がよそからの侵入者(いわゆる蛮族)から逃れるため、現在のベネチアがある場所へ土台をつくり移住してきたという。
イタリア本島から続く長いリベルタ橋を進む。 -
リベルタ橋を渡って右に観光バス用の駐車場がある。ベネチア内へは車は入れないので、私たちはここから船に乗り換える。
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途中豪華客船や金持ちのプライベートボート、対岸の景色などを眺めながらジュデッカ運河を進む。
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サン・マルコ広場付近の船着場へ到着。時刻は9時ごろ、まだ朝早いからか観光客は少ないという印象だった。お昼ごろにはこの辺も人でいっぱいになり、迷う人が出るのでは?と思った。
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最初の観光はため息橋。囚人が左のドゥカーレ宮殿から牢獄へ渡る橋だったため、こういう呼ばれ方をしているとのこと。
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反対側をみるとそこには上陸するとそこは教会というサン・ジョルジョ・マッジョーレ教会。
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手前を見るとこれから始動というゴンドラ。ゴンドリエーレは地元ベネチアの人が世襲制で行い、船の数も決められているという。
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中央にあるのはベネチアで一番高い鐘楼。一番上まで行けるらしいが有料で、確か8ユーロ(この旅行時)。topには金色の女性の像がある。そういえばミラノのドゥオモも屋根に1体だけ金色の像があったな。
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まだ人気の少ないサン・マルコ広場 (Piazza San Marco) 。この後30分もしないうちに観光客が押し寄せて埋め尽くされる。今は夏だからこんな青空できれいな感じだけど、冬は洪水でこの広場が海水で埋め尽くされるそうな。元々陸地でないベネチアは年々沈んできているらしく、その影響もあってだんだん水かさが増えてきているらしい。なお冬になるとベネチア人は外を移動する際は、お魚屋などで見る防水服を着るそうな。
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部分工事中のサン・マルコ寺院 (Basilica di San Marco)。10時から中に入れるのだが、この時既に長蛇の列が始まっていた。私たちもガイドの説明の後約30分並んで中に入る。
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サン・マルコ寺院の向かって左側にある絵は、アレキサンドリアから聖マルコの遺骸をどうやって運んできたかという絵である。ベネチアの商人が豚肉の下に隠して持ってきたらしい。
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約30分並んでやっと中へ。中は薄暗いのだが、金箔のようなのが壁に貼ってある。
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中央の祭壇。中では一部有料の場所があり、私とは母2ユーロ/人払って行ってみることに。
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あまり見たことないけど大理石のレリーフ。他にも金箔じゃなく金でできた飾りなどがあり、当時のベネチア商人の裕福さが伺えた。
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イタリアの教会では足元にも注目しなければならない。どこもすばらしいモザイクが敷き詰められているからだ。ベネチアのは特にきれいだった。
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約1時間半の自由行動があるためベネチア内を散策。入り口はここ。中央の時計はイタリアにしては珍しく正確。
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地図を片手に先ずリアルト橋を目指す。途中面白そうだなと思った橋からゴンドラを撮影したり、お店に入ったり。
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まだ午前中だからか、それとも観光客が少ない場所が縄張りなのか。まだお客を捕まえていないゴンドリエーレ。
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途中こんなくらい道もあり。ただこの日はいい天気過ぎるのでこんな日陰は逆にありがたかったりする。
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リアルト橋手前のサン・バルトロメオ広場へ到着。
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リアルト橋の上から。橋にも店が立ち並んでいるのはイタリアには結構多いかな。
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リアルト橋から大運河(Canal Grande)を眺める。
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1隻のチャーターって結構したような気もするが、1人で優雅にゴンドラ貸しきりですか。
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リアルト橋付近の食材店でお買い物して、葉書を出すため中央郵便局へ。でも中には沢山の人が並んでいたため外に出る。結構歩いたし、自由時間も少ないのでここでランチ。イタリア式サンドイッチを購入して外で食べる。
食べているとそのパンくずを狙って、水鳥がやってきた。 -
水鳥の視線の向こうにはこのような景色が。あなた、いつでもこんな景色眺めてるんだね。
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