2013/05/19 - 2013/06/30
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andromedaさん
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会社を思い切って辞め、フィリピンのセブ島へ英語力向上のためにプチ留学!
一番の目的はもちろん勉強ですが、セブと言えばきれいな海!ということで、観光もいっぱいしてきました。よく知られた観光地だけではなく、地元の人だけが知ってるディープな場所もたくさん見てきて、「日本って...」と考えさせられる場面にも遭遇しました。
外国に長く滞在したのは初めてだったし、ある意味、将来へつながるいい経験をたくさんしてきました。
学校生活・日常編です。
- 旅行の満足度
- 4.0
-
会社を飛び出し、念願のセブプチ留学へ!
いくら安く行けると言っても、今は無職の身。少しでも安く済ませるために、直行便ではなく香港経由の乗継ぎ便でセブ入りしました。
空港には学校関係者がフィリピンのバス、ジプニーで迎えにきてくれて、これから約1ヶ月お世話になるシェアハウスへ。
フィリピンにあるどこの英語学校も、学生はだいたい寮かシェアハウスに住むことになります。私の選んだ英語学校はシェアハウス方式。シェアハウスがある住宅街の入り口はセキュリティーガードがいました。 -
その住宅街の入り口。このゲートを通らないとシェアハウスのある住宅街には入れまん。といっても、ガードマンは暇なのか寝てることが多かった。暑いしね。
一応、形だけはセキュリティーしっかりしてました(笑) -
シェアハウスの前にはこんなオシャレなテラスがあったりして、夜な夜な学生が集っておしゃべり。一般の住民もいるので、たまに怒られたり...
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これが、英語学校が入っているビル。シェアハウスからは徒歩10分もかからず行けます。
この一帯は「I.Tパーク」といって、大手の外資系や日本の企業が進出しているエリアで、セブの中のビジネス街といったところ。ITパークの入り口にはセキュリティーがいるし、欧米人やフィリピン人でもアッパー層が働いているエリアなので、女性が夜ひとりで歩いてても全然問題ありませんでした。そう、このエリア内だけは…。(のちのちフィリピンの怖い面も経験するはめに) -
学校のカフェテリアからから見るITパーク。まだまだ開発途中だから、ビルの建ってないところもあって、結構スカスカだけど。
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でも、そんなITパークから5歩だけ外にでると、まだまだこんな道が広がってます。水はけが悪く、水たまりにはコケが生えてるし、ゴミが至る所に散乱してるし、お店で使った汚水なども道ばたに流しているから臭い!特にスコールの後は最悪。
近代化が進んでいるといっても、やっぱりそこは日本とは違う国。そういうのも心して行かないとね。
ちなみにこの道はシェアハウスからITパークまでの徒歩3分の道のり。ITパークに隣接しているだけあって車や人通りも結構あるから、こんな道でも比較的安全でした。 -
学校の授業はというと、だいたいマンツーマン方式。それでも安いのがフィリピン留学の一番の魅力。小さい部屋に先生と一対一で、1コマ50分の授業を1日6コマ受けました。
フィリピン人はとてもフレンドリー。そして、おしゃべり好きの人も多いので、こっちが英語が全然しゃべれなくても、沈黙しちゃうことはありませんでした。それが英語の上達に繋がったのかは疑問ですが…。
それにしてもフィリピン人は背が低い人が多くて、みんなちっちゃい!先生と並ぶとその私の大きさが目立つこと。。。 -
学生を外食させるのは危険だからか、おなかを壊すからかは知りませんが、たいていの英語学校は、3食の食事は校内で提供されます。
私のいた学校は、ランチは、好きなおかず2品とご飯、飲み物でした。
基本はフィリピン料理だけど、味付けは醤油などを使っているので、日本人がとても親しみやすい味。ただものすごく脂っこい!
私は好きだったけど、飽きて外に食べに出かける学生も結構いました。 -
お昼が出るといっても、たまには違う料理も食べたい。ってことで、たまにランチをテイクアウト。
これはチャッタイムという台湾のファストフード店で、タピオカジュースがメインのお店のランチセット。スパイシーチキンが美味しい! -
そしてこれはジョリビーという、フィリピンではマクドナルドより店舗数があると言われているファストフード店のアロハバーガーセット。
ある先生にジョリビーは日本にはないと言ったら、すごく驚いてました。外国にもあると思ってたみたい。 -
学校で食事が出るからといっても、毎日朝早く起きて食べに行くのが辛い日や、土日に学校に行くのが面倒な日のために、たまにスーパーでお菓子やカップラーメンなどを調達。
これはガイサノカントリーモールという学校から一番近い大型スーパーからの景色。でも、ITパークの外にあって歩いて行くのは危ないので、タクシーでスーパーへ。セレブなお買い物。といってもタクシー代は初乗り80円程。みんなで行けば安い! -
スーパーで食材を買い込んだ後、夕飯も兼ねて、フィリピン発祥の元祖ハロハロを食べることに。
先生がおすすめと言っていた、中華系ファーストフードのお店、chowkingへ。
注文して出てきた瞬間、全員絶句。なんとも食欲をそそらない色使い。上に乗っているのはウベと呼ばれる紫芋のアイスクリームで、中はかき氷と甘い豆類が入っていました。
味はというと、とても甘く、しかも微妙な味わいで…。私の口に合わなかっただけではなく、一緒に行った友達(日本人)も誰一人として完食できなかったので、日本人の口には合わない味だったのだと思います。
やっぱりハロハロ食べるなら日本のミニストップ! -
ハロハロで気持ち悪くなりながらも家に帰り着き…。スーパーでは主にインスタント系の食品をゲット。シェアハウスに共同のミニキッチンは付いているのだけれど、しばらく誰も使っていないようなコンロとか、ちょっと使うのがためらわれる感じだったので。。。
フィリピンのヌードルは安い上に味もなかなかで優秀。でも量が日本の4分の3ぐらいしかないのが残念。 -
私たちにとって安いタクシーも、地元の人にとっては日常使いの乗り物ではないので、セブっ子はこのジプニーというオープンエアな乗り合いトラックを使って移動します。町中至る所を走っていて、とても便利なのだけど、観光客には非常に経路が分かりづらいので、乗らない方が無難。車内でスリにあう危険もあるしね。
どのジプニーも個性的な装飾が施されていて、かなり目立ちます。
乗るときはどこからでもOK。降りるときは、ブザーなんて便利なモノはないので、手すりをガンガン叩いて運転手さんに知らせます(笑)
セブっこの先生たちに連れられ、ジプニーで何度か遠出もしました!なかなかエキサイティングだったけど、窓ガラスがないせいで、砂埃と排気ガスがかなりきつかったです。 -
先生たちとも仲良くなり始めたころ、その先生たちにシプニーで連れてきてもらった場所のひとつ、BBQ屋台村の「ラシアン」。
ここは、テーブルが並ぶ大きな飲食スペースの周りに小さなお店が並んでいて、そこで好きなお肉を選んで焼いてもらうシステム。何の肉だかわからない串に刺さったものが(笑)お店の軒先に所狭しと並び、お肉の上にはハエ除けがグルグル回ってる...。初めて見たよ。電動ハエ除け機。
衛生面は見るからによくないけど、セブッ子に大人気の場所だし、せっかく先生に連れてきてもらったし、そこはガマン。 -
そして先生にオーダーしてもらって出てきたのがこの串焼き豚。このタレが美味!ビニールの手袋をして、食べます。
一緒に、プソという葉でくるまれた三角の形をしたごはんも出てくるので、それを食べながらほおばると最高!プソは食べた個数分、料金を支払うシステム。
このせいだけではないと思うのだけど、のちのち私は見事におなかを壊しました。かなり水とかにも気をつけてたんだけどね...。
ちなみにフィリピンに来る人の半分は、留学中1回はおなかを壊すのだとか。 -
フィリピン料理を代表するものと言えば、豚の丸焼き、レチョン。
フィリピンでは、お祝い事などの時に豚をまるまる1頭買って、丸焼きにして食べるのだそう。
そのレチョンが気軽にレストランでも食べられると聞いて、友達とやってきたのがまたもや先生おすすめの、その名もズブチョンというレストラン。店先でブタさんが丸焼きにされたのが見られます。
実は数日前にもこのズブチョンに来たのだけど、そのときはレチョンが売り切れで食べられなかったから、今回は早めにきてリベンジ!無事食べることができました。 -
そんなレチョンだけど、豚一匹どーんとテーブルに出される...わけではなく、きちんと削いで出してくれます。
塩味やスパイシー味など何種類かフレーバーがあって、北京ダックみたいに、主に皮の部分と少しの身を一緒に食べます。
これがまたおいしい!皮の部分もパリパリで食感もGOOD!少々脂っこいけど、そこは許容範囲。全部たいらげました。 -
そしてこれもフィリピン料理のひとつ、アドボ。
アドボは、お肉を煮込んだもののことで、フィリピンの国民食。
写真はオシャレなレストランなので、オシャレにご飯の上に盛りつけてあります。私はここのレストランのアドボが大のお気に入りで、迷ったらいつもここに行ってました。 -
フィリピンのビールと言えば、サンミゲル。フィリピンのビール市場をほぼ独占しているのだとか。サンミゲルブランドの中にもピルスナー、ライト、ドライ、レッドホースなどなどいろいろな種類がありました。
写真のビールはスーパードライ。最初氷の入ったグラスが出てきたときはびっくり。驚いたことに、こっちの人はビールを氷の入ったグラスに注いで飲みます。ビール好きからしたら邪道ですね。 -
そして、フィリピンは南国フルーツ天国でもあります!
これはシェアハウスから徒歩1分のところにある果物や野菜を売るマーケット。週3日だけ開かれるのだけど、24時間やってます(笑)
フィリピンは東京以上に眠らない街。ジプニーが24時間走っているからかも。 -
これはフィリピンの伝統的なおやつパリタウ。なんと先生のお母さんの手作り!
パリタウは餅米みたいなものにココナッツがまぶしてあり、それをお砂糖をまぶしたシンプルなもの。それを葉っぱで包んであるのがスタイルのようです。
これまたおいしくっておいしくって、ひとりでバクバク食べてしまいました。
この旅行紀、日常というより食べ物の話ばかりになっちゃいました。
観光編もそのうちアップします☆
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