2014/07/21 - 2014/07/22
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りんごうさぎさん
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道後温泉の旅では道後温泉本館、松山城、坊ちゃんゆかりの地、坂の上の雲関連と見所がいっぱいです。
アートフェスティバルも開催中だったのであちこち見てきました。
が、暑くてばてばてになりました。
写真はからくり坊ちゃん時計。夜のライトアップがいい感じでした。
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松山城見物の後は、また市街中心部の大街道方面に戻ります。
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松山と言ったらやはり坂の上の雲ですかね〜
テレビドラマはつまみ食いのように見てたのであまり詳しく覚えてませんが、折角なので行ってみます。 -
坂の上の雲ミュージアムと並んでいるのが萬翠荘という洋館です。さきに萬翠荘へ。
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萬翠荘の案内です。
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緩い登り坂を少し歩くと、雰囲気のいい洋館が見えてきました。
松山の中心地にこんなお屋敷があるとは意外です。 -
緑が多くていい感じです。少し歩くけど苦になりませんね。
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お見事な洋館ですね。
松山城や道後温泉本館の和風文化と並んでこんな洋風文化があるとはスゴイかも。 -
萬翠荘の紹介です。
大正11年に松山藩主の子孫が別邸として建築した洋館だそうです。
内部のステンドグラスが有名だとか。 -
では入館します。
特別展示の部分以外は入場無料です。
こちらにもボランティアさんがいていろいろ説明してくれます。 -
シャンデリア。
なんと水晶で出来ているそう。まばゆい、豪華、精巧です。 -
エントランスホールから見えるのは帆船柄のステンドグラスです。
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いやいや豪華でした。
玄関から庭園を見るとこんな感じ。
なんか日本じゃないような眺めです。 -
では隣接する坂の上の雲ミュージアムへ。
シンプルな看板ですね。
おとな400円。 -
司馬遼太郎さんの大作「坂の上の雲」の中心人物三人組です。
松山出身の正岡子規(新聞記者、詩人)
秋山好古(陸軍)
秋山真之(海軍)
写真を見るとテレビドラマがかなり忠実に配役を決めたのがわかるような。 -
ほお、産経新聞の連載小説だったのですね。
1968/4/22-1972/8/4まで。 -
で、ずらっと新聞小説が並んでいます。これはすごい。
上の方の作品はほとんど見えませんが。 -
緩やかなスロープの壁面を新聞小説が埋めるとは面白い展示方法です。
で、いかにもの設計は安藤忠雄さんです。 -
面白そうな小説の挿絵をパチリ。
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坂の上の雲で書かれた時代は大変な世の中だったんですねえ・・
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これが最終回だったかな・・
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ミュージアム内部は安藤忠雄さん設計と言うことで、表参道ヒルズによく似ていますね。
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これが空中階段。
コンクリートの塊が浮いています。
がっしりした階段です。不思議な作りです。 -
ミュージアムカフェがありました。
カフェの利用だけなら入場料不要だそうです。 -
ミュージアム内部では、子供たち向けのイベントを開催していました。
海図が何とか・・という内容でした。
みかん星人のようなゆるキャラもいました。 -
では路面電車の大街道駅に向かいます。
路面電車はいろんな模様があって、しかも正岡子規にちなんで俳句入り。
見ていて楽しいですね。 -
こんなカラフルな路面電車もありました。
路面電車に5分くらい乗って、道後温泉駅に戻りました。 -
路面電車の道後温泉駅です。
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もっとも標準的な路面電車の車両です。
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お宿に到着です。
今回はANAのマイレージで飛行機代はタダなので、お宿はぜいたくな所にしました。伝統あるお宿らしき構えですね。 -
お宿のエントランスホールの飾りです。
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鯉のぼり。お魚関係ですね。
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お部屋は洋室、ベットでした。
ちょっとびっくりです。 -
が、畳の間もあって温泉宿の雰囲気も出てますね。
大浴場は同じ棟だったので、何度か入りに行きました。
アルカリ単純泉ということで刺激の少ない透明なお湯です。すごく熱く感じましたが。 -
こちらの「ふなや」、おおきな庭園が自慢だそうです。
確かに散策したら楽しい。
こちらの「ふなや」を始め、道後温泉の幾つかのお宿が道後オンセナートの企画で
アートづくしの特別室を用意しているとか。
特に草間彌生ルームが人気だそうです。へええ〜 -
庭園には涼しげな川もあって、市街地の真ん中の温泉宿とは思えない、です。
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お宿はいくつかの棟から成り立っており、こんな展示スペースもありました。
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お魚関連の作品がやはり多かったですね。
ではお風呂入って一休みしたら観光再開です。 -
お宿の前の路地の突き当たり、伊佐爾波(いさにわ)神社の階段もすごいです・・
お参りするにはすごい体力が必要になりそう。 -
このあたりの住所はこんな表示でした。
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お宿は、夕食なし、朝食付きのプランです。
温泉街だし、夕食はどこかお蕎麦屋さんでも行こうかと思ってたのですがうどん屋さんはちらほらあるけどお蕎麦屋さんは見当たらないので、こちらのカフェに
入ってみます。「道後の町屋」
スタッフは若い人たちばかり。一人でぶらっとお茶するのにも良さそうでした。 -
Denkyu展開催中です。
7/9-8/4まで。 -
道後の町屋の入り口付近。
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お店の入り口には起き上がり小法師が。
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町屋カフェということで、古い古民家をおしゃれなお店に改造したようです。
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飲み物、軽食などメニューは豊富。
こちらは日替わりの牛肉とクルミのバーガーセット。
クルミの食感が面白い、おいしかったです。 -
デザート付き、シフォンケーキでした。
珈琲も頂いてごちそう様でした。 -
さて、アート作品はあちらこちらにありました。
電球の絵も木板に描くとすごく重厚に見えます。 -
なるほど、電球もこんな感じで華やかになりますね。
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アクセサリーのようです。
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円形の電球もこんなアートに。なるほどね〜
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禁煙スペースと喫煙スペースがあり、禁煙スペースは奥まで進んで畳のお部屋でした。
落ち着きますね。
お客さんは女性がほとんど。カップルもちらほら。 -
電球作品をまとめて撮影。
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この作品も面白い。
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間口は狭いけど、奥に広がっていて意外です。
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柔らかい明かりがいい感じですが、撮影がちょっと難しいかな。
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禁煙スペースと喫煙スペースが分かれていて、こちらは喫煙スペース。
お食事も楽しめるし、アート作品の鑑賞も出来るし、満足です。 -
さて、夕方になったのでまた道後温泉本館見物に行きます。
明かりが灯って印象が変わりますね。
明治27年(1894年)に作られたもので今年2014年4月に築後120年を迎えたそうです。 -
観光客がたくさん。
日中は日差しが強いので、日が落ちてから人がたくさん集まってきたのかもしれません。 -
温泉旅館の送迎バスが止まってました。派手な配色だけど面白い。
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道後温泉本館では、温泉に入ることも出来ますが、今回は見学だけ。
260円です。
館内では撮影ダメなところも覆いようですが、こちら坊ちゃんの間は撮影OKです。 -
坊ちゃんの間から外をみると、ビアホールが見えました。
道後ビールという地ビールだそうです。 -
これもアート作品。
カラフルな浴衣です。 -
坊ちゃんの間のある階は湯上がりお休み処のお部屋がずらりと並んでいます。
すだれと障子の純和風の組み合わせがいいです。 -
欄干の柄。温泉マークかな・・
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夏目漱石「坊ちゃん」のモデルになった先生方の集合写真です。
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現在アートフェスティバルも開催中ということで、こちらでも時間限定の演出があるそうですが、残念ながら見逃してしまいました。
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夜の道後温泉本館、適当に撮ってもこれだけいい雰囲気の写真が撮れます。
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屋根飾りを拡大。
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道後温泉は、白鷺が傷を癒やしているのをみた人々が発見したという言い伝えがあるそうで、白鷺があちこちに登場します。
そういえば館内にもたくさん白鷺の絵がありました。 -
道後温泉本館前にはおみやげ屋さんが並んでいます。
名物の坊ちゃん団子。暑い時期なのでお土産選びがちょっと難しいです。 -
ではお宿に戻ります。
お、坊ちゃん時計のからくりが始まりました。
マドンナが一番目立ちますが、たくさんの坊ちゃん登場人物が飛び出してきます。 -
毎正時にからくりが動き出すようですね。
観光客がさかんに撮影してます、動画でとるのもよさそう。 -
夜の道後温泉駅です。
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愛媛の松山と台北の松山が交流しているそうで、こんなのぼりもありました。
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お宿の近所のレストランでもアート作品があったようですね。
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では翌日。朝風呂入って、休んでからお宿の朝食です。和食処で頂きます。
和食と洋食を選べます。
グループ内で和食、洋食分かれても大丈夫みたいです。洋食を選ぶとフランス料理っぽい銀の覆いのプレートが運ばれてきます。 -
さすが温泉宿、朝食は豪華〜
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薬味たっぷりの豆腐もありました。
写りが悪いけど、おいしかったです。 -
ではお部屋で一休みしてチェックアウトします。
お部屋は6階、ベランダ付きです。 -
左側の白いおおきな建物は正岡子規記念博物館。
今回は行っておりません。 -
部屋のベランダから、庭園もよく見えますね。
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拡大すると、松山城の天守閣も見えました!
では、お宿をチェックアウトして松山空港に向かいます。 -
現在道後温泉で開催されている道後オンセナート
関連のポスターは商店街やお宿など、ちらほらありました。
アートフェスティバルについてはこちら
http://www.dogoonsenart.com/ -
お宿のすぐそばの中嶋神社の階段にもアート作品。
そういえば白っぽいものが階段の両脇に見えますね。 -
夜になると、ライトアップされてこんな感じに。
アート作品のタイトルは「チョコレイト」 -
道後温泉本館近くの古いバーを利用した(?)アート作品
「霊湯大発見」
道後温泉と姉妹温泉になった台湾台北市の新北投温泉をつなぐプロジェクト
だそうです。 -
なんか妖しい雰囲気ですが。中華圏の文化を考えると真っ赤というのも納得です。
こちらは無料で鑑賞できます。 -
道後温泉本館近くに、地元民向け公衆浴場「椿の湯」があります。
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壁面にカラフルなおもちゃのようなものが張り付いています。
こちらもアート作品
「FABULA 寓話」 -
椿の湯。
のれんがいかにも公衆浴場という感じを出しています。 -
椿の湯の1階ロビーにある作品 「LASTing WAVE」
光の演出が行われるそうですが、時間が合わず見ることは出来ませんでした。 -
公衆浴場ですから下駄箱がこんなに。
地域住民憩いの場になっているようでした。 -
今回の旅行で集めたパンフレットです。
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もう少し行きたい場所もありましたが、猛暑なので無理せず欲張らずに、このくらいにしておきました。
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お土産はあまり買わなかったのですが、バリィさんグッズやおせんべい、じゃこ天、ちりめんじゃこなど。
空港の売店はなかなかの充実ぶりでした。
やはりバリィさんはウケますね。 -
では猛暑の中の道後温泉記おしまいです。20年前に奥道後温泉行って、道後温泉本館も見物したのをぼんやり覚えてましたが、今回は松山城も行けたし、好かったです。
最後の写真は昼間の坊ちゃんからくり時計です。
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