2014/07/05 - 2014/07/11
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suzuqさん
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今年も夏のバカンスはモルディブ!
この旅行記では、リゾートのパブリックスペースと、裸足で過ごした6日間の様子をお届けします。
- 旅行の満足度
- 5.0
- ホテル
- 4.5
- 同行者
- 乳幼児連れ家族旅行
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 交通手段
- 船 飛行機
- 航空会社
- シンガポール航空
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
-
ヴィラのプールで遊んだり、ヴィラ前のビーチで遊んだり。
初日はあっという間に暮れていきます。 -
この日は、メインレストランのJAHAZでディナー。
JAHAZのディナーは、テーマブッフェ。
曜日によってテーマが変わります。
この日はヨーロピアンだったかな?
他にも、イタリアン、シーフード、ジャパニースもありました。
天井からたくさん吊り下げられたランプが美しいですね〜 -
JAHAZの隣には、パブリックプールがあります。
夜はライトアップが美しいですね。
プールはまた改めてご紹介します。 -
翌朝、島内の道を使わず、ビーチを歩いてJAHAZに向かいます。
朝食は、メインレストランであるJAHAZなのです。
昨夜は、2階のベッドルームで、ツインのベッドをくっつけてみんなで寝ました。
1階のベッドは、デイベッドとして使う感じになりました。 -
各ヴィラの前には、パラソルとデッキチェアがあり、ビーチでも過ごせるようになっています。
このパラソルはとても大きくて、ちゃんと日蔭が作れるので良いですね。
ビーチヴィラは、ヨーロピアンのゲストが多く、このデッキチェアでくつろいでいる姿をよく見ました。
ヨーロピアンは、ビーチやプールサイドで寝るのが本当に好きですね。
アジア人は、日焼けを警戒するのかあまりやらないですよね。 -
我々のヴィラからは、JAHAZはビーチを歩いて行った方が近いです。
朝のビーチを歩くのは気持ちいいしね。
ハラヴェリの砂は、とてもきめ細かく、サラッサラです。
だから、滞在中ずっと裸足で過ごしました。
今まで滞在したリゾートでは砂の目が粗く、裸足だと痛い事がありましたが、ここでは全然その心配はありません。 -
去年のギリ・ランカンフシで、初めて「No News, No Shoes」を体験した我々。
その快適さにすっかりはまってしまったのです。
子供たちも、裸足でペタペタ歩いています。
さて、JAHAZに着きました。 -
JAHAZの朝食は、ブッフェが基本。
卵料理やトースト系は、シェフに頼むとその場で作ってくれます。
フルーツやヨーグルト、シリアルのコーナーもあって、なかなか充実していました。 -
オープンエアーでとても気持ちいいですね。
雰囲気もなかなかいいです。
ここで毎朝ゆっくり朝食を食べるのが楽しみでした。
我々の滞在中、JAHAZには日本人スタッフが新しく赴任しました。
日本人スタッフは、GROのマキさんと、ダイビングセンターにももう1人いて、合計2人と聞いていたので、日本人だと思っていませんでした。
韓国人スタッフが1人いると聞いていたので、韓国人だと思っていたのです。
そしたら、とてもきれいな日本語で挨拶されたので、驚いてしまいました。 -
JAHAZはオンザビーチなので、食事中ビーチがきれいに見えます。
美しい海とビーチを眺めながら、ゆっくりと朝食を楽しむ。
リゾートの醍醐味です。 -
JAHAZの隣はプールなので、朝食を食べていると子供たちはプールに行きたがります。
途中から、下に水着を着て朝食に出かけるようになりました。 -
イチオシ
なかなかの美プールです。
今まで行ったリゾートの中では、北マーレのフヴァフェンフシの次くらいに気に入りました。
ハラヴェリのプールは、ここもヴィラのプールも120cm。
海外リゾートにしては浅く、日本人が入っても、深すぎると感じる事はありません。 -
プールサイドのデイベッドが最高。
だいたいいつでも空いています。
ここでくつろいでいるのは、アジア人のゲストが多かったです。
ヨーロピアンはビーチ側のデッキチェアの方が好きみたいでした。 -
食事時になると、この鳥がJAHAZに現れます。
外のテーブルに食べ物を置いたまま離れると、すかさず奪っていました。
プールのあたりをうろついている事も多かったです。
子供たちはよくエサをあげていました。 -
プールのビーチ側は、こんな感じ。
-
ここのデッキチェアは、水上になっています。
すごく心地よさそうだけど、我々は反対側の広いデイベッドが気に入って、いつもそっちにいました。 -
プールのあるビーチはとても広くて、人もけっこう多いエリアです。
シッティングスペースもたくさんあり、夕陽を見に来る人もいたようです。
水上ヴィラに滞在している人は、このへんまでしか来ないでしょうね。 -
プールを挟んで、JAHAZの反対側には、JAHAZ Barがあります。
ちょうどサッカーのワールドカップ中なので、バーの一角はイベント中のようでした。
きっと、試合中はこのテレビで中継するのでしょう。
盛り上がりそうですね。 -
ここがバーのメインエリアかな。
レストランと同じくサンドカーペットです。
昼間は軽食も出るので、軽めのランチなんかもいいですね。
日本語のメニューもありましたよ。 -
ここが特等席。
なんか、広いデイベッドが好きみたいです、私。
で、寝っ転がってダラダラしながら、冷たいドリンクを飲んでいる時間が最高! -
もちろん景色は最高です。
水上ヴィラがあると、海が見えなくなるから厭だ、なんていう人もいるみたいですが、私は水上ヴィラと海の景色、好きです。
JAHAZ Barでは、毎日無料のレモネードとポップコーンが頂けます。
それを知ったのが遅かったけど、知ってたら毎日通ったでしょう。
あ、でもポップコーンは味がなかったです(笑) -
バー周辺のビーチはこの通り。
こんな所でくつろぐのもいいかも。
暑そうだけど…(笑) -
ここが特等席かな。
一日中だっていられそうです。 -
さて、これからダイビングセンターに行ってみましょう。
ダイビングは一切やらない我々なので、あまり縁のない施設ですが、シュノーケルセットが借りられると聞いたので。
ダイビングセンターは、初日に到着したアライバルジェッティの近く。
水上の施設になっています。 -
イチオシ
これは水上ヴィラ群があるジェッティ。
アライバルジェッティではありません。
このジェッティは、モルディブで一番長いそうです。
1km以上あるって言ってたかな?
一番奥のヴィラなんかにアサインされたら、徒歩でなんか移動できないでしょうね。
ジェッティの上は、日蔭は一切ないから、島にたどり着く前に死んでしまいそうです(笑) -
あれがダイビングセンターです。
いや〜、それにしてもこの風景!
モルディブに来たぞって感じです。 -
アライバルジェッティをてくてく。
天気がいいから足の裏が熱い!
うれしい悲鳴です。 -
魚だ!
子供たちは大盛り上がり。
といっても、ハラヴェリの海は、こういう浅瀬にはあまり魚がいません。
時々珊瑚が密集している場所があり、そこにちょっといるくらい。
まぁ、我々が泳いだのは消波ブロックの内側だけなので、ドロップオフまで行けばもっといるかもしれません。 -
それよりも、砂がきめ細かすぎるのが影響しているのか、透明度が悪いです。
でも、そのおかげで、このきれいなミルキーブルーな海になっているのかもしれません。
海は潜るよりも鑑賞する方が多い我々。
見てきれいな方が嬉しいです。 -
あそこが昨日ボートで到着した所ですね〜
どこを見ても美しいブルーが目に入るから、ただ歩いているだけでも本当に楽しい。 -
ダイビングセンターには、昨日乗ったドーニが停泊していました。
この船の形、好きです。 -
足のサイズを確認して、フィンとシュノーケルを借りました。
受付では、マリンスポーツのリスクをしつこいくらいに読まされました。
こんなにうるさく言われたのは初めてです。
最近モルディブには中国人が本当に多いから、うるさくなったんでしょうか。
(中国人は泳げない人が多いらしく、ダイビングスタッフを困らせる事態が多く発生しているようです。)
写真は、自分もフィンを履いてみたくなった次男君(笑) -
さて、午後はスパに行ってみる事にします。
ツアー特典で30分の無料マッサージがついてきたので、さっそく予約したのです。
30分じゃちょっと寂しいので、60分に延長してもらいました。
あ、もちろん延長分は有料ですよ。 -
今度は島内の道を歩きます。
もちろんバギーも呼べますが、なんとなく歩いていきたい気分でした。
それに、海外リゾートでバギーを呼んでも、15分くらいは待たされるのが定石。
日本の感覚だと、呼べばすぐ来ると思ってしまうんですけどね。
ハラヴェリが、そのへんどうなのかはわかりません。
滞在中、バギーは一度も利用しませんでした。
写真は途中で通りかかったジムです。 -
一度も利用した事ないけど、どのリゾートに行っても必ずあるジム。
きっと、利用者はヨーロピアンが中心なんでしょうね。
ジムの隣には、卓球台とテニスコートがありました。
写真右の金網がテニスコートです。
強烈な日差しですからね。利用している人はほとんどいませんでした。 -
島内の道は、木陰が多くて歩きやすいです。
海が見えてきました。
この道は、そのまま水上ヴィラのあるジェッティにつながっています。
左に見えるのはキッズクラブ。 -
キッズクラブ、ちょっと楽しそう。
中でヨーロピアンの子供が遊んでいる姿をよく見かけたので、長男君に「いっしょに遊んでみたら?」と聞いたら、「えいごじんだからやだ。」
英語人って…(笑)
スタッフに聞いたら、やっぱり日本人の子供が来る事はあまりないそうです。
そもそも、日本人が子連れでモルディブに来る事自体が珍しいんでしょうけど。 -
スパはこの先です。
ハラヴェリのスパは、水上ヴィラ。
水上ヴィラが密集しているエリアにあるのです。 -
そのままジェッティを歩いていきます。
両側にヴィラのない場所は、本当に最高です。
ジェッティフェチの血が騒ぎます(笑) -
そうそう、さっき中国人の話が出ましたが、ハラヴェリには中国人ゲストが全然いません。
中国語を話すおにーさんおねーさんはよく見たんですが、後で聞いた話によると、その人たちは台湾人とか香港人のハネムーナーなんだそうです。
中国人ゲストといえば、一族郎党を引き連れて大騒ぎ。
歩きタバコ&ポイ捨て、割り込み占領当たり前と、ここモルディブでも非常に評判が悪いのですが、ハラヴェリでは全くそんな心配はいりません。 -
台湾人と香港人は、マナーは全然問題ありません。
所かまわず彼女の撮影会を始めてしまうのはちょっと気になったけど、そんなのはこっちが必要以上に気を使わなければ問題ありません。
それからハネムーナーでは韓国人が目立ちました。
ペアルックを着ていたら、韓国人だってすぐわかります(笑) -
このへんは、水上ヴィラがびっしりと並んでいます。
ヴィラの間隔の広さは、宿泊料金に比例します。
去年行ったギリ・ランカンフシは、本当にヴィラ同士の間隔が広かった。
ハラヴェリは間隔は狭いし、その分値段も安いけど、その割にはヴィラのスペックが高いと思います。
この水上ヴィラも、全室プライベートプールがついてるしね。 -
さて、長〜いジェッティの真ん中あたりまで来ました。
見えてきた割と大きな建物。
これは、水上レストランのJINGと、ショップ。それから、たぶんハマムです。
ハマムというのは、アラブ式の蒸し風呂で、ゲストは無料で使用できます。
サウナ系はあまり好きじゃないので、結局利用しませんでした。 -
所々に、こんなシッティングスペースが用意されています。
でも、こんな所でくつろぐ人はいません。
それとも、歩き疲れた時の休憩用? -
JINGの反対側にスパがあります。
「Uスパ・バイ・コンスタンス」
Uスパというのは、初めて聞きました。 -
小さな施設のように見えますが、ここはレセプションだけ。
この裏にいくつもヴィラがあり、それぞれが施術室になっています。 -
レセプションの様子。
まぁまぁ雰囲気はいいです。 -
ここで待つ事は結構多いと思うので、もっとくつろぎスペースを増やせばいいのに。
もしくはウェイティングルームを作るとかね。 -
更衣室は共用。
荷物はロッカーに入れて、浴衣のようなバスローブのようなウェアに着替えて施術室へ向かいます。 -
シャワーやサウナ、奥にはジェットバスなんかもありました。
ここから先は、パシャパシャ写真を撮るのもアレなんで、カメラは置いて行きました。 -
「REJUVENATE MASSAGE」という、疲労回復系のマッサージを受けました。
技術は普通かな。このへんはセラピスト次第でしょうから、もっと上手い人はいるかもしれません。
マッサージ中、海の中が見えるように床のちょうど顔が来るあたりがガラスになっていましたが、魚は全く来ませんでした。
もう夕方ですね。 -
水上ヴィラエリアのジェッティを歩いていて、気づいた事があります。
このへんは、日本人を含むアジア人のハネムーナーばかりです。
逆に、島の中を歩いているのはヨーロピアンばかり。
水上と陸上で、完全に棲み分けができています。
そういえばこのリゾート、水上には我々が泊まっているような、2ベッドルーム等ファミリータイプのヴィラが一切ありません。
水上は完全にハネムーナー用と想定しているのでしょうね。
確かに、「一生に一度の事」と思っているであろうハネムーナーは、せっかくだからと水上ヴィラを選ぶ事が多いでしょう。そういえば、日本の旅行会社のパンフレットには、ハラヴェリは水上ヴィラしか載っていません。
そして、小さい子供のいるファミリーは、危険の多い水上よりはビーチを選ぶ事が多いと思います。
ファミリーで来るのは、ヨーロピアンが圧倒的に多いから、自然とこんな棲み分けになるのでしょうね。
これ、なかなかうまい戦略だと思います。 -
2日目は、ダイビングセンターでフィッシュフィーディングがあるというので、行ってみました。
一部では、餌付けは生態系に影響があると言われていますが、実際にはどうなんでしょうか。 -
時間になると、大きな魚とエイ、サメなんかが既に集まってきています。
フィッシュフィーディングは週3回くらいやっているので、覚えてしまっているのでしょうね。
スタッフが魚のアラを投げ込むと、水中で激しい奪い合いになります。
子供たちは大喜び。
エイがなかなかエサにありつけないので、子供たちはエイを応援していました。 -
今日は水上レストランのJINGを予約しています。
もう日が暮れてきたけど、このまま行くと、ちょっと早く着いてしまいます。
夕陽を眺めながら、少し散歩する事にしました。 -
レストランのディナーは、どこも19:30から。
普段は19:00からなんだけど、今はちょうどラマダンの時期。
ムスリムのスタッフは、日中断食していますから、日が暮れてから少し食べて仕事を始めます。
その分オープンが遅くなっているというわけです。
アライバルジェッティには、こんな椅子も用意されています。
この時間になると、サンセットラバーたちが繰り出してくるようでした。 -
後でヴィラに来たスタッフに聞いたら、スタッフはスリランカ人が多いみたいです。
その彼もスリランカ人でした。
スリランカ人は仏教徒かヒンズー教徒だそうなので、ラマダンは関係ないですよね。
それでも、気を使ってムスリムの人たちの前では食べないようにしているそうです。 -
ダイナミックな光景です。
雨期なので雲が多いけれど、それもアクセントになっていていいですね。 -
イチオシ
子供たちも夕陽を眺めていました。
普段は、こんなに広い空を眺める事ってないよね。
こうやって、みんなで夕陽を見た事、大きくなっても覚えていてくれるかな? -
ちょっと遊んでみました(笑)
-
いいなぁ。
やっぱり海と水上ヴィラの組み合わせ、大好きです。
ビーチに佇む鳥の影も長く伸びています。
夕陽の色、雲の形、波の音、風の匂い、足の裏に感じる砂の感触、全てが愛おしい。 -
時間になったので、JINGへやってきました。
狭そうに見えますが、右の建物も、もう1つ右の建物もJINGです。 -
入ってすぐのスペースは、バーになっています。
屋外の席もあって、なかなかいい雰囲気。
完全に日が暮れると海は見えなくなりますが、水中のライトが灯ります。
光に誘われるのか、魚がやってきます。 -
バースペースの席がレストランになっています。
海に面した2人席が中心。
こちらも屋外席があります。
カップル向けって感じかな。
やっぱり、水上ヴィラに滞在しているハネムーナーがターゲットなんでしょう。 -
ここの料理は、フレンチをベースとして、アジアっぽさをプラスした「アジアンフュージョン」。
鴨肉のグリエに梅肉ソースがかかっていたりします。
「おいしい!」とか「おもしろい!」とかより、「う〜ん、ちょっと変な味だな」という料理が多かった印象。
普通のフレンチの方がよかったな。 -
3日目からは、同じ事の繰り返しです。
プールで泳いで、ビーチを散歩して、時々海でも泳いで…
何も予定を入れず、時間を贅沢に使う。これが醍醐味です。 -
長男君は、カニ捕りに夢中です。
といっても、自分では捕まえられないので、いつもおじいちゃんに捕まえてもらっていました。
カニ穴を掘って、手をつっこんで、中からカニが出てくるというのがたまらないようです。 -
一度、ほぼ一日中雨の日がありました。
昔は、「モルディブで雨なんか降ったら、何もやる事がなくて退屈だろうなぁ」なんて思っていたのですが、今や「何もやらない」をやりに来ているので、別に関係なかったです。
私は読書しながら雨の音を聞いていました。
長男君は、雨の中でもカニを探しに行っていました。
子供ってすごい。 -
去年はまっていた、ヤドカリ集めとジェッティを歩きながら足に水をかける、長男君は今年もやっていました。
次男君は、がんばってお兄ちゃんの真似をしますが、まだうまくできません。 -
私もカニを捕まえました!
みんなだんだん野生化してきます。 -
そんなこんなで、楽しかったハラヴェリでの滞在も終わりになります。
最終日の夜は、ベッドにデコレーションをしてくれました。
なんかちょっとハネムーナー仕様みたいだけど… -
最終日は昼過ぎにハラヴェリを出発します。
捕まえたカニをビーチに返してあげます。 -
帰りももちろん水上飛行機です。
今度のパイロットは、1人は白人の女性でした。
モルディブ人ばかりではないんですねぇ。 -
こうやって見ると、ハラヴェリのハウスリーフも悪くなさそうです。
ただ、このあたりはちょっと泳いではいけないかな。 -
あっという間にフルレに到着。
今度はバウンドせず、静かに着水しました。 -
またこのターミナルにやってきました。
今度はラウンジに寄る必要はないので、まっすぐバスに乗って空港へ向かいます。 -
着いてしまいました。
ここで荷物を受け取り、航空会社のカウンターへ。 -
ゴジラ??
これはゴミで作ったアートだそうです。
できるだけゴミを出さないように、観光客に訴えているのでしょうね。 -
出国手続きを済ませると…
あれ?免税店が増えてる! -
昔は絵ハガキやマグネットなんかの素朴なお土産店ぐらいしかなかったこのスペース。
去年5年振りに訪れて、ブランド品が並ぶ免税店ができている事に驚いた我々ですが、今年はその免税店が増えています。
どんどん進化していくんだね〜 -
「素朴なお土産」コーナーもちょっとだけ残っています。
そしてなんと、この奥にはバーガーキングが。
12ドルもする事で有名(?)なモルディブのバーガーキング。
空港の外にあったのは見たけど、ここにもできたんだね。 -
2年連続で来てしまったモルディブ。
今年も最高の休暇になりました。
子連れでモルディブに行ったと話すと、驚かれる事が多いけど、やっぱりモルディブは子連れにもピッタリのデスティネーションと確信しました。
大人も子供も、それぞれの楽しみ方ができる素晴らしい場所だと思います!
また来年も行けたらいいな。
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この旅行記へのコメント (10)
-
- 鈴木由美子さん 2015/09/07 23:06:05
- コンスタンス・ハラヴェリ いってきます!
- こんにちは。
旅行記読ませていただきました。
コンスタンス・ハラヴェリ へ10日間行くのですが
あきてしまうか心配でしたが
10日間ゆっくりできて楽しめそうですね。
旅行記参考にさせて頂きましたが
中国の方をこういう場で批判するのは
いかがなものでしょう。
欧米ではありえないですよ。
不快ですし、同調してる人にはがっかりです。
よそでやってください。
- suzuqさん からの返信 2015/09/08 13:02:15
- RE: コンスタンス・ハラヴェリ いってきます!
- こんにちは。
ご訪問ありがとうございます。
ハラヴェリ、是非楽しんできてください。
あきてしまうかは人によるとは思いますが、我々は「何もする事がない」のを楽しみに行っています。
アクティブに楽しむのもよし。何もしないでのんびり過ごすのもよし。モルディブは色んな楽しみ方ができる所だと思いますよ。
中国人への批判という事ですが、私は旅行記の中で批判したつもりはありません。
批判と読み取られたのであれば、私の文章力の問題であると思います。
私の意図はともかく、不快に感じられたようですので謝罪します。
申し訳ありませんでした。
-
- たらよろさん 2014/08/10 11:31:35
- モルディブの雨季って!!
- こんにちは、、、suzuqさん。
真っ白なパウダースノー、魅力的ですね♪
ビーチを見つめながらデイベッドでまったり過ごす日々。
極上のリゾートだわ〜
頭の中が真っ白になって全ての嫌なこと吹き飛ばしてくれますね。
私もビーチヴィラにモルディブでは泊まりたいと思っているんです。
以前、ニューカレドニアで水上ヴィラに泊まって、プライベート感があまり無いことが気になったので、、、
でも、旦那様はモルディブといえば水上ヴィラやろ!ってミーハーで(笑)
またもや意見が合わず、またまた移動なんてことになるかも。
同じホテルで部屋移動?(笑)
というのも、JALマイル派の私たちですが、
キャセイがモルディブに就航したので、来年あたり行こうかと計画中。
エアーが税金だけで済むとホテルに贅沢できるしね♪
今回suzuqさんが行かれたのって雨季ですよね。。。
モルディブって旅行記を拝見していると雨季でも、綺麗な海と砂がある感じなんだけれど、
特に季節にこだわらなくて良いのかな??
何もしない贅沢な時間、、、あー過ごしたいよ。
たらよろ
- suzuqさん からの返信 2014/08/11 10:40:51
- RE: モルディブの雨季って!!
- たらよろさん、こんにちは〜
旅行記をご覧いただき、ありがとうございます。
この一か月、旅行直後の余韻と、旅行記を書きながら旅行中の事を思い出していて、なんだかポケ〜っと過ごしちゃいました。
さてさて、たらよろさんもモルディブ計画中とのこと。
初モルでしょうか?たらよろさんがモル仲間になってくれたらすごく嬉しいです。
旦那さんが「モルディブといえば水上ヴィラ」っておっしゃる気持ち、ちょっとわかります。
私は初めての時と2回目はビーチヴィラでしたが、一度水上ヴィラにも泊まりたいと思ってずっと気になっていましたから。
でも、私はモルディブといえばビーチヴィラだと思うんです。
普通のビーチリゾートだと、ホテルのプライベートビーチって、そんなに広くないし、ほとんどパブリックスペースで占められているから、客室を作る事ができないですよね。
作れたとしても、ザ・レギャンのビーチハウスみたいに超高いVIP用の客室になってしまいがち。
だから、「普通の客室」でビーチヴィラがあるのって、1島をまるごとリゾートにできて、ビーチがたくさん確保できるモルディブならではだと思うんです。
さて、旅行時期の話ですが、実は私、乾季にモルディブに行った事ないんですよね。
だから比較はできないけれど、逆に言うと、雨期を全く気にする事なく行ってるということで、つまりはそういう事です。
一般的にもモルディブの雨期は、ずっと雨が降り続くなんて事はあまりないと言われています。
今回も雨期でしたが、6日間のうち、4日晴れ・1日曇り・1日雨って感じでした。
ちなみに今回が4回目のモルディブですが、一日中雨だったのは、今回初めて経験しました。曇りの日は過去にもけっこうあったかな。
で、実は雨期よりも、雨期→乾季(10〜11月)、乾季→雨期(5〜6月)の、季節の変わり目が一番天候が荒れると言われています。
だから、強いて避けるなら↑の時期かなぁ?
まぁ、私は10月と5月にも行ってますが、どっちも曇りの日があったくらいで概ね晴れてましたけどね。
あとは、当然乾季の方が値段は高くなるので、予算とのバランスで決められるのもいいと思います。
それでは、他にわからない事があれば聞いてくださいね〜
またたらよろさんの所にも遊びに行きます〜
- たらよろさん からの返信 2014/08/11 12:17:53
- RE: RE: モルディブの雨季って!!
- 再びこんにちは〜
そうなんですよね〜
雨季だと、お値段がかなりお値打ちになるから、
よりグレードアップしたホテルとか、お部屋とか狙えるじゃないですか!!だから、気になっていたんです。
でも、行ったすべてが雨雨雨・・・だとそれもなぁ〜なんて。
そんな感じのお天気具合なら、
おっしゃるように、季節の変わり目だけを気にして
雨季に行っちゃおうかな〜〜
マイルもそのほうが取りやすいしね♪
またいろいろ相談させてくださいね。
たらよろ
- suzuqさん からの返信 2014/08/12 08:42:28
- RE: RE: RE: モルディブの雨季って!!
- そうそう、やっぱモルディブはホテルにこだわってナンボですからね〜
雨期でもぜ〜んぜん問題ないと思います。
私でよければ、なんでも聞いてください。
それではまた〜
-
- あいぼんさん 2014/08/10 09:51:45
- 最近のアジア系旅行者
- こんにちは。
リゾート編、拝見いたしました。
写真撮影にとっても気合が入っていますね。
ハラヴェリの砂はきめ細かいほうだったんですね。
モルディブはハラヴェリしか経験がないので、
別のリゾートとの比較、面白かったです。
我が家が行ったプーケットは最近中国人だらけで
マナーがちょっと・・・、という口コミが多数あり、
実際旅行者の50%ぐらいは中国人だったのですが、
マナーの悪い中国人はリーズナブルなホテルに泊まり、
シュノーケルツアーに参加するだろうと想定して、
高級ホテルに籠ってのんびりする作戦をとったら、
さすが高級ホテルに泊まるような中国人はマナーを
心得ていて不快な思いをすることはなかったです。
やはり話し声のボリュームは若干大きめでしたけどね。
私も過去の経験から、香港人・台湾人・マレーシアや
シンガポール系中国人と、大陸からの中国人は、
全く別民族だと痛感していたのですが、今回の旅行で
大陸からの中国人でもいろいろいるのかなと思い直しました。
日本人もみんながマナーがいいわけではないと思うので、
中国人のマナーも今後全体的に良くなっていくことを
期待したいですね。
- suzuqさん からの返信 2014/08/11 05:51:23
- RE: 最近のアジア系旅行者
- あいぼんさん、こんにちは。
またまた見ていただいて、ありがとうございます。
> ハラヴェリの砂はきめ細かいほうだったんですね。
そうなんですよ。
今まで行ったモルディブの島の中で、一番ふわっとしてました。
実はモルディブに初めて行ったバンヤンツリー・バビンファルでは、大きめのサンゴのかけらがゴロゴロしてたりして、裸足だと痛くて歩けませんでした。今思えば、海の色もミルキーな感じではなかった気がします。
プーケットも中国人だらけなんですね。
あいぼんさんと同じく、私もリーズナブルすぎたり、大規模なホテルなんかは避けています。
それでも、去年のモルディブでは、ちょっとだけ不快な思いをしました。
> やはり話し声のボリュームは若干大きめでしたけどね。
これもあるんですよね。
私、日本人だろうが欧米人だろうが、とにかく声のボリュームが大きい人って好きじゃないんです。
中国語って、かなり強いアクセントで話すので、同じボリュームで話しても日本語よりうるさいんですよね。韓国語あたりもそうですか。
だから、マナーのいい中国人でも、うるさいと感じてしまうことがあります。
これは彼らに非はないですが。
まぁ気にしすぎない事が一番ですかね。
おっしゃる通り、日本人もマナーいい人ばかりではないですし。
それでは、あいぼんさんのプーケットも、続きを楽しみにしています。
また遊びに行きますね〜
-
- puyomushiさん 2014/08/09 10:56:19
- ため息ばかりです・・・
- suzuqさん、
旅行記楽しみにしておりました!
そう、モルディブといえばサンドカーペット。
この裸足で砂の上を歩くことで体中にリゾートを感じることができることがたまらなく、気持ちいいことを思い出しました。
お子さんにはフライト時間が長くても、滞在がこんなにゆったりしていれば無理のないご旅行ですね。
こんな素晴らしい夕陽を見たことはちっちゃな胸に、しっかり刻まれていますよ。
そして次男くんがフィンをはく姿がラブリーです。
あーーー、モルディブも8年も行っていないうちに、すばらしいリゾートがいっぱいできていて。
やっぱり、行かねば。。。ですね。
ステキため息をいっぱいつかせていただきました〜
puyo
- suzuqさん からの返信 2014/08/09 16:30:03
- RE: ため息ばかりです・・・
- puyomushiさん
いいね!&コメントありがとうございます。
裸足で歩くサンドカーペット、いいですよね。
なんだか全身で自然を感じているみたいで。
去年のギリ・ランカンフシで初めてやってみて、やみつきになりました。
次モルディブに行った時も、多少砂が粗くて足の裏が痛くても、絶対にやると思います。
子供たちは、旅行に行った思い出は結構ちゃんと覚えてくれているみたいです。
それでも大人とはやっぱり印象に残る事が違うようで、モルディブの次に行ったマリーナ・ベイ・サンズの天空プールの事なんかはあまり覚えていない様子。
彼らにとっては、近所の市民プールと同じなんでしょうね。
でも、モルディブで魚を見たり、カニを捕まえた事なんかはしっかり覚えているみたいです。
高級リゾートでも、そんな野生児みたいな遊びかたができる所も、モルディブの魅力の1つですよね。
puyomushiさんも、来年あたりモルディブ、どうですか?
私もまた行ってやるぞ!
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