2014/02/05 - 2014/02/05
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oterasanさん
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2014年7月16日(水)更新
同居の次男のお嫁さんの車が届きました。
若い女性に人気のあるダイハツのココアです。
早速試し乗り。
しかしぎこちなさいっぱい。
完全なるペーパードライバーです。
これから練習。
マイカーで実家まで行ける日はいつになるかな。
第29日目・2014年2月5日(水)
昨日タイのハジャイより国際夜行寝台列車に乗って今朝マレーシアのクアラルンプールに到着。
「マラッカ」に向かい、インドへ飛ぶ2月8日までの3日間滞在の予定です。
「日程」
2014年1月
第 1日目 8日(水) 自宅→関空―(飛行機)→香港
第 2日目 9日(木) 香港ー(夜行寝台バス)ー
第 3日目 10日(金) →南寧(中国)→ハノイ(ベトナム)
第 4日目 11日(土) ハノイー(夜行寝台列車)ー
第 5日目 12日(日) (夜行寝台列車)→ダナン
第 6日目 13日(月) ダナン二日目
第 7日目 14日(火) ダナン三日目
第 8日目 15日(水) ダナン四日目
第 9日目 16日(木) ダナン五日目
第10日目 17日(金) ダナン→夜行列車
第11日目 18日(土) →ニャチャン
第12日目 19日(日) ニャチャン→ホーチミン
第13日目 20日(月) ホーチミン二日目
第14日目 21日(火) ホーチミン→プノンペン
第15日目 22日(水) プノンペン二日目
第16日目 23日(木) プノンペン→シュムリアップ
第17日目 24日(金) シュムリアップ二日目
第18日目 25日(土) シュムリアップ三日目
第19日目 26日(日) シュムリアップ四日目
第20日目 27日(月) シュムリアップ五日目
第21日目 28日(火) シュムリアップ→バンコク
第22日目 29日(水) バンコク→スラーターニー
第23日目 30日(木) スラーターニー二日目
第24日目 31日(金) スラーターニー→ハジャイ
第25日目2月
1日(土) ハジャイ→クラビ
第26日目 2日(日) クラビ二日目
第27日目 3日(月) クラビ三日目
第28日目 4日(火) クラビ→ハジャイ→夜行寝台列車
第29日目 5日(水) 夜行寝台列車→クアラルンプール→マラッカ
「宿泊先」
トラベラーズ・ロッジ
「今日の支払額」
〇 宿泊代 72MR= 2,300円
〇 食事代 47.8MR= 1,530円
〇 交通費 40.4MR= 1,290円
〇 その他 0円
合 計 5,120円
「通貨」
1MR(マレーシア・リンギ)= 31円
「今日の歩行」 16,404歩
- 同行者
- 友人
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
6:30、クアラルンプールセントラル駅に到着。
東南アジアでは幾度も夜行寝台列車を利用しましたが今迄で一番寝る事ができました。
マラッカまでは線路はなく、バスで行く事に。
バスステーションが幾つもあり、マラッカ行きはTBSバスステーション。 -
クアラルンプール市内は多くの地下鉄や電車があり、TBSバスステーションへはマレーシア国営鉄道が経営している「KTMコミューター」で行く事が出来ます。
-
KTMコミューターのセレンバン行きに乗り4つ目の駅「バンダル・タシク・センタン駅」で下車。(1MR=30円)
バスステーションへは意外と分かりにくい。
おばさんに尋ねると分かりやすく教えてくれました。 -
TBSバスステーションは大きなビルの中。
-
2階にチケット販売所があります。
クアラルンプールセントラル駅ではマレーシア・リンギに両替する事が出来ず、ここで両替所を探しますがなかなか見当たりません。
ありました、奥に小さな両替所が。
15,000円が483.8MR(1MR=31円)。
思ったより良かった。
早速バスチケット購入、8:00発のマラッカ行き。(13.8MR=430円) -
待ち時間なし、乗り込むと直ぐに出発。
今までの国と異なりバスステーション、高速道路がきれいで交通マナーが良い。
乗客が少なくても定時発車です。
無理な追い越しも、煩い警笛もありません。 -
9:40、マラッカバスステーションに到着。
ここからマレーシアLCC−T(格安航空会社専用ターミナル)まで直通バスがあります。
2月8日、マレーシアLCC−T16:30発、インドのチェンナイ18:15着のエアーチケットを購入済み。
満席で乗れない事のない様に2月8日9:30発LCC−T行きのバスチケットを購入しました。(24.1MR=750円)
これで一安心。 -
17番のバスに乗りマラッカ市内へ。(1.5MR=50円)
乗ると若者がたどたどしい日本語で話しかけてきました。
中国人で四川省出身と自己紹介。
日本に興味を持っていてなんと日本地図を見ながら日本語を勉強しているそうです。
私が岡山出身と云うと瀬戸大橋や四国四県の名前も知っていました。
北海道へ行ってみたいとの事。
中国と日本との関係は最悪の状況。
しかし中国の若者とは話す機会が幾度もありましたが親切で礼儀正しい人が多い。
高学歴の人でしょうが反日の感じはなくフレンドリー。
冷静に日本の良い所は素直に認めている様です。
若者は楽しかったと云って丁寧に挨拶してマラッカ観光の中心地「オランダ広場」で降りていきました。
私達は街の中心地「マコダ・パレード・ショッピング」前で下車。 -
歩いて5分ほどで「トラベラーズ・ロッジ」着。
-
トラベラーズ・ロッジは同じ通りにある「HOTEL・JOHAN」と共にオーナーの奥さんは日本人が経営する宿。
HOTEL・JOHANの方が高級。 -
受付は愛想の良いおばちゃんで日本語が少しできます。
シングルが一泊で72MR。
ダメもとで3泊するので安くならないかと云うと奥さんに電話をしてくれる。
交渉してくれましたが金曜日は10MR割高になるのを同じ金額でとの事。
おばちゃんはすまなさそうな顔をしていました。
ここは日本人宿。
数人の日本人に出合いました。 -
おばちゃんに教えられた同じ通りにある安い食堂へ。
-
ぶっかけご飯とミネラルウオーター1本で6MR=190円。
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部屋で休憩後歩いてオランダ広場へ。
東南アジア最古のオランダ建築が並びます。 -
観光の目玉が「ムラカ・キリスト教会」。
-
1753年、オランダ統治時代に建てられた教会。
朱色に染まるこの周辺広場は世界遺産の地。 -
オランダ広場の前の橋を渡ると「チャイナタウン」。
まだ旧正月の最中。
チャイナタウンの中心ハン・ジュッバ通りの入口に大きなデコレーションが目立ちます。 -
ハン・ジュッバ通りは飲食店・土産物店が並び車が通れないほど多くの人々で賑わっています。
しかし殆どは中国人。 -
ハン・ジュッバ通の左隣にある「トゥン・タン・チョン・ロック通り」も散策。
2度目にマラッカを訪れた時に泊まった宿「ヒーレン・イン」がありました。 -
マラッカ川をチャイナタウン側から散策。
大きな建物の壁に中国語の文字が。
何が書いてあるか分かりません。 -
赤い建物は海の博物館。
-
チャイナタウンの入口にある「海南鶏飯団」。
マラッカで一番うまいチキンライスのお店だそうです。
前回は行列ができており今回は閉まっていたのでまだ一度も口にしていません。 -
アジア侵略を進めるヨーロッパ諸国にとって、マラッカは重要な拠点。
16世紀の初めのポルトガルに始まり、オランダ、イギリスの数世紀わたり外国支配が続きました。 -
各国の残した史跡を見る事が出来ます。
-
大きなお店の入口にも綺麗なデコレーションが。
スーパーでワイン・パン3種・おつまみ・リンゴ・メネラルウオーター・ビール2缶購入。(46.2MR=1,430円)
マレーシアの安宿には冷蔵庫がなく不便です。
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