2012/12/28 - 2013/01/02
656位(同エリア1965件中)
ぜろさん
デリーやアグラの世界遺産巡りの旅
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 3.5
- ショッピング
- 3.5
- 交通
- 2.5
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 20万円 - 25万円
- 交通手段
- タクシー 徒歩
- 航空会社
- ANA
- 旅行の手配内容
- 個別手配
- 利用旅行会社
- エアトリ
-
12月28日、ついに出発の日を迎えた。17時の便なので午前中に家を出発。
品川駅のカフェで一服し、エアポート成田で成田空港へ向かった。
今回の航空会社はANA。当初の予定では、中国東方航空の上海経由の便で
デリーに向かう予定でしたが、欠航となり、スカイゲートに同じ日程で行くならANAしかない
と言われ、倍額払ってチケットを手配しました。
成田空港到着。手続きを済ませ、いよいよデリーまでの長い空の旅が始まる。 -
デリーまではおよそ10時間。最初の機内食はカレーピラフと豆腐ハンバーグを選んだ。
-
あとはワインなど飲みつつ、空の旅を楽しむ。
-
現地時間0時半頃、ようやくデリーの空港に到着。気持ちスパイシーな香りがした。
入国手続きは、日本語が少し分かるおじさんで助かった。
空港内は撮影禁止なので、ホテルまで写真はありません。
荷物を受け取り、空港のタクシー乗り場を目指す。
プリペイドタクシーという、先払いタクシーのチケット売り場を探したが見つからない。
後でわかったのは、売り場は空港の建物の中にあるということ。
一度到着ロビーを出ると中には入れないので、適当なタクシーに乗る羽目に。
おかげで相場より500ルピー(約750円)も多く払わなければいけなくなった。
そしてホテルに向けてタクシーは走り出した。
インド人の運転は荒い。クラクションをすぐ鳴らすわ、無理な車線変更をガンガンするわで
乗っていて生きた心地がしなかった。
ホテルに着く頃には疲れもピーク。
タクシー運転手にナイトチャージとチップを要求され、しょうがなく1000ルピー支払った。
まぁ、ぼったくられるのは最初から覚悟の上だったのでいいだろう。
チェックインを済ませ、この日はすぐ寝た。 -
さすがヒルトン快適な客室。
-
2日目。
この日は、オプショナルツアーデリー終日市内観光。
まずは、世界遺産クトゥブ・ミナールへ。 -
次に向かったのは紅茶店。
お土産にダージリンティーなどを買いました。 -
インド各地の紅茶を味わったところで、世界遺産フマユーン廟に向かいます。
美しい建築物です。 -
周りの庭園も綺麗です。
フマーユーン廟 史跡・遺跡
-
それから、サイクルリクシャー(自転車のタクシー)に乗り、
オールドデリーの街中を走り過ぎ、世界遺産レッド・フォートへ。
オールドデリーの町並み。 -
世界遺産レッド・フォート。
-
3つの世界遺産を巡ったあとは、タンドリーチキン発祥の店で昼食。
美味かったです。 -
3日目。
この日は、オプショナルツアータージマハル観光の日。
車で片道約4時間、アーグラーという町に向けて出発。
途中の道は深い霧に包まれ50メートル先も見えない状況。 -
しかもかなり寒いのに、車には暖房がついていない。
凍えながら、10時過ぎようやくアーグラーに到着した。
街中も霧に包まれ、観光に不安がよぎる。
まず向かったのは、世界遺産アーグラー城。 -
タージ・マハル、世界一美しい墓である。
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暫しタージ・マハルを見たあと、昼食のカレー店に向かった。
左から、マトンカレー、チキンカレー、ベジタブルカレー、
チーズカレー、スープカレー、スチームライス、ミルクのスープ、中央がナン。
味はなかなか美味しい。食べれないんじゃないかと思っていただけに、
予想の遥か上をいった味だった。
見事に完食。 -
食後は、国営大理石工場を見学。その後ショッピング。
-
4日目。
この日は自由行動。ニューデリー周辺を散策した。
10時過ぎ、ホテルでベルボーイにタクシーを呼んでもらい、
英国風の町並みが残るコンノート・プレイスへ。
しかし、タクシー運転手が言うには、
商店は12時前にならないと開かないので、おすすめの店に連れて行ってやると言う。
しかし、高級お土産店で手の出るものはない。すぐに店を出たら、タクシーはまだそこにいた。
もう帰っていいからというと、この辺は危ないので中心部まで連れて行ってやるよと言われた。
中心地に着いてタクシは去ったが、今度は通りすがりのインド人に、
私のやってるお土産店なら開いているから行くといいと言われオートリクシャーに乗り向かった。
紹介もあってかオートリクシャーは10ルピー(約15円)で乗ることができた。 -
しかし、着いた先はなんとさっきのお店・・・。
言葉を失った。
おそらくここで買い物させるとバックマージンが貰えるのであろう。
さっき来たからいいと言って、オートリクシャーの運転手に街の中心部まで戻ってもらった。
帰りももちろん10ルピー。まぁ、30円で時間が潰せたのなら良しとしよう・・・。
コンノート・プレイスの町並み。 -
円上の道を歩いていたら、目的地パリカ・バザールに到着した。
-
普通のお土産店をめぐり色々購入し、オートリクシャーでニューデリー駅へ。
-
ニューデリー駅の目の前にはメインバザールという古い商店街がある。
次の目的地はそこだ。
駅に着くと、親切なインド人が駅の逆側だよと教えてくれて、道を間違えずには済んだ。
しかし、駅の逆側に行く方法がわからない。ガイドブックに書いてあるのとも違う。
迷った挙句、駅員に聞いた。
そしたら、一旦セキュリティーチェックを受けて、駅の中に入らないといけないらしい。
駅の逆側に来るのに30分くらい潰してしまった。
メインバザール到着。 -
カフェからの風景。
さてホテルへ帰ろうと、タクシーを拾ったはいいが
ここでトラブル発生。
道は知っている500ルピーで行ってやると言ってた運転手が、
たまに停車して周囲の人に道を聞き始めた。しかも4〜5回。
長い時は10分も聞きに行って帰ってこない。
挙げ句の果てには、ホテルじゃない場所で降ろそうとしてきた。
これには私も怒り爆発。
ホテルの住所をもう一回教え、なんとかホテルの見える道まで出た。
あそこだ!と窓を叩いて教え、なんとかホテルまで辿りついた。
次の瞬間、運転手は700ルピーを要求してきた・・・。これにはブチギレ。
ホテルの係員も呼んで、500ルピー払って帰ってもらった。
30分で行ける場所に1時間以上かけ、さらに知らない道を調べた代金だからと追加料金まで
請求してきた運転手・・・これにはキレてもいいですよね?
500ルピー払っただけでもありがたく思っていただきたい。 -
5日目。
今日の朝食はホテルのビュッフェ。 -
朝食を食べ終えると、シャワーを浴びて荷造りをした。
日本への便は深夜1時25分。
それまで空港内で時間潰してればいいかと思い、
午前中には空港に到着した。ちなみに帰りのタクシーは行きの半額だった。
深夜割増がない分もあるだろうが。
そして、空港に入ろうとしたのだが問題発生。
建物の中には、フライトの6時間前にならないと入れないらしい。
新年早々8時間空港の外で待機。
8時間後、ようやく空港に入れたがANAのチェックインは2時間後・・・。
2時間後、やっと荷物を預け、出国手続きも済ませた。
さてと残ったルピーはドルにでも両替しようかなと思ったが・・・
出国手続きをするともう両替できないらしい。
どうしよう、まだ1万5千円分くらいのルピーが残っている。
ルピーは国外で両替できない。つまり日本に持ち帰ってもただの紙切れ。
免税店で頑張って使い切ったのは言うまでもない。
てなわけで、フライトの時間になり飛行機に乗り込み眠りについた。
そして起きた。3時間ほど寝ていたようだった。
飛行機はまだ飛んでなかった・・・・
霧の影響と滑走路の問題で3時間立ち往生していたらしい。
日本に到着したのは、定刻の3時間遅れ16時頃だった。
疲れました。けど面白い国だった。
では、お疲れ様でした。
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