2014/07/02 - 2014/07/02
339位(同エリア4965件中)
imuさん
お盆休みがない夫は、毎年早い時期に夏休みを取ります。
今年は予定がなかなか決まらず、特典航空券を取ろうと思った時には既に空席がわずか。
結果、8泊9日という日程になりました。
前回マカオを訪問したのは、2012年12月、冷たい雨に降られてしまったのと、張りぼてなクリスマスディスプレイで残念な訪問になってしまいました。
今回は納得するまで観て来よう、そう思って、マカオ半島側は世界遺産観光に便利なホテルを選びました。
その後、コタイのホテルでのんびりするつもりでしたが…大陸さんに・・・
最後の1泊は、香港のホテルに宿泊しました。なぜかというと、天候不良でフェリーが欠航しても、陸続きの香港なら空港まで移動の心配がないからです。
前回の旅行で学びました。
この旅行記は、マカオまでの移動と、ライトアップされたセナド広場周辺の様子を記録しています。
<旅程>
7/2 8:55羽田空港発 12:30香港空港着後フェリーでマカオへ
7/2~7/6 【ソフィテルマカオ・アツト・ポンテ16】→4泊
7/6~7/9 【グランドハイアットマカオ】→3泊
7/9~7/10 【ハイアットリージェンシー香港 尖沙咀】→1泊
7/10 14:30香港空港発 19:40羽田空港着
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 5.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- 船 徒歩 飛行機
- 航空会社
- ANA
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
毎度の写真
夫「また撮るの?」
だって、ここ撮らなきゃ旅が始まらないんだもん! -
羽田空港、出国しました。
あらっ? 改装中? -
せっかくだから、新しくなった場所も見ておこう。
ユニクロ、海外でも人気があるから、ここに出店は いいかも。 -
東京のお土産屋って事かな。
外国の方には、日本=アニメ=秋葉原なんですね、きっと。 -
フードコートは混雑していました。
天井がガラス張りになっているので、とても明るいです。
ラーメン、お寿司、焼き肉・・・聞いたことのあるお店が並んでいます。
美味しそう〜 だけど朝食、食べてきちゃったのよね。
ショットバーもあって、これが一番嬉しい☆ 次回利用しよう! -
出国すると、ANA利用の場合は右側、JALは左側に進むんだけど、今回増設されたのは、左側です。突き当たるとこの案内板があります。
奥にも いくつかゲートが出来た様子。 -
さて、今回は遅めに家を出てきたので、あまり時間がありません。
ロクシタンで、リサーチしていた物をさっさと買って搭乗ゲートに向かいます。
DMで見た新商品は、香港、マカオより安かったです。シヤンプー類もここが一番安かったけど、乗り継ぎがある方、帰りのバッグが重量オーバーしそうな方にはお勧めできません。
NH1171便 B777型機は、予定通りに出発しました。 -
今日の富士山
♪あ~たまを 雲の~上に出し~ -
香港空港に到着。マカオ行きのフェリーチケット売り場を目指します。
入国審査と同じ方向に歩いて行くと、途中で右に進むように指示があります。
「E2 澳門快船」この文字が書いてある方向です。 -
マカオ半島に行く「Turbo JET」は、左側。
「タイパ行き」は右側の「CKS」の方にタイムスケジュールが表示されていました。
「Turbo JET」のカウンターには、誰も並んでいないので、すぐに対応してもらえました。
ここでは、パスポートと、羽田で荷物を預けた時にもらう「バゲージタグ」を提示します。 -
誰もいないけど、こんなレーン、あったのね。
何か応対が違うのかな? -
マカオ行きは14:00発。
出港時間の30分前にならないと、フェリー乗り場行きのゲートが開かないので、それまで、みんな その辺のベンチに座って待ちます。
ここで早速、中国パワーを感じます。
それにしても、よく食べるなぁ・・・ -
まだ時間があるので、ここで両替します。
日本よりはレートが良いです。 -
ちょっとした土産物店もあります。
お金を崩すため、ミネラルウォーターを買いました。 -
あまり人が通らない所にあった看板
白一色は、ファッションでも、今年の流行です。 -
さて、そろそろバッグ乗ったかな?
待合ベンチの近くにある、この機械に、自分のチケットに付いているバーコードをかざして確認します。 -
この表示が出たら「あなたのバッグは乗船されましたよ」という意味。
夫のバッグだけ、ぎりぎりまで×表示で、一瞬 ロストかと焦りました。 -
13:30、フェリー乗り場「スカイピア」に向かいます。
改札で、もう一度、先程の機械で荷物のチェックをして、OKの人はエスカレーターで下の階に下ります。
フェリー乗り場(スカイピア)まではこの電車に乗ります、ほんの2〜3分です。 -
電車を降りると、長〜いエスカレーターで上の階へ。
-
前回来たときより、お店が増えたかな。
-
私達が乗る「ターボジェット」
-
今回はスーパークラスの座席を取りました。
韓国で起きた「セウル号」の事故を見てから、怖くなっちゃって・・・
スーパークラスだから安全という事はないけど、非難する事になった時、人が多いと負けちゃいそうだから。
空港発のフェリーは座席指定がないので、早い者順。
こんな席を確保しちゃいました。
空いているし、快適、快適! -
ちょっとした食事が提供されます。
機内食でお腹がいっぱいだけど、ツナサンドを少し食べてみました。
意外にも美味しいです。あとは、ゼリーとおまんじゅうと、ケーキ。
手前右側は、お水です。 -
橋を造っているのかな?
そう言えば、来年(2015年)にもマカオ内を走る新交通システムが運行される予定とか。
そうなると、移動しやすくなるのは歓迎だけど、今でも關閘(ボーダーゲート)からバスでやってくる中国大陸からの観光客が、大挙しておしかけてくるんでしょうね。 -
マカオタワーが見えてきました。
もうすぐ到着です。 -
1時間もしないうちにフェリーターミナルに到着。
前回はイミグレがすごく混んでいたけど、少し前に、審査が簡略化されたおかげで、待ち時間はありませんでした。
ホテルのシャトルバス乗り場はとても暑い!
せっかくお金崩したんだから、タクシーにすれば良かったね。 -
シャトルバスから見た景色
坂が多いからかな、みんな自転車じゃなくてオートバイに乗っているみたい。
こんなにきっちり駐車出来るなんて、ある意味 凄い技! -
ホテル「ソフィテルマカオ・アット・ポンテ16」に到着
レセプションに進み、列に並ぶと 女性のスタッフが声をかけてきました。
バウチャーを見せると、17階でチェックインの手続きをすると言って、案内されたのが、こちら、クラブラウンジです。 -
直ぐに、アフタヌーンティのお菓子とジュースが提供されました。
「予約された部屋は、1キングベッドルームですが、いいですか?」
「はい」
「ベッドひとつですけど・・・」
「2ベッドルームに変更していただけるんですか?」
「はい、ちょっと確認してきます」
日本人はツインルームが好みだと、ちゃんと知っているんですね。 -
「部屋を用意するまで、5分お待ちいただけますか?」
「もちろん、いいですよ」
待っている間、夫と2人でクラブラウンジを撮りまくりました。 -
お隣には、ソファが。
後日、若い西洋人のカップルがここを独占して、カクテルにワインにビールを飲みながら人目もはばからず・・・私の席の真正面だったから、どうしても視界に入ってくるのよ。
夫が「席変わろうか?」って言ってくれたけど、根本的な解決にはならないじゃない。
こういう時、見えない席に移動してあげるのがエチケットなのかな?
私的には、そういうのは部屋でお願いしたい。 -
気を取り直して、こちらはフードコーナー
マシュマロやクッキー -
ジュース類
-
この眺め、テンション上がる〜
-
夫が撮った私。
私、マカオ半島が一望できるこの眺望にしばらく見入っていたのかな。
この景色、どうやって撮ろう?
そんな事も考えていたと思う。 -
そして撮ったのがこちら、まず正面の景色。
やっぱり、グランドリスボアが目立ちますね。 -
向かって右側には「マカオタワー」が見えます。島の向こうはタイパですね。
-
こちらは左側の景色。
遠い方の緑の山は「東洋望山」
右端に「ギア灯台」があります。
手前の緑の山は「モンテの砦」
石組みの砲台がはっきりと見えます。
意外と広かったんですね。 -
モンテの砦の下にあるのは、聖ポール天主堂跡。
この角度で見られるのは貴重です。
ここから、焼け落ちる前の教会を想像してみる。 -
さて、キーをもらって、部屋に入りました。
ラウンジと同じフロアなので、何かと便利です、帰りにちょっとジュースでも飲んで行こうとか。 -
部屋の向きは、ラウンジとは逆側。
向こうに見えるのは、中国広東省珠海市です。 -
なんだかんだで、イブニングカクテルの時間になりました。
さっそく行ってみます。 先客はいません。
セルフサービスだと思って自分でワインを取りに行くと、スタッフの方が持ってきてくれるとのこと。
この優しい笑顔の若い男性スタッフは、フィリピンの方だと言っていました。
いつもニコニコだし、名前もカッコイイんです。←ここ男性には分からないと思う。 -
カクテル飲んでみようかな。
ハワイで美味しかった「マイタイ」あるかな?・・・やっぱり知らないみたい。
「マイタイ」って日本でも置いていないし、ハワイでしか飲めないのかな?
「ラムベースのどう?」というので、おまかせしました。
う〜ん、ちょっと甘かったかな。
こちらのホットミール、特に焼売は絶品でした。 -
そのままブラブラしに出かけます。
エレベーターに飛び乗ってきた女性スタッフが、ずーっとしゃべり通しで私達に街の説明をしてくれたのは有り難いんだけど、日本人の感覚だと、エレベーター内で大きな声で話すのは気が引けちゃうのよね。
私達、ただのウォーキングだと言ったら、セナド広場や福隆新街の事などを教えてくれました。
「うん、知ってる」って言いたいけど、お気持ちは有り難く頂戴します。
一緒に乗った方、煩くしてごめんなさいね。 -
ロビー階にもカジノの入り口があります。
-
こちらのバーでは、飲み物が半額になると、チェックインの時にもらった紙に書いてありました。
行きたかったけど、機会がありませんでした。 -
こちらが、ロビーカウンターです。
シャトルバスやタクシーはこのフロアに着くのですが、グランドフロア(いわゆる1階)へ行くにはエスカレーターで下ります。
ホテルからタクシーに乗る時も、グランドフロアに下りなければいけません。
これが後でちょっと厄介に。 -
ソフィテルマカオの「小心さん」
-
ホテル前の通りの名前
中国語とポルトガル語が併記されていて、マカオならではです。 -
歩道橋を渡って、福隆新街を目指します。
歩道橋は、上りだけエスカレーターで、下りは階段です。 -
歩道橋の花壇にはブーゲンビリアが植えてあって、南国らしさを感じます。
-
福隆新街には、美味しいと言われる飲食店がたくさんあります。
「祥記麺食」は星なしのミシュラン(ビブグルマン)に選ばれた所です。 -
すぐ近くには「佛笑楼」
マカオに3店舗あるポルトガル料理のお店です。 -
その隣には「陶陶居海鮮火鍋酒家」
外から大きな生け簀が見えて、美味しそうな広東料理店。 -
セナド広場に通じる広い道路「新馬路」に出てきました。
歩道にもこんなに可愛らしい石畳の模様が。
わざわざポルトガルから石畳職人を呼んでいると聞きました。 -
新馬路のバス停は、いつも混んでいます。
私は、まず乗れないだろうな・・・ -
前を歩いていた家族連れ。
お洒落しているのに、歩き食いはカッコウ悪いんじゃない? -
やっぱりね。
だから汚くなるのよ!!
こうして、ここからタクシーに乗って行きました。 -
【セナド広場】
もうライトアップが始まっています。
大勢の人がいるけど、この空間は格別です。 -
歩いている時は、あまり この貴重さに気づかない。
-
ライトの色がとても温かく感じます。
-
【仁慈堂】
大航海時代に冒険航海で家族を失った人達を救済するために建てられた、アジア初の慈善福祉活動施設です。
2階は博物館になっています。 -
「黄枝記」はいつも混雑している、有名な麺粥店です。
入った事はないけど、2階のライトが良かったので撮ってみました。 -
【聖ドミニコ教会】
クリーム色の壁と緑色の窓がとても可愛らしく感じる教会。
薔薇の聖母が祀ってあるため、中国では「薔薇の教会」と呼ばれているそうです。
2階にはカトリック関連の品々も展示されているそうです。
※ただ今、改装中のため、中には入れません。 -
所々で売っている「ビーフジャーキー」と言われるもの。
色んな人が試食してたくさん買っていたけど、この暑さで常温保存って大丈夫かな?
私達は遠慮しておきます。 -
さあ、着きました。 【聖ポール天主堂跡】
壁自体にはライトは付いていないけど、存在感があります。 -
下の広場では、路上パフォーマンス。
地元の方かな? マカオにもいるんですね。 -
さすが、エンターテイナー。
観客にも笑顔で対応です。 -
今日はここまで。 そろそろ引き返しましょ。
また福隆新街を通ります。 -
この通りは、かつて遊郭があった所、面影があります。
今は、たくさんのレストランが並ぶ、フードストリートに生まれ変わりました。 -
「cuisine」だって! 美味しそうなお店。
メニューには、英語の表記もありました。 -
小腹がすいた、と言うので、行く時に写真を撮った「祥記麺食」で麺を食べて行く事にしました。
香港でお気に入りのお店「鶏記」と似た、いわゆる食堂的な店構えです。 -
いつもの「雲呑麺」
お茶碗位の大きさの器です。
味は、不味くはないけど、特別美味しいわけでもありません。
会計のおばあさんが、とても親切で感じの良い方でした。 -
福隆新街で見た郵便ポスト
屋根が特徴的。 -
さあ、明日からの徒歩観光に備えて、今日はもう帰りましょう。
歩道橋から見るホテルが、ブーゲンビリアに花を添えられて、とても綺麗に見えました。
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