2014/07/09 - 2014/07/13
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akepi48さん
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2014年春、「盛岡3大麺」制覇!で
3大制覇のタッセイカンを知ったakepi48。
次の「3大制覇」・・・盛岡三大麺の後は
ふつー、日本3景とかじゃない?という
議論はおいといて、
世界3大瀑布にイッてみよう!の一瀑布目
ナイアガラフォールズinカナダ。
ちょっとアメリカ。レッツゴー!
表紙はナイアガラ・フォールズ
レインボーブリッジの国境線で見る花火
○旅の予定はこちら
1日目:札幌→羽田→トロント→
ナイアガラフォールズ
2日目:ナイアガラフォールズ観光→
トロント
3日目:トロント観光
4日目:トロント→
5日目:羽田→札幌
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 25万円 - 30万円
- 交通手段
- 徒歩
- 航空会社
- エアカナダ
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
- 利用旅行会社
- 旅工房
-
祝!初カナダ、初エアカナダ、
お久しぶりの北米行き。
7/2就航の羽田⇔トロント直行便は
B787ドリームライナーの予定が、
就航に間に合わなくてB777-ER300。
これは成田⇔トロント直行便の機材を
やり繰りしたんですって。
機材がなくなった成田⇔トロント直行便は
やむなくバンクーバー経由になったって。
えらい適当。大丈夫?エアカナダ。 -
モニター画面と格闘していて
気づかなかったけど1時間位遅れて離陸。
水平飛行になっても結構揺れて
ドリンクサービスをとばして始まった
ミールサービス。
チキンかビーフか聞かれて
チキンをチョイス。照焼風のなにか。
搭載ビールはクアーズライト、
ハイネケンと
モルソン・カナディアンビール。 -
モニターはタッチパネルというより
超・長押しパネル。反応、にぶ〜。
日本語ご希望の方は
相棒、小さなおうち、など
邦画が、movieのworldに、
ハリポタ(アズカバンの囚人)の吹替版が
movieのfamilyにありますよ。
JALのアナ雪には及ばないけど、邦画は
ここ1年位の作品がラインナップ。
企業努力を感じる。 -
羽田便はないだろう、と油断してたところ
離陸して8時間後に、アレが登場。
・・・日清のカップヌードル。
パスしたので写真にはない。
チキンスープはいかがと聞かれて
うっかりハイというと置いて行かれる。
寝ててもテーブルを下げてると容赦なく。
8割が受け取って、5割の人が食べる。
気圧の関係で美味しいのかも。
帰りはもらおっと。
カップヌードルの他にはサンドイッチと
クラッカー。小麦粉づくし。
さらにビールで麦汁補給。 -
カナダドルはプラスチック製。
50ドルと100ドルは
左上のメープルんとこを擦ると
メープルの香りがするそうですよ。 -
着陸2時間前に朝食登場。
おかゆか、オムレツか聞かれて
オムレツをチョイス。
エアカナダはお食事もサービスも
とてもシンプル。 -
機長の頑張りでオンタイムに
トロントピアソン国際空港に到着。
そこはきっちり。
空港には当然ながらエアカナダが
いっぱい。 -
どこのかわかんない飛行機も
いっぱい。 -
明るくてキレイな空港です。
-
ようこそ。カナダへ。
英語とフランス語の表記。
カナダが英仏両国の植民地だった名残。 -
空港から車で2時間位かかって
19時半、ナイアガラ・フォールズ到着。
ホテルにチェーックイン。
シェラトンホテル12階、こだわりの
滝の見えるお部屋。
窓をあけると左にレインボーブリッジ、
右にカナダ滝が見える。完璧です。 -
部屋からの光景にうっとりする間もなく
「風の洞窟」へレッツゴー。
レインボーブリッジを渡って
アメリカに入国しゴート島へ向かいます。
今日はアメリカの入国が混んでて
昼間は30分待ちだったと聞いたので
ダッシュ!ホテル近くに
わかりやすい看板がありました。 -
アメリカへのドア。
-
ドアをあけたら両替機。ご親切にどうも。
カナダ出国にはゲートを通るとき
50セントかかる。
口コミで見てたのでクォーター2個、
ちゃんと用意してきた。 -
ナイアガラ川ににかかる
レインボーブリッジ。真ん中に
カナダとアメリカの国境線がある。 -
国境線を示すプレート。
徒歩で国境越えはたぶん初めて。
なのになんの感慨もなく走りすぎる。
・・・ええ、急いでるんで。 -
アメリカ滝と
オブザベーションタワー。
タワーの下からアメリカ側の
霧の乙女号改め(長くて覚えられない↓)
ホーンブロワーナイアガラクルーズ号が
出ています。 -
この建物内でアメリカへ入国。
NY州ってことでミニ自由の女神が
あった。ちょこっとNY気分♪
今日はたくさんの人を
アメリカに入国させたらしく
充実感でいっぱいの係員はやけに饒舌。
ESTAして来た、でGOODと褒められ、
CAPE OF THE WINDS にイク、というと
それはとても良い選択だが
CAPEではなくCAVEだと教えてもらう。
両手の指紋をとる仕事なので、
覚えた日本語はミギテとヒダリテだとか・・
係員のジュウジツカンに
いつまでも付合ってられず先を急ぐ。
あ、6ドルかかります。念のため。 -
今日の日没は21時。
CAVE OF THE WINDSも21時で終了。
いそげー。 -
この道標に辿り着くまで
CITYの方をずいぶん遠回りしちゃった。
たくさんの人に道を聞いて
あっちだ、こっちだと教えてもらって
ようやく〜。皆さん♪さんきゅー。 -
ヤギが残ったゴート島へ渡る橋。
この橋を渡った後は右へ、右へと
道なりで到着のはず。走れ〜。 -
ポリスステーション、見っけ。
もうすぐっ!
ちなみにこのCAVE OF THE WINDS、
必ず走って行かなくてはいけない、と
いうものではありません。
昼間の時間帯はバスなど利用して
テラピン・ポイントなど
島内巡りも楽しいと思います。 -
激走でなんとか到着。20時半頃。
12ドルで黄色ポンチョとサンダルを
もらいます。まあまあ、なサンダルです。
大丸札幌店は無理だけど
サンピアザならイケるぞ、きっと。
エレベーターで降りて
狭い通路を抜けて
外に出るとそこが目的地。
来たー!「CAVE」OF THE WINDS! -
CAVE OF THE WINDSは
木製の遊歩道をを歩き、階段を登って
流れ落ちる滝下にあるデッキへイってみる
興味ない人には全く意味がわからない
体験型アトラクション。 -
滝の下の方は岩が多くて
流れはこんな感じ。
左奥、遠くに見えるレインボーブリッジ。
あんなとこから走ってきた
自分を絶賛する。 -
欧米女子2名、
滝の流れに何を思う。 -
デッキ方面に目をやると
修行僧気分、台風レポーター気分を
味わいたい同志が続々と集結。 -
ゴオゴオと音がハンパない。
-
ゴオゴオと水量もハンパない。
-
修行僧及び
台風レポーター志望の人々が
続々と登ってイキます。
全員うつむき加減なのは、
来たことを悔やんでいるからではなく
滝水がスゴくて顔をあげられないから。 -
目指すはハリケーンデッキ。
見るからにヤバそう。 -
ハリケーンデッキ前で、
イキたいけどイケないヤングガール。
ヤングをも躊躇させるスゴイ迫力。 -
到達したハリケーンデッキにて。
水圧というか風圧というか、
滝圧がすごいし、じゃじゃ濡れっ!
水がかなりつめたいっ!
足元ももってかれるっ!
でも楽しー♪ -
あまりの滝圧に
思わず父さんの手をとって逃げる少年。
ひとり滝に打たれ続けるインド人。
高く上げた右手には勝利のVサイン。
・・・彼は何に勝ったのだろう。 -
頑張って国境を越えて
走ってきたかいありました。
滝のド迫力をマンキツ!
ほんと、イケて良かった! -
あっという間に暗くなったんで帰ります。
アメリカ側、CITYは賑やかだけど
出国ゲートのあたりは公園や
駐車場があって暗い〜。
カナダ側とは雰囲気が違うので
風の洞窟後はなるべく早く帰ってねと
言われてたし。また走って帰ります。
旅の心得、安全第一。 -
川向こうのスカイロンタワー辺りは
街の灯りで明るく見える。 -
いたって地味な出国ゲート。
さよならアメリカ。
ありがとう!風の洞窟。 -
レインボーブリッジを渡り切ったとこ、
そこはカナダ。
ちなみにラブレターフロムカナダ♪で
平尾センセイと赤ワンピの畑中葉子が
浮かんだ人は同世代。
あなたのいない一人旅です〜♪で
ハモれる人も同世代です。 -
すっかり暗くなりました。
レンボーブリッジブリッジから
スカイロンタワーなど。 -
夏期間は週末だけでなく
水曜日も花火があって、
今日はその水曜日。この幸運に感謝。
打上げ地点までイケそうにないので
橋の上から見ることとしましょう。 -
21時45分に今日、やりますから!の
試打?があって、
22時、いよいよ花火開始。 -
日本の花火に比べると小規模で
お恥ずかしい限り・・・と
聞いてたけど、そんなことなーい。
10分程の短い間にじゃんじゃん上がる。
最後は歓声が上がって拍手!感動!
小樽潮(おたるうしお)まつりの花火も
こうであってほしい。道民の願い。 -
興奮と感動のままカナダへ入国。
アメリカに比べて地味〜。
係のおぢさんが日本人とみるや
こんにちはといったので、
暗くなったら「こんばんは」だよ。と
教えてあげる。
美しい日本の言葉が
正しく伝わったかな。確かめる術がない。 -
カナダ側、橋からすぐにカジノと
ハードロックカフェ。
カジノは24時間営業。
眠らない街、ナイアガラ・フォールズ。 -
旅先でちょいちょい見かける
ハードロックカフェ。
今度こそはハンバーガー食べよっと
思ってたけど、断念。
スカイロンタワーにイキたいの〜。
記念にSHOPで2014年のピンバッジ購入。
17ドルくらい。 -
さて、いくぞ!スカイロンタワー。
シェラトンホテル前を通過したら
右奥にクリフトンヒル。賑やかです♪ -
花火帰りの人波と逆進しながら
車がたくさん通る大きな道を
右へ右へと大きく廻って
ようやく辿り着いた丘の上の
スカイロンタワー。
形はスカイツリーっぽいけど
1Fは昔ながらのゲーセン。
札幌テレビ塔みたいだ。 -
中を通り抜けて出たところ、
こっちが正門かも。
スカイロンって書いてあるし。
160m思う存分見上げて戻ります。
24時までの滝ライトアップを
お部屋から見たい。 -
また駐車場と暗い公園を抜けるので
なるべくファミリーとかカップルのあとを
追いつつ、遠くに見えるスカイホイールを
目指して走る。走ってばっかり。
スカイホイールの下には恐竜がたくさん。
で、パットゴルフができる。
ダイナソーゴルフ場です。 -
白く輝くスカイホイール、カッコいい!
スピードも速いし、
2周とか3周とかしてくれるそうで
お得感ばっちり。
この辺りで23時を過ぎる。
滝のライトアップ終了までもう少し、
がんばれー。 -
シェラトンって見えるので
この方向で間違いない。良かった!
旅の神様、ありがとう! -
赤が眩しい、ティムホートン。
スタバがカナダ国内カフェシェア8%、
ティムホートンはシェア62%で
断トツ1位。
ホント良く見かけたけど、
甘いものが多いんで需要がない。
スルーです。ごめん。 -
大きなボストンピザの向こうに
スカイホイール。
皆んな夕涼みがてら、
ってか、もう23時を廻ってるけど
外でアイスクリームを食べたりして
老いも若きもワイワイ楽しそう♪
ゲームやスリラー館みたいのもあって
夜更かしキッズも大はしゃぎ。 -
そんな賑やかなクリフトンヒルを
抜けて、23時20分お部屋到着。 -
お部屋にはスタバのコーヒーが。
ここでも日清カップヌードルだと
どんだけ〜、とうけるんだけど。
シェラトンは提携先にスタバを
選んだ模様。 -
お部屋からレインボーブリッジ。
-
お部屋からライトアップのアメリカ滝と
向こうにカナダ滝。
窓を開けると滝の音がすごくイイ。
着信音にしよう。 -
お部屋からレインボーカラーの
アメリカ滝にズームイン。 -
ライトアップの色が変わります。
コントロールタワーで
滝の色を好みに変えられるツアーが
ディナーとセットで好評発売中だった。
アメリカ滝がカナダ色。空に満月。
幸せな夜。どうかこのままずっと。 -
思いが通じたのか
24時を15分程延長してくれて
ライトアップ終了。
残ったのは広がる暗闇と
ゴオゴオという音。
灯りに誘われて侵入した虫が多数。
・・・さ、寝ますかー。 -
そういえばコーラとかは売ってんのに
なぜかビールはなかったなあ、と
日本から持ってった非常用ビールを
飲んで就寝zzz。
自他ともに認めるBEER LOVER、akepi48が
カナダ驚愕のビール販売事情を
知ったのは翌昼のことだった。
to be continued
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