2013/03/28 - 2013/03/31
182位(同エリア597件中)
illyさん
シンガポールのグッドフライデーの連休を利用し、3泊4日でタイのヤオノイ島にショートトリップしてきました。
息子の海水浴デビューをどこかのんびりしたところでと思い、プーケットからボートで一時間ほどのヤオノイ島への旅行を決定。ボートでの移動など手間は掛かりますがプーケットとは異なる、島全体に流れるのんびりした空気に身を委ね思いっきりリラックス出来た旅でした。
プーケット滞在は経験済みでのんびりした滞在を望まれる方にはおススメの島です。
素敵な時間を家族に与えてくれたヤオノイ島の自然と人々に感謝です。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 2.5
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.5
- ショッピング
- 1.5
- 交通
- 3.0
- 同行者
- 乳幼児連れ家族旅行
- 交通手段
- バイク 飛行機
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
シンガポールから朝一のエアアジアでまずはプーケットへ。
まだ息子は寝ぼけ気味。ごめんね、朝早くから。 -
フライト中にお菓子を食べて元気になってきました。
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晴天にも恵まれそうです。2時間弱で無事プーケットに到着。
今回はヤオノイ島までのタクシーとボートはホテルに依頼しました。
迎えの運転手さんと無事落ち合い港へ。 -
ボートの出るBangrong Pierまでは車で20分ほど。ちょうどボートの出るタイミングだったらしく車中では運転手さんが港側にもう少しで着くから待て的な会話が繰り広げられてました。おかげさまで港に着いたと同時に船に乗り込み出発!
ちなみにボートは港に行けば乗れるので旅慣れた方ならホテルなどに手配の依頼をせず自力で行けばかなり安上がりになるはずです。 -
ヤオノイ島までは45分ほどの船の旅。穏やかな海の中をスピードボートは走り抜けていきます。
この日は爽快な船旅でしたが、悪天候、海況が悪い時は子連れにはちょっと大変だと思います。さして大きくなく、風が吹きさらしのスピードボートですので。 -
ヤオノイ島に無事到着。迎えのソンテオに乗り込んでホテルに向かいます。
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舗装した道から最後は砂利道に入り港から走ること15分、自然に囲まれたKoyao Bay Pavilionsに到着です。
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午前中に到着したのでまだ部屋が用意出来ていないとのこと。代わりに朝食をサービスしてもらいました。オムレツ旨し、幸先の良いスタートです。
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部屋の準備までには先客もあり時間がかかりそうだったので、ホテルでバイクを借りて島内観光へ。
ヤオノイの町役場に小さいマーケットがありということなので行ってみると、服やおもちゃ、ちょっとした食べ物屋台がある小さいマーケットが確かに開かれてました。少し様子を眺めて他の場所へ。 -
もらった地図に島の北西部にマングローブと綺麗な湧水のあるポイントありとあったので向かってみることに。
マングローブはありましたが湧水は結局見つからず。
まぁ、島内には大した見どころはないので、ブラブラバイクを走らせながら土地勘をつけていきました。 -
そうこうしている間にお昼の時間になったので、シックスセンシズでランチを取ることに。
宿泊はお高いですが、ランチだけなら守備範囲内。ホテルの敷地内も見て回ることが出来ます。
レストランからの眺めが最高です。 -
出てくる料理は洗練されたタイ料理。マグロのたたき的な前菜がライムが効いていて美味。
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一皿のボリュームもしっかりあります。写真のカオパットも旨かった。
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ここでも息子はレストランのスタッフさん達に気に入られ食事中ほとんど拉致られておりました(笑)。
おかげさまでゆっくり食事が楽しめました。スタッフさん達、どうもありがとうございました。 -
ランチを終えホテルに戻ると部屋の準備が出来たとのこと。
部屋はライスフィールドコテージ。本当はAgodaでビーチスイートを予約したのですが、その後ホテルとやり取りする中でビーチスイートは大人のみ宿泊可ということが判明。(Agodaにもその旨の記載があったので私の確認漏れでした。。)
今回はホテルのご厚意で料金の変更無しでこちらのコテージに変更してもらいました。(但しこちらのコテージはビーチからは徒歩3分ほど離れたところに位置してます) -
このコテージとにかく広い。幼児連れなら二家族で宿泊可だと思います。
一階は写真の半屋外のダイニングに加え広々キッチン(食器、調理器具あり)とリビングスペース。シャワールームもあり。 -
二階にはベッドルームが二つとシャワールーム。そして開放的なリビングスペース。
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我々家族3人には広過ぎて持て余してしまいました。。写真にうつってはいませんが、ちゃんとベビーベッドも用意してくれています。
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コテージのすぐ横にはプールもあります。共用ですが使うお客さんは少なくほぼ貸切状態でした。
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この日はプールで遊びコテージでのんびり休息。日も暮れてきたので夕ご飯求めてバイクで外へ繰り出します。
やってきたのはトリップアドバイザーでヤオノイ島1位のJe T'aime。ここはなんでこんな何もない島にこんないいレストランがあるのか不思議なくらいレベル高かったです。
写真はバナナの花とチキンのサラダ。これは絶品でした。もう一度食べに行きたい。。 -
このエビもソースが美味しかった。フレンチとタイ料理のフュージョンですが、決してよくある中途半端なフュージョンではなくしっかり二つの味がが昇華されているという感じ。
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一緒に頼んだグリーンカレーも旨しでした。
このレストラン、この島の物価基準ではちょっとお高めですがヤオノイを訪れた際には必ず訪問、というくらいオススメです。 -
翌朝は早起きしてホテルの前のビーチへ。潮が遠くまで引き、昼とは異なる表情を見せる浜辺の向こうから太陽が昇ってきます。
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誰もいない静かなビーチで、遠く引いた波打ち際から届く潮騒を聴きながらのんびり朝陽を浴びます。
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この日の朝ごはんはバイクで町中へ繰り出し、昨夜のJe T'aimeの向いにあるKoh Yao Icecream and Bakeryへ。アイスとパンが無類に好きな嫁さんのリクエストです。嫁さん朝からアイス3scoopとクロワッサンを平らげご満悦。
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この日は昨日島を周ったときに見かけた島東側のビーチへ。このビーチ沿いにも良さげなコテージが並んでいます。ついに息子の海水浴デビュー。
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嫁さんと交代で息子と海を楽しみました。
ちなみにヤオノイの海はキレイですが、パガン湾に流れ込む泥分が多い淡水が影響するためか、透明度は高くありません。ピピ島のビーチのような海を期待するとガッカリするかもしれません。 -
最初はおっかなびっくりでしたが息子も初めての海水浴をエンジョイ出来たみたいです。
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お昼はビーチ沿いにある屋台で。お店の名前はわかりませんが鳥や魚を炭火で焼いているこの屋台、最高のロケーション、旨し、安しの三拍子揃った屋台です。
炭火でじっくり焼いたチキンに屋台のおばちゃんがその場で作るラープが本当に美味かったです。 -
最高の屋台飯を鱈腹食べた後は屋台の椅子を借りて日陰で読書。屋台にはビールが置いていないのでバイクですぐの商店で買い出しをしてきました。
ビーチを眺めながらビールと読書、至福の時です。 -
息子は木陰でタオルに包まれお昼寝。嫁さんはビーチで貝殻集めと各々のんびりした時間を過ごしました。
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ホテルに戻ってホテル前のビーチでも遊んでみました。写真はビーチから撮ったビーチスイート。とても開放的で子供がいなければこっちに泊まってみたい。
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プライベートビーチ状態なので子供もゆっくり遊べます。
一頻り海と砂浜で遊び黄昏始める息子。 -
この日はいっぱい遊んだのでホテルのレストランで夕ご飯を頂きます。
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ビーチで遊んで乾いた喉に泡はたまりません。乾杯!
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このレストランでもバナナの花サラダを勧められましたが、昨夜と重複するのを避けポメロサラダを選択。泡との相性抜群です。
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メインは魚を。中華っぽい味付けでこれも美味しい。
ここのレストランも全体的にレベルは高いですが、昨日のJe T'aimeが良過ぎたため、どうしても印象は薄まってしまいます。 -
早いものでもう最終日。この日はコテージでゆっくり過ごします。息子は部屋にあるブランコがお気に召したようでずっと笑顔で乗ってました。
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ヤオノイ最後の食事は昨日のお昼の屋台で買い出しをしてコテージで。嫁さんと話した結果あの屋台飯をもう一度ということになりバイクを走らせ買ってきました。やっぱりうまい。ヤオノイ最後のランチに相応しい味でした。
ランチ後チェックアウトし来た時同様スピードボートでヤオノイに別れを告げました。
またのんびりした時間を過ごしに訪れたい場所です。
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