2014/07/13 - 2014/07/13
184位(同エリア300件中)
うさぎさん
大好き、蓮。
なんとも癒されます。
以前、この隣の琵琶湖博物館に来たときは冬だったので
みずの森では花がほとんどなかったのでした。
今日は思い切って、蓮シーズンに合わせて。
小雨ふる中でしたが、たくさんの人でした〜
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- グルメ
- 3.5
- ショッピング
- 3.5
- 交通
- 4.0
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- 高速・路線バス JRローカル
-
まずは草津駅へ。
今日から蓮シーズンということで、
臨時バスもたくさん出ています。
朝、家を出るとき雨は降っていなかったのに、
草津駅でバスに乗った途端、どしゃぶり(-_-;)!
でも降りる頃には小雨に。
その後雨はあがりました(^_^)。 -
草津駅からバスで25分。
せっかくここまで来たので、お向かいの琵琶湖博物館
との共通入場券を買う。
ゲート入るとすぐに美しい蓮たちが!
癒される〜(*^^*)。 -
ピンクグレープフルーツとか書いていた。
脱力や〜。 -
基本は植物園なので、いろいろな花や木も
あります。とても歩きやすく整備されています。
周辺は琵琶湖ね。 -
なんだか微妙な花?
花びらは散ったあと? -
群生〜
-
これこれ。
大賀ハスの群生。
この規模は半端ないです。
アマチュアカメラマンの方々が
本格的に撮影してました。
ずずっと琵琶湖に沿ってすごい蓮の大群。 -
ついつい、ここでどれだけレンコン獲れるか?
なんて思ったり(^_^;)。 -
あとでプチ蓮博物館で解説見ると、
蓮の葉は、表面ザラザラでこれが
撥水性の効力があり、こうやって水が溜まる
そうです。
つるんつるんな印象だったのに。 -
琵琶湖の生態系を正常にする
役割もあるのかもね。 -
こっちは園内の睡蓮たち。
モネの世界や〜\(^_^)/ -
パラグアイオニバス。
これ、子どもの頃、憧れた。
大きいやつは、子どもだと上に乗れるのね。
結局できないままオトナになった・・・ -
園内はそうそう巨大じゃないけど
とても見やすくいい環境ですね。 -
入口横にロータス館という建物があり
いろいろ勉強できます。
これ、折り紙でハス、上手〜(^o^)。 -
なるほど〜、水中植物のいろいろ。
確かに普通の蓮と睡蓮の違いが
わかったー。 -
温室もあるんですが、なんとも蒸し風呂で
ちょっと辛かったでした。
ささっと見る。
ちなみに、小雨だったからか外は涼しい。
途中雨もやんだし快適でした(外)。 -
ちょっと外の睡蓮とは違う種類?
そういえば、花が茎の上にある。
外の睡蓮は水面にありますが。 -
こんな可憐なのも。かわいい〜。
-
これ、下のプレートに
「そっと覗いてごらん」とあったので
そっと覗いてみて、「ぎゃー\(◎o◎)/」
となる。なんだかわからんが、気持ちの悪いものが・・・
よくプレートを読むと、この植物はこの筒の下のほうに
液を貯めていて、ここに落ちた虫を溶かして食べるそうだ。
うぇ〜、気持ち悪い〜(>_<) -
マンゴーの実が(^^)
-
池が人間の頭の位置の高さに作られている
ところもあるので、目の前で花を観察できる。 -
堪能、堪能。
ということで、ランチはロータス館のレストランで
「ハスうどん」にしてみる。
麺にハスエキスを練り込んでいて若干緑色。
あと右のほうの銀杏みたいなのがハスの実の甘露煮らしい。
めっちゃ、蓮の味〜、とはわからず(^_^;)、まあウドンです。
ただ、麺はしこしこつるつるで結構おいしかったです。 -
お腹も満足になったので、お向かい(といっても
向こう側)の琵琶湖博物館へ。
以前ここに来たときは、往時は大津港から船でやって
来ました。とても気持ちよかった。
博物館の琵琶湖側に船着き場があるんです。 -
振り返って。
陸地からでも湖側からでもこの風力発電が
目印です。左下が「みずの森」
右後ろに近江富士。
雨は止んでるけど、暗いねぇ・・・ -
琵琶湖博物館は、600円という入場料が
申し訳ないくらい充実の博物館です。
琵琶湖ができる過程や琵琶湖周辺の人の
暮らしなど、興味深い内容ばかりで、
ビジュアルで一目でわかる工夫。
あと半分は水族館か?というくらい
琵琶湖の生き物がすごいです。 -
琵琶湖の漁師さんの家のパターンだそう。
(昔のということだと思うが) -
2階の奥の丸いエリアは琵琶湖のマップが床に。
-
↑の周辺には昭和30年代からの懐かしグッズが
展示されております。皆、ここで結構話題沸騰。 -
ママレンジ!
小学校1年生のとき、あることについて
親とディールした。私の戦利品がこれでした(^^)。
その分、ツライ思いもしましたけど。 -
初めてのカラーテレビ、確かこんな形だった。
生まれて初めて見たテレビは白黒だった。 -
坪16円って…
日本語も昔は横にすると右から左で
アラビア語みたいだったのね。 -
昔の農家のお家の離れのトイレ。
うちの実家も私が幼稚園のときはまだ
離れのトイレとお風呂だった。
雨の日が大変だった。
昔は「御不浄」だったんやね。 -
そうそう、こんな感じ(-_-;)
子ども心に、このトイレは怖かった。
小学校入る前に全面建てなおししましたが。 -
これ、ちょっとリアルでエグイ〜
琵琶湖をキレイにしましょう、の目的だと
思いますが、家庭排水がどういったものが
流れ込んでいるか、時系列に・・・ -
イラストは可愛いが、ちょっとグロい・・・
-
沖島の食事だそうです。
なんか結構豪勢でしたが。 -
1階は水族館コーナー♪
-
ちゃんとトンネル水族館も。
右端には、ガラス拭きの潜水お兄さんも。 -
湖でも回遊する魚いるのね。
マスだったような・・・ -
ナマズ。
かわいい。 -
まだまだ見どころはあるんですが。
1階片隅の図書館に、あった。
ヨシで作ったコピー用紙(正確には含有
ということらしい)。
コクヨ滋賀生産だとか。どこで買えるのかなー?
この2つの植物園と博物館は1日楽しめます(^o^)
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