2014/06/02 - 2014/06/04
257位(同エリア663件中)
Kさんさん
ゴールウェイから列車でダブリンに向かう。出発だ。
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ゴールウェイの鉄道駅はバスのターミナル駅と同じ所にあり、これが駅?、、、という感じでちょっと面食らった。
予め、ネットでチケットを購入していたが、座席番号と共に自分の名前が、希望すれば表示されるというので、面白そうと申し込んでいた。 -
ダブリンのヒューストン駅に12時10分着。
ゴールウェイから2時間40分の移動。
駅から、「ルアス」という路面電車で市内に向かう。
「ルアス」に乗るには予めチケット販売機で購入してのるが、初めてなのでまごまごしていたら、、、、
同じく旅行客らしいご夫妻もまごまごしながら旦那様が購入中。
「どこから来ましたか?」と奥さん、日本からというと、「息子は日本語が話せます」と言う。何でも日本のマンガが大好きでそれで日本語を覚えたらしい。
マンガの力、恐るべし!
アルゼンチンから旅行で来て明日帰るようだ。
旦那さん、無事にチケット買えたようで喜んで私にもアドバイスしてくれた。
ありがとう! -
ホテルは、ジョージ王朝時代の建物で古いが改装してまあまあの感じ。
階段も映画に出てくるような感じで趣がある。
壁には絵画が飾っていた。
部屋に入ろうとしてキーを鍵穴に入れたのだが、奥まで入らない。
慌てものの私、キーが入らないよ〜〜と助けを求めたら、、、、
何と、改装に次ぐ改装で鍵穴は、少し上にあった。
チョット周りを見れよ!!と自分に、ツッコミをいれたが、、
穴があったら入りたい、、鍵ではなく自分が、、(笑) -
ダブリン中心地、オコンネル・ストリートの中に立つ「光の尖塔」
高さ120メートル。
チョット違和感のある風景。 -
ポップ・オン・ポップという2階建ての乗り降り自由の観光バスのチケットを19ユーロで購入。2日間使えるのでこれが役に立った。
まず、クライストチャーチ大聖堂に行く。
どこの国のどこの聖堂のステンドグラスも美しいが、ここも素晴らしかった。 -
世界的に有名なギネスだが、ダブリンに来てその重要さが改めてわかった。アイルランド人、ダブリン人が誇りにしていると思った。
「ギネス・ストアハウス」は7階さ建てのビルの中でギネスの歴史などが、さまざまな工夫で紹介されている。 -
極め付けはギネスビールの注ぎ方講習会。
修了書のおまけ付き。認定日も押してある。
みんな、真剣に受けていた。
最後は自分で注いだビールを持って、最上階でダブリン市内を見ながら、乾杯!
そして、お決まりのギネス、お土産コーナーに続いていくのだった。 -
アイルランドはギネスだけじゃないよ。
ということでジェイソン蒸留所に行ったが、
入場料が高くてしかもショップのウイスキーも高くてとても買えない。
入り口に飾ってあった瓶で作ったシャンデリアを撮っておさらばした。 -
ダブリンで是非見たいものが、ケルト芸術の最高峰と言われている「ケルズの書」
アイルランドで最古で最高の大学、トリニティー・カレッジのオールド・ライブラリーに展示してある。
入り口付近はそれを目当てに長蛇の列、
中に入ると1592年創設されたというだけあって、重厚な建物に歴史を感じ、思わず身が引き締まる。
「ケルズの書」とは、豪華な装飾で書かれた福音書で、
4〜5世紀に使われていた文字にケルト特有の渦巻模様や人、動物の装飾で8世紀に書かれてそうだ。
アイルランド最高の宝ものの一つと言われている。 -
ライブラリーのショップで買ったもの。
上の左から順にA<B<C<D<、、、、とアルファベットの装飾文字。 -
バスを待つ間「The Little MUSEUM of DUBLIN」という小さな、小さなミュージアムに寄った。
ダブリンの歴史を昔から現代までざっと紹介しているのだが、何とあのU2を丸々紹介する部屋があった。ボノの写真始めU2のアルバムなどが展示してある。
U2がいかに国民的なグループか、これはちょっと驚き!! -
是非食べてみたかったのが、アヴォカ・カフェのスコーン。
アイルランドで女性に人気のアヴォカというお店、ハンドクラフトを扱っていて人気店。その店にあるカフェ、ガイドブックで紹介されていて気になっていた。ホイップクリームとベリージャムがスコーンと共に沢山添えてあって美味しかった。 -
レコード店に入ってみると、ジャズのCDは少しだけ、おやっと見ると日本のレーベルが出したシリーズものが置いてある。
1000円シリーズものがここでは8ユーロぐらいで売っていた。
マイルス、コルトレーン、などの名盤ものがある以外、最近のものは無かった。 -
夜はホテルから近い所でアイリュッシダンスのショーがあるというので行った。いわゆる観光客相手のショーという感じで楽しめたようで、ちょっと物足りない感じ、、贅沢な!と言われそうだが、、、
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ダブリン最終日、初めての日本語での日帰りツアー、是非行きたかった一つ、「ニューグレンジとタラの丘」に行く。
同行者は2組の東京から来たご夫婦。私、またしてもおひとり様を味わう。
言葉が通じるって、素晴らしい!久しぶりに思いっきり喋った。
ニューグレンジとはダブリンから北西60キロにある5500年前の巨大な古墳。エジプトのピラミッドより前にできたなんてお〜〜凄い!!
もちろん、世界遺産に登録されている。 -
遺跡の内部は専門のガイドさんが人数を制限しながら案内してくれた。
入り口にはケルト特有の渦巻き状の模様がある。
ここは1年に一度、冬至の日に太陽の光が墓室に届くように設計されている。 旅行を決めて、たまたまテレビでニューグレンジの特集があり興味を持った。
実際、狭い内部に入って冬至の様子を電球をかざして説明受けると、太陽の光がストレートに墓室に届くのではなく、壁を伝わって曲がり曲り届くのが判る。何とも昔の人の英知には驚く!!!
しかし、5500年前の遺跡に落書きをする不届き者がいる。嘆かわしい。 -
ニューグレンジにいたる道に沿ってボイン川が流れている。
ここはアイルランド、フランス連合軍とイギリス軍の衝突が1690年にあった歴史的戦いがあった場所。
この周辺にあるモナスターボイスという教会跡、先端が破壊されたタワーの周りに墓標が沢山ある。 -
ハイクロスと呼ばれているケルト十字、側で見ると、そこにはケルト独特の渦巻き文様で聖書の物語が彫刻されていた。
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アダムとイヴがリンゴをかじっている様子、最後にはキリストの磔とハッキリと判る。
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昼食はステーションハウスというところで食べた。
ここは実際に駅として使われていた建物を改装してホテルとレストランにしているということで、駅として使われていた時の写真が飾ってあった。 -
サーモン料理をチョイスしたが、とても脂がのって美味しかった。
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アイルランドの聖地、タラの丘。
世界各地に散ったアイルランド人が「タラに帰る」という言葉はアイリッシュとしての心、望郷をいう意味があるそうだ。
映画「風と共に去りぬ」のラストでタラという言葉が心に残っていたが、
作者のマーガレット・ミッチェルのお父さんがアイルランド出身ということで合点。
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