2014/04/25 - 2014/04/26
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にゃんこ姫さん
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恒例の「近場の温泉旅行」にプラスする
プチ観光。
一昨年夏に行った、水陸両用バスのダム湖クルーズが、
けっこう面白かったので、また行ってみることに
しました。
前回は川治ダムの見学でしたが、それが終了して、
新しく完成した湯西川ダムの見学ツアーになって
いるので、それも目先が変わっていいかな、と。
問題は、春から秋までの催行なので、この時季
やっているかどうか・・・。
で、ネットで検索してみたところ、あら!
まさに私たちが行く、その日からオープン
するとのこと!
ラッキー♪
すぐ満席になるので、あらかじめ予約して
おいてから、出かけて行きました。
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- 私鉄
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
東武鉄道会津鬼怒川線「野岩(やがん)鉄道」の
『湯西川温泉駅』に到着します。
4月も下旬ですが、まだ桜が花盛りです。 -
『湯西川温泉駅』のプラットフォームは、
トンネルの中。
こんなイルミネーションで飾られて
いました。
地上改札へは、かなり急な長い階段を
上るのですが、数年前にエレベーターが
設置されたので、そちらが便利で楽です。 -
駅前の「ダックツアー」の乗り場に
並びます。
私たちは、13時15分発の
ツアーです。
湯西川ダムまで、このバスで
行くようです。
あれ?
これって、水陸両用バスじゃないみたい
だけど?? -
ダム湖ツアーのパンフレット。
そう、こういうバスだと思ったけど
・・・。 -
「湯西川ダム」に着きました。
同乗してきたガイドさんから、
ダムの概要の簡単な説明が
ありました。
今年のツアーは、きょうが初日
ということで、ガイドさんも新人
さんらしく、印刷物を見ながらの
たどたどしい説明で、まあ、これも
ご愛敬かな。 -
ちょうど、ダムの放水が
始まりました。
私たちの見学に合わせて
くれた? -
「黒部ダム」などの規模とは、
くらべものになりませんが、
なかなか迫力あり。 -
防寒と水濡れ防止を兼ねて、
フード付きのパーカーを
貸してくれました。
背中には、水陸両用バスの
イラストが描かれています。 -
さすがに巨大ですね。
-
「こっちですよ〜!」
前方の入り口から、中に入ります。 -
ヘルメットをかぶって、内部の
通路を歩きます。
両側の壁には、ダムの仕組みなどの
写真やイラストが並んでいます。 -
ヘルメットには、「国土省」の
マークが。
「珍しいでしょう。」
と、ガイドさん。 -
外に出てから、また放水のようすを
上から見ます。 -
こうして見ると、天然の湖の
ようで、ダムとは思えません。 -
ああ、ここで、水陸両用バスに
乗り換えるのですね。 -
ダム湖にダイヴの瞬間!
私たちは、一番前の座席に座っていたのだけれど、
バスの中からだと、こんな写真になって
しまいます。
外から見れば、前掲のパンフレットの写真のように
なっているのでしょうね、きっと。 -
バスのエンジンを、船のスクリューに
切り替えて、ダム湖をクルーズ。 -
左手の崖に咲いているピンクの
花は、栃木県の県花「八潮つつじ」です。 -
「水陸両用バス」のドライバーさんは、
大型バスの運転免許と船舶士の免許の
両方を持っていなければならないのだ
そうです。
まあ、このバスの性質上、当然そうなる
わけですね。 -
穏やかな日で、湖はとても
静かです。 -
ぐるっと一周。
-
さっき送迎バスで通ってきた
高速道路の下をくぐります。 -
水から上がりま〜す。
-
こんどは、この水陸両用バスのまま、
もと来た道を駅まで戻ります。
出発便により、ダム見学とダム湖
クルーズの順序が逆になるようです。 -
上から見下ろしても、いい景色。
-
私たちが乗った「水陸両用バス」。
正面から見ると、こんな感じ。 -
後部は、こんな感じ。
-
湖に入った時は、このスクリューが
活躍します。
※このツアーも悪くはなかったけれど、正直に言うと、
2年前の「川治ダム」のほうが、ダムの内側のキャット・
ウォークを歩いたりして、面白かった気がします。
興味がおありでしたら、こちらもどうぞ。
↓
http://4travel.jp/travelogue/10692194/
-
ダム湖ツアーを終えて、『湯西川温泉駅』に
戻ってきました。
きょうの宿泊は、ここの温泉ではなく、我が家
定番の「鬼怒川温泉」です。 -
湯西川温泉の年間のイベン
ト。
このうち、「かまくら祭」には何度か
訪れていて、旅行記も書いています。
直近のいくつかは、下記のブログにて。
私の写真で、美しさが伝えきれるかは
疑問ですが、本物はとてもきれいです。
よろしければ、雰囲気だけでも、どうぞ。
↓
http://4travel.jp/travelogue/10867875
http://4travel.jp/travelogue/10650363 -
この沿線の見どころを
紹介したMAP。
眺めているだけでも楽しい。 -
プラットフォームの温度計。
ただ今の気温は10℃です。
寒い。 -
前方の鉄橋を渡って、列車が
入ってきました。 -
ん?
いつもの列車と違いますね。 -
これは、「会津マウントエクスプレス」
という列車です。
あまり運行本数が多くないようで、
私は以前一度見ただけで、乗るのは
初めてです。 -
赤い車体に、会津の郷土玩具「赤ベコ」が
書いてあって、可愛い。 -
列車の内部。
隣の車両を見たところです。 -
車内にも、周辺の名所を書いた
路線図が貼られていました。
まだ全線制覇していないので、
そのうちに行ってみましょう。 -
列車の窓から見えたシダレザクラ。
我が家のほうでは、もう終わっているのに、
こちらは、まだ見頃です。
2度もお花見ができて、得した気分♪
−この項おわり・引き続き「鬼怒川温泉」編へー
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