2014/01/07 - 2014/01/10
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mmwztさん
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お越しくださり、ありがとうございます。
2013年7月から長期開催中の「武・芸・人生 李小龍」展。
展示品は全て撮影禁止につき、博物館外観や館内で許可される箇所の写真、無料でもらえる豪華ブックレットの内容や、館内でのドキュメンタリー映画上映について、また購入したグッズも載せました。
同展の音響付き立体広告(チムシャッツイのとあるバス停に設置)も紹介。
【ブルース・リー展の概要】
入場料HK$10
10:00-18:00
ドキュメンタリー映画上映 10:30、12:30、14:30、16:30(1日4回)
【香港文化博物館までの行き方】
地下鉄「車公廟站」A出口より徒歩約15分または「沙田站」から徒歩約15分
バスも可、博物館前にバス停があります
※展示品+映画の鑑賞となり、半日は必要かと思われます。
【展示替えについて】
非公式情報ですが、あるようです。売店の店員さん曰く「前に来たお客さんが、”替わってる”」て言ってたわよ」。私「ウェブサイトには情報としてあげないんですか」店員さん「無いみたいよー」。・・・”こっそり替えて口コミを狙う”商法?、案外効くのかも・・・。
※なお、本旅行記は。既に発表した拙旅行記「ブルース・リーパラダイス」(広東省)より該当部分を独立させ、展示品の写真(ブックレットより)を加えたもの。そちらの旅行記もよろしければどうぞ。
- 旅行の満足度
- 5.0
-
博物館玄関前にて。
このタペストリー、一手間かけて
リーの姿勢を右向き・左向きにして 統一感を与えてます。ここに見られるような
「黄 × 黒」
は、回顧展の広告媒体など全てにおいて統一されてます。
玄関を入ると、目に飛び込むのが・・・ -
やはり、銅像がないと始まらないのですね。
さすがにこのポーズをまねして 一緒に写真を撮る人はいませんでした。
やろうものなら、足の付け根がつりそうです。 -
無料でもらえるブックレット。同展は2階で開催。展示エリア内入り口の壁にあるラックから、1人1冊ずつ。
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序文。少年のリー、Vラインのおしゃれが決まってます。
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展示エリア全図。鑑賞にかかる時間は人によるでしょうが、私はじっくり見るほうで2時間以上はおりました。書簡(直筆の手紙など)は、展示エリア内に設置されているタッチパネル式液晶画面で、拡大したりして読めます。
図の左側のエリア(右上が入り口、右下が出口)は、照明を落としています。 右側の細長いエリアは通常照明で、リーの活躍した時代の懐かしグッズ(ファンのコレクション含む)の展示。
※いわゆるネタバレにならない程度に控えめレポートを心掛けております。ある電光を使った仕掛けについては、ぜひ現場で体感していただけたら。もう、一気にタイム・トラベルしちゃえるような感覚に。 -
リー使用の実物が、見られるんです。
(ぼそっと一言・・・ブルース・リー・パラダイスと比べるのは野暮というものですが、展示品の内容だけでなく、展示の仕方も、雲泥の差なんですよね・・・) -
ぜひ、実物をその目で見ていただきたいです。
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左の写真に写っているものと、同じ。
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デザインももちろん、実際に目にするとこの藍色が美しいと感じました。
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若者らしく、チャチャ・ダンスに夢中。ステップについてこのようにメモをとり、それをパートナーと共有することで腕(と脚)を上げたようです。そしてコンテストではチャンピオンに!
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生後3ヶ月、映画初出演。
俳優だったお父様が出演作の監督から「赤ちゃんが必要なんだけど、君の子、どう?」と言われて、というようなノリで起用となったとの解説。 -
見る人が見れば、「○○(映画の題名)」の「△△(場面)」と、すぐわかるのでしょうか。
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売店にブルース・リー・グッズのコーナー有り。このレシートは、フィギュアセットのもので約3000円。
因みに、子供用ソフトヌンチャクも有り、日本円で約1500円。 -
ここからはしばらく、購入したフィギュア4体セットの写真が続きます。
セット内容:本体×4、支柱+台×4、ヌンチャク×2。 -
やりませんよ。絶対。シュっと灯して ”これがほんとの「燃えよドラゴン」”とか。
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いやっ、見ないで。と言っているかどうかはわかりませんが、肝心の「お顔が似ているかどうか」は、皆さまのご判断にお任せしたいと思います。
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台座を外してみました。
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支柱が無くても立ちます。
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先ほどブックレットの写真で紹介した、藍色のご衣裳を纏っています。
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この袖の巻き具合。
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ヌンチャクをフィギュアのお手て部分にうまく嵌めるにはコツがあり、
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向かって右のほうのヌンチャクは、これ以上動かせずこの部分が限界です。
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アクリル製の支え。もちろん可動式です。
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ところ変わって
香港・チムシャッツイのとあるバス停にて。
本展の広告。音響効果付き。 -
ガラスケースの中でクルクル廻る、
現在進行形のリー。
音量控えめの ”怪鳥音” が 脇に設置されているスピーカーから
やわらかく耳に入り 何だか心地よい。
こんなソフトな雰囲気の 「アチョー」が聴けるなんて。
寒空の下の雑踏の中 あなたは確かにそこにいた。
・・・と、凡人(私だ)を詩人にさせるほどシュールに見えたものの、”いや、ここはHKだ、リーの本場なのだ”と改めて感動させられるこの仕掛け。香港文化博物館広報部李小龍展チームの皆さん、”多謝!” -
敢えて最後にこの写真を。
シャノンさんが今でも活躍され、輝いて見えるのは、幼少期に
お父さんの愛情をこんなに素敵な笑顔とともに受けたからに他ならない、と私は思います。例えその死に様々な噂があろうとも。
話は変わりますが、2014年2月にニューヨークのブロードウェイで
「KUN FU」という、リーをテーマにした演劇が始まったそうです。
プレス発表会にはリンダさん、シャノンさんに加えなんと孫にあたる女の子まで出席。リーの人気&評価はますます高まっているようです。
以上です。
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