2014/06/29 - 2014/07/02
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Matsuさん
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札幌・焼尻と一泊ずつして、最後は天売島に泊まりました。
焼尻と同じくらいの規模の島ですが、
起伏がかなり激しく、レンタサイクルではかなりの体力を使います。
この島ではウニばかり食べました。
知名度的には利尻・礼文のほうが知れ渡ってはいますが
ここのウニもとてもおいしかった・・・
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- 交通
- 3.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 高速・路線バス AIR DO
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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小田民宿の朝ごはん。
真ん中の岩のりの佃煮みたいのが、けっこうおいしかった。 -
今日は焼尻から天売へ島づたいに渡ります
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焼尻を離れる
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天売が見えてきました。
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フェリー乗り場の感じは焼尻そっくり。
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焼尻を経由して羽幌へと戻っていくフェリーを見送りました。
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レンタサイクルを借りて赤岩展望台を目指します。
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唯一あった信号
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焼尻にはいないみたいですが
ここ天売にはいるみたいで、けっこうあちこちに看板が立ってました -
急な坂道といい、マムシにも注意といい、
割とサバイバルな感じでした・・・ -
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それでも途中から見える景色はきれい。
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展望台が見えてきました。
道は鳥のフンだらけです -
これがウトウの巣穴。
目の前にあります。 -
カモメは泳いで魚を取ることができないので
ウトウが持ち帰ってきた魚を狙っている。 -
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ここもやっぱり隔世の感・・・
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さっきまでいた焼尻島が見える。
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神社があったので散歩してみました。
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昭和十年と書いてある。
今でも来るのになかなか不便な島だと思うけど、
当時はどんな生活をしていたんだろうか? -
ふてぶてしい感じの猫が散歩してました
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番屋という食事処でうに丼を食べました
海が見えるテラス席で食べたせいもあって、気持ち良かった! -
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今日泊まるのは萬屋旅館。
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本当に海が目の前にある。
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宿に着いてから、
ただただ海をぼーっと眺めているだけでした。
それもまた魅力! -
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夕食がすごかった!
もし僕がミシュランガイドの調査員なら
☆☆☆の評価。 -
すごいの一言・・・
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夕ご飯の後、ウトウの見学ツアーに行きました。
昼に行った赤岩展望台。 -
バスの中では運転手兼ガイドのおじさんが
「今年はウトウの数はちょっと少ない、エサになる魚の数が少ないから」
「遠ければ小樽ぐらいまでエサをとりに行っている」
「ウトウは時速60kmぐらい、カモメは15kmしか出せないから
なかなかカモメも追いつけない」
「今日は大体、7時38分ぐらいになったら海から戻ってくるんじゃないかなー」
と言っていました。
正直なところ、島に来るまではウトウ見学に
そんなに興味がなかったんだけど
実際に来て話を聞いてるうちに、どんな鳥なのか見たくなってきました
写真ではよくわからないけど、7時38分くらいになったら
本当に急に一斉にウトウが海から戻ってき始めました。 -
ほぼMAXスピードのままで観光客の頭上を飛んでいくので
けっこう危ないかも・・・(^_^;
でも、時々目の前に出てきてくれるのでかわいかったりもする。 -
朝ごはんはこんな感じ
これで8000円であるのでCP的にも最高(^o^) -
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港ではウニ漁の水揚げの真っ最中でした。
昆布とかごみとかを取り除いてる作業。 -
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写真を撮っていたら、おじさんがウニを放り投げてきました
「食べていいよ」って
さっきまで海にいたウニもまたうまい!
この旅でいちばんのサプライズでした(^o^) -
天売を後にします。
ちょうど島の小学生が修学旅行に出発するところに出くわしました。
隣の港で作業をしていた保護者の方も見送りに出てきたりして
すごくのどか。 -
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沿岸バスの本社ターミナル。
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これで札幌に戻ります。
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ちょうど豊富へ向かう路線バスが来ていました。
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札幌に着いたら、千歳空港に行く電車が人身事故で1時間以上止まって
帰れるのかとヒヤヒヤしましたが
時間に余裕を持たせておいたので大丈夫でした。
本当は空港の温泉にゆったりとつかっていきたかったけど・・・
でも、楽しい旅でした。
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