2014/04/06 - 2014/04/06
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SUR SHANGHAIさん
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昨日コロニア・デル・サクラメントから着いたばかりのモンテビデオも、今日はもう出る日。
今回の南米旅はまだまだ先が長いから、こんなシュケジュールの組み方も仕方無いね。
一日中雨でガランと冴えなかったモンテビデオの街角も、雨が一旦止んだ今朝はあちこちに人が出て来て首都らしい表情に。
コロニア・デル・サクラメントに移動する前に、もう少しモンテビデオの街角も見て行こうと思います。
表紙の画像は、ラプラタ川河口を前にした遊歩道で釣りを始めたおじさん。
その傍らにも、マテ茶用ポットや茶器が置いてありました。(^◇^)
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- レンタカー 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
モンテビデオの宿になったカラ・ディ・ヴォルペ・ホテルがあるプンタ・カレータス地区。
モンテビデオの中心であるセントロ地区からは車で5分程度。
セントロ地区には古びたビルや西洋風の石造り建築が多いんですが、このあたりはガラリと趣が変わって、ラプラタ川に面したマハトマ・ガンディ通りは、高級マンションがずらり。
右の画像で左手に写っているのが、まあたらしい設備のカラ・ディ・ヴォルペ・ホテル。
コーナー・ルームに泊まるとラプラタ川がよく見えるし、朝食ブッフェも思いがけなく豊富でお勧めです。
この日は、昨日一日中降っていた雨も上がったので、ちょいと朝の散策へ。
昨日はほとんど人の姿が無かった遊歩道は、ジョギングやウォーキングの人たちが行き交ってました。 -
セントロ地区がある方向とは反対側へまず歩いてみたSUR SHANGHAI。
ちょっとラプラタ川沿いから離れた場所にモンテビデオのシェラトン・ホテルを発見。
この画像だと左手奥に見えている建物がそう。
今回の南米旅では、これまでに貯まっていたポイントであちこちのスターウッド関連のホテルに泊まってみたけど、モンテビデオでは上記のカラ・ディ・ヴォルペ・ホテルにしたのよね。
これはこれで悔い無しの選択でした。 -
カラ・ディ・ヴォルペ・ホテルがあるプンタ・カレータス地区のラプラタ川沿い。
ちょっとした埠頭がある浜辺になっていたり、公演風緑地やラグビー場も造られていたり。
手漕ぎにしてはちょっと大きいボートをワッセワッセと漕いで来る人がいた。
すぐそこに魚の直売店があったから、そこに魚を卸す漁師さんかな? -
ラプラタ川の岸辺には、もう使われなくなった小舟が打ち捨てられている場所も。
なんだか寂しい眺め。 -
イチオシ
さ、そろそろチェックアウトして、コロニア・デル・サクラメントに向かう前にモンテビデオをもう少し観察。
じゃ、ガウチョ博物館とか三つある歴史博物館、国会議事堂や第1回サッカー・ワールドカップが開催されたセンテナリオ・スタジアムとかに行くんだろうとお思いでしょうが、残念ながら土・日はお休みなんですよ。
上記の場所を見に行こうと思っている方はご用心。
じゃ、旧市街地やセーロ要塞や蚤の市?
う〜ん、雨は一旦上がったけど、また振り出しそうな感じなのでスルー。
それより、雨の合間の街の様子や、外に出てきたモンテビデオ市民たちの様子を見てみます。
で、これはゴルフ・クラブに付属した池。
小さい滝や東屋もあって、池と言うより小さい湖だね、これは。
カラ・ディ・ヴォルペ・ホテルがあるプンタ・カレータス地区からセントロ地区に行く途中にあって、この池の周りは誰でも入れるようになってました。
ここには雨が上がりの散歩+水鳥の餌付けを楽しむ家族連れの姿が。
昨日一日、おうちの中にいたんでしょうね。 -
カラ・ディ・ヴォルペ・ホテルがあるプンタ・カレータス地区からセントロ地区に行く途中には、もう一つ正体を確かめておきたいものがあったSUR SHANGHAI。
それは何かと申しますと、ラプラタ川を望むロド公園に立っていたやたらと中国チックなこの像。
車道脇にあるので、すぐ目に留まります。
さて、その正体はと言うと…、 -
…上掲の画像の人物像は、中国の思想家・哲学者で儒教の始祖の孔子。
その近くには、ドイツ生まれのユダヤ人の理論物理学者、アインシュタインの像も。
ロド公園の名の由来になったのは、ウルグアイの思想家ホセ・エンリケ・ロド。
それで世界の偉人の像が置いてあるのかと思ったんですが、モンテビデオには世界各国の偉人の名をつけた道もあるんですよ。 -
ロド公園は、木々の緑が濃い部分があるかと思えば、こんな可愛い噴水があったり…、
-
…屋外写真展示場があったり。
お天気がいい日の明るい時間帯には、もっと探検してみる価値がありそうなロド公園。
でも、木々が鬱蒼としている所もあるので、お帰りの時間にはご注意を。 -
さ、ロド公園の中国チックな人物像の謎も解けたので、もう少しセントロ地区方向へ。
-
昨日行った独立広場近くのラプラタ川沿いに到着。
ここも昨日通りかかって気になっていた古アパート。
まだ住んでいる人がいるみたい。
周りはみんな新しいマンションになっているのに、なぜこの一棟だけ古いまま? -
上掲の画像の古アパート前の遊歩道。
これは、モンテビデオ港方向を見た様子。
ラプラタ川沿いにはずっとこんな遊歩道がついていて、モンテビデオ市民の散策やジョギングの場となっているようでした。
今日は雨も上がって、うれしそうに歩いて来るカップルや家族連れ多し。
よかったですね、昨日の雨が止んで。 -
イチオシ
モンテビデオの街には、いろいろな街角アートやオブジェがあるけれど、この、元は石油タンクだったような建築物の骨組みもおもしろい。
上掲の画像の街並みの中にありました。
これって、モニュメント的に残す?
それとも単に取り壊しの途中?
ちょっと回り込んでみてみると…、 -
…ラプラタ川に面した塀の扉はクローズ。
この元石油タンク(?)の骨組みは、モンテビデオの街の歴史の証人?
安全を確保した上で、モニュメントとして残しておいて欲しい気がする。 -
旧市街地シウダー・ビエハ地区の西端にはラプラタ港があります。
この画像だと、奥に見える角を右に曲がったあたりからが港の領域。
港が近くなったラプラタ川の遊歩道は、防波堤も兼ねている感じ。
カラ・ディ・ヴォルペ・ホテルがあるプンタ・カレータス地区のラプラタ川沿いとは印象がまるで違います。
この遊歩道にも、モンテビデオ市民たちは集まってきて…、 -
…ラプラタ川を前にして何やら語り合ったり。
ここはもうラプラタ川の河口。
大西洋と混じりあって、広々とした眺め。
(?-_・)ン? あのお二人の関係は?
お母さんとその息子さん、かな。 -
お天気が快復してきたこの日の午前中。
「さあて、ボツボツ行ってみるかぁ。」的雰囲気のおじさんたちが、ラプラタ川沿いの遊歩道に集まってきた。
その目的は、釣り。
ここは河口だから、川の魚も海の魚も釣れるのかな? -
イチオシ
ラプラタ川沿いの遊歩道にどっしりと腰を落ち着けて釣果を待つおじさん。
貫禄だわ。( ̄m ̄*)
その傍らには、マテ茶用のポットも茶器+茶漉し兼ストローのボンビージャも。
この三点セットは、屋外喫茶の必需品。
モンテビデオでも、おじさんたちが持ち歩いているのを見かけました。
マテ茶は、モンテビデオの市民とは切っても切れない縁があるみたい。
でも、不思議なことに、女の人がこの三点セットを持ち歩く姿は見たことが無いのよね。
マテ茶については、下記のウィキペディアのページでどうぞ。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9E%E3%83%86%E8%8C%B6 -
モンテビデオの人たちが雨の晴れ間を楽しむ様子も見たし、そろそろコロニア・デル・サクラメントへ。
…と、モンテビデオ港脇を通り過ぎ…、 -
…モンテビデオの新しい列車駅脇を通りかかった時にアッと思い出したのは、近くにある古い方の列車駅。
廃墟になっているようだったけど、見てみたい。
…で、これは新しい駅そばでUターンして戻って行く途中。
新しい駅は、車道から見ただけだとあんまり大きくないのね。 -
古い方の列車駅脇には大きな空き地があって、そこに車を停めた後は駅舎を回りこんで正面に行ってみます。
画像奥に見える高層ビルは、モンテビデオ港そばにあるもの。
港湾関連のオフィス・ビル? -
古い方の列車駅の空き地にあった船の像。
コロンとした形がなんだか可愛い。(^ω^)
これはタグ・ボート?
この画像でも分かるようにモンテビデオ港がすぐそばだし、この駅は人を乗せるより貨物の取り扱いの方が多かったんじゃないかな。 -
モンテビデオの古い方の列車駅の正面へ回り込む途中。
不意に荷馬車が現れてびっくり。
馬車も健在なんだ〜。
ちょっとシャッターを切るタイミングがずれて、お馬さんの首から先が切れてしまいました。(;^ω^) -
モンテビデオの古い方の列車駅。
りっぱな石造りのどっしりとした大きな駅舎。
そしてすっかり廃墟になってました。
駅前を見ると…、 -
…かつては賑やかだったに違いない道も今ではガラ〜ン。
一つの時代の終わりを見てしまった気分。 -
今はもう使われていない駅舎正面に立っていた像。
どちら様かは存じませぬが、ご立派ないでたち。
これはガウチョ(カウボーイ)の衣装?
この駅舎の始まりからここにいたんだろうか。
今の誰もいなくなったこの駅が信じられないと言った風情にも見える。 -
モンテビデオの今は使われていない列車駅。
これは、駅を正面から見て右手部分。
表の造りや柱、置いてある彫刻も立派なのに、駅舎内への通路は塞がれて、今は使われていない廃墟なのがありあり。
老朽化して使えなくなった駅なら、どうして取り壊しもせずに残してあるんだろう。
もう新しい駅もできたのに。 -
これは、同じ廃墟になった駅を正面から見て左手部分。
やはり駅舎内の通路は塞がれてガラ〜ン。
あ、あんな所に誰かが脚を投げ出して座ってる。Σ(´゚ω゚`;)ドキッ!!
壁には火を焚いた跡も残っているし、時には誰かがここに寝泊りしている雰囲気も。
このあたりで、そろそろ退散します。 -
車を停めたあたりに戻って来て、廃墟になった駅構内への出入り口へ。
当然ながらその入口は閉ざされていたんですが、ちょっと中を覗いてみます。 -
怖がりの癖に、廃墟の持つ廃な雰囲気は好きだったりするSUR SHANGHAI。
う〜ん、この駅の構内にもちょっとだけ入ってみたかったな。
遠くには新しい駅そばの高層ビルも見えて、モンテビデオの街並みも変わりつつあるのが分かる。 -
廃墟になった駅舎をどうにかして撮ろうとしていると、
「いつまで見てるんだ。もうコロニア・デル・サクラメントに行くぞ。(・`ェ´・)」の旦那の声。
ごめんごめん(;´・ω・`)ゞ、いつもの癖が出ちゃった。 -
さ、気を取り直してモンテビデオを去る道筋。
行く手に見えるのは、新しい列車駅と、そのそばに立つ高層ビル。
どちらもモンテビデオ港のすぐ脇にあります。 -
イチオシ
昨日、コロニア・デル・サクラメントからモンテビデオにやって来た時にも見たモンテビデオ港そばの工場。
傍らを通り過ぎて来たばかりの高層ビルもその向こうに見える。
さっき、早くコロニア・デル・サクラメントに行こうと言った旦那が、「ここも撮りたいと思ってるんだろ。ちょっとだけだぞ。( ̄ー ̄)ニヤリ」と車を停めた。
ありがたや〜。(-人-)
やはり、旦那は、SUR SHANGHAI好みの被写体を知っているのでありました。 -
さっきまでいたモンテビデオの街並みが遠くなった。
モンテビデオ港には、廃船や半分沈みかけた船が放置してあって、これもまた一種独特な廃な雰囲気。
でも、コロニア・デル・サクラメント方面から車でやって来て、最初に目にする首都モンテビデオの風景がこうなのはどうなんでしょ。
がっかりする観光客も多いんじゃない? -
また曇ってきて、雨が降り出しそう。
こんな廃な雰囲気の港にはそれが似合うけど、これから行くコロニア・デル・サクラメントでは町並み見学が目的だから、あんまりザアザア降りにはなって欲しくない。
文字通り、運を天に任せて前進します。
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この旅行記へのコメント (2)
-
- kioさん 2014/07/07 22:58:07
- それにしても、、、
- お久しぶりです。
それにしても この釣り師の画像、いかにも太公望という感じで
雰囲気出てますねえ〜〜 実に好い感じです(*^_^*)
もう この画像に一票!という感じですよん( ^)o(^ )
- SUR SHANGHAIさん からの返信 2014/07/08 08:04:01
- RE: それにしても、、、
- > お久しぶりです。
>
> それにしても この釣り師の画像、いかにも太公望という感じで
> 雰囲気出てますねえ〜〜 実に好い感じです(*^_^*)
> もう この画像に一票!という感じですよん( ^)o(^ )
ご無沙汰してます。
この釣師のおじさんは、ビジュアル的には(失礼ながら)ちょいガッカリの方でしたが、この背中の表情に何とも言えない味がありました。
これが本当のフォトジェニックなのかもです。
モデルのように整った顔立ちや体形のおにいさんより、このおじさんのほうが好きだなあ。
(〃▽〃)ポッ
ただし、性格が悪ければボツ。
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