2014/07/01 - 2014/07/01
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Lazy Butler(怠け者の執事)さん
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執事とご主人様のノルウェーの旅4日目
「Norway in a nutshell」を使ってフィヨルド周遊へ出かけました。
「フィヨルドってなに?」と仰っていたご主人様、その答えが見つかったのでしょうか?
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 5.0
- 交通
- 4.5
- 同行者
- 友人
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 観光バス 船 徒歩
- 航空会社
- ブリティッシュエアウェイズ
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
今日は、Norway in a nutshellを利用して、オスロからベルゲンへ移動です。
まず、始めは、オスロからミュールダールへベルゲン急行に乗って移動します。
オスロ駅の大きな電光掲示板に、8:05発の電車が2つ表示されました。
「Ski」行きと「Bergen」行き。
予想通り、ご主人様から質問です。
「どっちの電車に乗るんだ?」
執事は「ベルゲン急行に乗る」と答えを知ってましたので、「ベルゲン行きです。」と答えましたが、チケットには「8:05発の郊外行き電車」というくらいしか情報がないので、知らないとご主人様の様に少し焦るかもしれません。
電光掲示板のSki行きの表示には水色で「L2」という表示が付いております。
「L」はおそらくLocal Trainの意味でしょう。
ですので、オスロ近郊、おそらくゾーン制の内側の電車だとわかります。
ミュールダールは、オスロから4時間半くらいのところにありますので、おそらくオスロのゾーン制の区域内ではないとわかります。
とまあ、このような説明をご主人様にして納得して頂いて・・・。
それにしても、今日のご主人様は、よく食べる。
ホテルから電車に乗るまでに、プリングルス、グミ、チーズバーガーと平らげました・・・。 -
無事に正しい電車に乗車して、席に着きました。
ベルゲンからミュールダールまでのベルゲン急行は、指定席です。
4人がけの向かい合わせの席に割り当てられたのですが、
お向かいに座っておられた高年夫婦が、朝ごはんでしょうか、
持って来たパンを召し上がっておられました。
そこまでは良かったのですが、せわしなくいろいろ動くのと、
食べたあとに、歯の隙間から音を立てて息を吸い込む行動に
ご主人様のご機嫌がみるみるうちに悪化していくのが目に見えてわかりました。
これ以上、この方達と座っていたら、ご主人様は何かもの申してしまいそうでしたので、執事はそっとご主人様に
「こちらの電車には、カフェの車両が付いてます。そちらに行ってみてはいかがですか?」
と促してみました。カフェにはテーブルといすがあり、自由に座っていられますので、最悪ミュールダールまでそちらで過ごすのも有りかと、執事は気を使ってみたのですが、執事の気遣いをご主人様はしらず
「コーヒーは今いらない。」
と。
さらに約10分経ち、ご年配の方は歯の隙間から音を立てて息を吸い込む行動を止めず、さすがの執事もイライラというよりは気持ち悪くなってきましたので、ご主人様にもう一度お勧めしてみましたが、答えは同じ。
さらに5分後くらいでしょうか、急にご主人様が席を立ち、何も言わずカフェの車両の方へと去っていきました。お手洗いかと思いしばらく待ちましたが、戻ってくる気配もないので、どうやらしびれを切らし、カフェへ向かった様です。
執事も後から追いかけました。
写真はカフェにてです。時刻9:26。
さすがイギリス人、朝からビールを召し上がっております。
後々、聞いたところ、朝だったの忘れてたとのことですが、
忘れていれば飲めるところがイギリス人です。 -
電車は街中を抜け出して、田舎の山の中へと入っていきます。
ミュールダールの手前のFinseというところで標高1222mに達するそうです。
ですので、現在、どんどん山を上っております。 -
肌寒いですが、一応、夏です。
黄色い花が咲いております。 -
内陸へ進むにつれ、標高がだんだん高くなっていき、山頂に雪が積もっているのが見えてきました。
-
電車は、ひたすら進みます。
偶然写真に写りましたが、桟橋で2人の男性が
今にも相撲でも始めようかという格好をしております。
けんかじゃなければいいですが・・・ -
どんどん山の中を進み、山頂の雪も多くなってきました。
-
景色もだいぶ険しくなってきましたが、
ところどころにこういった小屋があります。
民家でしょうか?
それとも、農業、林業、放牧などで使われる小屋でしょうか? -
これだけ見ると、春の雪解けが始まった頃の写真のようですが、
7月です。 -
そしてついには、水にも氷が張っております。
-
Finseを過ぎますと、ミュールダールまでは下りになります。
ミュールダールは、標高866mだそうです。
ですので、雪もだいぶ解けて、緑がまた見えてきました。 -
12:40頃、ミュールダールに到着。
ベルゲン行きの電車ですが、たくさんの人がここで下ります。 -
フロム行きのフロム鉄道は、ホームの反対側から出発します。
といっても、約1時間ほど乗り換えの時間があるので、焦ることはありません。
むしろ、たっぷり時間があるので、ホームの売店にいくなり、トイレに行くなりして時間を過ごします。
ご主人様は、我関せず、写真を撮るだけ撮った後、荷物をポンと置き捨て、電子書籍で読書を堪能されておられました。 -
フロム鉄道ですが、こちら側のホームにやってきます。
Norway in a nutshellのビブをつけた係員さんが、Norway in a nutshellの利用客らしき人たちに声をかけて指示してくれます。
ホームの地面に番号がふってあるのですが、3番から5番と記された所から乗って下さいとのこと。
執事は電車の写真が撮りたかったので、ホームの端の方におりましたが、係員さんの指示に従い、「4」と記されているところまで移動しました。(よって、フロム鉄道の電車の写真は撮れませんでした。)
フロム鉄道は自由席です。
「繁忙期は早くしないと席がなくなる」とガイドブックに記載されておりましたが、
その通りです。
今回アメリカからの団体客もたくさんいらっしゃり、その方々がご年配の方が多かったので、ご主人様はここは英国紳士らしく皆様を優先して乗車させておりました。普段は我先に電車や飛行機に乗る方です。優先させたのはいいのですが、ご年配でもないのにただ太ったアメリカの方が乗り込むのに時間がかかるのにはイライラしておられました。
それでも、運良く2席空いていたので、座ることができました。
ただ、その後、ご家族連れの方が執事の横で立っていたので、席を譲ってあげたかったのですが、譲るにもどなたに譲っていいのか、また逆に自分が立ってしまうことによってご主人様も席を譲らなければならなくなってしまいそうでしたので、ここは「下のお子さんも10歳くらいだし、親御さんも40代くらいだし、約1時間足らずの乗車ですから立ち乗りで頑張ってもらいましょう。」と勝手な理由をつけて座り続けてしまいました。 -
Kjosfossen駅です。
駅に着いたとたんにショースの滝が進行方向右側に見えます。
車内アナウンスで「10分停車します」と。
滝の写真を撮るためのフロム鉄道のサービスでしょうか。
できれば乗り降りにかなり時間がかかるのでもう少し時間が欲しいところです。
執事とご主人様の様に夏の繁忙期にフロム鉄道に乗られる場合、先ほどのミュールダール駅から乗車するときに5番の乗車口から乗車し、下手に座らず立っていた方が良さそうです。といいますのは、5番の乗車口の車両が一番滝に近く、立っていればすぐに乗り降りできますので。 -
あいにく、この駅だけ雨が降ってましたが、大急ぎで写真を撮って、車内に戻りました。
急に音楽がかかり、辺りを見回すと妖精「フルドラ」さんと思われる方が、滝の右横で踊っておられました。 -
フロム鉄道の車内は、液晶モニターと音声での案内があり、見どころポイントが近くなると見どころを紹介してくれます。
この案内で紹介される見どころは、ほとんど進行方向左側です。
執事は進行方向右側、通路側席、進行方向と逆に向かって座っており、通路には立ち乗りのご家族がいらっしゃり、全くと言っていいほど左側の見どころは見えませんでした。
先ほど立ち乗りの方が良いというコメントを致しましたが、立っていた方が、両サイドの景色を堪能でき、また見るアングルが高いところからになるので、渓谷の下の方までよく見えるという利点があります。
よって、執事が席を譲らなかったご家族、特に下のおぼっちゃまは、ものすごくその景色を堪能され歓声を上げておりましたので、逆に席を譲らなくて良かったのかもしれないと、再び勝手に良い解釈をしている執事です。 -
フロムに到着。
ミュールダール駅で撮れなかったフロム鉄道の写真をフロム駅にておさめました。 -
フロムでは、電車から船に乗り換えます。
こちらが我々の乗る船です。 -
船乗り場は、駅のすぐ横ですが、乗り換え時間が約1時間あります。
フロム鉄道博物館(無料)に行ったり、お土産屋見物をしたりしても良かったのですが、フロム鉄道の混雑で少し疲れてしまったので、おとなしく乗船用の列に並んで待っておりました。 -
乗船して、天気がよかったので、皆、外の甲板部分で場所取りをしています。
プラスチックのいすが積み重ねられているので、おのおのそれを取り、好きなところに座ります。
写真は、屋根付きのキャビン部分です。
売店があり、軽食やお土産が買えます。
ご主人様は、後でまたお腹が空いたと、サンドイッチとプリングルスを購入してました。
ここのサンドイッチは悪くなかったと仰っておりました。 -
さて、フィヨルドです。
ご主人様、百聞は一見に如かず。
これが、フィヨルドです。 -
と、偉そうなことを言ってましたが、
旅の前日、フィヨルドをWikipediaで調べてみたところ、
ノルウェー語では「細長い水」のことを意味するらしく、
英語ではこの景観限定を指す感じに意味が変わってしまったのだとか。
要するに陸の部分は、あまり重要ではなく、
水の部分が本当のフィヨルドなんですね。 -
それにしても、2時間、ゆーーーっくりフィヨルドを航海していきます。
ご主人様は、電子書籍を読んでらっしゃいますが、
たまに周りがざわつくと顔を上げ、写真を撮るか、
執事にあそこの写真を撮れと指差します。
お天道様が顔を出すと、日差しが突き刺す様に暑く、Tシャツ1枚で十分なのですが、日陰になったとたんに寒くなります。着脱のできる服装がかなり重要です。もしくは、膝掛けの様なものがあると良いかもしれません。 -
この船は、Norway in a nutshellを利用している人だけでなく、
世界各国からの他の団体客も乗船します。
ですので、我々が行った様な夏の繁忙期ですと、船上は満員電車並みです。
混雑が大嫌いなご主人様は、これだけでへそを曲げてしまい、
「パッケージツアーは嫌いだ」と言い始めてしまいました。
これを個人手配するのは大変なことですし、パッケージツアーというよりは、
Norway in a nutshellは、一般の交通機関を利用したパッケージで、その電車/バス/船の乗車券/乗船券のセットなだけですので、たまたまその電車/バス/船が混んでただけですので、パッケージツアー云々とは少し違うような気がしますが、まあ、放っておきましょう。
船内アナウンスで、見どころポイントがいろんな言語で案内されます。
日本語もあります。
フロム鉄道でもそうでしたが、ほとんどの見どころポイントは、進行方向左側です。
甲板は歩き回ろうと思えば、歩き回れますので、フロム鉄道ほど気にしなくても良いかもしれません。
それにしても、こちらの皆さんは、何か指差して同じ方向をご覧になってますが、一体何が見えているのでしょうか?
執事は、そんな皆さんを写真に収めるのに一生懸命で、見どころを無視してしまっていたかもしれません。 -
グドヴァンゲンが見えてきました。
もうすぐクルーズも終わりです。 -
グドヴァンゲン到着。
下船を待つ人々。
フェリーですので、車のまま乗船できます。
ちなみに、5台ほど車が乗っていました。
下船すると目の前にバスが待っております。
バスの前部の電光掲示板に「Norway in a nutshell」と掲示されているので、すぐにわかります。
Norway in a nutshellのバスは2台停まっていたのですが、この日、利用者がとても多く、その2台では乗り切れない雰囲気でした。
こういう時に焦るご主人様。
ミュールダール駅での紳士的なご主人様はいずこ?
我先へと荷物をバスのトランクに積み込み、列に並びます。
そして、ご主人様の前でちょうど満席になりました。(笑)
どう考えても全員は乗り切れないので、後で必ず追加のバスがくると思っている執事。
Norway in a nutshellの係員さん、名簿らしきものを持っていたので、きちんとこの日に何人バスに乗るか会社側は把握しているはずです。
そして、バスの運転手さんが、「あと2台追加でくるから」といって、最初の2台が去っていきました。
3台目が来たとたん、またご主人様、大急ぎで荷物を積み込んで列に並んでいます。
執事は、周りを見回すと約30−40人残っているので、あと2台くるのなら、4台目に乗った方が、空いていて良いのではないかと思うのですが、もうこの状態のご主人様は止めることができません。
朝の電車からずっと近くに座っていたアメリカ人のカップルの男性の方の荷物が積み込めないでいらっしゃったので、立体テトリスを楽しむがごとく、執事は手伝っておりました。
すると、既にご主人様の番が近くなっていて、戻ってこいとのお呼びがかかりました。
アメリカ人男性のお荷物ですが、結局、バスにもう一つ未使用のトランクがあると判明し、そちらに入れてもらうことになり無事に、皆乗り込むことができました。 -
グドヴァンゲンからヴォスにむかうバスでの見どころは、一旦崖の上まで上ったところから、狭い道幅のヘアピンカーブが20−30mおきにある山道(崖道)を下って行くところです。
この写真でわかりづらいですが、クネクネしている道が一応見えます。
横は断崖絶壁で、かなりスリリング。
極度の高所恐怖症のご主人様は、窓際の席で大丈夫だったのでしょうか。
いちおう、「窓の外見ない方がいいかもしれません。」と忠告だけしておきました。 -
最初のカーブから少し下りて来てしまいましたが、この写真で高さがおわかり頂けますでしょうか。
-
急カーブはこんな感じです。
以前は、この狭い道を両方向に走っていたと運転手さんが仰っておりました。
すれ違う時は、かなり大変と・・・。 -
そして、このヘアピン山道は、じつは2つの滝に挟まれている絶景ポイントで、一つ目の滝がこちら。
-
2つ目の滝がこちら。
このグドヴァンゲンからヴォスに向かうバスでは、進行方向左側の席がおすすめです。 -
ヴォス駅に着きました。
これで最後の乗り換えです。
ベルゲン行きの電車がくるまで約40分時間があります。
駅前にはとても奇麗な景色が広がっています。 -
さて、ご主人様は、また、お腹が空いたといっております。
40分でヴォスの町にいってカフェでお茶したいと無茶を言っております。
だいたいどこにカフェがあるのか、何があるのかもわかりませんし、また値段見て「やっぱりやめた」というのが目に見え、電車に乗り遅れても大変ですので、そのご要望、却下致しました。
代わりに、駅の目の前のガソリンスタンドで、何か買って下さいと。
ガソリンスタンドの売店に行ってみたら、やっぱり値段と食べたいもののバランスがそぐわず、「やっぱりベルゲンまで我慢する」と。
執事は、ガソリンスタンドの売店で飲み物を買っておけば良かったのですが、駅まで戻って来て、駅のお土産屋でペットボトルのアイスティーを購入したところNOK30。
まあ、少々割高ですが、仕方がありません・・・。
ベルゲンまでの電車は、ローカル線で、もちろん自由席。
駅舎の電光掲示板を見ていると、ベルゲンからの電車がヴォスに到着して、その電車がそのままベルゲンに戻る様です。
出発20分くらい前にその電車がやってきました。
本当にその電車で合っているか確認している間に、ご主人様が消えてしまいました。
どうせまた我先に電車に乗り込んでいるに違いないと、車内を探しましたが見当たりません。
ご主人様からテキストメッセージがきて「もう乗ってます。前の方です。」
本当に前の前の方に乗っていたので見えませんでした。
こちらの電車は、トイレが付いてません。
1時間20分くらいの乗車時間ですので、念のため、トイレに行っておきます。
駅のトイレは、駅舎の待合室から階段で地下に下りたところにあります。 -
ベルゲンに到着しました。
こちらが、ローカル線の電車です。
ベルゲンの駅は4番線までしかない小さな駅です。
ホテルを予約したのはご主人様ですが、絶対に場所は確認しておりません。
案の定、「ホテルはどこだ?」と仰るので、執事が前日に予習しておいた知識をたよりにお連れ致しました。 -
ホテルにチェックインして、荷物を置いて、夕食です。
既に夜の10時近く。
急いで開いてるレストランを探します。
ホテルの受付の男性がブリッゲンにある「ユニコーン」なら開いているという情報を下さいましたので、向かったところ、バーは開いてましたが食べ物は既に終了しておりました。
その同じ通りあるパブの様なレストランで、入口立っていたお店の男性に食事はまだやっているか聞いたところ、まだやっているとのことで、こちらに決めました。
中に入ると日本人の家族と、日本人の男性2人組が既にいらっしゃるのが目に入りました。おそらく日本のガイドブックに載っているのだろうと後々調べてみたところ載っておりました。
偶然にも入ったこちらのお店ですが、「Bryggeloftet & Stuene」というところでした。
店内にお船の置物や昔のベルゲンの町並みの絵などが素敵です。 -
執事ですが、朝、オスロ中央駅の某アメリカ系ハンバーガーチェーン店BK社のチーズバーガー(NOK18)1個とクルーズ中にご主人様から頂いたプリングルス10枚くらいしか、この日、口にしておりませんでしたので、とてもお腹が空いております。
普段は食べ物を選ぶときは優柔不断な執事ですが、今回はすぐに決めました。
ご覧の通り、サーモンです。
ニンジンと何かの野菜を棒切りにしたものが下に敷かれております。
生クリームのソースに、レモンを搾って頂きます。
さっぱりとこってりが一度に味わえて、とても美味しかったです。
また、どことなく家庭料理的な感じの味わいで、お腹に優しく落ち着く感じも、旅の終盤のごはんとしてはとても嬉しかったです。 -
ウェイトレスさんのサービスもよく、食べ物もすぐに出て来て、お店の雰囲気も良いので、上機嫌のご主人様と執事。
本当は、メインコースだけで十分だったのですが、ウェイトレスさんにデザートを勧められ、勢いに任せて頼んでしまいました。
(結構、場の雰囲気に流されやすいご主人様と執事です。)
執事は、ベリーのアイスクリームを注文しかったのですが、あいにくベリーの在庫が切れてしまったとのことです。(よって、その他のデザートでベリーを使うものは、売り切れとのことでした。)
代わりに、見たことも聞いたこともない(そして、覚えてもない)木の実の乗ったパヴロヴァですが、こちらの木の実はあるとのことで、興味本位で頼んでみました。
ブラックベリーのオレンジ色版の様な見た目ですが、味は結構酸味があり、少しクセのある匂いがあります。
初めて食したものなので、慣れるまで少し時間がかかりましたが、まあそういう味のフルーツなんだろうと受け入れました。(美味しいのかどうかは、まだ判断ができない感じです。) -
ホテルからブリッゲンに向かう途中、パブの看板で「ベルギーvsアメリカ」のサッカーのワールドカップが10時からと書かれていたのを目にし、食後に1杯そのパブで飲んで行くことにしました。
ちょうどハーフタイムの頃に、パブに着きました。
とりあえず、ベルゲンのビール「Hansa」を注文し、カウンター席でワールドカップ観戦。
この試合、かなりベルギーに押されているものの、アメリカのキーパーの好プレーなどのおかげでなかなか決まらない状態。
バーのお兄さんに伺ったところ、前半戦もそんな感じだったとのこと。
バーのお兄さん、結構熱くなっており、たくさん試合の状況を説明してくれました。
そして、惜しいところはたくさんあったのにゴールが決まらない0対0のまま延長戦へ。
本日、かなり長い1日だったので、延長戦は見ずに、ホテルに戻りました。
ホテルについた瞬間、ロビーのテレビでちょうどベルギーがゴールを決めたところが映っておりました。
急いで部屋に戻り、そして、部屋のテレビにてベルギーがもう一点追加ゴールを決めるのを観て、就寝。
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