2014/06/30 - 2014/06/30
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Lazy Butler(怠け者の執事)さん
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執事とご主人様のノルウェーの旅3日目
午前中は、執事の一人旅。ヴィーゲラン公園を散策しました。
午後は、ご主人様が唯一興味を示したバイキング船博物館を訪れるためビグドイ地区へやってきました。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- 交通
- 5.0
- 同行者
- 友人
- 交通手段
- 船 徒歩
- 航空会社
- ブリティッシュエアウェイズ
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
ヴィーゲラン公園も執事が訪れたかった場所の一つ。
昨日購入した公共交通機関の24時間券が11時過ぎまで有効なので、また、他に美術館などは朝早くは開いていないので、その間に公園を訪れることにしました。
もちろん、午前中はいつも何もしないご主人様は、起きる訳もないので、執事の一人旅です。
オスロの24時間券は、最初の使用時にタッチパネルにタッチして有効化したら、その後は何もしなくていいようです。
トラムに乗ってみて、試しにタッチパネルに24時間券を当ててみましたが何も起こらりませんでした。
そして、初日のエアポートエクスプレスの車掌さんが仰っていた様に、誰もチェックすることなく、ヴィーゲラン公園に到着。
トラムの駅は、公園の入口の真ん前なので、とても便利です。 -
公園に入るととても遠くに噴水やら彫刻の柱が見えます。
まずは、そこまで頑張って歩かねば・・・。
といっても、2分くらいですが。 -
ヴィーゲランの彫刻がたくさん並んでます。
とりあえず、片っ端から見て回りたいと思います。 -
橋の四つ端にこの「半魚人と姫」みたいな石像が立ってます。
少し妖怪っぽくて怖いですが、この柱のものは愛し合っている様です。 -
銅像は、面白い格好をしたものがいっぱいです。
人生の若い順に並んでいる様な気がします・・・が、間違っているかもしれません。
とりあえず、こちらの像は、「パパだぞー。がははは。」という感じです。 -
髪の毛の躍動感が素敵です。
高い高いをしているのか、振り回しているのか・・・? -
何が見えているのでしょうか?
子供は大人が見えないものが見えます。
怖いのはやめて下さい。 -
しゅたっ!!
っと、キメておりますが、何のポーズなんでしょうか? -
躍動感があるものが多いですが、
結構乱暴なものも多いです。
彼女にバックドロップ決めようとしてる彼氏。 -
彼女に背負い投げを決めている彼氏。
これは、奇麗に一本入りそうですが、DVです。
女性には優しくしてあげて下さい。 -
イライラしているのか、気が狂ってしまったか・・・
-
お父さん、手と足使って、子育て奮闘中!
って、子供落としちゃったの、足でキャッチしてるとこですよね、これ? -
「おんじ、こっち。」
とどこに連れて行くんでしょうか? -
この男の人が桶を持ち上げている噴水。
素晴らしいですが、この台座の周りにある小さな彫刻をよく見ると変なものがあります。 -
馬に蹴られている赤子・・・
-
シカの角にうまいこと座ってしまっているお姉さん・・・
-
ユニコーンと恋に落ちるお姉さん・・・
乙女はいつも夢を見るものってことですか? -
この噴水の隣に藁葺き屋根の小屋が並んでいるものがありました。
誰も興味を示していないので、執事以外誰もいませんでしたが、いったいなんなんでしょうか? -
人が折り重なっている石柱。
この周りにもたくさんの石像が、たくさんあります。
やっぱり人生の年齢順的に並んでいるようですし、
なにより、ポーズが奇抜といいましょうか・・・ -
ママがお馬さんになっている・・・
まではいいと思うんです。
三つ編みを手綱にして・・・
までは、百歩譲りましょう。
口のところに回して手綱にして・・・
は少し奇抜。
それにしても、子供達、ものすごく楽しそうです。
「お母さんは大切に」ですよ。 -
お母さんと娘でしょうか。
慰めております。
失恋でもしたのでしょうか? -
高年の夫婦ですね。
この彫刻で、執事の心をとらえたのは、
おじさんの三段腹。
ヴィーゲランさんの彫刻は、シンプルなラインな様で、
とても細かく特徴をつかんでいるので、
年齢の違いや表情などがとても豊かで面白いです。 -
シンプルなラインで、微妙な特徴をつかんでいるのは、
石像の周りにあるゲート。
執事は、このアダムとイブ的な男女のゲートが気に入りました。
この老夫婦版もありましたが、切り絵の様なタッチで、きちんと
年齢の特徴が表されているのに感動しました。 -
日時計ですが、台座の部分に黄道12星座が彫られています。
気になるのは「蟹座」。
さすが、エビ、ザリガニ、ロブスターで有名なノルウェー。
カニといえば、エビ系の方なんでしょうか? -
さて、お昼頃、そろそろご主人様をお迎えにホテルへ戻り、
ビグドイ地区へ船で向かいました。
ビグドイ地区の最初の波止場(Dronningen)からまっすぐ歩くこと5分くらい、
バイキング船博物館に到着。
カフェは外にあるのですが、雨の日はどうするのでしょうか? -
入場券を買って、中へ・・・。
といいますか、こちらのお船、
建物に入ったらすぐに見えます。
写真に写っているご婦人ですが、なにやら船の先頭部分の模様かなにかが気に入ったらしく、ずっと写真を撮っているのですが、いい写真が撮れないのか、カメラの使い方がわからないのか、撮っては渋い顔をし、取り直し、一旦諦めたかと何歩か歩いて去るのかと思わせておいて、また戻って来て取り直すというのを5分以上やっておりました。一向にどこにも行く気配がないので、ご婦人入りで写真を撮らせて頂きました。 -
渦巻きになっている船の先端がとても特徴的です。
ノルウェーのコインのデザインにもなっております。 -
先ほどのご婦人はこの模様かなんかを写真に収めたかったのでしょうか?
確かにとても繊細な彫り物でございます。 -
その他、船やそり、家、装飾品や、日用雑貨などが展示されております。
この櫛が、執事は、気に入ったのですが、これで髪をといたら、余計バッサバサになりそうです。 -
ノルウェー民族博物館にやってきました。
ご主人様が、空港のインフォメーションカウンターでもらった地図に、とても興味深い形をした建物が描かれていたので、その建物を見てみたく、やってきました。
ご主人様は、なぜ執事がこの博物館に、何の予告もなしに入っていったのか知りません。
中は、博物館的な展示をしている建物もありますが、
基本的には、映画のセットの様な感じの屋外博物館です。
全て見て回ると、ちょっとしたハイキングコースです。
地図に描かれていた興味深い形の建築物だけ見たかったのですが、どこにあるかわからず、ものすごい距離を歩きました。
すると、ご主人様に
「何が見たいんだ?」
と聞かれ、地図に載っている建物の絵を見せたところ
「地図をそうやってみるのは良くないと言ったのはおまえじゃないのか?」
と怒られました。ですが、その瞬間「Stave Church」と書かれた標識を発見。
どうやら道順を逆にたどっていったため、ものすごい距離を歩くことになりましたが、やっと辿り着きました。 -
Stave Church
執事は、地図に載っていたこの面白い形の建物が見たかっただけです。 -
中にも入れます。
入口に、この「村」の住人(役)のお姉さんが、暑さにうなだれながら座って番をしています。
とてもいい人なので、お願いすると一緒に写真を撮ってくれます。 -
お昼を食べていないので、ご主人様はお腹が空いたと仰るので、
博物館敷地内のカフェに入りました。
ご主人様は、エビのラップサンドを召し上がっておられました。
執事は、今晩きちんとシーフードを食べたいと思っておりましたので、ホットドッグで簡単に済ませました。 -
ビグドイ地区のもう一つの波止場(Bygdøynes)へ向かって歩きました。
約15分の道のりです。
波止場のすぐ手前に3つほど博物館があります。
写真の三角形の建物はフラム号博物館。(今回は入場しませんでした。)
その横のモアイ像ですが、これは、この左側にある博物館に属しております。 -
その左側の博物館は、コンチキ号博物館。
地図か何かの写真に、日の丸の旗を掲げた船が写っており、ご主人様が
「日本の旗だぞ。」
と仰っていたので、もしかすると興味があるのかもしれないので、連れて行ってみました。 -
実際のところ、執事もコンチキ号が何者か存じ上げません。
中に入ってみると、いきなり日の丸の船がありました。
どうやら、古い船の作り方で船を造って、海を渡れるか実験したような感じです。
(博物館に入ったのに、説明をきちんと読んでないので、あやふやなままですが。) -
さて、もう一つ船がありました。
ふむ。どちらが「コンチキ号」なんでしょう? -
モアイもいます。
-
イースター島のことも学べて、意外と面白かったです。
ご主人様は、かなりお気に召したらしく、お土産屋でコンチキ号の本をご購入されておりました。 -
フラム号博物館も行こうか行くまいか悩んでいる所に、中心部(Aker Brygge)行きの船がちょうど来ました。
せっかくなので乗ってしまおうということで、フラム号博物館には入らず、
帰ることにしました。
天気もものすごくよく、潮風がとても気持ちよかったです。 -
中心部(Aker Brygge)の港に戻ってきました。
91番の船は、こんな感じの小さな船です。
先頭部分の甲板にも座れます。 -
明日は、フィヨルドツアーをしつつ、ベルゲンに向かいます。
オスロ最後の夜は、ノルウェー名物のシーフードで閉めようと、夏季限定で営業しているレストランにやってきました。
大変人気があり、ほぼ満席のため、本来ならば予約をした方が良いのですが、ご主人様と執事はそんなことはつゆ知らず、予約も入れず入店しましたが、運良く席が空いてたらしく(ウェイトレスさんが席を入れ替えてくれて)入ることができました。
執事は、壁の写真にあるシーフードの盛り合わせが食べたかったのですが、2人以上でないと注文できず、ご主人様はあまり興味がないとのことで断念。
ただ、ウェイターさんが説明してくれた日替わりのスペシャル3コースセットの
この日のメニューが、とても美味しそうでしたので、それにしてみることにしました。 -
前菜は、サーモンの刺身とパパイヤのサラダ。
スパイシーマヨネーズ付きです。
サーモンの刺身、美味しいです。
日本人としてはわさび醤油でぺろっと食べたいところですが、このようなサラダ仕立てもたまにはいいものです。 -
メインコースは、オヒョウのグリル。
下にお米の様なパスタの様な、少しぬめっとしつつつるっとした面白い食感の穀物がしかれ、上に葉物の野菜と大根みたいな食感の白い野菜の千切りがのってました。
(何の野菜かは全くわからないのですが、シャキシャキとした食感がとても新鮮で美味しかったです。) -
ベリーのアイスクリームとイチゴ。バニラヨーグルトのようなクリーム添え。
アイスの下には、芋ようかんの様な食感のケーキがあります。
さっぱり、甘酸っぱい、こちらのデザートは、文句なしに美味しかったです。 -
デザートに添えられていた緑のもの。
普通だとミントですが、葉っぱを広げてみると、
クローバーでした。
食べてみたら、苦みも何も、何の味もなく、美味しいとコメントするにも味がないので、ただのお飾りなんだなという感じです。
初めて食べました。(食べてよかったものと信じておりますが・・・。) -
お勘定もオシャレにホタテ貝の貝殻で。
SOLSIDENがレストランの名前ですが、
ロゴが日の入りっぽいのでsunsetかと思っておりましが、
ノルウェー語を調べてみたところ、sunnysideという意味らしいです。 -
ちなみに、こちらのレストラン、アーケシュフース城の下、港の海に面したところにあります。
窓際の席であれば、こんな感じに日が沈んでいくのを見ながらのお食事となります・・・。
が、執事が行った6月下旬ですと、日が沈むには11時過ぎまで待たないと行けないですね。
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