2011/10/01 - 2011/10/06
25位(同エリア492件中)
○さん
オーロラって一度は見てみたいものですよね。
フィンランドなどの北欧で、真冬に見えるイメージを持っていました。
でもカナダには秋からオーロラが見えるところがあるんです。
カナダ北部のノースウェスト準州にあるイエローナイフという町です。
なんでもオーロラ出現率が高いことで有名なのだとか。
上海から、バンクーバー、カルガリーと乗り継ぎ、イエローナイフにいざ出発!
本旅行記はイエローナイフでのオーロラ鑑賞の記録です。
~旅行概要~
☆1日目:
AC026 上海浦東 15:55 ⇒ バンクーバー 11:55
バンクーバー市内観光
AC224 バンクーバー 18:00 ⇒ カルガリー 20:17
AC8223 カルガリー 21:30 ⇒ イエローナイフ 23:34
オーロラ鑑賞1回目!(タクシーで行った郊外の山で)
The Yellowknife Inn泊
★2日目:
イエローナイフ市内観光
オーロラ鑑賞2回目!(オーロラビレッジにて)
The Yellowknife Inn泊
★3日目:
イエローナイフ市内観光
オーロラ鑑賞3回目!(オーロラビレッジにて)
Narwal's B&B泊
★4日目:
イエローナイフ市内観光
オーロラ鑑賞4回目!(オーロラツアーのおすすめ鑑賞スポットにて)
★5日目:
AC8222 イエローナイフ 5:55 ⇒ カルガリー 8:05
AC207 カルガリー 9:05 ⇒ バンクーバー 9:29
AC025 バンクーバー 11:15 ⇒ 上海浦東 翌14:25
旅行終了
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 15万円 - 20万円
- 航空会社
- エアカナダ
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
オーロラ鑑賞のために訪れた地 イエローナイフは、オーロラベルト直下の町で、カナダ ノースウエスト準州の州都でもあります。
北極圏からはおよそ400km南に位置する人口およそ19,000人の小さな町で、民族構成も多様です。
・旅行情報
オーロラベルトとは、北緯65度から70度に位置するオーロラが出やすいエリアのこと。 -
この旅行記は、イエローナイフ滞在中に4回チャレンジしたオーロラ鑑賞で、オーロラが見れずに悲しんだり、オーロラを見て感動したりした記録です。
◯オーロラ鑑賞 1日目
イエローナイフに23時半に到着後、ホテルにチェックインし、すぐにオーロラ鑑賞に出かけました。
ホテルの従業員曰く、「今日は見れないかも。。」
そんな言葉は信じず、まずは小手調べにタクシーでオーロラが見えるという郊外へ。 -
タクシー運転手に連れられて着いたのは、郊外の高台にある空き地。
空は真っ暗でなんだかちょっと雲も掛かったような雰囲気。
長旅の疲れを圧して来たのに、何だか気持ちにも雲が掛かります。
待つこと小1時間。。。
タクシー運転手「ちょっとだけオーロラが見えるぞ!、ほらあそこ!」
う〜ん、かなり微妙。とても「オーロラが見えた!」とは言えないレベルです。
結局この日はオーロラを諦め、ホテルに戻りました。
通算戦績:0勝1敗 -
◯オーロラ鑑賞 2日目
夫婦で相談した結果、オーロラ鑑賞はやっぱり金をかけても見れなきゃしゃ〜ないと言うことになり、この日はオーロラビレッジというオーロラ鑑賞施設へ。
ホテルまでの出迎え、オーロラを待つコテージや夜食、オーロラ鑑賞指導等のパッケージツアーで120ドルでした。
びっくりしたのは、このオーロラビレッジ、スタッフも利用者もそのほとんどが日本人なんです。
私を含め日本人はオーロラは大好きですね。
施設のログハウス内で、オーロラが出るのを待ちます。
・旅行情報
オーロラビレッジ情報は以下のHPにて
http://www.aurora-tour.com/ -
スタッフから「オーロラが出ました!!」との声が掛かりました。
慌てて外に出ると、、、 -
黒い空に一筋の緑色のラインが!
そうオーロラです。
ちょっと控えめながら間違いなくオーロラです。
ついにお待ちかねの対面となりました。 -
次第にかたちを変えていくオーロラ。
幻想的な光景に魅了されてしまいました。
ちょっと”うるっ”と来ました。 -
やっとこさ見ることができたオーロラに、カメラのシャッターを押し続けました。
-
木の陰に浮かび上がるオーロラ。
不思議な光景です。 -
オーロラはかたちを変え続け、次第に淡くなり、そして最後は儚く消えていきました。
オーロラ鑑賞2日目で見たオーロラは衝撃的で、そして明日もまたもっとすごいオーロラを見たい!と思ったのでした。
通算成績:1勝1敗 -
◯オーロラ鑑賞 3日目
この日も昨日と同じオーロラビレッジを訪れました。
120ドルは高いなぁと思いつつも、なんだかここに来たら見れる、他の場所では見れない、そんな気がしていました。
が、この日は生憎の曇天、オーロラはまだ現れる気配がないとのことで、ログハウス内で待つことにしました。 -
オーロラを待つ時間を利用してドリームキャッチャーづくり教室が開催されていました。
ドリームキャッチャーとは先住民の作る装飾品で、ベッドの上に掛けて眠ると子供を悪夢から守ってくれるんだそう。 -
なかなかオーロラが出る気配もなく、夜食のパンとスープを食べて待ちます。
体が暖まる美味しいスープでした。 -
今日はもう見れないかも、、、と諦めそうになった深夜3時頃、僅かにオーロラが見えました。
-
写真はそこそこオーロラっぽく写ってはいますが、待ち時間にレクチャーされたオーロラ撮影法により撮影したもので実際はもうちょっと微妙な感じでした。
昨日のようなオーロラが出ないかなぁとの祈りも届かず、オーロラツアーも終了の時間が近づいて来ました。 -
オーロラビレッジを離れる時間となりました。
オーロラ鑑賞もあともう1回、明日に賭けてホテルに戻ることとします。
通算成績:1勝1敗1分(この日は引き分け扱い) -
◯オーロラ鑑賞 4日目(最終日)
この日はオーロラビレッジではなく、他のオーロラ鑑賞ツアーに参加することにしました。
イエローナイフの町のビジターセンターで情報を得たツアーです。
施設はオーロラビレッジのように整っておらず、ツアー会社の設置した簡素なテントがあるだけでしたが、料金はオーロラビレッジとあまり変わりませんでした。 -
この日は昨日よりも更に雲が厚く、一向にオーロラが見える気配がありません。
4日目ともなると、オーロラが出そうな雰囲気が何となく分かるのですが、全くそんな気配はなく、ただただ暗黒の夜空を眺め続けました。
ちっきしょ〜。
通算成績:1勝2敗1分 -
こうして4日間のオーロラ鑑賞は幕を閉じました。
通算成績は1勝2敗1分と感動的なオーロラが見れたのは1回だけでしたが、それでも1回でも見れたことは本当に素敵な経験でした。
いつかはフィンランドやアイスランドで、またオーロラを鑑賞してみたいなぁと密かに計画しています。
最後に、イエローナイフからの帰路の飛行機にて、窓から外を見ていた妻が「見て!あれオーロラじゃない!?」と発見したオーロラを眺め、オーロラ鑑賞旅行は終了となりました。
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この旅行記へのコメント (2)
-
- 幸ちゃんさん 2014/08/27 15:24:41
- オーロラ
- 1勝2敗はまあ受け入れられる最低線でしょうか。
いつか見たいと思っていますが、昼間は何をしていたのでしょうか。
トレッキング、ゴルフなどな他にありましたか。
教えてください。
- ○さん からの返信 2014/08/31 02:04:31
- RE: オーロラ
- 返答遅くなりました。
1勝2敗ぎりぎりですねぇ、まあなんとか1勝できたので良かったと思ってます。
オーロラツアーは夜中3−4時までオーロラを見て、ホテルに帰って就寝するので、基本起床は翌日の昼ごろです。
それからイエローナイフの街を歩いたり食事を楽しんだり、詳しくはこの旅行記(http://4travel.jp/travelogue/10903211)を参照していただければと思います。
オーロラビレッジの場合は、ここが主催している昼間のツアーもあるようですよ。
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