2014/06/21 - 2014/06/22
2366位(同エリア7480件中)
kodebuさん
- kodebuさんTOP
- 旅行記218冊
- クチコミ18件
- Q&A回答7件
- 412,891アクセス
- フォロワー34人
2014年6月。梅雨空にめげずに国内旅行。まだ訪れたことのない都道府県の中から選んだのは、岡山県。キャッチフレーズが「晴れの国」らしく、まさにこの時期にピッタリ(笑)
しかも、イケメンが多いと聞く岡山県。雨が降ってもイケメンがいれば心は晴れ晴れするに違いない!!
思い起こせばわが夫のルーツは兵庫県の岡山寄りにある某市。旅行にあたり、岡山ゆかりの人物を調べていると…夫に良く似た有名人がいるじゃないの!!(残念ながらイケメン枠からは外れてると思うよ…涙)
夫婦とも、これまでは通過しかしたことのなかった岡山県だけど、なんだか懐かしい気持ちになりつつの旅。
宿とレンタカーを予約し、訪問先はいくつかピックアップしつつ、半分は行き当たりばったり。
結果、必ず行きたかった2カ所(ブルーライン&大垪和西の棚田)に行けなかったので…また行かなきゃ!
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
※この旅行記は、2014年6月 2泊3日梅雨紀行vol.2★晴れの国岡山~勝山町並み保存地区→http://4travel.jp/travelogue/10901894 の続きです。
vol.3は、静かな名湯でのんびり温泉を楽しみたくて選んだ奥津温泉・奥津荘の宿泊記と、奥津渓谷付近に立ち寄った記録です。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
<交通>
〇羽田=岡山 ANA 普通クラス
〇現地レンタカー ニッポンレンタカー http://www.nipponrentacar.co.jp/
<宿泊>
〇奥津温泉 奥津荘 http://okutsuso.com/
→一休.comより予約
<立寄った&食べた>
〇奥津渓谷
鏡野町観光ナビHP http://kanko.town.kagamino.lg.jp/
〇奥津湖総合案内所みずの郷奥津湖
岡山旅ネットHPより http://www.okayama-kanko.jp/modules/kankouinfo/pub_kihon_detail.php?sel_id=4706&sel_data_kbn=0
〇食堂かめっち
http://www.town.misaki.okayama.jp/kankou/tamago/
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- レンタカー ANAグループ
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
奥津温泉に到着〜
-
本日のお宿、奥津荘に到着。
玄関前で車を預け、ラウンジにてチェックイン。
棟方志功の版画も出迎えてくれた。 -
板画(版画)家の棟方志功は、奥津温泉や津山地方を訪れて、作品も残しているらしい。
-
本当は2階のお部屋に泊まりたいと思っていたんだけど、
一休の蛍鑑賞プランで残っていたのが離れのお部屋だった。
でも、蛍鑑賞プランを予約していなくても当日普通に鑑賞させて貰えそうだった。
「夕食後、蛍鑑賞ができますがいかがですか?」って聞かれたから。
蛍鑑賞プランで予約してますよ、とお話した。 -
古い離れの建物を、水周りなど、華美でなく綺麗に改装されていた。
ダブルシンクではないけど、旅館で大浴場があるので十分だという印象。 -
おお、ここにも棟方志功さんの。
さて、待ちに待った温泉へ参りましょ♪ -
温泉は男女入れ替え制の「鍵湯」「立湯」、そして貸切のお風呂が2カ所。
どれも、おしゃれ感はない。
先ずはそれぞれ男女入れ替え制のお風呂へ。女性はこの時「立湯」だった。
誰もいないので、独りでゆったり入る。泉質はアルカリ性単純温泉。当然ながら匂いも特になく、無色透明。ボーッと入りながら、なんとなく肌がツルン、キュッキュッってしたような気がし、満足して外へ。セルフの冷やし温泉水を飲み部屋に戻った。
この時はまだ、「いいお湯だなぁ」くらいの印象だったのだけど… -
部屋に戻ってしばらくまったり過ごし、中居さんに明るいうちがオススメと言われた窓のある貸切り風呂「川の湯」へ。
川の側なので、確かに景色を見るには昼がいい。ただ、普通に釣り人さんもいる景観である。正直、景観もお風呂の見た目も普通。
ただ、やっぱりこのお湯がすごい。夫も「なんか俺、ツルツルしてきた」と言い出す。 -
再び部屋に戻って、夫はお夕寝。
私はテラスの独り用露天風呂へ。大木を見上げながら…
でも蚊の気配も感じて早々に退散〜。
そして食事処での夕食へ。2つある離れの客の場合は部屋食にできるらしい。
でも、寝る部屋と同じ場所にもなるのと、なんといっても料金も追加になるので…(^^;; -
旅館は吉井川に面しているので、離れと同じく食事処からも吉井川が見えた。
-
吉井川を眺めながら生ビールで乾杯〜!
-
※メニューは帰宅して撮ったのでヨレヨレになってしまった…
プランのお料理は岡山県産の食材を80%以上使用した郷土料理らしい♪
お部屋を案内してくれた仲居さんと、配膳のスタッフさん達は違う人だったなぁ。 -
季節ものですね♪ 鱧。酒蒸しだったかな・・・?
-
鮎は普通な美味しさでしたが、旅館のお酒と共に♪
涼しい気持ちになれました♪ -
「そずり鍋」って初めて。
郷土料理のようで、牛肉を削ったもののお鍋。
ちょいとB級グルメっぽいけど、お肉の旨みがしっかり出汁から野菜に伝わって味わい深かった。
火を点けてもらってから早目に食べた方が良かったな…楽しみにチビチビ食べようとしたらお出汁が煮詰まり過ぎちゃった! -
奥津温泉にほど近い、鏡野町産のフルーツトマトと、山形の佐藤錦。
季節も感じられて最後はさっぱりと♪ごちそうさまでした〜
こちらのお宿は大人限定。
だから静かな雰囲気かと思ってたけど、意外とちょっと賑やかだった。
たぶん、たまたまグループ利用で盛り上がってたんだと思う。きっと美味しいお酒も飲んでたんでしょう、途中でおじさま歌ってたわ…つい立てもあったしすご〜く楽しそうだったので、最後はこっちも笑ってしまったよ。
大人限定宿だから大人な雰囲気は味わえるけど、静かとは限らないっていうのは勉強になったわ(笑)ま、私も酔っぱらうと声も大きくなるしね(汗) -
こちらはお部屋の鍵〜2名分あって趣もイイね!
夕食を終えていったん部屋に戻り、いよいよ蛍を見に行くことに。
ワクワク楽しみ♪
車で連れて行ってもらえるので、私たちは浴衣のまま出かけちゃった。
少し雨が降ってきていたけど、ちゃんと旅館の方が傘も準備してくださってた。 -
そしてご対面〜〜♪
私のカメラではまーーったくお伝えできなくて申し訳ない。
私たち、あんなに蛍を見れたのは初めて。
車のライトを消すとポワーっと緑の明かりが舞う。
一度私の手に乗っかったんだけど、すぐにどこかへ行っちゃった。
残念ながら雨脚が強くなったせいで蛍の明かりも減っていったけど、少しの時間でも蛍の乱舞を見られて感動〜〜 -
大満足して宿に戻り、ラウンジへ。
夕食後のサービスで、ラウンジで珈琲がいただけた。
21時半(だったと思う)まで大丈夫だったので、私たちは蛍鑑賞後に利用した。
こちらも棟方志功さんの作品。 -
夜になってより素敵な雰囲気。
そこでの可愛い演奏にも心を鷲掴みされちゃった〜 -
こちらの可愛いバンドメンバー。
まるで本当に演奏しているような細かい動きで釘づけになった。
しかも、しっとり大人な音楽。
まったり「イパネマの娘」を聞きながら、数時間後に行われるW杯の試合に思いをはせたり(笑) -
素敵なひと時を過ごし、部屋へ。
この玄関の雰囲気も良くってパシャリ♪ -
さて、またお風呂に入りに行くよ〜
部屋には内風呂も露天風呂もあるけど大きくないし、外は結構本降りになってるしパスするわ〜
さて、女湯に代わっている鍵湯に入ろう♪
部屋の露天風呂も貸切風呂もこの鍵湯から引かれている。
奥津温泉のすごいところは、掘削して湧き出たものでなく、自噴してきているもの。しかも、加温・加水・加湯などしていない、そのまんまの温泉。 -
「なんとなくキュッキュッってする」と思いつつ、さっきまではそこまで凄さに気が付いてなかったのだけど、ここで本当に感激したよ。
1時間弱の間、誰もいなかったので撮影もさせてもらったお風呂。普通っぽいけど本当にすごいお湯だと思う。ぼーっとお湯に浸かっていると、時々ぷくぷくと下からお湯が湧き出てくる。自然と下から湧き出てるお湯の量は多いらしく、いつもお湯が溢れて流れている。
しばらく浸かって洗い場で流すと角質が少しずつ取れてくるみたい…どんどん肌がピカピカになってくる感じ♪♪
そういえばこのお湯自体がいつもピカピカだもんね!
美人(美白)の湯というのに大いに納得したよーーー!
女将さんが、「その代り化粧水を必ず付けて下さい」と仰ってた。いらないものを取ったあとは水分補給ね!
こちらは化粧品の設置はなく、部屋のアメニティも1泊用の袋タイプのものがあるだけなので、化粧水など持参した方がいい。 -
大大大満足してお風呂を出て部屋へ。
雰囲気の良い離れもパチリ。ただね・・・やっぱり虫はいる。
明かりに群がる蛾が多くて、鍵を開けるのに叫び出しそうになった。
夫に門灯を消してもらおうと呼ぶもなかなか出てくれなくて。。。 -
部屋に戻ってお酒タイム。
ルームサービスでワインを持ってきてくれるサービスを利用♪
このワイン、リーズナブルで美味しかった。
と思ったら、翌日宿泊した先では全く同じワインが更に安い料金で冷蔵庫に(笑)
まあ、こちらは旅館だしセッティングして届けてもらった分の料金ってことで〜♪ -
夫は最初はいらないと言って寝ていたのに、、アテ(勝山のパン屋さんで買ったもの)目当てで起きてきた(笑)
-
もう、しんどくなりながら見たよーーー!
アルゼンチンとイランの試合。
さあ、これを書いている今、あと30分でアルゼンチンの優勝を賭けた試合が始まる。落ち着かなくてこの旅行記を書いている。
お願い、ほんと頑張って〜〜〜〜!!!! -
試合のおかげで興奮して&どっと疲れてかえってなかなか眠れなかった朝。
でも、気分は最高!
朝食は昨日と同じ食事処へ。なんか外から音楽が!
ちょうど吉井川の河原の露天風呂で名物の「足踏み洗濯」が行われていた。 -
しまったなぁ〜もっと近くに見に行けばよかったなぁ。
これはズームで撮影。
朝食の時間と重なるからだろうか…宿では案内冊子に簡単に書いているくらい。
足踏み洗濯は、昔からこの温泉を利用して行われていたらしい。
山深い場所だから、付近の野生動物に注意しながらの作業なので足を使って行っていたとか?
草津温泉の湯もみのように大がかりじゃないし、毎日行われているものでもないみたい。 -
ちらっとでも足踏み温泉が見られたので、さあ朝食をいただこう♪
普通な感じだけど、じゅうぶん!美味しくいただけた♪
ごちそうさまでした〜 -
最後になってしまったけど、これがお部屋の露天風呂。
雰囲気を楽しむ感じだね。
でも、奥津温泉は本当に名湯なんだと思う。
ピッカピカになって、寝不足だったのにお化粧のノリも良かったわ〜 -
素晴らしいお湯と心地良いラウンジ。他も料金に見合っていると思う。
帰りには女将さんが見送って撮影もしてくださった。
いい思い出になりました。お世話になりました〜〜
またいつかピッカピカになりに伺えるといいな! -
宿を出て、奥津渓谷へ。
-
緑いっぱい〜〜
-
あいにくのお天気だけど、緑大好き人間にとっては最高。
-
それにしてもカメラマンさん1人くらいしか人がいなかったなぁ。
-
次は津山ホルモンうどんを食べるつもりで車を走らせる。
道中の景色に惹かれて寄り道しつつ・・・ -
「なんか景色が良さそう」と夫が言って寄ってくれたのがこちら。
奥津湖総合案内所みずの郷奥津湖。
エリマキトカゲさんが立ってる(笑) -
奥津湖は苫田ダムによって造られた人造湖。
-
湖のところ辺りまで歩けるらしい。
ほんのちょっとだけ、途中まで歩いてみた。 -
ピンボケだけど・・・てんとう虫みっけ。
-
総合案内所の前にあった露店。
これがすごーく美味しかった♪
頭ももちろん食べられる柔らかさ。しかも安い!! -
美味しさの秘密のひとつを見せてくれた。
なるほど。ちゃんと生の新鮮なものを使っている!! -
そしてもうひとつ、お隣のお肉の串屋さん。
これはたぶん、1かけ食べててしまった後の写真だと思うんだけど。
豚串。こちらも300円!!
香ばしくて味付けも美味しくて -
肉も大好きな夫が鳥串も追加で買ってきた。
これ250円!!
こちらも本当に美味しかった♪ -
どこで食べたかというと・・・
熊など木彫りのオブジェがある場所。 -
あいにくのお天気だったけど、思わぬ美味しいものにも出会えてよかったわ♪
先を急いでいたはずなのに、のんびり空気に包まれてしばらく休憩。 -
お土産もの売り場に寄ってみた。
唐辛子がよく取れるみたいで、いろいろ買ってみた♪
とくに佃煮が美味しかったし、地図も書かれててお土産にいい。 -
結局、津山ホルモンうどんは諦めて先を行くことに。
棚田が見たくて走る途中、結局はつい寄り道してしまった。
うーん・・・1時間以上を費やしてしまったのは後悔です。 -
たくさんの人が並んでいた「食堂かめっち」さん。
美咲町産の卵を使った、たまごかけご飯がいただける。
感想は・・・普通に美味しい。 -
こちらが黄福のオムレツ、大きいけど1人前。
これはうーん・・・バターの味が強いせいで我々好みではなかった。
でもすごく安い!たったの300円!!
美咲町産の新鮮な卵が購入できるので、その引き換えの食券を購入して卵パックを受け取った。すると、残念ながら賞味期限が少なくなっているらしく一部料金を返金してくれた。安く買えたけど新鮮さがぁぁ・・・でも、とっても黄色みが強かったので、特別感があったと思いたい(笑)帰宅後、2パックを夫婦でアッという間に消費しちゃった。
料金がとっても安いし産地が明らかで安心感もある、地元で愛されるお店なんだと思ったな。ご馳走さまでした〜 -
おなかいっぱいで満足したんだけど、時間を消費し過ぎた!!
通りたかったブルーラインはもちろん、肝心な棚田を見に行く時間がない。
実は今夜の宿は岡山県じゃないのだ。
対岸から岡山県を見ましょう(笑)
瀬戸大橋を渡るよ〜〜 -
久々の瀬戸大橋・・・ワクワク。
トンネルを抜けると・・・ -
瀬戸大橋〜〜
以前から泊まってみたかったオーベルジュのため、香川県へ。
最後までご覧くださってありがとうござました。
岡山県には翌日戻る予定。次は「2014年6月 2泊3日梅雨紀行vol.4★瀬戸内海を臨む屋島〜オーベルジュ ドゥ オオイシ→http://4travel.jp/travelogue/10906002」に続きます。
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
この旅行記へのコメント (2)
-
- わんぱく大将さん 2014/09/16 01:49:41
- 肌つるつる。 隣のおっさんの頭もつるつる
- kodebu殿
おお、お近くの温泉紹介、大いに結構ですね。 私らの手のあれはここでなんとかならんか?! 母も私も。試してみたいと思います。
蛍は、今回行った三重の松阪に友人がいて、そこも蛍が見えると言ってましたね。
わ大将
- kodebuさん からの返信 2014/09/23 17:23:17
- RE: 肌つるつる。 隣のおっさんの頭もつるつる
- わんぱく大将さん!
大将さんがいつも行かれる三朝温泉に実は近いのですよね。
温泉の良さとしっとり大人な旅館の雰囲気もあるいいお宿でしたよ!
姫路からも行きやすいのではないでしょうか。お湯が良いのでオススメですよ〜
そうそう、先日真っ白な姫路城見てきました!!
そっかぁー…大将さんも帰ってたのですね!!
ニアミスでしたわ(^O^)/
kodebu
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
2
55