2014/06/26 - 2014/06/26
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のーとくんさん
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兵庫県西脇市は、市内に東経135度北緯35度の交差点があり、諸島を含む日本列島の中心辺りにあたるため、「日本のへそ」としてアピールしています。
その交差点の近くには、あじさい寺として名が通っている西林寺(さいりんじ)があり、きっときれいな花を咲かしているはず。
アジサイを見たあと、近くの道の駅に立ち寄ると、西脇市は黒田官兵衛の生誕の地とのこと。
官兵衛ゆかりの場所も巡ることにしました。
【写真は、西林寺のアジサイの花です。】
- 交通手段
- 自家用車
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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西林寺の仁王門です。
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仁王門の仁王像です。
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仁王門の門前の風景です。
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仁王門のうらには、増長天と持国天の二天王が。
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参道横の池には、はすの花が咲いています。
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台座の四方に仏さまが刻まれている、十三重塔です。
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鐘楼で、鐘を撞きました。
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本堂は参道をさらに歩く必要があります。
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本堂です。
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本堂の軒下には、龍の彫り物が。
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本堂の前には燈籠が。
燈籠の周囲には、十二支が彫られています。
右から、寅・卯・辰・巳です。 -
本堂の屋根、きれいな曲線ですね。
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本堂のそばにある庚申堂の屋根にも龍がいます。
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庚申堂の前には、香炉でしょうか燈籠でしょうか。
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その近くに、ブタくんのベンチが。
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そのベンチの横から戎神社に上がっていきます。
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戎神社から見た、本堂(左)と庚申堂です。
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戎神社のとなりには、不動明王さまが。
ちゃんと矜羯羅童子(こんがらどうじ)と制吒迦童子(せいたかどうじ)が脇をかためています。 -
参道を戻って、あじさい園にいきます。
秋の紅葉もきれいでしょうね。 -
修行大師像が。
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あじさい園に入ります・
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アジサイ、みごとに咲いています。
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都麻乃郷あじさい園の都麻(つま)とは、播磨国風土記にあるこの辺りの古い里名です。
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法道上人により白雉2年(651)開基された古刹西林寺、そのお堂のあとの雑草が生い茂っていた場所に、住民が開墾しあじさいの苗木を植え始めたのが、昭和40年代のことです。
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みごとにアブが飛ぶ。
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昭和51年にあじさい協会が設立され、あじさい園が開園しました。
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花の一枚一枚が、耳たぶのようなアジサイ。
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色違い三種。
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形はにていますが、微妙に色が違います。
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薄いピンクのアジサイも。
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鉢植えアジサイ四種。
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純白のアジサイ。
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アジサイの間に、きれいに巣をはるクモです。
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北播磨最大規模のこのあじさい園、昭和59年からあじさいまつりも行われるようになりました。
これからもっと密度が増すとおもわれるこの都麻乃郷あじさい園、楽しみですね。 -
ハート型というのには、ちょっと無理があるでしょうか。
これから近くにある、道の駅に行ってみます。 -
道の駅北はりまエコミュージアムです。
日本のへそと黒田官兵衛生誕のまちと、あります。 -
なるほど、へそ関連と官兵衛関連のお土産が並んでいます。
官兵衛の里のパンフレットをもらいました。
そこから官兵衛ゆかりの場所をピックアップ。
まずは日本へそ公園をめざします。 -
日本へそ公園をちょっと通り過ぎてしまいました。
そこに北緯35度の標識があります。 -
標識のそばには、コスモス畑があります。
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日本へそ公園のテラ・ドームです。
日本の北端は、宗谷海峡で北緯46度、南端は波照間島(はてるまじま)で北緯24度です。
東端は、択捉島(えとろふとう)の東経147度、そして西端は与那国島で東経123度です。
ということから中心が北緯35度、東経135度となります。 -
流星の道です。
こちらの方に、日本のへそ経緯度交差点があります。 -
ちょっと山道のような道を歩き、階段を下りていくと、JR加古川線の日本へそ公園駅です。
ちょうど電車が入ってきました。 -
日本のへそです。
JR加古川線をくぐったところにあります。
標柱は、終戦時の首相の鈴木貫太郎の書です。 -
ここが経緯度交差点です。
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目の前の加古川では、消防の訓練が。
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つぎにやってきたのは、官兵衛ゆかりの兵主(ひょうす)神社です。
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手水には、立派な龍が。
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手水のとなりには牛さんが。
でも天神さんではないのです。 -
門を護る狛犬です。
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門から入っていきます。
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三木合戦の時に、戦勝祈願のため、黒田官兵衛が金子を奉納し、この茅葺拝殿を改築したといわれています。
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拝殿のなかには「てるひめちゃん」と「かんべえくん」が。
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鈴をならして、拝みます。
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拝殿に上ってみました。
そこからの風景です。 -
境内の摂社、小さいながら拝殿と本殿とがあります。
つぎに荘厳寺(しょうごんじ)に向かいます。 -
荘厳寺に行く途中にある、黒田官兵衛生誕の里の石碑です。
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荘厳寺に着きました。
山門の向こうにあるのは、持仏堂です。 -
きれいな塀です。
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持仏堂に上がりました。
向こうの山に、黒田城跡があります。 -
持仏堂の中では、観光客への説明が始まっています。
通説では姫路で生まれているといわれている黒田官兵衛、荘厳寺の系図や姫路の古文書などから、ここ播磨国多可郡黒田村の産というのが信憑性を増しているとのこと。
また、昨年第一回「黒田の里・官兵衛まつり」が催され、公民館からこの荘厳寺、約1Kmの武者行列があり、そのあとここ持仏堂に並んで黒田家代々の法要が行われたそうです。 -
持仏堂を出たところには、手水鉢でしょうか、カエルくんがいます。
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本堂にいきます。
境内にいた人に行き方を尋ねると、親切に案内していただけることに。
檀家さんだそうです。
この本堂まで続く約300m続く参道は、苔がとてもきれいです。
ここは紅葉が大変きれいで、その時期にはこの参道が、紅葉の絨毯になるとのこと。 -
鐘楼堂です。
大晦日には、除夜の鐘として撞かれるそうです。 -
本堂は只今修復工事中です。
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石段の下には、手水鉢でしょうか。
苔がきれいです。 -
工事中の本堂をちょっと見せてもらいました。
この11月には完了するそうです。 -
本堂のそばにある、多宝塔です。
本堂に続き、修復にかかるそうです。 -
本堂の所から、鐘楼堂のほうを見ます。
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今年の官兵衛まつりに備えて、製作中の甲冑。
駐車場にある、官兵衛まつりの事務所にあるのを、見せてもらいました。 -
おなかがすいたので、先ほど行った日本へそ公園にある、レストランに。
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ヘルシーに、サラダランチにしました。
(おしまい)
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