2014/06/14 - 2014/06/16
7位(同エリア339件中)
wakabunさん
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UAマイル改悪前に予約した中国延吉旅行。月曜有休をとって2泊3日で友達と行ってきた。朝鮮族が多く住む延辺地方にはずっと行ってみたいと思っていた。調べると飛行機でアクセスしやすい街の中では延吉が一番朝鮮族が多いようだった。そこから北朝鮮国境までも近く、北朝鮮をのぞきに行ったり、中国の朝鮮文化を肌で感じに行ってきました。
日程
6月14日(土)NH905 10:35 NRT - 13:25 PEK, CA1615 16:15 PEK - 17:50 YNJ
6月16日(月)OZ352 11:55 YNJ - 15:25 ICN, OZ108 18:50 ICN - 21:00 NRT
ホテル:柳京飯店 1泊240元(トリプルルームシングル利用)
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 3.0
- 交通
- 3.5
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス タクシー
- 航空会社
- 中国国際航空 ANA アシアナ航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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午前10時半成田発のANAで北京へ。朝からラウンジでビール&ガッツリご飯。
今回一緒に旅をするMattさんとラウンジで合流。この日たまたま同時間帯に香港に飛ぶとしさんにも遭遇。 -
飛行機はガラガラで、隣のいない非常口席をゲット。久々の子なしフライトで、のんびり映画とか見た。ご飯は期間限定鯛御膳を選択。上に乗ってる鯛は美味しかったけど、ご飯がべチャットしていていまいち。まあでも機材もご飯もサービスもCAより全然いい。
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北京空港の混雑で30分遅延して出発、到着も遅くなった。まあでも乗継は2時間くらい余裕があるの無問題。国内線ラウンジへ。
ごはんはスナック類しかないけど、一応ビールはある。 -
午後4時過ぎのCAで延吉へ。バス搭乗だったのだけど、★GのせいかVIP車だった。目の前に大きなUA機。延吉までのフライトはほぼ満席。Mattさんの隣だったので、いろいろ飛行機に関するうんちくを聞きながら1時間40分ほどで到着。いや、実際はもっとかかったのかな。定刻よりも遅い午後6時半頃の到着だった。
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まだ7時前だけどもう夕暮れな延吉。そもそも東のほうにあるし、日本マイナス1時間なので考えてみればそんな時間か。ちゃんとハングル併記で萌え。空港から市内までは近く、路線バス29番(歩き方には28とあったけどたぶん間違い)で15分ほど?Mattさんが中国語で降りる場所を聞いてくれて、そこからホテルまでは歩いて15分くらい。ま、タクシーのってもいいんだけど、街歩きを兼ねて。
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延吉はここ朝鮮族自治州で一番朝鮮族の多い地域。どこも基本ハングル併記で、朝鮮語を話す人も多い。Mattさんいわく、北なまりの人も多いらしく萌えポイントらしい。
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繁華街中心地にある4つ星相当ホテル柳京飯店に宿泊。私には高級すぎる、といっても一泊240元とリーズナブル。しかも一人でトリプルルーム。部屋の作りもゆったりで、受付のお姉さんはチマチョゴリを着ていていい感じ。今回はMattさんの強い希望で北レスのあるここに宿泊。私はホステルでよかったのだけど、この町にホステルはなかったので。
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バスタブはないけど、清潔なバスルーム。
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延吉でのディナーは延辺名物の串焼きを食べることにする。歩き方にものっている白玉串城が大きくて混んでいたので、そこに入る。ボックス席で落ち着いて食べられる。まずはローカルビールで乾杯(といっても飲むのは私だけ)。中国は行く先々にローカルビールがあるのが面白くていいね。
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前菜にキクラゲの冷菜。ピリ辛でおいしい。
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いろんな種類の肉を注文。
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これを座席の炭火で焼いていく。これ楽しいー。
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唐辛子たっぷりのスパイスをまぶしていただきまーす。これが辛いんだけど、うまい!
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ひつじと香菜を干豆腐で巻いたもの。干豆腐大好き。
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〆にこのあたり名物のトウモロコシの麺をいただく。もちもちしていてとてもおいしい。
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冷麺も食べてみる。これもなかなかおいしい。おなかいっぱい食べて、少しだけ飲んで一人70元。大満足。
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ホテルの近くに韓国風民俗居酒屋があってので入ってみることに。ブルーベリーマッコリをいただく。30元と高いけど、このボリュームなら安い。というか韓国よりも安いね。一人じゃ飲みきれないけど…
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Mattさんはこのサツマイモのデザートを。見た目がどうしても動物の糞にしか見えないw味は普通にサツマイモでおいしかった。
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朝8時にMattさんと集合してバスターミナルへ。ここから龍井という町へ。バスで高速道路にのり30分ほど。ここはこのあたりでも一番朝鮮族が多く住んでいる町らしい。日本統治自体の建物も残る。
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朝食がまだだったので、バスターミナルの横の食堂でわんたん。お椀にたっぷり入って10元。海苔や小海老の入った出汁のきいたスープでほっとする味。
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バスターミナルで北朝鮮との国境の町三合鎮に行こうと時間を聞くと次はなんと正午までないという。49?もあり遠いけど、タクシーチャーターしたらどうだろう?と言う話になり、一応聞いてみることに。すると往復で150元行ってくれるというので、チャーターすることにする。二人ならそんなに負担じゃないしね。歩き方にはバスだと1時間40分とあったところ(真偽のほどは怪しいが。49?だし。)、30分強でついてしまった。快適だったし、帰りのバスの時間も気にしなくていいのでチャーターしてよかった。ここには展望台があり、対岸の北朝鮮の町が見渡せる。これが結構近くて、町も大きくてすごく見ごたえがあったので来て大正解だった。北朝鮮といえば私は開城あたりのさびれた町並みしか知らなかったので、思ったよりも発展している街並みに感動した。
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イチオシ
人や自転車、車なども見えて、すごく面白い!木炭車という原始的な車もあった。
川幅が意外に細くて、しかも浅そう。警備もあまり厳しくなさそうで、これなら脱北できるのでは?と思ってしまう。 -
展望台を後に国境沿いに車を走らせる。国境に近づいてみた。Let's go to 北朝鮮!
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国境を越えようとしてみた。中国→北朝鮮だからなのかこんなことしても無問題。
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本当はここから龍井の町に戻り、そこからまたバスで延吉に戻り、バスを乗り換えて図們という北朝鮮への橋がかかる町へ行く予定だったのだけど、実はここから国境の川沿いを北上していけば図們まで近道、と言うことに気付き、タクシーと交渉して当初の150元含むトータル300元で開山屯にも寄りつつ、そこまで行ってもらうことにした。川の向こうに北朝鮮の町並みを見ながら優雅なドライブ。時間も大幅短縮できたし、いいアイディアだった。
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そしてお昼には到着、図們の国境。これが中国のイミグレ。
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この脇に観光客用の入り口があり、そこから橋の上に上がれる。橋のたもとには遊歩道があり、貸衣装@10元があったのでコスプレしてみた。
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北朝鮮側の町並み。三合鎮から見た町のほうが大きかった。
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イチオシ
これが国境に架かる橋。しかし通行はほとんどないらしく、私たちがいる間に渡った人は皆無。
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しかしここは橋の上に望遠鏡があり(入場料20元)、そこから街の様子をじっくり観察することができて実に興味深かった。Mattさんが書かれているスローガンを訳してくれるしw 川沿いで遊ぶ子供たちの姿とか、畑を耕す人たちの姿、軍人が見えたりしてとても面白かった。
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この国境、一応警備はいるけどとってもゆるい感じ。こんな風に国境をまたぐ写真とか撮っても全く問題なし。
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韓国からの観光客が「俺は南朝鮮がいい!(Mattさん訳)」と言いながら写真を撮っていたり。めっちゃ観光地。
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国境観光の後は図們で遅めのランチ。朝鮮族の料理屋案が集まる地域に行ったのだけど、思ったほど朝鮮料理は多くなく、四川とかも結構あった。その中でも冷麺を謳っているオオバコのお店に入店。まずはビールとキムチを。中国でいけていないのは、韓国のようにパンチャンが無料でついてこないこと。キムチも基本有料。
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メインにプルコギを注文。そして韓国ではテーブルで店員さんが作ってくれるのに、中国は(この店は?)放置。自分たちで調理する。韓国よりなんでも安いんだけど、サービスは韓国のほうが断然上だなあ。プルコギはこんな感じに。韓国のプルコギとはだいぶ違うね。むしろ日本のすき焼きに近い感じか。しかしこの肉が厚みのあるかたい肉でいまいち。トータル一人50元くらいだったかな?韓国よりは安いけど、韓国のがだいぶレベル高い。
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いろんな具が入った高級冷麺。確かにたくさん具がのっている。しかしどれもあまりおいしくない・・・失敗した。麺はまあ悪くなかったけど。とにかく量が多くて、Mattさんと二人で分けても食べるのに苦労した。
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帰りは電車に乗ることに。次の電車まで1時間強あったので、駅前のマッサージ屋さんで、足マッサージ45分@40元。個室で、着替え付きで、マッサージもなかなか良くて、癒された。久しぶりだなあ、中国の按摩。私には男性が、Mattさんには女性のマッサージ師さんがついたのは何か意味があるのだろうか。
中国の電車って旅情を掻き立てられるよね。めっちゃ長いのに、それぞれの車両に車掌さんが乗務している。さすが共産圏。延吉まで1時間弱で、硬座がたったの5元!バスもあるけどバスのが高いし、Mattさんが電車に乗りたかったので。 -
駅からバスに乗り、西市場で降りる。市場の場内はもう閉まっていたのだけど、場外にお店がまだ出ていた。
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ホテルに戻り、ホテル併設の北レスへ。ここでは毎晩午後6時半からショーをやっていて、大型バスで観光客が乗り付ける。キムチ盛り合わせ、平壌冷麺、チヂミを注文。冷麺はスープが薄味すぎて、からしで食べた感じ。そして量も少なかった。そのかわりチヂミが超巨大。なぜか日本のお好み焼きそっくりな感じ。まあチヂミもお好み焼きなんだけど、なんというか、もちもちしてなくて、厚みがあって、キャベツが入っていて、上に鰹節がのっていたりする。ビールも飲んで、一人50元。北レスは軒並み高め。
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ショーは40分ほど。Mattさんが萌え萌えだった。
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北レスが早く終了、まだ食べたりなかったので、昨日行った白玉串城を再訪。また肉を食らう。
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うまいよー。はまるよー。実は家の近所(大久保)にも延辺料理屋さんはあるのだけど、本場のほうが断然安い。
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延吉にはたくさんカフェがある。韓国もカフェが多いし、韓国文化なんだろうか。カフェ自体も韓国資本のところがいくかあった。A380バーというのがあったので、様子をうかがいに行ってみる。でもそこまで本物ぽくないし、人も入っていなかったのでやめておく。座席が本当に飛行機のシートで(ビジネスクラスとか)、ウェイトレスがCAの格好をしていたらおもしろいのになあ。
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近くのオシャレ韓国資本カフェ、Hands Coffeeでカフェラテを。Mattさんはパッピンス。
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どちらも25元なので、パッピンスのほうがCPはいいが、私はエスプレッソ系ドリンクが飲みたかったのでいいのだ。
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帰国便はお昼前なので、朝西市場を見に行ってみることにする。カラフルなトマト。
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スンデ。さすが朝鮮族のエリア。テンジャン専門店とか、キムチ専門店とかもあった。
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朝食にこのあたりの名物、トウモロコシ温麺を食べる。具はあまり入っていないけど、麺たっぷり!このもちもちした麺ほんとおいしいなあ。10元だったかな?
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イチオシ
市場の唐辛子売り場。
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スーパーに寄ってみる。北朝鮮からの輸入品(朝鮮人参)がずらり。
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韓国の食材もずらり。
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タクシーで空港へ。10分くらいで30元もしなかった。今日のるのは一応仁川行の国際線だけど、国内線に毛の生えたような空港なのでしょぼい。一応一か所だけラウンジがあったのだけど、無駄に広いだけで、ソフトドリンクが少しおいてあるほかは見事に何もないラウンジだった。
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帰りはアシアナ航空で仁川へ。約2時間のフライト。機材が小さく古かったのでいまいちだったけど、食事はさすが、悪くなかった。ま、何食べてもコチュジャンかけちゃうとコチュジャン味なんだけどね。
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仁川乗継は3時間ほど。外行くには微妙に足りないし、私もちょっと仕事しなくてはいけなかったので、ラウンジでおとなしくしていることにする。まずはアシアナラウンジへ。ここが一番快適ではあるのだけど、食事がしょぼい。
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最近リニューアルしたのか、入り口が変わっていた。
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食事があまりにもしょぼいので、PPの使えるHUBに行こうとすると、改装中で閉鎖していた。しょうがなくMatinaラウンジに行ってみると、みんなHUBから流れてきたのか、激混み。なんと生ビールが売り切れだった。ショック!でもご飯はそれなりにあったので、ここで食事。
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帰りも延吉からと同じ機材だったけど、シートが新しく、モニターもついていた。ソウル上空を飛ぶ。1週間前も来たなー、仁川。
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機内食。ラウンジでおなかいっぱいだったので、ビールとチャプチェだけいただく。成田到着は午後9時。直行便があれば延吉近いんだろうけど(4時間くらい?)、乗継で時間がかかってしまうのが残念。ソウルよりも安く朝鮮料理も中華も食べられていいところなんだけどなー。
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