2014/06/27 - 2014/06/30
406位(同エリア905件中)
ナッツッチさん
- ナッツッチさんTOP
- 旅行記88冊
- クチコミ143件
- Q&A回答3件
- 232,573アクセス
- フォロワー2人
まだまだ梅雨の東京を抜け出して、妻と二人で沖縄県久米島に初上陸。
一足早い真夏を満喫してきました。
青い空、青い海。 ここが日本か?と思うような景色。
豊かな自然と地元食材の料理など。
海と山。それに美味しい食事などを3泊4日で楽しんできました。
初日:6月27日 羽田から那覇空港経由で久米島入り
2日目:6月28日 レンタカーで島内一周観光
3日目:6月29日 はての浜でシュノーケリング
4日目:6月30日 久米島とさようなら
さて、3日目は今回の旅の一番の楽しみ。「はての浜シュノーケリングツアー」です。この内容を中心にお届けします。
あと意外に良かった「バーデハウス」。館内の写真はありませんがお届けします。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.5
- ショッピング
- 3.5
- 交通
- 3.5
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- レンタカー JALグループ
-
おはようございます。
いよいよ久米島も3日目になりました。
日の出の写真です。久米アイランドから
宿がサイプレスリゾートに戻るのでバタバタ。
と言うことで朝食の写真はありません。リゾートホテル 久米アイランド <久米島> 宿・ホテル
-
で向かったのが、昨日昼食を食べたイーフビーチホテル。
このホテルの横にあるENリゾート久米島イーフビーチホテル 宿・ホテル
-
イーフホテルの前のビーチ。
つまり「イーフビーチ」。渚百選に選ばれたビーチです。驚き こんな温かい水 いや お湯になるんですね。 by ナッツッチさんイーフビーチ ビーチ
-
今回のツアーをお願いしている「イーフスポーツクラブ」
こちらでゴーグル・シュノーケル・フィンなどの調整を行います。ENリゾート久米島イーフビーチホテル 宿・ホテル
-
イーフスポーツクラブに集合したツアー参加者はバスに乗って港に移動。
ハテの浜にはこちらの「マックス1号」で向かいます。
もちろんスピードもMAXですよ!! -
さぁ〜 マックス1号出航です。
イーフスポーツクラブのインストラクター Mさん
小柄な方ですが、真っ黒に日焼けしてとても元気いっぱい。 -
久米島を後にして「ハテの浜」に向かいます。
途中にはこんな岩も -
「ハテの浜」は3つに分かれているらしい。「前の浜」「中の浜」「ハテの浜」と
写真のライン。
わかりますか? ここが「何の浜」か?わかりませんが、
舟から見ると、空の青と海の青。その間にあるのが「浜」です。
何もない砂の陸地。 -
到着です。
私達が付いた浜。
こちらが一番奥にある「ハテの浜」。
イーフスポーツクラブだけがこの浜に来ると事前に調べたのでこちらのツアーに参加しました。
綺麗な海の色でしょ。
左は「ハテの浜」
奥には「久米島」
手前の影は「マックス1号」 -
イチオシ
海の色の違い、わかって頂けるでしょうか?
手前は砂の色のように白く、そのうしろに緑の海、そして深い青になり空に続く。 -
浜の反対側は外洋に面しているので、波が荒いです。
よってこちらでの遊泳は禁止です。
潮が引くと別の姿を見せます。 -
皆さん、このツアーに参加する際に心配することの一つが?
「ハテの浜にトイレあるの?」と言うこと。
写真のようにトイレありました。 -
シュノーケリングの練習を終えた私達は、再び「マックス1号」に乗り込み、シュノーケリングポイントに移動しました。
-
ここからは何枚か?
お魚たちの写真を見て下さい。 -
-
イチオシ
もう少し、カラフルなお魚がいるのかな?
と思っていましたが、わりと地味な魚が多かったです。
こちらでは、30分弱シュノーケリングを楽しみました。 -
マックス1号に乗り込み。再びハテの浜に戻ります。
-
ハテの浜に戻ってきた私達は、今度は浜の前で浅瀬のシュノーケリングを楽しみました。
-
「ファインディング・ニモ」で有名になった。
こちらの方(クマノミ)にも会いました。 -
泳ぎ疲れた私達は持参したとっても冷たいオリオンビールを美味しく頂きました。
たった1本だったので「アッ」と言う間に無くなりました。
でも、本当に美味しかった。 -
さて、アルコールも入りましたので、泳ぐのはやめ浜を散策です。
遊泳している反対側の浜は、潮が引いてご覧のような岩肌が見えてきました。
外洋に面しているこちらは、波も荒く「ハテの浜」と言うイメージとは違いますね。 -
イチオシ
ここから数枚は「ハテの浜」の写真をお届けします。
-
反対側はこんなに岩場が出てきました。
-
しかし、そんな岩場に囲まれるように続く白い砂浜
-
イチオシ
青い空に白い砂浜。
ここは日本ですよ。 -
イチオシ
ぶらぶらしているうちに、久米島に戻る時間になりました。
この日は潮の関係でスタート時間も早かったのですが、帰る時間も早くなりました。
潮が引くと舟の出入りが出来なくなるようです。 -
「ハテの浜」で撮った最後の写真がこちらです。
今度はいつ来れるかな? -
引かれるような髪もありませんが・・・。
「後ろ髪を引かれるような思いで、あとにしたハテの浜」
受付の際に頂いたランチ券」=写真のカレーライスに
※通常だとランチはハテの浜でカレー弁当なのですが、当日は早帰りだったのでイーフビーチホテルでのカレーになりました。
朝も早くあまり食べれなかったし、泳いでおなかも空いたので、私も妻もこの量。しっかり全部頂きました。
とても美味しく感じましたよ〜!!ENリゾート久米島イーフビーチホテル 宿・ホテル
-
お腹を満たした私達は、少し休息をしたのち向かったのが「バーデハウス久米島」です。
残念ながら施設内の写真がありませんので下記HPにアクセスして下さい。
http://www.bade-kumejima.co.jp/
実はこちらの施設。海洋深層水を使用したスパなんですが、最高に良かったです。
施設は綺麗だし、泳ぎ疲れた私達の体を癒してくれる各種のバブルの泡。
とても気持ちいいんですよ。
ベランダにはジャグジーもあるし、リクライニングチェアに寝ながらのんびり海を見るのもいいし。 -
それに「く〜みんBOOK」の割引サービスで隣の施設でオイルトリートメント(30分)をしてもらったんです。
実は前日「畳石」を見に来た際に、予約をしておいたのです。
ハテの浜から戻り、昼食を食べ、のんびりとバーデハウスで過ごす時間も考慮して。
尚且つ、妻と二人で同時進行できる時間を。と
と言うことで、とても満足した「バーデハウス久米島」でした。バーデハウス久米島 温泉
-
リフレッシュした二人は一路ホテルに向かいます。
途中、島内で唯一のケーキ屋さん? 「しまふく」で
久米島のお土産定番?の「みそクッキー」を購入しました。みそクッキーは、やはりお店で購入しましょう。 by ナッツッチさんしまふく グルメ・レストラン
-
とりあえず荷物も多いのでレンタカーを返す前にホテル(サイプレスリゾート久米島)に戻った私達は、フロントで再度チェツクインをしました。
で、入った部屋がこちらの部屋。
なんとなんと!!
アップグレードされています。
部屋は広いし・・・。地元の食材を豊富に使用した料理 by ナッツッチさんサイプレスリゾート久米島 <久米島> 宿・ホテル
-
ご覧のようなマッサージチェアもあります。
-
リビングも広々しています。
本当に優雅な雰囲気です。 -
それに、ご覧のようにお風呂場とトイレも別々にあります。
-
お昼のカレーもいっぱい食べたのですが、泳いだりマッサージを受けたりでお腹が空いている私達は。
ホテルのラウンジで「紅イモモンブラン」を頂きました。
特に急ぎの予定のない私達は、ラウンジでゆっくりし売店でお宮でを購入したり、のんびり過ごしました。 -
その後、私達は豪雨の中、レンタカーのガソリンを入れて空港にレンタカーを戻してきました。
やはり島内移動はレンタカーがあったほうがいいと思います。
そうこうしているうちに日が落ちる時間が近づいてきました。
残念ながら青い海に沈む夕日は見れませんでしたが、幻想的な風景を見ることが出来ました。
ちなみに下の方の道路のようなところ、久米島空港の滑走路です。
今夜の夕食は19時スタートで和食です。 -
夕食のスタートはやはり「オリオンビール」
冷たいビールは熱い沖縄にピッタリです。 -
先付です。
右上から時計回りに
「ジーマーミー(ピーナッツ)豆腐」
「もずく酢」
「ミミガーのピーナッツ和え」
「海ぶどう」
どれも地元の食材ふんだんで、お酒が進みます。
※写真はありませんが「黎明」と言う沖縄県唯一の日本酒を頂きました。 -
お刺身は近海マグロを中心としたものです。
昨日のマグロの握りとは… かなり違います。 -
続いては、「煮魚」
何のお魚か?失念しましたが、やさしい味で煮付けられていて、ポン酢につけながら頂きました。 -
さて、メインはこちらです。
車海老、もずく、ゴーヤなどの島野菜の天ぷらです。
車海老は頭からしっぽまで美味しく頂けます。甘いんですよ。 -
ご飯とお味噌汁を頂いた後。
デザートの葛餅を頂きました。
どの料理もタイミングよく出され、量も適当でどれも最後まで美味しく頂くことが出来ました。
よって!! 酔うことも出来ました。
部屋に戻った私達はマッサージチェアでマッサージを受け。
久米島最後の夜を迎えました。地元の食材を豊富に使用した料理 by ナッツッチさんサイプレスリゾート久米島 <久米島> 宿・ホテル
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
この旅行で行ったホテル
この旅行で行ったスポット
この旅行で行ったグルメ・レストラン
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
43