2014/06/10 - 2014/06/19
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ムッチャンさん
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語学勉強のため,韓国の慶尚北道を反時計回りに
(釜山)→ 大邱 → 青松 → 安東 → 栄州 → 聞慶 → 尚州 → 大邱
の順で10日間かけて巡ってきました
安宿・交通情報・本に載っていないことを中心につづっていきたいと思います
旅行記パート4は聞慶(ムンギョン).日本の方はほとんど訪れない姑母山城(コモサンソン),セジェ道立公園の第3関門が見どころです
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 3.0
- 交通
- 3.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 高速・路線バス 徒歩
- 航空会社
- エアプサン
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
【5日目 午後】
栄州からムグンファ号で,聞慶の玄関口になる店村(ジョムチョン)へ
写真は栄州駅,“先頭車両”だけがたくさん並んでいて壮観でした.近くから見れるので,鉄ちゃんの方におすすめ -
韓国名物“バナナ牛乳”
はじめて飲みました.おいしいですよ〜.ちっちゃな1本で210キロカロリーはすごいですが -
栄州駅のブタの石造
説明書きによると募金箱で,少し入れました -
電車は1日4本.1時間20分ほど川沿いの景色がきれいでした
-
店村駅
ロッカーなし(2014.6現在) -
店村駅前は旧市街.次に機会があったらこのあたりも歩いてみたいです
目的地のバスターミナルへ市内バスで移動しました -
聞慶市外バスターミナル
ロッカーなし -
今日の宿はターミナルそばの,ミョンソンジャン ヨガン
カウンターの掲示は1泊30,000ウォン(3,000円)
気合い入れて値切ろうと思いましたが,「イクラデスカ?」と聞くと「カードなら30,現金なら25だよ」ということであっさりプライスダウン(?) -
2泊しました.快適でしたよ〜
場所↓
http://map.konest.com/dloc/417480/442868/10 -
夕方になったため,PC房(ネットカフェ)へ
下校帰りの小学生がたくさん…Oh… -
安東(アンドン)で食べたスンデクッパが美味しかったので,地元の食堂へ
-
クッパ4,000ウォン(400円)
キムチが激辛,一口で下が痺れました.前の席の方はバクバク食べていました
辛い食べ物はこの旅初めてで,優しい味付けが慶尚北道の特徴かも知れないですね -
【6日目】
この日は姑母山城(コモサンソン)とセジェ道立公園を巡って,聞慶の自然を満喫しました
朝,ブラジルワールドカップのおかげで5時起き(笑)
バスターミナル近くの停留所から市内バスに乗って鎮南(ジンナム)で下車 -
バスを降りたところからすでにいい雰囲気
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ちょっと登ると
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廃線が見えてきました
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トンネルに入ってみることに
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柵があるので普段は立ち入り禁止みたいですね
冷たい風が中から吹き出ています -
奥は見えません
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朽ちかけた配電盤
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振り返って入り口
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ちょっと横を見ると…怖すぎる扉
ここに隠れて「わっ」って言われたら… -
進んでいくと真っ暗です
100均の小型ライトを持っていましたが,何も見えません
足元に違和感…おそるおそる下を見ると… -
「ギャー(キノコ)」
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逃げ帰りました
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道へ戻って登ると
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古墳群
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さらに山城
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鎮南門
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城壁
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復元されたもののようですが,迫力は十分
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城壁に上りました.木の柵の下は絶壁
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歩けるのはこのあたりまで
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帰りはガソリンスタンドの隣りに,バス停があります.時刻表はないです.1時間に1本くらい
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次はセジェ道立公園に来ました
ここは昔の街道の要衝,峠まで3つの関門があります. -
駐車場のあたりはしっかり観光地
ここで補給しておかないと第3関門までは,観光込みで往復6時間くらい -
昨晩のテレビで聞慶の薬石豚(薬効のある石を試料に混ぜて育てたもの)が特集されていたので,味見してみることに
-
1人前 13,000ウォン(1300円)
後で名前を調べたら有名店でした.バンチャンもレベルが高い -
ヤムニョムで味付けされて網焼きされた豚
美味しかったですよ〜 -
峠へ出発
-
聞慶博物館
昔の道をテーマに展示されていました.ここで勉強しておくと,峠への道が楽しくなります -
1つ目の門はすぐ
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第1関門
ここで折り返すのはもったいないです -
すこし進むと渓流沿いに広い道が続きます
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ゆったり歩けます
-
道沿いには滝,酒幕(昔の酒場)跡などが連なります
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渓流ではキャッキャッと
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峠まで道が整備されていますが,それに沿うように旧道の嶺南大路(ヨンナム デロ)も歩けます
-
旧道へ入ってみました.そこそこ疲れます
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昔の人も通ったと思うと感慨深いです.博物館によるとソウルから釜山まで,この道などを歩いて12日間で移動したそうです
茂みに遮られて旧道コースは途中で断念 -
登り続けると
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第2関門
ここまでは車いすやベビーカーを押している方もちらほら -
ここまでもけっこう距離がありますが
「第3関門までは1時間20分です」
という表示板にくじけそうになりました -
水が残り少ないのが気になるので,開き直って早足で
-
ず〜っと登ると,50分ほどで
-
第3門到着
-
門は閉じられています.舗装された道もここまで
そこそこきれいなトイレは,一番下とここにしかないようです.ご参考に -
来た道を転がり落ちるように下山
写真は道を整備する機械 -
麓(ふもと)の自販機で,やっと一息
-
公園内の自然生態園
花は一通り散った後でした.春がよさそうですね -
緑が活き活きとしていました
-
さらにアイスクリームで燃料補給
50円 -
セジェ道立公園から2kmほど下ると陶磁器博物館があります
バスが1時間に1本なので徒歩で -
途中にゴーカート場,楽しそうでした
-
陶磁器博物館,無料
-
聞慶は,よい土が取れるので陶工が多いんですね
今までは青磁と白磁の区別も分かりませんでしたが,とても勉強になりました -
団体さんなら体験コースもあるようです
あと儒教についての博物館が隣りにあって,こちらも勉強になります -
さて店村へ戻るために最寄りの聞慶市外バスターミナルまでの市内バスを探しましたが,博物館の周辺にはバス停はありません
しかたなく歩きました -
韓国の国道は危ないのでお勧めしませんが,徒歩だから撮れる写真
もう少し下るとバス停はありました.楽しくなってきたのでそのままスルー -
この花は栗の木でしょうか.途中にリンゴの露店もあって,聞慶も秋がベストシーズンですね
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山の間を越えて
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サムアップ!
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聞慶バスターミナル
ロッカーなし(2014.6現在) -
この日は20km以上歩きました.
疲れ切っていたので,晩ご飯はバスターミナルの粉食(ブンシク)で買ったキムバップ
300円でこの量.一瞬で食べて眠りました -
【7日目】
聞慶の近くにある加恩(カウン)の石炭博物館を見学へ
宿に荷物をお願いして出発 -
市内バスで30分くらい
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加恩停留所
ロッカーなし -
このあたりは廃線ですが,駅は綺麗に補修されています
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廃線を利用したレールバイクが人気だそうです.1台10,000ウォン(1,000円)だった記憶
風景がとてもいいところなので,機会があったら乗ってみたいです -
石炭博物館 入場料3,000ウォン
田舎にあるとは思えない気合いの入った展示でした.ここもおすすめ -
実際の坑道あとも少しだけ見学できます
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ここより先は進入禁止
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硫黄か何かの,きな臭い風が吹き上げてきます
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炭鉱村を再現したところ
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朝早くて見学者は自分ひとりなのに,突然動き出したり,音がなって心臓に悪い
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バスが来るまで時間があるので,ターミナルの近くで冷麺を頂きました
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7,000ウォン(700円)おいしいですが値段なりかな…
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少し散策
裏路地最高〜 -
観光地よりも,こういう何もない道に心が躍(おど)ります
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小さな町ですね
-
本当に癒されます.バス停に戻りました
-
店村市内へ戻って
この町の締めに中央公園近くの… -
聞慶市立図書館
旅の目標のひとつが韓国の図書館に行ってみること
ここは普通に入れました.中も日本のものと変わらなかったです -
文字ばかりだとつらいので,猫の本を中心に
-
宿で荷物を受け取って聞慶を離れました
最後のパート5へ続きます
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