2006/06/27 - 2006/06/28
8628位(同エリア27510件中)
しげじんさん
平日に休みを取れることになった。
しかし,3日間しかなく妻も仕事だし「一人で国内旅行もなぁ」と思っているところに“ソウル2日間 29,800円”のツアー広告が目に入った。
1泊2日で海外旅行の弾丸感が自分にヒット。
ちょうど日程と休みも合致するので申し込んでみた。
1人部屋割増が4,000円であったが,ニーキュッパのベース価格・1泊2日で果たして海外を堪能できるかの興味だけで出発した。
ツアーだったため,自由時間あまりなかったが,自分的には満足いくものであった。
- 旅行の満足度
- 3.5
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 2.5
- グルメ
- 3.5
- ショッピング
- 3.0
- 交通
- 3.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- タクシー
- 航空会社
- アシアナ航空
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
- 利用旅行会社
- 読売旅行
-
これが旅のきっかけ。
海外旅行慣れしていないので,
■ ツアーベースで自由時間があること
■ 安いこと
■ 1泊2日の弾丸であること
が魅力的で申し込んだ。
2日目は,午前中自由行動であるので,何とか『烏頭山統一展望台』に行って北朝鮮を臨みたいとの思いを持っていたが,事前の情報収集が全く出来ないまま出発日を迎えた。 -
【1日目】
富山駅からバスで空港へ移動。
富山は車社会のため,誰も乗っていない。 -
富山空港は何度か利用しているが,国際線は初めて。
申し訳程度に国際線エリアがあった。 -
出国表示。
出国口は,右側のシャッター部のみ。 -
表示もショボイなぁ。
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搭乗する『アシアナ航空 OZ127便』。
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国内便と変わらない機内。
意外と混んでいて,ほぼ満席状態。
自分の席は,C席 通路側。 -
離陸30分ほどで機内食登場。
(この旅行記を書いているのは,ツアーの8年後のため,味は覚えていない。この7年後に再度訪韓したときは,サンドイッチになっているので,この時は良かったなぁと思う。) -
食事後,非常口横で空いていた窓側席に移動。
出発1時間超で韓国の陸地が見えてきた。 -
富山から真っ直ぐ西へ2時間。
もう直ぐ到着だ。 -
予定の13:55より5分ほど早く『仁川国際空港』到着。
-
Welcomeボード。
初めての韓国。
楽しみだなぁ。 -
平日のためか,到着口は閑散としている。
-
まず,空港で両替。
W159,600←20,000円(W1←0.125円)
市内の方がレートが良かった。 -
空港から市内へは,ツアーのバンで移動。
今回は,9人のツアー。
社員旅行らしき5人組,パワー溢れるおばちゃん2人組み,年配一人旅,自分。 -
「意外と高層ビルが多いなぁ」と感じた。
ツアーガイドがソウルアパート事情を話してくれたが,家賃は東京と変わらないくらい。
知らないことが多いものだと思った。 -
どこに行くのかも分からなかったが,15:30 市街地でバンがとまった。
-
このバンがツアーバス。
-
着いたのは『徳寿宮』。
ツアーガイドの話では,本当は『宗廟』を見学予定だったが,火曜日は定休のため変更したとのこと。
残念ながら,(古代遺跡以外)歴史に興味のある方ではないため,変更も残念感はなく,ただただツアーについていった。 -
宮殿のようなのでパシャリ。
-
見たことないポスト。
歴史的建造物より,こういった日本では見かけない何気ないものに興味がわく。 -
ツアーの定番で免税店に連れて行かれる。
新羅免税店。
こちらも興味はないが,30分寄る既定コース。
プラプラしていたが,店のおばちゃんに「韓国はウナギの革が名物だから買いなさい」と言われ,キーケース $17を購入した(ドル払い)。
これは,8年間使用しても破れず良い感じ。 -
17:50
次の目的地である仁寺洞到着。
20分ほど散策時間が与えられた。
そうめんのように伸びるお菓子のクルタレの実演販売が印象的だった。 -
18:40
夕食コースの焼肉屋に到着。 -
ここがツアー一人旅のつらいところであった。
団体さんは楽しそうにビールを頼んだり盛り上がっているが,私は,年配の一人旅の方と食事を囲むこととなった。
お相手は寡黙な方だったし,肉を切り分けて食べる形式だったので,遠慮しながら黙々とした食事になった。 -
その後,ツアーガイドが「外国人しか入れないショーがあるから是非行きましょう」と誘ってきた。
私は,自由行動を楽しみたかったので遠慮した。
他の人は行くようだ。 -
20:10
宿泊先の『エルルイホテル』到着。 -
中は,極普通のビジネスホテル。
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これから,1泊2日を満喫し倒す勢い。
早々にホテル出発。
ホテルのエレベーターからは『漢江』が見下ろせ,眺望は良かった。 -
まず,明日何とか『烏頭山統一展望台』がある『金村駅』まで行きたいので,時刻表を探しに書店を目指した。
本屋を見つけたが,時刻表がなく,とりあえず市場へ繰り出すことに。 -
地下鉄で東大門へ移動。
清潭→(7号)→君子→(5号)→東大門運動場→(4号)→東大門 -
地下鉄の駅,切符の買い方は日本と変わらないかな。
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駅と切符。
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地下鉄来た。
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車内も日本と変わらないかな。
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キオスクみたいな店。
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自動改札を改札を出て地下鉄移動終了。
切符代 計W900(約110円)。 -
東大門発見!
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東大門市場方面へ歩く。
きらびやかで賑やかそう。 -
大きな川を渡ると賑わいが増してきた。
-
21:50
東大門市場到着。 -
すれ違うのも困難なほどの人だかり。
-
焼肉夕飯が食べた気がしなかったため,呼び込みに誘われ屋台へ。
トッポギと鉄板で炒めていた現物を指差して注文。 -
トッポギ+炒め物+ビール=W13,000(約1,630円)
サービスだと言ってもらったスープが一番美味しかった。
量が多いのと変な味がしたので炒め物は少し残した。 -
まだ明日の予定が確定していないので,駅で時刻表を確認するためにソウル駅へ行くことにした。
タクシーで移動(東大門→ソウル駅:W4,700〔約590円〕)。
韓国のタクシーは助手席に座ってもOKとのことだったので,ご当地でしか出来ない体験のため運転手の隣に座った。
運転は酷く荒い。 -
23:15
ソウル駅到着。
夜遅いためか寂しい感じ。 -
ソウル駅舎は広いが,深夜の雰囲気で寂しい感じ。
窓口が開いていたので「ソウル→金村」の時刻を確認してみた。 -
こんな感じで筆談と英語で話をするが,受付のお姉さんと噛み合わない。
往路は出発時刻が分かったが「復路は“金村”発09:46で“ソウル”23時着だ」と言う。
「本当かよ。絶対違うだろ!」と思ったが,コミュニケーションがとれず展望台行きを断念した。
(7年後,都羅山へ自力で行きリベンジを果たす。
「韓国2泊3日:2日目(都羅山,光化門広場,明洞実弾射撃場)」へどうぞ」 -
打ちひしがれて駅を出ると,自販機が。
-
買ったのはコーラ(W600)だが,ハングルが書かれてあるのが嬉しくて写真をパシャリ。
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旧ソウル駅駅舎が近くにあった。
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南大門発見!
東大門・南大門制覇!
(7年後,再建された門を見ることになるとは思いもしなかった。) -
別アングルの(焼失前の)南大門。
存在感たっぷり。 -
南大門市場に行ってみるも東大門と比べて全く活気がない。
このままいても駄目そう。
今一度,東大門へ移動を決断。 -
もう一度南大門。
これが,国宝最後の姿。 -
タクシーで「ナンデムン」から「トンデムン」へ。
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日が変わって,00:40東大門市場へ再度到着。
深夜だというのに相変わらずの人だかり。
戻って良かった。 -
子供(未就学女児2人)の土産服を買うのに歩き回り,2時ころキッズファッションビルにて購入。
-
深夜にもかかわらず,ドンドン品物を卸している。
しかし,3:00頃になると露店を閉め始める光景が目立ってきた -
どうしても冷麺が食べたかったが,ハングルが読めず店に冷麺があるの分からない。
ようやく写真がある屋台を発見。 -
ここでも,サービスだと言ってスープが出てきた。
-
冷麺+ビール(冷麺W4,000+ビールW4,000=W8,000〔約1,000円〕)。
こちらでも,冷麺よりサービスのスープのほうが美味だった。
もう直ぐAM4:00になりそう。
さすがに疲れてきたのでタクシーでホテルに戻った。 -
【2日目】
翌朝 8:30起床。
本日もエレベーターから『漢江』を臨む。 -
これが,宿泊した『エルルイホテル』。
少し道路から登ったところにある。
若干不便なロケーション。 -
本日は,12:30ホテルロビー集合で,それまでフリー。
昨日のソウル駅の駅員の情報が納得いかず『金村』に行かないまでも本当の時刻を知りたく,再度ソウル駅に向かうことにした。
「時刻表は駅の売店にある」とガイドに書いてあったためだ。 -
地下鉄移動も考えたが,今日は時間に比較的余裕があり,現地の色々な体験をするためバス移動を試みた。
バス停案内で出発時刻を確認。
どうやら“143番”のバスに乗れば良い様だ。 -
143番バスが来た。
-
しかしながら,バス内のアナウンスが全て韓国語で,停留するバス停の字も全く判読できなかった。
ソウル駅へ着く気がしなくなったので,皆がどっと降りた所で下車してみた。 -
明洞だった。
極普通の若者の街の雰囲気。 -
まだお昼前だが,朝食を食べていないのでお腹がへってきた。
-
ビビンバを食べたくて,全メニューW3,000(約380円)の店へ。
石焼ビビンバに加え冷麺も頼んだ。 -
当然キムチはサービスで出てきた。
ビビンバは美味しかったが,さすが2つのメインメニューは腹いっぱい。 -
地下鉄で乙支路駅からホテルへ戻ろうと思ったが,もう直ぐ12時。
12:30ホテルロビー集合に間に合いそうもなくなったため,タクシーに乗った。
W9,000(約1,130円) -
『漢江』を渡る橋。
-
無事集合時間に間に合い,ツアー客全員でミニバン移動。
ツアーらしく,途中キムチ屋に寄り,買わずにいられない雰囲気になり,ポッサムキムチ(W20,000〔約2,500円〕)を購入。
14:45『仁川国際空港』到着。 -
16:00 富山行きに搭乗予定。
空港内で韓国海苔やコチュジャンを買って残金を使う。 -
ついに帰国の途へ。
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搭乗する『アシアナ航空 OZ128便』。
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機内はやはり混んでいる。
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機内食。
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富山上空。
見覚えのある建物が見えてきた。
いよいよ戻ってきたと感じる。 -
17:40
予定より10分早く富山空港到着。 -
ハングルは読めないが,韓国人へのWelcomeボードだろうか。
-
初の富山からの海外旅行だったが,近くて便利だった。
また,ツアーも弾丸だったが,結構楽しめた。
私にとって既定ツアー分は不要だったが,満足度は十分。 -
■旅の費用
・ツアー代金:40,220円
・換金額 :20,000円
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