2014/02/02 - 2014/02/09
619位(同エリア1731件中)
ロコロコさん
ギリシャの世界遺産とエーゲ海の小島、ドバイへの旅
今回はギリシャ、ドバイのパッケージ旅行に1人で参加。エミレーツ航空に乗りたかったのでこのツアーを選んだ。
昨年のエジプトツアーで利用したカタール航空が想像以上によかったので、比較をしたかったのです。
羽田のチェックインで、機内持ち込み荷物が1個と制限されたため、荷物を一つにまとめる。深夜便のための枕を持ち込んでいたので機内持ち込みが1つとは厳しい。枕はバッグからはみ出してしまった。
2月3日
羽田⇒ドバイ⇒アテネへの17時間のフライト。機内は満席でしたが、シートは快適。テレビモニターが大きく、コンテンツも充実していたので寝入るまでの間、映画を十二分に楽しめた。カタール航空同様、エコノミーでもアメニティが配られました。
ドバイ⇒アテネまでの機体は羽田間の機体とは異なり、シートは狭く、モニターも小さめでした。(モニターが付いているだけでもましです)
アテネからはバスで6時間のカランバカへ。私も他の参加者も疲労困憊です。途中、2回ほどドライブインでトイレ休憩しましたがどちらのトイレも清潔でほっとしました。
羽田を飛び立ってから23時間後にようやく目的地に到着。チェックイン後すぐ夕食。安いパッケージだったので、食事はこんなものでしょう。あまりおいしくなかったです。(6日間通して、料理に満足できたことはありませんでした)
夕食時にビールを注文、ビールは小ビンで3ユーロ。東京に比べ安いです。
部屋に入り、窓をあけてびっくり。切り立った崖の上にライトアップされた協会がぼ〜と浮かびあがり、とても幻想的でした。添乗員さんの話では『明日は雨』とのこと、ギリシャの天気予報ほどあてにならないものはないとも言っていたので、当たらないことを祈りつつ眠りにつきました。
2月4日 雨
9時にホテルを出発し、メテオラに向かう。小雨が降り、肌寒い中を聖ニコラオス・アナパフサス修道院、ルサヌ修道院、ヴァルラアム修道院を遠景し 崖上の大メテオロン修道院へ登る。
大メテオロン修道院を見学、当時の人や荷物の運搬方法に驚愕しました。
午後、メテオラからデルフィに向かう途中、テルモピレスの古戦場にたちより、スパルタのレオニダス王の記念碑を見学。ただ王の像があるだけで、周りには何もありません。
夕方、デルフィのホテルにチェックイン後、街を散策、ギフトショップが何軒も並んでいましたが、客はまばら。
こじゃれたショップはなかったですが、ある店で独自に作っているというオリーブオイルと石鹸、ハチミツを買いました。
石鹸は1ユーロ、ハチミツは6ユーロ、オイルは9ユーロでリーズナブルです。
2月5日 晴れ
9時にホテルを出発、世界遺産のデルフィ遺跡とデルフィ博物館を見学。
添乗員サンガバスの中で、ギリシャ神話の登場人物を面白おかしく語ってくれた。下記の写真はその時に配られた手書き資料。
雑誌『PEN』で特集していた「相関図でギリシャ・ローマ神話を解剖」の記事を熟読していたし、持ってきてもいたので、神々のパーソナリティーや人となりは知っていたが、それでも手書きの優しい感じがうれしかった。
『PEN』の特集はかなり力が入っており、かれからギリシャを訪れる予定のある方は是非お読みください。
古代遺跡を巡り、博物館で貴重な古代の芸術・美術品を眺めた後、アラホバの町を通り、オシオス・ルカス修道院に向かいました。
この修道院も世界遺産。とても立派な比較的新しい教会だそうです。中に聖人のミイラが安置されています。
中庭にギフトショップがありました。修道院でも営業活動をするのですネ。呼び込みがありました。庭を散策後アテネへ。
庭など散策後、アテネへ向かいました。
2月6日 快晴
7時15分ホテル発。バスでピレウス港へ向かう。今日はエーゲ海のミニクルーズ。
イドラ島⇒ポロス島⇒エギナ島の順に寄港しました。
どの島も「これぞギリシャ」という感じ、白い壁に青い屋根と青いドア。アーモンドの木々に囲まれた小さな家の連なり。
イドラ島の町並みは「スペインのミハスより素晴らしい」と言う参加者がおりました。スペインに行ったことがないので何とも言えませんが、確かに素敵な景観でした。
そぞろ歩きで入った薬局は元ケネディ夫人のジャクリーンが立ちよったらしく、壁に写真が飾ってありました。オーナーの男性が得意そうに話していました。ここで買ったハンドクリームとフェイスクリームはこの薬局のオリジナル化粧品でとても優れモノです。もっと買っておけばよかったです。
ポロス島はとても小さく、見るものは時計台以外ありません。滞在時間もとても短く40分でした。
最後にエギナ島に行きました。船内でエギナ島のオプショナルツアーが募集されました。3700円、高いと思いましたが、雨模様で街に留まるのは辛いと思い、参加。バスで古代遺跡(アフェア遺跡)と修道院を見学しましたが、規模も小さく、感動はありませんでした。
10時間を超えるクルーズ出したが、船内では添乗員さんの折り紙教室(紙でバラの花を作ります)やエンターテイメントもあり、
退屈はしませんでした。ランチは船のレストランで摂りましたが、結構おいしく頂けました。
2月7日 晴れ
8時半ホテル発。世界遺産アクロポリスに向かう。天気がよく、アクロポリスの丘からの眺めは絶景でした。
"入口からでこぼこ道をかなり登ると、エレクティオン神殿とパルテノン神殿が現れます。パルテノン神殿は壮大ですが、ルクソールには及ばないのではないでしょうか?
外側からひと廻りして外観を見るだけ。。修復中でもあり正直言ってがっかりしました。"
私達は早めに入場たので、混雑してませんでしたが、帰るときには世界中から集まった見学者で一杯になりました。
この後、シンダクマ広場ヤオムニア広場などを車窓から眺め、オリンピックスタジアムへ。ここは下車見学、それからアテネの空港へ向かいました。
4時間半のフライトを経てドバイ空港へ。駐機場所からターミナルビルへはエコノミークラス用のバスで向かいました。バスはビジネスクラス用、ファーストクラス用と別れています。ちらりと見えましたが、ファーストクラス用の送迎バスの豪華なこと!。驚きです。大金持ちの国らしく、空港も素晴らしくゴージャスです。ドーハの空港に勝るとも劣りません。
その中で興味深かった事は500万人弱の人口のうち、8割は世界161ヵ国に及ぶ外国人が占めていること、自国民の税金は低く、教育費や住居費はほとんど無料だということとインフラはほとんど日本が手掛け、それゆえ親日家が多いということです。
2月8日 晴れ やや暑い
8時半ホテル発。バスでしばらく走り、有名なホテル(名前を思い出せません)の前で休憩。その後ジュメイラビーチへ。遠くにバージューアル・アラブを望みながら砂浜で戯れました。民族衣装をまとった男性を囲んで記念撮影する方がいました。
"その後、水上タクシー「アブラ」に乗ってスーク(市場)へ。スパイスやランプ、靴などらしいモノが満載。ゴールドスークも見学。
ため息があちこちで聞かれました。"
世界一高いビルのブルジュハリハを見学、残念ながら中にははいりませんでした。
他に、地下鉄に乗ったり、ドバイモールでドバイファウンテンを見たり、盛りだくさんの1日でした。
歴史的建造物を保護しているパスタキア地区も散策、博物館にも入りました。
ドバイはお金持ちの国の首都です。ドバイモールノのショップは高級品ばかりで手が出ませんでした。
この夜は旅の最終日、夕食後、部屋が広かったので、このツアーで知り合った2組のファミリーと夕食後にパジャマパーティーをしました。
2月9日
早朝ホテルを出発。チェックイイン後、空港の中を散策。どのショップニモアルコール類はおいてありませんでした。ドーハ空港と同じです。
機内は空いており、2席使えたので、9時間半の飛行もさほど辛くなかったです。参加者の中には3席独り占めし爆睡していた人も散見されました。
カタール、エミレーツとも満足できるエアラインです。今度はエディハド航空に乗りたいと思います。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 3.0
- グルメ
- 2.5
- ショッピング
- 3.0
- 交通
- 2.5
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 25万円 - 30万円
- 交通手段
- 観光バス
- 航空会社
- エミレーツ航空
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
-
ホテルの部屋からの眺め。メテオラの崖
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ホテルの部屋からの幻想的な眺め。
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メテオラに向かう途中の景色
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メテオラのルサヌ修道院
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メテオラの聖ニコラオス・アナパフサス修道院
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メテオロン修道院
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メテオロン修道院の内部
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テルモピレスの古戦場にあるスパルタのレオニダス大王の記念碑
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神話に登場する人物の紹介
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雑誌「PEN」の記事
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デルフォイの遺跡
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デルフォイの遺跡
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デルフォイのへそ
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デルフィ博物館の収蔵品
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アポロン神殿
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オシオスルカス修道院の内部
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オシオスルカス修道院
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エレクティオン神殿
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アテネのオリンピックスタジアム
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パルテノン神殿
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アクロポリスからの眺め
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パルテノン神殿
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イドラ島
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イドラ島
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イドラ島の薬局
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クルーズ船のエンターテイメント
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ドバイのビル群
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ドバイの海辺
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水上タクシー
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水上タクシー乗り場
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スークの入り口
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ゴールドスークのショップ
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スークのランプショップ
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スークのスパイスショップ
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スークおスパイスショップ
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スークの靴ショップ
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ドバイの地下鉄駅構内からの眺め
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パウタキア地区
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