2014/06/13 - 2014/06/15
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Taketomiさん
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仕事が一段落したので、金曜日に有給を取って二泊三日で台北に行ってみようと思った。過去に何度か来ているので、台北101や九イ分といった観光地ではなく、新北投温泉に行くことにした。夜は、新しくなって久しい「士林夜市」に繰り出してみた。以前、駅前にあった屋台村が地下のマーケットになっていて、地上は縁日の様だ。何だか昭和の日本のような感覚がした。また来ようと思う。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 3.5
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 3.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 鉄道 タクシー 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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今日のフライトはJL805便、成田を11:15に出発です。
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桃園空港へ到着、台湾らしく、GIGABYTE社のパソコンが飾られていました。なお、今、私が使っている自作パソコンのマザーボードも同社の製品です。あんまり興味ありませんよね。
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日本航空は、マレーシア航空との共同運航便でした。つまり、同じ飛行機に乗る場合、日本航空のサイトでもマレーシア航空のサイトからでも予約ができるわけです。もちろん料金も異なります。JALマイラーなので、日本航空のサイトから予約しました。
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3時間50分で台北に到着。成田便なので郊外の桃園国際空港に到着です。空港からは、鉄道は無いので、リムジンバスで市内へ向かいます。空港の制限エリアから出て、右側に歩き、さらに右にまっすぐ進むとバスのチケット売り場があります。両替は制限エリアの内外どちらでもできます。2万円が5694元になりました。
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途中、郵便局がありました。私は旅先からエアメールを出すことが多いので、郵便局やポストに視線が向きます。
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この先がバス乗り場です。
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知らない間に、新しくなったバスのチケット売り場です。以前はもっと雑然としていました。行先によりバス会社が異なるため、どこまで行くのかを考えてチケットを購入します。
バス会社によっては、隣のバス会社を利用した方が、降りてからホテルまで近いのに、自分の売上げが欲しいために、バス停から相当歩かなくては行けないのに、このバスに乗れと言ってきますので、ご注意ください。 -
國光客運のリムジンバスで、台北車站を目指します。チケット代は125元でした。トランクは貨物室に預けます。
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行先は漢字とローマ字で表記されています。
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高速道路を走り渋滞もなかったので、45分くらいでホテルの最寄のバス停に到着。
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偶然ですが、バス停はJTBの目の前にありました。ただし、往路と復路ではバス停が違うため、予め確認しておく必要があります。
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今回のお宿です。新仕ホテル。
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室内の様子。
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バスタブもありました。
荷物をほどいて、さっそく外出です。 -
台北のアキバと呼ばれる電脳街へ来ました。この建物は、光華数位新天地です。以前はプレハブ小屋が数棟固まっていたのですが、新築されて立派なビルに変身しました。テナント内は、パソコンのパーツ屋さんやDVD店が入居しています。
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フロアー内は、こんな感じの店舗がたくさん入っています。
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せっかく来たので、何か購入しようと思いますが、なかなか見つかりません。
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USB関連の製品もたくさん持っているので、ここもパス。
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そういえば、グラボ類が見当たりません。ゲーマーではないので、まったく興味は無いんですけど。
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あちこち探していると、HDMI切替器兼HDMI分配器を見つけました。これは買いだと思いました。1290元でした。日本円で4千円くらい。
日本では、切替器は比較的安いのですが、分配器は、高いものが多いので、重宝しそうです。 -
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外にも電脳街があります。
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こんな感じです。
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アキバっぽくていいですね。
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出口が二つあるので、士林夜市の1番出口から出ましょう。
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さて、夕飯は何にしようかと思い、新しくなってから来ていなかった士林夜市に行ってみました。この地下に屋台がたくさん入っています。
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こんな感じです。
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南国らしいフルーツが並んでいます。
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一通り見て、ベタですが、牛肉面(ニューロウーミエン)にしました。元々は、台湾に無くて、蒋介石の国民党が中国大陸から逃れてきて伝わった中国の麺です。90元でした。
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牛肉面だけでは少なかったので、このホットドックのようなものを購入しました。50元、米製のパンを半分に割って、そこにソーセージを挟んで食べるものでした。
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地下は食堂街で、地上はナイトマーケットになっています。
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地上へ出てみると、お土産屋、Tシャツ屋、射的、金魚すくいなど、まるで縁日のようです。
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くまもんのTシャツがあったので、お土産にゲット。
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矢を射て、当たると景品がもらえるようです。これの空気銃版もありました。
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ポスターなのか壁紙なのかわかりませんでしたが、チーズスイートホームの子猫(チーとうい名前)にそっくりな壁紙を購入しました。
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翌朝、明日帰るために、空港行きのバスを確認します。
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桃園空港行きのバスは、30分毎に出ているようです。
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今回も山下マヌーさんの本を参考にしました。
肥前屋という、ウナギ専門店です。 -
丁度、お昼時で、すごい行列になっていました。一人の場合は、相席になるので、店員さんが、一番前に連れて行ってくれました。二人以上だと相当待つことになります。
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店内の様子。
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店内の様子。
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うな重、小です。250元、大もあります。
勿論、台湾産のアンギラ種です。 -
食後は、一度行ってみたかった、ファッション系のマーケット「五分埔服飾広場」に行きました。90%以上が女性用でした。期待外れ。
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少し歩いて退散しました。
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新北投温泉に向かうべく、MRT淡水線に乗車。来るたびに、少しずつ路線が増えています。
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北投駅で新北投支線に乗り換えます。
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この支線に乗り、終点の新北投駅で下車。
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駅前の案内板です。
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日本の有名温泉ホテル「加賀屋」もあります。たぶん、いい値段でしょう。
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親水公園になっています。
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のどかな風景です。
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瀧乃湯です。今日はお休みでした。前回来ています。ここは、施設は古いですが、料金も安く、日本式に裸で入浴します。
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親水公園露天温泉浴池です。水着着用の男女混浴の露天風呂です。入浴料は、たったの40元です。
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水着も販売しています。
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ロッカーもあるので荷物があっても大丈夫です。
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健康ランドの露天風呂のような感じです。地元のオジサン、オバサンが多いです。
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MRT淡水線の芝山駅で下車、駅前にあり猫カフェ「猫花園」です。
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エサを食べすぎているのか、少しメタボ系のネコが多いのが気になります。
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気持ちよさそうです。
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カウンター
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カフェオレです。
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翌朝、空港に向かうリムジンバスの中です。
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出発まで、JALのラウンジで寛ぎます。
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中の様子。
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セルフサービスです。
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これで帰ります。また来ようと思う。
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