2014/06/10 - 2014/06/11
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tamayuraさん
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♪野に咲く花の名前は知らない だけど 野に咲く花が好き・・・♪
都会での毎日 人の多さに疲れるなぁ~
思い立ち お気に入りのお宿に予約の電話を・・・
人気のお宿 予約入るかなぁ~~
北信州 小布施の町では、オープンガーデン公開中
“おぶせ” オープンガーデンブックを片手に小布施の町を散策しました。
花と緑に囲まれた穏やかな町のたたずまい
都会モードのスイッチは、OFFにしましょうね。
お宿では、テレビもつけず 携帯・スマホもかばんの奥底に
春蝉・鳥の鳴き声だけの世界・・・
ひとときのやすらぎ・・・ 心も体もリセットです (*´ー`)
そして帰路 日本三大車窓 “姨捨駅” からの眺めと棚田を見に寄り道
眼下に広がる善光寺平と田植えの終わった棚田の風景に (*・▽・*)
梅雨の季節 癒しを求めてのプチ旅行でした。
- 旅行の満足度
- 3.5
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 交通手段
- 自家用車
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
癒しのお宿 仙仁温泉 花仙庵 岩の湯
写真は、貸切り露天風呂 “無想の湯”
須坂から菅平にぬける峠上がり口に有る一軒宿
これぞ お・も・て・な・しのお宿です。 -
姨捨の棚田 とある風景
いいなぁ~~
この景色 大事に守りたい風景です。 (*・▽・*) -
小布施の町の オープンガーデン
もう30年余りの歴史が有るそうです。
花との生活を楽しむライフスタイル
四季折々の花の有る暮らしは、なんて素敵な!!
オープンガーデン 手打ちそばのお店です。 -
お蕎麦が茹で上がる迄 中庭へ
-
まぁぁ~ お蕎麦屋のガーデニング
-
可憐な花を見ていると
知らず知らずに口角 上がってくるみたい(*^v^*) -
やはり 信州はそば処
十割そば いただきました(*^v^*) -
小布施は言わずと知れた栗の名産地
一本 道を入ると、栗の木がたくさん
栗の木もそうですが、りんごの木も・・・
林檎の収穫の時期に訪れた時
畑には柵も無く 手を伸ばせば、いいえ伸ばさなくとも
たわわに実った林檎に、触る事が出来るので・・・
えっ!! びっくりした事を思い出しました。
なんと 長閑な~~(o´▽`o)
「地方の良さ 日本の良さは 東京に背を向けると見えてくる」 -
♪野に咲く花の名前は知らない だけど 野に咲く花が好き・・・♪
♪♪ ((´I `*))♪♪♪
中学生の頃かな ~~フォークソングと呼ばれていた
当時の はやり歌の歌詞 そのままの景色が・・・ -
“おぶせ” オープンガーデンブックには、130のガーデンが紹介されています。
大半が個人のお宅のお庭です。 すご~~い!
皆さんボランティアで、参加なさっていらっしゃいます。すご~~い! -
桜井甘精堂 泉石亭庭園
苔がとっても 綺麗! -
さりげなく
-
お庭の一画に、小さな美術館が有り
そちらで、拝見した
“文殊菩薩様”
信州の地には
円空上人や木喰上人が刻まれた仏様が、よく似合う
(*゚∀゚) でしょう! -
レンガの煙突が目を引く
地酒醸造元“松葉屋本店”さん -
いい感じ(*゚∀゚) このたたずまい
モダンな感じが素敵!! -
裏手に廻ると・・・(*゚∀゚)
-
癒しのお宿 仙仁温泉 花仙庵 岩の湯
初めてこちらに宿泊した時
館内 至る所に図書のコーナーが有り
面白そうな本を見つけたので、本を読んでいると
「あらぁ なんだか いい香りがする」
いつの間にか、そっとお香が・・・
その心遣いに感激 ∬´ー`∬゜☆.。.:*.゜ -
日々の煩わしい事を、この橋のたもとに捨てて
新緑に染まったこの橋を渡ります。 -
貸切り露天風呂 “無想の湯”
手足を伸ばし ゆったりとお湯に体を沈めると・・・
このひととき あぁぁぁ ☆.。.:*.。.:*☆ -
館内・室内 時計がないのです。
(有るのかもしれませんが、気が付きません。)
時間に追われる気ぜわしさの無い世界 -
至る所に湯上がり後 涼む所が用意されています。
もちろん 冷たい飲み物も、温かい飲み物も・・・
居心地のいい空間 ・・・ -
さりげなく飾られている お花に ほっ^-^
-
そして 何よりこの図書コーナーの充実ぶり^-^
温かい飲み物も用意されていますよ^-^
そして 館内いたるところに
このような コーナーが有ります^-^ -
明るすぎないライティング 落ち着きます^-^
照明によって、雰囲気が変わりますよね。 -
お部屋は『桜の間』
室内には、癒しのCDも・・・
館内・室内 ゆったりと時間をすごせるようにとの心遣いが・・・ -
読書のコーナーで見つけた本
広田尚敬著『ローカル線を歩く』
その中にこんな文章が・・・
「地方の良さ 日本の良さは 東京に背を向けると見えてくる」 -
遊歩道で、発見!!
-
はるさん曰く
蝶々の通り道 ?(。_゚)? -
必ず 蝶々が戻って来るて!
ホントだ!! -
はるさん 子供の頃
昆虫採取をやっていて 結構実体験有るみたい。
古いアルバムに、小学生のはるさんが、
校庭の朝礼台の上で
昆虫採集について、発表している写真が有りました。
「蝶々の通り道は、きまっていて
取り逃がしても待っていると その蝶々帰ってくる」て・・・
単にはるさん 執念深いだけ??? -
夕食はこちらで・・・
窓からの眺めも 一枚の絵のようです ^-^
以前 こちらで食前酒として頂いた小布施のワイン 美味しい!!
小布施にワイナリーが有るとは知りませんでした。
お酒が弱い私達ですが、とっても美味しかったので
無理をいって分けてもらいました。
色々な食材に出会える それも旅の楽しみの一つです ^-^ -
スワン蕪のスープです。
スワン蕪 初めて聞く名前です。へぇ~~
お味は? はい!蕪の味でした^-^ -
今回 初めて頂いたお魚が “白雪鱒”
左端のお刺身がそうです。
ホント 白い鱒!!
そしてお刺身に添えられたタレにも 初お目見えが・・・
手前タレ三種の内 一番左のタレがとっても美味しい!!
玉葱と生姜のすりおろしで作った逸品
レシッピ お願いしたら、教えてくれました(゚▽゚) -
こちらは、ジャガイモのお饅頭
中に甘めの鶏そぼろが入っています。
身近な食材!! 私も試してみよう!! -
デザートに添えられていた りんごのチップが美味しかった!!
たぶん自家製なのでしょうね。
あんなに肉厚なチップて、見た事ないもの
私も COOKPADで検索して作ってみよう^-^
美味しい物を頂くと、ここでも口角上がります^-^ -
夜 寝る前に ひとっ風呂
洞窟温泉 一人で入るのは、ちょっとね・・・ -
夜のとばりにつつまれた 館内はしっとり落ち着いていい感じ
-
一夜明け
朝食は、夕食の時とは違うお部屋で頂きます。 -
やっぱり 蕎麦かゆが美味しいです。
信州ならではの、メニューです。 -
小布施の町で、さくらんぼがたわわに
実っている木を見かけました・・・
丁度 今が旬なのですね ^-^ -
姨捨駅近くからの景色です。
線路の向こうに棚田が・・・
そしてその先に善光寺平が・・・ -
JR篠ノ井線
茅野行きと・・・ -
長野行きが・・・
単線で、2両の電車で・・・ ええなぁ (′∀`o) -
姨捨の駅に来て、
なんか 線路の数が多いみたい。
こうなんだ! -
この駅からの眺めは、日本三大車窓の一つです。
何度かこの駅の上の高速道路を通り
いつか 訪ねたいと思っていました。 -
この先 線路は行き止まり。
上り・下り共 本線から分岐の引き上げ線に入り進行方向を変え
このホームに入線します。
全国でも珍しいスイッチバック方式を擁する駅です。 -
松本行きと長野行きの列車が入線
(*・▽・*) -
一部始終を、見ました。
なるほどね~~
運転手さん、窓から顔を出してバックで本線の方へ・・・
前方だけを見て、運転するもんだと思っていたので へぇ~~
稲荷山付近から冠着トンネルまでずっと上り勾配
水平な駅プラットホームに向かって、引き上げ線が引かれているそうです。
うん プラットホームは坂ではなかったです。ハイ!
駅の事務室にいらしたおじいちゃんが、教えてくれました。
無人駅ですが、ボランティアで駅に地元の方がいらっしゃるみたいです。
昔はここをSLが走っていたんですよね。
見たかったな~~ すごい迫力だろうなぁ~~
“シュシュ ポッポ なんだ坂 こんな坂 なんだ坂 こんな坂 ・・・”
子供の頃 こんなフラーズ聞いた事 言った事有ったような・・・
高峰秀子さん主演の “二十四の瞳”の映画の中で
桜咲く木の下を、大石先生と子供達が汽車ごっこしているシーン
時代の流れのなんと早い事! -
姨捨の棚田から 駅の方を見ると・・・
駅の上に長野自動車道路が見えます。
今度は“青春 18きっぷ”で、篠ノ井線乗ってみたいな・・・ -
姨捨山放光院長楽寺と「姨石(姨岩)・おばいし(おばいわ)」
「姨石(姨岩)」に登ってみました。
今にも泣き出しそうな空を、気にしながら・・・
景色は・・・ まぁ 駅からの眺めと一緒でした。ハイ!
足下気を付けて下さいね。短い距離ですが、歩きづらいですよ。 -
「わが心慰めかねつ 更級や姨捨山に照る月をみて」
以前 田毎の月
はたして一枚一枚の田に月は映るのか・・・
特集の記事を読んだ事が有りました。
トライした写真家の方がいたみたです。結果は・・・
「映らない」一枚一枚の田にお月様は映らないとの事でした。が・・
姨捨の棚田の満月の夜 見てみたいですね。
伊豆の海 満月の夜はこんな感じでした。
はるさんの投稿です。宜しかったら お立ち寄り下さい。
http://4travel.jp/travelogue/10889725 -
この地を舞台とした
謡曲“姨捨”
世阿弥の作とされているとか・・・
古今集から始まり、謡曲“姨捨” 松尾芭蕉の“更科紀行” ・・・
古より「更科の里 姨捨の月」心惹かれ訪れた人が多かったのでしょうね -
心安らぐ 景色 日本の原風景です。
-
伸びやかに広がる善光寺平
信州ではどうして盆地と呼ばないのでしょうか? -
稔りの秋 黄金色に輝く棚田はさぞ・・・
-
なんだか いいなぁぁぁ~~
-
田毎観音様
野にあってこそ 有り難さがひとしおです。
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